FC2ブログ

JIN道的処置 ~心と心の化学変化を信じて~

自分が感じるありのままに、本当に人に伝えたいことや届けたいこと、新たな表現方法など、特に自分の内面を重視して綴ったブログ。そして、心を豊かにしてくれるような音楽や映画、本などもたくさん紹介します!

2019年上半期自分がよく聴いた曲TOP100♪

もう秋が来たかぐらいに思ってたら猛暑がぶり返してきたりもして。

そして千葉で大きな台風被害が起こったりして。

今年の夏フェスはサマソニだけの予定だったところ、コヤソニにも行ってみることにして、二日目だけ参加。

音楽とお笑いが融合したフェスは新鮮だった。

そんな疲労もまだとれぬ中、上半期の宿題がまだ残ってるので、さっさとやっちまうことにしよう。

2019年上半期自分がよく聴いたアーティストTOP100♪

http://jinnn.blog6.fc2.com/blog-entry-1095.html

2019年上半期自分がよく聴いたアルバムTOP100♪

http://jinnn.blog6.fc2.com/blog-entry-1095.html

2018年自分がよく聴いた曲TOP100♪

http://jinnn.blog6.fc2.com/blog-entry-1080.html



1.TM NETWORK — Get Wild 80回
 
 

 ダントツの1位。
 別に今年の上半期に限らず我が人生で最も再生回数が多い曲なのは間違いない(笑) 
 今年上半期は何と言っても『劇場版 シティーハンター 新宿プライベート・アイズ』の公開が大きいね。

 


2.King Gnu — Flash!!! 51回
 
 

 リクステでこの曲を生で観た時のいやはやカッコ良かったこと。
 短い曲やけど、疾走感があって何度でもリピートしたくなるという。
 この曲も現在カラオケで練習中。
 まあ歌っててもアッと言う間に終わる(笑)

 


3.DAOKO — NICE TRIP 50回
 
 

 これはアルバム『私的旅行』の最後を飾る曲で、MVはないんやけど、このBeatsXイヤフォンのCMの中で使われてたので。
 さすがBOOM BOOM SATELLITESの中野雅之さんのサウンドで、至極の気持ち良さですわ。




 レルエ — 時鳴りの街 50回
 
 

 去年から要注目してるバンドで、曲がとてもキャッチーやし、気持ちイイサウンドなので、これからまだまだ売れるんちゃうかな、と。
 もっといろんなメジャーなフェスとかに出て席巻してもらいたいね。

 


5.Tempalay — どうしよう 48回
 
 

 蔦谷好位置氏やmabanua氏が2018年マイベストのうちにあげてた曲でもある。
 この曲はカラオケで覚えたいなあというのもあり、かなりヘビロテしてたね。
 でも、どうもまだ自分のものにはできてないな(笑)

 


6.LAMP IN TERREN — New Clothes 45回
 
 

 今までこのバンドの曲はちゃんと聴いてなかったんやけど、この曲がSpotifyで流れてきた時に、「うわっ!この曲めっちゃシブいやんけ!」って一聴惚れ。
 カラオケでも歌いたいんやけど入ってない…。

 


7.安月名莉子 — Whiteout 39回
 
 

 アニメ『ブギーポップは笑わない』のED曲。
 イントロのシンセフレーズが印象深くてね。
 曲調自体はちょっと昔のアニソンを彷彿させる様な懐かしさもあったりして、とても耳に残る曲でよく聴いてたね。

 


8.Lucky Kilimanjaro — ひとりの夜を抜け 38回
 
 

 このバンドをよく聴くようになったきっかけがこの曲。
 フェスの予習をしてる時に見つけたのが最初かな。
 Spotifyでも勝手に推されてきたりもして(笑)
 なんせとてもキャッチーな曲。

 


 MYTH & ROID — Shadowgraph 38回
 
 

 アニメ『ブギーポップは笑わない』のOP曲。
 このアニメも独特の世界観でけっこう好きやったんやけど、それにマッチしててアニソンらしいカッコ良さのある曲やなあ、と。
 で、ヘビロテしてたね。

 


 Suchmos — VOLT-AGE 38回
 
 

 NHK紅白でこの曲を歌ってるのを観てカッコイイなあと思ってね。
 歌う前に「臭くて汚ねえライブハウスから来ました。Suchmosです。よろしく」って言ってたのが今でも忘れられない(笑)
 LIVEも観れてよかった。

 


11.藤田恵名 — 月が食べてしまった 37回
12.藤田恵名 — Trip Dancer 32回
13.JUNNA — コノユビトマレ 30回
 Sola Sound — trigger 30回
 三浦大知 — Blizzard 30回
16.King Gnu — Slumberland 27回
 Lucky Kilimanjaro — 新しい靴 27回
18.Aimer — I beg you 25回
 TM NETWORK — BEYOND THE TIME (メビウスの宇宙を越えて) 25回
 みゆな — ガムシャラ 25回
21.RAMMELLS — Sensor 23回
 みゆな — 天上天下 23回
23.[ALEXANDROS] — Mosquito Bite 22回
 Suchmos — ONE DAY IN AVENUE 22回
 TRF × access — Get Wild -live ver.- 22回
 宇多田ヒカル — Face My Fears 22回
27.HALLCA — Diamond 21回
 milet — inside you 21回
 RAMMELLS — blah blah 21回
 我儘ラキア — Days 21回
31.TM NETWORK — Get Wild '89 20回
 中村佳穂 — きっとね! 20回
33.HALLCA — guilty pleasure 19回
 PANDORA feat.Beverly — Be The One 19回
 レルエ — 夜はモーション 19回
 米津玄師 — Lemon 19回
37.[ALEXANDROS] — MILK (BLEACH version) 18回
 CANDY GO!GO! — Borderless 18回
 HALLCA — Dreamer 18回
 HALLCA — Milky Way 18回
 She, in the haze — Last dance 18回
 She, in the haze — Mirror 18回
 ましのみ — プチョヘンザしちゃダメ 18回
 藤川千愛 — きみの名前 18回
45.GARNiDELiA — 極楽浄土 17回
 中村佳穂 — AINOU 17回
47.AAAMYYY — EYES (feat. CONY PLANKTON) 16回
 King Gnu — Prayer X 16回
 King Gnu — Vinyl 16回
 The Claypool Lennon Delirium — Satori 16回
 THE YELLOW MONKEY — I don't know 16回
 THE YELLOW MONKEY — 天道虫 16回
 XAI — live and die 16回
 XAI — THE SKY FALLS 16回
 XAI — WHITE OUT 16回
 神使轟く、激情の如く。 — Stage 16回
 徳永由希 — 結婚はやめよう 16回
 米津玄師 — 灰色と青 (+ 菅田将暉) 16回
59.Lucky Kilimanjaro — Beautiful 15回
 showmore — circus 15回
 TM NETWORK — Nervous 15回
 みんなのこどもちゃん — 起きたら死んでたい 15回
 三浦大知 — Corner 15回
 中村佳穂 — GUM 15回
65.GLIM SPANKY — 愚か者たち 14回
 King Gnu — McDonald Romance 14回
 King Gnu — Tokyo Rendez-Vous 14回
 TK from 凛として時雨 — abnormalize (Remixed by Masayuki Nakano) 14回
 TM NETWORK — STILL LOVE HER (失われた風景) 14回
 サカナクション — 忘れられないの 14回
 フィロソフィーのダンス — ライブ・ライフ 14回
 小室哲哉 — RUNNING TO HORIZON 14回
 小西真奈美 — Here We Go 14回
74.Malcolm Mask McLaren — Light on!! 13回
 RAMMELLS — Dead men & woman walking 13回
 suga/es — 赤煉瓦 13回
 サカナクション — 新宝島 13回
 ましのみ — 海水掛け合いっこ 13回
 まねきケチャ — 昨日のあたしに負けたくないの 13回
 みゆな — たんぽぽ 13回
 レルエ — さよならマジョリティ 13回
 我儘ラキア — The Reason 13回
 我儘ラキア — There is surely tomorrow 13回
 藤田恵名 — 404 Not Found 13回
 徳永由希 — だらしない男女 13回
 徳永由希 — 若者たちの日常 13回
 内田珠鈴 — 君はもういない 13回
88.CY8ER — かくしぇーむ 12回
 flumpool — 君に届け 12回
 kukatachii — Hungry Tonight 12回
 MIGMA SHELTER — Compression: Free 12回
 MIGMA SHELTER — GIPS 12回
 MIGMA SHELTER — Joint 12回
 MIGMA SHELTER — Mo' Strain 12回
 suga/es — 溺れる桜 12回
 TONEAYU — ちょい待ち先生 12回
 TONEAYU — 平成最後の骨抜き 12回
 uijin — ppp 12回
 アンダービースティー — Black Jet 12回
 フィロソフィーのダンス — イッツ・マイ・ターン 12回
 みんなのこどもちゃん — 死ねばいい 12回
 我儘ラキア — Precious Time 12回
 小西真奈美 — 最後の花火 12回
 中村佳穂 — You may they 12回


う〜む、ほとんど邦楽やのう。

下半期はもっと洋楽もチェックしたいと思って、マニアックなところを聴いてたりもするけど、全体としては邦楽の比率の方が高くなってしまうかもしれんなあ〜。

フェスの予習復習とかしてたらどうしてもねえ〜。

来月はミナホとボロフェスタもあるし。

そして今年最後のLIVEはどうやら上原ひろみの12/3ザ・シンフォニーホール公演になりそう。

現在の職場の状況だったり、来月からの消費税増税のことを考えると、いつまでこんな風にLIVE会場へ足を運ぶことができるかっていうのもわからない。

あまり気軽にチケットを取ってっていうこともできなくなるやろうなあ。

節約と貯蓄をせねばならぬ。

人生がつまらなくなってきてるなあ。

なんとかせねばならぬ。

正直、小室さんが引っ込んでもうたのも大きいわ、やっぱり。



     安月名莉子『Whiteout』を聴きながら…。


スポンサーサイト



  1. 2019/09/17(火) 06:08:36|
  2. 音楽|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

10時間耐久ノンストップ一人カラオケに挑戦!

9連休をサマソニで締め、仕事も始まったが早々にハプニングが。

だがそのおかげで思った以上に平穏が続いてるのも不思議な話(笑)

まあそのうちそのツケもまわってくるのだろうけども。

サマソニでは台風の後の猛暑で夏らしい夏フェスを満喫。

その後はすぐに秋雨前線が到来して猛暑も終了。

今年は梅雨が長かっただけに、短い夏だった。

しかも凝縮された過酷な猛暑だった。

そしてこの夏のうちにやっておこうと計画してたのが、10時間耐久ノンストップ一人カラオケだ。

以前8時間耐久に挑戦してまだ物足りないぐらいだったので、今回2時間増し。

ロングフリータイムで予約をとり、先日決行してきた。

ルール
・同じ曲は歌わない
・同じアーティストの曲は続けて歌わない
・フルでちゃんと歌える曲のみ可
・男性曲は原曲キー、女性曲はキー調整
・アウトロは極力カット
・トイレ以外はノンストップ


この日の機種はDAMで。

夕方から歌い始め、朝5時まで休みなく歌った曲は以下の通り。


1.TM NETWORK/『Get Wild 2014』
2.ゴダイゴ/『MONKEY MAGIC』
3.ASIAN KUNG-FU GENERATION/『Re:Re:』
4.サカナクション/『三日月サンセット』
5.スピッツ/『スパイダー』
6.B'z/『愛のままにわがままに 僕は君だけを傷つけない』
7.小室哲哉/『RUNNING TO HORIZON』
8.BOOM BOOM SATELLITES/『Dive For You』
9.TM NETWORK/『BEYOND THE TIME』
10.H Jungle With t/『GOING GOING HOME』
11.SMAP/『Top Of The World』
12.King Gnu/『Flash!!!』
13.サカナクション/『ネイティブダンサー』
14.DOPING PANDA/『beautiful survivor』
15.T.M.Revolution/『LEVEL 4』
16.中森明菜/『愛撫』+-0
17.TM NETWORK/『All-Right All-Night (No Tears No Bloods)』
18.Mr.Children/『フラジャイル』
19.SMAP/『オレンジ』
20.米津玄師/『Lemon』
21.L'arc~en~Ciel/『STAY AWAY』
22.SIAM SHADE/『1/3の純情な感情』
23.globe/『Perfume of love』+-0
24.サカナクション/『バッハの旋律を夜に聴いたせいです。』
25.TMN/『Tomorrow Made New』
26.ASIAN KUNG-FU GENERATION/『サイレン』
27.T.UTU/『Dance Dance Dance』
28.GLAY/『誘惑』
29.フジファブリック/『夜明けのBEAT』
30.THE YELLOW MONKEY/『砂の塔』
31.RADWIMPS/『おしゃかしゃま』
32.サカナクション/『グッドバイ』
33.TMN/『TENDER IS THE NIGHT』
34.FENCE OF DEFENSE/『フェイシア』
35.XAI/『THE SKY FALLS』+7
36.Tempalay/『どうしよう』
37.KANA-BOON/『ないものねだり』
38.ASIAN KUNG-FU GENERATION/『粉雪』
39.レミオロメン/『粉雪』
40.サカナクション/『忘れられないの』
41.TM NETWORK/『Dragon the Festival (Zoo Mix)』
42.DOPING PANDA/『I'll be there』
43.avengers in sci-fi/『Universe Universe』
44.Perfume/『ポリリズム』-2
45.globe/『FREEDOM-decade LIVE ver.-』+-0
46.サカナクション/『ホーリーダンス』
47.MAN WITH A MISSION/『Emotions』
48.浅倉大介 expd. 西川貴教/『BLACK OR WHITE?』
49.TM NETWORK/『PASSENGER~a tar named Big City~』
50.ASIAN KUNG-FU GENERATION/『君の街まで』
51.スピッツ/『スターゲイザー』
52.米津玄師/『灰色と青 (+菅田将暉)』
53.ユニコーン/『Maybe Blue』
54.FTISLAND/『シアワセオリー』
55.B'z/『LOVE PHANTOM』
56.Mr.Children/『掌』
57.TM NETWORK/『IGNITION, SEQUENCE, START』
58.Duran Duran/『A View To Kill [007 美しき獲物たち]』
59.宇都宮隆/『少年』
60.YMO/『過激な淑女』
61.サカナクション/『ルーキー』
62.trf/『EZ DO DANCE』-2
63.H Jungle With t/『FRIENDSHIP』
64.Deep Purple/『Burn [紫の炎]』
65.TM NETWORK/『ELECTRIC PROPHET (電気じかけの予言者)』
66.PANDORA feat. Beverly/『Be The One』-7
67.BOOM BOOM SATELLITES/『BACK ON MY FEET』
68.サカナクション/『夜の踊り子』
69.ASIAN KUNG-FU GENERATION/『リライト』
70.Iceman/『DARK HALF~TOUCH YOUR DARKNESS』
71.globe/『wanna Be A Dreammaker -decade LIVE ver.-』+-0
72.木村カエラ/『BANZAI』-2
73.TM NETWORK/『8月の長い夜』
74.スピッツ/『チェリー』
75.ASIAN KUNG-FU GENERATION/『ソラニン』
76.FENCE OF DEFENSE/『SARA』
77.VANILLA/『愛をちょうだい』-4
78.ユニコーン/『大迷惑』
79.B'z/『今夜月の見える丘に』
80.斉藤和義/『やさしくなりたい』
81.TM NETWORK/『You Can Dance』
82.V2/『背徳の瞳~Eyes of Venus~』
83.YMO/『君に胸キュン。 -浮気なヴァカンス-』
84.イモ欽トリオ/『ハイスクールララバイ』
85.サカナクション/『多分、風。』
86.ヴァージンVS/『星空サイクリング』
87.Perfume/『エレクトロ・ワールド』-2
88.Blur/『Girls And Boys』
89.TM NETWORK/『KISS YOU~世界は宇宙と恋におちる~』
90.レキシ/『狩りから稲作へ feat. 足軽先生・東インド会社
91.ケツメイシ/『さくら』
92.globe/『FACES PLACES』+-0
93.THE BOOM/『島唄(オリジナル・ヴァージョン)』
94.MONGOL800/『小さな恋のうた』
95.安室奈美恵/『NEVER END』-4
96.サカナクション/『新宝島』
97.TM NETWORK/『GET WILD DECADE RUN』
98.V6/『TAKE ME HIGHER』
99.小室哲哉/『I WANT YOU BACK』
100.渡辺美里/『Tokyo』-4
101.レミオロメン/『3月9日』
102.BUMP OF CHICKEN/『花の名』
103.Mr.Children/『花-Memento-Mori-』
104.サカナクション/『Aoi』
105.TM NETWORK/『MESSaGE』
106.KEIKO/『HUMANRACE』-2
107.H Jungle With t/『WOW WAR TONIGHT~時には起こせよムーヴメント~』
108.BEAT CRUSADERS/『MOON ON THE WATER』
109.Lady GaGa, Bradley Cooper/『Shallow』+-0
110.スピッツ/『君が思い出になる前に』
111.RADWIMPS/『愛にできることはまだあるかい』
112.ジョー山中/『人間の証明のテーマ』
113.TMN/『金曜日のライオン~Take It To The Lucky~ 4.18 LAST GROOVE VERSION』
114.XAI/『live and die』+-0
115.ASIAN KUNG-FU GENARATION/『ループ&ループ』
116.THE YELLOW MONKEY/『SPARK』
117.安全地帯/『Lazy Daisy』
118.L'Arc~en~Ciel/『LOVE FLIES』
119.沢田研二/『勝手にしやがれ』
120.Nirvana/『Smells Like Teen Spirit』
121.TM NETWORK/『GIA CORM FILLIPPO DIA (DEVIL'S CARNIVAL)』
122.B'z/『HOT FASHION~流行過多~』
123.Suchmos/『Fallin'』
124.宮沢りえ/『DREAM RUSH』-3
125.Backstreet Boys/『I Want It That Way』
126.Lenny Kravitz/『Are You Gonna Go My Way [自由への疾走]』
127.The Who/『Summertime Blues』
128.サカナクション/『スローモーション』
129.TMN/『大地の物語』
130.CHAGE & ASKA/『万里の河』
131.ASIAN KUNG-FU GENERATION/『羅針盤』
132.安全地帯/『Kissから』
133.The Police/『Message In A Bottle [孤独のメッセージ]』
134.B'z/『Calling』
135.浜田ばみゅばみゅ/『なんでやねんねん』
136.サカナクション/『セントレイ』


最後の『セントレイ』は1コーラスで時間切れ。

最終的にはおよそ11時間で135曲という結果に。

何も食べず、水をコップ3杯のみ。

トイレは2回。

以前8時間耐久やった時よりも辛かった。

途中でエネルギーを消耗して意識朦朧となった。

声帯は強靭やけど集中力を維持するのが後半困難。

それでもまだまだ歌えたけどね。

やってみてわかったのは、猛烈に体力を消耗するということ。

そして事前に十分な睡眠が不可欠。

わんこそばならぬ「わんこ歌」状態なので、後半はほとんど苦行だった(笑)

それと途中で酸素が不足がちになる。

声帯は問題ないが、普通の人は真似をしてはいけない。

これだけ歌っても、まだあの曲もこの曲も歌ってないっていうのがありすぎて、そこに関してはまだ物足りない感じはある。

特に洋楽をだいぶ歌い損ねてしまった。

自分の歌う力が衰えていないないかをチェックする意味でも、またいずれ挑戦してみたいとは思うものの、もうちょっと集中力が維持できる程度でやりたいかな。

以前の8時間耐久ではここまで苦しくならなかったからなあ。

とりあえずもっと新たにレパートリーを増やしたい。

ちなみに8曲頭にTMの曲をぶっ込んでるのは、デンモクの履歴確認でカウントしやすいようにっていうことと、歌い慣れてるのとキーがしんどくないのとで、歌いながら休めてるというのもある(笑)

こうやっていろいろ歌ってみて、後で原曲をチェックしたりすると、けっこういい加減に勝手な譜割りで歌ってたりもするので、もっと細かい部分にも意識した方がいいかもしれない。

何かモチベーションを上げるアイデアが思いつけばいいんやけどなあ。

こうやって一つの目標を立ててやってみたことで、達成感もあったし、自信にも繋がったから、ほんまにやってみて良かったのは確か。

そして、この程度ではまだ自分の限界も見えないんやな、と(笑)


♪Deep Purple/『Burn』LIVE
 
 

 


     Deep Purple『Burn』を聴きながら…。

  1. 2019/08/31(土) 18:50:14|
  2. 歌・ヴォーカル|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

2019年上半期自分がよく聴いたアルバムTOP100♪

今年は梅雨が長くて7月下旬まで続いたもんやから、8月が7月みたいな妙な感覚になっていた。

そんなこんなで今年は冷夏かと思いきや、梅雨明け後の連日猛暑が酷い今日この頃。

言うてる間に夏期休暇8連休に突入。

これも束の間の幸せか。

メインとしては週末に控えしサマソニ大阪2日間。

ほんまは今年は3日間開催なんやけど、仕事の休みが決まった時には既に初日はSOLD OUTしてもうてたからね。

おかげでレッチリが観れないのは残念。

で、先に三日目のチケットだけ取ってたのに追加して2日目も購入した次第。

2日目は主にダンス系、3日目は主にロック系という流れになるかな。

例年通り最初から最後まで休みなく音楽漬けということを考えれば、体力的にも二日間で良かったかもしれない。

というわけで、早く発表してまわんといかんね。

2019年上半期自分がよく聴いたアーティストTOP100♪

http://jinnn.blog6.fc2.com/blog-entry-1095.html

2018年自分がよく聴いたアルバムTOP100♪

http://jinnn.blog6.fc2.com/blog-entry-1073.html


1.King Gnu — Sympa 147回

 ♪『Slumberland』
 
 
 
 今年のリクステでLIVEも観たけど、彼らが大阪城ホールでワンマンやる日も遠くなさげ。
 それぐらい今勢いのあるバンド。
 尖ったこともやりつつ、ポップも意識してるバランス感覚がイイ。

 


2.中村佳穂 — AINOU 140回

 ♪Official Trailer
 
 
 
 このアルバムが出て特に多くのミュージシャン達から一斉に注目され始めたけど、とにかくじっくり時間をかけてよく作り込んである。
 彼女はLIVEも良いからまた近々観てみたいなあ。

 


3.サカナクション — 834.194 95回

 ♪『忘れられないの』
  
 
 待ちに待たされたニューアルバムで、しかも発売直前にまた延期でお預けをくらったもんやから、そりゃ先月下旬発売でもヘビロテしてまうわなあ。
 しかも2枚組やからね。

 


 ましのみ — ぺっとぼとリテラシー 95回

 ♪『プチョヘンザしちゃだめ』
 
  

 『ひつじウォーズ』の前後は特によく聴いてたかな。
 たった一人でもアイデアとスキルを駆使してパフォーマンス能力が高い人なのでもっと売れてほしい。

 


5.TM NETWORK — GIFT FOR FANKS 94回

 ♪『Nervous』
 
 
 
 何でこんなCD黎明期のアルバムが上位にってことやけど、1曲目に『Get Wild』が入ってるから。
 シティーハンターの新作上映もあったし。
 でもこの曲も大好きで改めてよく聴いた。

 


6.DAOKO — 私的旅行 93回

 ♪DAOKO × 中田ヤスタカ/『ぼくらのネットワーク』
 
 
 
 振り返ると彼女も随分売れたなあ。
 顔出しせずdaokoとして活動してた頃からずっと観てるけど、なんせ世界観を作るのが上手い。
 それとコラボ選びが秀逸。

 


7.藤田恵名 — 月が食べてしまった 92回

 ♪『月が食べてしまった』
  
 

 これ、ほんまはマキシシングルやから、随分ヘビロテしてたね。
 声を聴くと声帯大丈夫なのか気になるけど、クセになるものがある。
 生で観たインパクトも大きいね。

 


8.サカナクション — 魚図鑑 85回

 ♪『白波トップウォーター』
 
 

 結局ツアー前にニューアルバムが発売されなかったこともあって、このベスト盤でひたすらガマンして待ち続けなければならないという現状が続いたからやろうなあ(笑)

 


9.足立佳奈 — Yeah! Yeah! 83回

 ♪『フレーフレーわたし』
 
  
 
 あれ、こんなに聴いてたっけ?っていう(笑)
 印象としては西野カナの次世代を真っ直ぐいくような、若い女性に向けた等身大ソングが多いんで。
 LIVEの客層ってどうなのか?

 


10.我儘ラキア — There is a Reason 79回

 ♪『The Reason』
 
  
 
 いろいろアイドルソングを掘ってきた中でも、ちゃんとカッコイイと思える楽曲を作ってるなあと感じたのでよく聴いてたね。
 『ひつじウォーズ』で生で観たのもあり。

 


 小西真奈美 — Here We Go 79回

 ♪『Here We Go』
 
 
 
 元々女優としての彼女の声が好きだったのもあるけど、歌声も心地よくて、サウンド的にもオシャレで好みだったこともあり、けっこうよく聴いてた、と言うよりBGMにしてた。

 


12.Sola Sound — Story 78回
13.Suchmos — THE ASHTRAY 75回
 Tempalay — なんて素晴らしき世界 75回
15.Lucky Kilimanjaro — hug 74回
16.藤田恵名 — 強めの心臓 70回
17.GARNiDELiA — 響喜乱舞 66回
18.あっこゴリラ — GRRRLISM 65回
 椎名林檎 — 三毒史 65回
20.SOLEIL — SOLEIL is Alright 63回
 レルエ — UNITE 63回
22.Pimm's — Human Xrossing 62回
 緑黄色社会 — 緑黄色社会 62回
24.34423 — Masquerade 61回
 King Gnu — Tokyo Rendez-Vous 61回
 みんなのこどもちゃん — 壁のない世界 61回
27.AAAMYYY — BODY 59回
 吉澤嘉代子 — 女優姉妹 59回
29.藤川千愛 — ライカ (Special Edition) 58回
30.RAMMELLS — Mirrors 56回
 Suchmos — THE ANYMAL 56回
 みゆな — 眼 56回
33.COSMIC TEMPLE — Temple and Tree Means Like A Cosmic 54回
 REI — REI 54回
 TM NETWORK — ALL the "Get Wild" ALBUM 54回
 ペンギンラッシュ — No size 54回
37.SOLEIL — My Name is SOLEIL 52回
 yahyel — Human 52回
39.[ALEXANDROS] — Mosquito Bite 51回
 ましのみ — ぺっとぼとレセプション 51回
 岡崎体育 — SAITAMA 51回
 神使轟く、激情の如く。 — 月影フィロソフィア 51回
 神使轟く、激情の如く。 — 光彩パラノイア 51回
44.ASIAN KUNG-FU GENERATION — ホームタウン 50回
 MIGMA SHELTER — ORBIT EP 50回
 MYTH & ROID — shadowgraph 50回
47.脇田もなり — I am ONLY 49回
48.レルエ — 時鳴りの街 - Single 47回
 宮沢りえ — Golden J-Pop/The Best 47回
 星野源 — POP VIRUS 47回
51.Deena Abdelwahed — Khonnar 46回
 Nulbarich — Blank Envelope 46回
 predia — Best of predia"THE ONE" 46回
 TMN — TMN final live LAST GROOVE 5.18 46回
 川嶋志乃舞 — 月曜日のマドンナ 46回
56.AAAMYYY — MABOROSI WEEKEND 45回
 haruru犬love dog天使 — lost lost dust dream 45回
 No.528 — ENDROLL 45回
 安月名莉子 — Whiteout 45回
60.CY8ER — ハローニュージェネレーション 44回
 Maison book girl — yume 44回
 RAMMELLS — take the sensor 44回
 suga/es — not your sweet honey 44回
 the peggies — Hell like Heaven 44回
65.LAMP IN TERREN — New Clothes - Single 43回
 THE YELLOW MONKEY — 9999 43回
 米澤美玖 — Exotic Gravity 43回
68.Lucky Kilimanjaro — Fullcolor 42回
 marble≠marble — The Shape of Techno to Come 42回
 uijin — I'm happy to be who I am 42回
 徳永由希 — 結婚はやめよう 42回
72.showmore — overnight 41回
73.ヲルタナティヴ — ヲルタナティヴ EP 40回
74.HALLCA — Aperitif e.p 39回
 iri — Shade 39回
 Malcolm Mask McLaren — MELODIC HARDCORE 39回
 SHE IS SUMMER — WATER 39回
 TM NETWORK — CAROL -A DAY IN A GIRL'S LIFE 1991- 39回
 TONEAYU — 平成最後の現実逃避 39回
 長谷川白紙 — 草木萌動 39回
 如月りな — Rimix 39回
82.Mariah Carey — Japan Best 38回
 NEO JAPONISM — Carry ON 38回
 TMN — TMN final live LAST GROOVE 5.19 38回
 ましのみ — どうせ夏ならバテてみない? 38回
86.AAAMYYY — ETCETRA EP 37回
 CANDY GO!GO! — HONEY TRAP 37回
 マキアダチ — Maki Adachi 37回
89.CRCK/LCKS — Double Rift 36回
 Lady Gaga — The Remix 36回
 NEO JAPONISM — NEO GLAMOROUS 36回
 Scarf & the SuspenderS — Invitation 36回
 TENDRE — Not in Almighty 36回
 TM NETWORK — humansystem 36回
 uijin — everything is practice 36回
 ぼくのりりっくのぼうよみ — 人間 36回
 川嶋志乃舞 — ファンタスティック七変化 36回
 鶯籠 — i cAn Fly 36回
99.CANDY GO!GO! — FAKE NEWS 35回
 JUNNA — コノユビトマレ 35回



こうやって眺めてみると、ほとんど邦楽になってしまっとるなあ。

洋楽ももっと掘りたいのに間に合ってないって感じ。

サブスクの使用が増えてからあまりにも広大になってしまったために弊害が出とるというか。

本当はもっと10代の頃みたいにお気に入りのアルバムをどっぷり聴くのもええんやろうけどね。

サブスクになるとアルバム単位で聴くことも減ってまうからなあ。

どうしても浅く広くっていうようになってしまってるなあ。

そうゆう意味でもじっくり聴き込んだっていう実感のないTOP10ではあるかな。

さて、下半期はどんな名盤とめぐりあえるやろうね。


     King Gnu『Slumberland』を聴きながら…。



  1. 2019/08/11(日) 19:07:10|
  2. 音楽|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

2019年上半期自分がよく聴いたアーティストTOP100♪

アッと言う間に7月が終わろうとしてるので、さっさと恒例のコレもやっちまわないとな。

別に誰が見てるってわけでもなくても、こうゆうのをやっておかないともう自分の記憶力も年々衰えてきてるので、アーティスト名や曲名といった固有名詞が出てこなくてめっちゃ困る場面が増えてきた。

こうやって自覚するのも本当は良くないそうなんやけども。

いずれにせよ、自分の中の引き出しからパッと探してくるのが難しくなってきているのは確かだろう。

これは仕事においてもポンコツ化してきてるというのと同義でもある。

あれだけイントロクイズが大得意だったこのオレが(笑)

そして、そのポンコツ化に関して言えば、今最も進退を左右しかねないのが、耳鳴りの酷さ。

蝉が鳴いててうるさいのか、自分の耳鳴りがうるさいのか、どっちかわからんかったぐらいやから。

寝る前静かな状態だと頭がおかしくなりそうな勢い。

特に左耳がもう相当マズい状況で、仕事にもかなり支障が出てきている。

また大きな病院で検査する必要があるやろうね。

まあ耳鳴りとはもう突発性難聴を機会に昔から一生付き合わないといけないようには言われてるけど、職業病でもあるしいたしかたない。

ただ、このままどこまで持ちこたえられるかは予断を許さない。

職場の爆音も昔より酷くなってるからなあ…。

誰かの耳と自分の耳をとりかえたら、その人は気が狂ってまうかもしれへんね。

自分は静けさよりも音がある方が好きなので、まだ楽観的になれるのかもしれないけど。

今の職場では補完してくれてる人達がいるから成立してるけど、このまま内部崩壊が進行していくと、その先はもう地獄へ直行。

自分の職場寿命も縮むやろうな。

そうゆう意味でもいろいろ決断の時が迫ってきてる。

それに耳が悪くなってくると当然自分の歌にも影響が出てくる。

正確なモニタリングができなくなってしまうからねえ。

浜崎あゆみの歌がヘタクソになってしまったのもわかる気がする。

認知症になりやすいとも聞く。

そんなつらたんな毎日も音楽があるから救われてるということで。


2018年自分がよく聴いたアーティストTOP100♪

http://jinnn.blog6.fc2.com/blog-entry-1072.html



1.TM NETWORK 534回

 ♪『BEYOND THE TIME (メビウスの宇宙を越えて)』
 
 

 今年上半期は映画『シティーハンター』のヒットやTMN終了LIVE映像が1日限定で上映されたり、この曲がLUNA SEAにカバーされたりと話題も豊富でよかった。

 


2.サカナクション 372回

 ♪『ナイロンの糸』
 
 

 これはもう4/14の6.1chサラウンド広島サンプラザホール公演遠征前後にどっぷりやったっていうのが大きい。
 そして先月あまりにも待たされすぎたニューアルバムが発売ということで。

 


3.King Gnu 263回

 ♪『白日』
 
 

 このバンドも前から観たいと思いつつ、あれよあれよと言う間に売れてもうて、今年のリクステで初めてLIVEを観れたっていう。
 LIVEもカッコ良かったなあ。
 新世代のバンド代表格になる気がしたわ。

 


4.藤田恵名 232回

 ♪『超DIE』
 
 

 彼女も今年『ひつじウォーズ』で観てるので、その前後で特によく聴いてたのと、後先月アルバムが出たからね。
 喋ってる時は脱力系やけど、歌声は怨念系(笑)
 で、これがなかなか迫力があるのだ。

 


5.ましのみ 202回

 ♪『凸凹』
 
 

 今年は春に『ひつじウォーズ』で観たので、その前後に特に予習復習でよく聴いてたっていうのがこの再生回数の多さにつながったように思う。
 中でも生で観た時にこの曲が一番印象に残ってんなあ。

 


6.Suchmos 169回

 ♪『In The Zoo』
  
 

 Suchmosは前からずっとLIVEを観てみたいと思いつつ、フェスでもタイミングが合わなかったので観れず。
 ようやく今年5/26に神戸ワールド記念ホールで観れたっていう。
 その前後でよく聴いた。

 


7.Lucky Kilimanjaro 168回

 ♪『Favorite Fantasy』
 
 

 一応シティーポップの流れも汲んでるのかな。
 全体的に懐かしめのエレポップ調に明るく抜けのイイヴォーカルが気持ちよいバンドっていう印象で、去年からよく聴いてるねえ。

 


8.Pimm's 156回

 ♪『うりゃおい。』
 
 

 気付けばこんなに再生してたのかって感じ。
 今年上半期に一番よく聴いたアイドルってことになるか。
 新谷真由&山田南実が可愛くてだな(笑)
 アイドル楽曲って単純に元気ソングが多いからね。

 


9.中村佳穂 148回

 ♪『きっとね!』
 
 
 
 彼女のことは数年前に『ボロフェスタ』で観てその時から才能あるなあと感心してたんやけど、去年のミナホで観た時は更にスゲエな、と。
 で、アルバムが出るとめちゃめちゃ注目されだした。

 


10.AAAMYYY 146回

 ♪『MABOROSI』
 
 

 今はTempalayでシンセサイザーとコーラスも担当。
 彼女のソロ作品がどれも曲調やサウンド的に気持ち良くて、サブスクでよく聴いてたなあ。
 これからもっともっと注目されていくことと思う。

 


11.Tempalay 145回
12.globe 138回
 川嶋志乃舞 138回
14.Kolme 136回
15.椎名林檎 129回
16.ASIAN KUNG-FU GENERATION 127回
 RAMMELLS 127回
18.レルエ 125回
19.我儘ラキア 124回
20.SOLEIL 117回
21.フィロソフィーのダンス 116回
22.34423 114回
 眉村ちあき 114回
24.神使轟く、激情の如く。 112回
25.uijin 108回
26.CY8ER 107回
 まねきケチャ 107回
28.MIGMA SHELTER 102回
29.HALLCA 99回
 SHE IS SUMMER 99回
31.DAOKO 97回
32.岡崎体育 96回
 脇田もなり 96回
34.米澤美玖 93回
35.Perfume 92回
 エドガー・サリヴァン 92回
37.GARNiDELiA 91回
 No.528 91回
 内田珠鈴 91回
40.ペンギンラッシュ 90回
41.Juno Reactor 89回
42.Rina Sawayama 88回
 TRF
 みんなのこどもちゃん 88回
45.marble≠marble 87回
46.Deena Abdelwahed 86回
 She, in the haze 86回
 アンダービースティー 86回
49.Ellen Allien 85回
50.[ALEXANDROS] 84回
 みゆな 84回
52.あいみょん 83回
 足立佳奈 83回
54.iri 82回
55.三浦大知 81回
56.小西真奈美 79回
 電気グルーヴ 79回
58.Sola Sound 78回
 TENDRE 78回
 藤川千愛 78回
61.CRCK/LCKS 75回
 マキアダチ 75回
63.Malcolm Mask McLaren 74回
 NEO JAPONISM 74回
 predia 74回
66.City Your City 73回
 Eartheater 73回
 Nao Kawamura 73回
 打首獄門同好会 73回
70.CANDY GO! GO! 72回
 Nicola Cruz 72回
 XAI 72回
 鶯籠 72回
74.kukatachii 71回
 Lady Gaga 71回
 小室哲哉 71回
77.Maison book girl 70回
78.星野源 68回
79.The Ramona Flowers 67回
 あっこゴリラ 67回
81.Aimer 66回
 CICADA 66回
 showmore 66回
 suga/es 66回
 緑黄色社会 66回
86.リアル3区 65回
87.DEVIL NO ID 64回
 キノコホテル 64回
 ヲルタナティヴ 64回
90.chocol8 syndrome 63回
 ヤなことそっとミュート 63回
92.SAWA 62回
 クリトリック・リス 62回
 吉田凛音 62回
 私立恵比寿中学 62回
96.吉澤嘉代子 61回
 大石理乃 61回
98.808 State 60回
 PAELLAS 60回
100.haruru犬love dog天使 59回
 TORIENA 59回



こうやってザッと並べてみると、昔は洋楽邦楽半々ぐらいだったのが、ここんところ邦楽の割合の方が圧倒的に増えてきた。

邦楽掘ってると洋楽まで手がまわらなくなってきたっていうのもあるけど、歌詞の面白さが気になるようになってきたっていうのもあるかもしれない。

最近ではめっきりサブスク率が上がってるので、お手軽になってる分、広大な音楽の海に放り出されてるような感覚がある。

そこでプレイリストを作るのも邦楽の方が手っ取り早いっていうのもあるやろうね。

また、以前では考えられなかったぐらいアイドル楽曲が増えている。

単純にお疲れってこともあるんやろうけど(笑)、飽和状態の世界やからそこで生き抜く為にも音楽的にマニアックな分野から頑張ってる人達もいたりして、何だかプロレスでも観てるような感覚で楽しめたりもするのだ。

さすがに現場に出向いてヲタクになるのは無理やけど(笑)

楽曲や世界観やビジュアルを遠巻きに楽しんでるっていう。

バンドよりも活動寿命が短かったりもするし、グループ内の入れ替わりも激しかったり、何かと事件も多いのでそれはそれでまた世知辛い世の中を反映していて面白い。

下半期はもっと洋楽アーティストも増えるんちゃうかな?

今年はサマソニ3日通しはあかんかったけど、2日間行くことも決定したし、予習復習の機会もこれから増えるから。

フジロックのYouTube中継でも気になった人達もいるしね。

というわけで、また遠くないうちに、今年上半期によく聴いたアルバムと曲のTOP100の発表を。


    TM NETWORK『BEYOND THE TIME (メビウスの宇宙を越えて)』を聴きながら…。



  1. 2019/07/30(火) 08:38:02|
  2. 音楽|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

2019参院選が終わってあれこれ

毎日どんよりとした天気が続き、7月も下旬だというのにまだ梅雨が明けていない。

おかげでなんだかまだ6月ぐらいの気分だ。

今のところ湿度は高いものの気温がそんなに高くないので、過ごしやすさという点では例年よりかなり助かっている。

農家は冷夏で大変やろうけどね。

参院選が終わったが、想定外の結果は特になく、改めて日本終わっとんなと思ったけど、それでも全国的に見ればまだ自滅への道をギリギリ踏ん張ってる結果もちらちら。

大阪、京都、兵庫は毎度のことながらほんまにヒドいけどね。

しかもこの前後で社会を大きく曇らせてる事件が関西で。

一つは京アニ放火殺人事件で34人もの人達が亡くなってしまったこと。

人生を踏み外し、失う物が何もないといういわゆる「無敵の人」が自暴自棄になってテロ同然のめちゃくちゃな犯罪を起こす可能性は、この先明るい未来の見えない超格差社会まっしぐらの日本においてどんどん増えていくように思う。

もう一つは、吉本興業の一連の騒動だ。

芸人、そして社長と、何一つ笑うことのできない悪夢でしかない記者会見が続いている。

この問題はおそらく根深いし、詰められると表立って言えないことがたくさんあるのだろうと思う。

芸能関係と反社会勢力との繋がりなんてのは、掘っていけば吉本の話だけでは終わらない。

闇営業にしたって暗黙の了解で日頃から横行してたんやろうからね。

その辺のお互いグレーですませてたことを白黒ハッキリつけるように持っていくことになれば、そりゃ都合の悪い人達もいろいろ出てくるかと思う。

ヘタすりゃ会社ごとひっくり返りかねないようなことだってあるやもしれない。

おそらく反社といっても本筋と半グレでは背景も違うやろうからこんなトラブルになってしまったのではないかっていうのは推測するところ。

だから内心ハラハラしてる吉本の芸人、また他の芸能人の中にもいるんちゃうかなあ?

こうゆう世の中を明るくする役割の人達がこんなことになってしまうとますます社会が暗くなる。

しかもパワハラ問題というのは多くの生き辛さを感じてる人達の境遇ともカブってくるやろうし、ますます負の感情を呼び起こしかねない。

一人一人の働き方が問われる今の時代、ブラック企業というものは特に糾弾の対象だ。

ジャニーズ事務所にしてもジャニーさんが亡くなってから圧力と忖度の問題が浮上している。

自分がアベ政権を許せないのもあのやりたい放題の汚さが一番の理由だが、令和という時代はもしかすると平成の膿みを出し切って、今までのシステムをブッ壊して新しいシステムを構築していく時代なのかもしれない。

そう捉えればちょっとは前向きになれるってもんだ。

だが、今回の参院選の結果を見る限り、事は相当深刻である。

良い方向に変えられればよいが、今のままだとどう考えても格差社会の助長と戦争に近づこうとしてるようにしか見えない。

庶民があまりにも舐められ、バカになりすぎた。

何だ、あの投票率の低さは?

今回の選挙で一番ショックなのがそこだった。

結果に関してはあんなもんでも投票率だけは上がるんじゃないかと思ってた。

だって消費税増税で困るのは自分達のハズだから。

今回野党の多くがまとまって減税及び廃止とその具体案を早くから広めて準備していたなら、きっともっと違った結果になったのだろうと思うが、この辺がまた頼りにならないと思わさせられるところ。

もしかしたら今回自民党は直前で危機を感じて消費税増税をやめるとか言い出してくるんじゃないかとも思っていたが、そこんところは余裕だった。

メディアも過剰に忖度してか何なのか参院選に関してたいして報道もしてなかったし、開票日だけ選挙番組してりゃええわっていうただ「やってる感」を出すことだけに精を出し、もはやまともな仕事をしていない。

こんなことは本来なら選挙前にやらないと全く意味がない。

与党としては思うツボである。

そりゃそうだろう、自分達にとっては知られれば都合の悪いことだらけなんやから。

なるべく選挙に参加してくれない方が良いのが本音。

庶民の生活がどうこうよりもとにかく改憲したくてたまらないのだから。

奴らは日本の貧困のことなどまるで実感していないし、弱者からも搾取出来ればいいとしか思っていない。

つまりは、この少子高齢化という危機を本気で国難と考えていないのである。

それよりも国防なのだ。

トランプから言われるがままに平気で兵器を爆買いする。

日本国内でたくさん貧困で困窮している人達がいるにも関わらず、外国でホイホイお金をバラまいてくるこの国のトップ。

しかもただバラ撒くだけで何の成果も出せていない。

外面が良くて、内側を大事にしていない構図っていうのがうちの職場とダブってもうて仕方が無い(笑)

東日本大震災で受けた傷ももう完全に癒えてるかのような演出は卑怯極まりない。

まだ困ってる被災者がどれだけいると思ってるんだろうか?

あらゆる方面で自分達にとって都合の良い解釈をし、時には周囲やデータをねじ曲げてでも自分達を正当化し、本質から目をそらさせ、さもうまくいってるかのように見せかける。

自分達を正当化することだけに尽力している権力者ほど見苦しくて信用できないものはない。

当然現政権下における改憲などありえない。

危険極まりない。

日本がもしこれから本気の覚悟で国防を考えるとするのであれば、今のようにホイホイどこへでも自衛隊を危険な地域へ送り出してしまいかねないような政権下で物事を決めてはならない。

そしてアメリカとの関係性をもう一度考え直さなければいけないし、そのためには日米地位協定をなんとかせねばならない。

日本がアメリカの基地の一部になってるうちはロシアから北方領土が返ってくるわけもない。

そもそも日本は何があろうと戦争してはならない。

これほど原発を抱えていて守りきれるとでも思ってるのだろうか?

テロだってやろうと思えば簡単にできてしまうのではないか?

いずれにせよ、どんなに北朝鮮や韓国や中国とゴタゴタしようとも、戦争にならない程度に適当にやりすごすのが外交ってもんだろう。

感情論に任せて変にお互い煽り合うなど愚の骨頂である。

まあ勿論オイオイって感じることも多いけども。

だいたい、この日本は戦争なんかしなくとも現状としては勝手に自滅していってるのだから、わざわざ血を流すようなことをせずとも良いだろう。

むしろ警戒すべきなのは経済侵略で、日本が買われてしまってはおしまいなのだ。

それもあってこれ以上格差社会が広がることが一番怖いのである。

で、このタイミングで消費税増税というのが致命的であって。

20年も続いてるデフレ化において消費税増税なんてしてしまってはますます経済が滞ってしまうではないか。

相変わらず優遇されてる一部の富裕層は何も困らずに今まで通りお金を使い続けるだろうが、社会の圧倒的多数の庶民がお金を使わなくなってしまったらどうなるか?

おまけに老後の年金はみんな今のうちに2000万だか3000万だか自己責任で準備しておけとか丸投げし始めた。

しかも舌の根が渇かぬうちにまた年金受給年齢を引き延ばそうとしていやがる。

それまでに高齢者はみんな死んでくれよと言わんばかりだ。

そんなこんなでおそらくこのままだとそう遠くないうちに大きな経済危機に陥ると思う。

ならば、消費税を減税、いやおもいきって廃止して、もっと最低賃金を引き上げ、中小・零細企業には補助をして、なるべく中流家庭が増えていくようなシステムを作っていくしかないだろう。

長きにわたるデフレから脱却してハイパーインフレにならないように調整すれば良い。

先ずはこの国民の血税をあちこちバラ撒いて一番無駄遣いしてる人にやめてもらわないとね。

ある意味次の衆院選には希望の光が少しは見える兆しもある。

野党はとにかく今から徹底的に準備すべし。

庶民に寄り添い、どれだけ説得力のある具体案を知らしめることができるかが勝負の分かれ目だ。

そしてあらゆる分野においてセーフティーネットを用意することが一番大事だと思う。

そこから滑り落ちていく人達が「無敵の人」となり、更に集団化でもしようものならもはや日本でもテロ集団の出来上がりだ。

もしかしたら戦争をしてリセットしてしまいたい人達なんかも増えるやもしれない。

全体主義台頭の危機でもある。

誰もが普通に安心して暮らせる社会を待ち望んでいる。

そんな社会にならない限り家庭を築いていこうという人達も増えないだろう。

なんとかこの時代の鬱屈した閉塞感がマシになっていないものかと思わずにはいられない。

次の衆院選で危惧していることに、与党がなりふり構わず消費税減税を切り札に持ってくること。

まあ経団連との関係もあるからそうは言ってこない気もするけどね。

などといったようなことを最近つらつらと考えてしまった。

自分も一底辺の庶民として全く他人事ではないのだ、これらのことが。



♪aiko/『恋をしたのは』
 
 




この曲は京アニの名作『映画 聲の形』の主題歌だった。

クリエイターの人達の夢や情熱を持った人生を想像すると、本当にいたたまれない気持ちになってしまう。

生き残れた人達にしろ、心の傷は相当なものだろう。

簡単に言葉は出てこないので、今はただただ祈るしかできない。



     aiko『恋をしたのは』を聴きながら…。

  1. 2019/07/23(火) 10:25:26|
  2. こころ|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

2019年上半期が早くも終了

2019年もアッと言う間に半年が過ぎ、折り返してしまった。

別に何かが好転したわけでも進展したわけでもない。

停滞か後退かもよくわからない。

それでも流されやすい日常の中で、少しでも抗おうと、ほんのちょっとずつでも前進しようと、なんとか試みてはいるが。

少なくとも、今の環境に甘んじてることがどんどん許せなくなってきているのは確かだ。

今の職場の在り方は酷くなりすぎてて人としてあまりにも目に余る。

外側も怪獣だらけやが、内側もなかなかの怪獣が君臨している。

だからこれまでやってこれた部分もあるんやろうけどね。

そろそろ本当にピリオドの打ち方を考えなければならないようだ。

仕事は綺麗ごとばかりでは通用しない事も多いけども、そこまで不誠実にならないといけないことなのか?と感じることが多くなってきた。

文句と愚痴と弱音と嫌味と性根の悪さにやられ続ける毎日。

長年働いてきてこの有様は実に情けない。

ただ、常に音楽があり、笑顔が重宝されるような職場っていうのは、それだけでもありがたい環境ではあるんやけどね。

ずっとクレームの荒らしに曝されたり、人の生死に関わるようなシリアスでリスキーな場所でもないし、時間が過ぎるのをただ待つだけという退屈さもない。

それだけに、何だかなあ?

ほんまの意味でもっとみんな感謝やありがたみや誇りが持てるような環境にできないものか?

澱みに澱みまくってるのはこれはもう上の人間性からきてるのは間違いないんやけど。

おそらくどこでも雇う側と雇われる側とでは大きな思惑のズレが生じるんやろうけどね。

だから世間でも今ブラックなニュースが次々と表に出てきてるのだろう。

うちも限りなくブラックに近いグレーみたいなもんやからなあ(笑)

とまあ、いろいろ思うところはあるものの、1日1日何があっても平常心を自分に言い聞かせつつここまでやってきた。

そして1日1日こちらも査定させてもらう。

続ける価値があるか否か?

いずれにせよ、次の人生のスタイルを模索しつつということになる。

遅かれ早かれ終わりはやってくるのだから。

それが静かに内部崩壊してる今の状況だと、いつ急激に終わりへ加速してもおかしくないし、突然終了する可能性だって十分ある。

幸いまだ需要はあるが、自分に問いたいのはどうゆう人達に向けてどうゆうことをしたいのかっていうのをもう一度ハッキリさせたいってことかな。

お金持ってるオッサンオバサン達よりも次世代を担う人達の方に興味があるのは事実やし、ゆくゆくは下の世代がどんなものを引き継いでいってくれるのかっていうことの方が自分の中では大事なことのように思ってる。

自分は結婚もしてないし、子供もいないし、このままだと自分の遺伝子を遺せない可能性が高いからそうゆうことを余計に考えるのかもしれないねえ。

と同時に、自分が孤独死まっしぐらなだけに、同じように多くの人達の死に様っていうのも気にはなっている。

終わりよければ全て良しという言葉は、果して人生においても通用するのか?

両親が健在のうちにこんなこと言うのも何やけど、自分の終活というのも頭に入れておかないと、極力迷惑をかけずに死んでいきたいとは常々思っている。

現政府の増税や年金問題の丸投げには憤りしか感じないが、これからますます自滅の道をたどるであろうこの日本に少しでも明るい要素を見つけるべく、生き抜いていきたい。

あいにくこんなクソな世の中なんてまだいつ死んでもええわとは思えない。

そんなクソな世の中で救いになってるのが、主に音楽や映画や本だったりするわけで。

残りの人生、できることなら日本の文化の深堀りと伝導に捧げたいもんやけどね。

最近なんだか御朱印に興味がわいてきたので、この際下半期はいろんな神社やお寺に1ヶ所1ヶ所ちゃんとしっかり参拝してみたいとワクワクしている。

今更ながらに御朱印デビューを飾ろうというのである。

実際、こうゆう場所を訪れると自分の心がリフレッシュされるのはよく感じるので、ならばこちらももっと深堀りしていこうやないかと。

京都出身ながら、まだまだ行ったことない場所も多いし、奈良方面にも全然行ってないし、これをきっかけに全国いろんな所へ旅もしたくなるやろうからね。

今年はLIVEや映画館に足を運ぶ回数が激減しているので、その分こうゆう方面で動いてみるのも良い機会なのかもしれない。

そうこうしてるうちに、迷走する自分の人生の何かヒントでも見つかればええんやけどね。

もし生活が激変するようなことでも起これば、いつまでこうゆうことができるかもわからないわけやから。

やりたいことは思い立った時に、好奇心の赴くままに、やれるだけやっておきたいものである。

人間いつ死ぬかなんてわからないんやから。

どんな災害に巻き込まれるやもわからないし、身体だってあちこちガタがきてるんやから。



上半期が終わったので、近々恒例の上半期に自分がよく聴いたアーティスト、アルバム、曲のTOP100の発表もせんといかんね。



♪xiangyu/『Go Mistake』
 
 

 


     xiangyu『Go Mistake』を聴きながら…。


  1. 2019/07/09(火) 08:36:38|
  2. こころ|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

気が付けば浦島太郎

最近はもうどうしたらいいんだろうっていうぐらい無味乾燥な日々を送っている。

自ら楽しもうっていうパワーが落ち込んで来ている。

季節の変わり目で軽めながらも気管支喘息が長引いているというのもあるだろう。

体力が奪われると気力も奪われ、あらゆる意欲も低下する。

食欲はあるが、元々グルメ志向ではないし、美味しいものを食べることでストレス発散をする性分でもない。

ただ、節約生活を強化するにあたり、美味しい思いをする機会を減らしてるのも確かで、特に大好きなスイーツをガマンするようになったのも大きいだろう。

以前なら、消費することが世の中の経済循環を良くすることになるのだからと、そこまで出し惜しみをすることもなかったのだが、今の自分の生活とこの先の日本の有り様を考えた場合、そんなことも言っていられない。

バカ政府が今頃になって年金問題について無責任なことを言っているけども、逃げ切れない世代の先頭としてはこの問題山積み弱体日本をどう生き抜いていくかを問われる。

次世代への見せしめともなる実験台だ。

この国を詐欺政府が牛耳ってるし、日本のこの先を見ても、自分の未来を見ても、何ら明るい材料が見えないので、そりゃ無味乾燥にもなるわな。

これで来月の参院選で自民党が議席を減らす事態に陥らないとすれば、もうこの国も本格的に終わるだろう。

まあこの長期デフレで消費税増税しようなんていう愚策を行うようならば、どの政党でもアウトだが。

ただ社会の暗さに自分まで便乗して暗くなる必要は全くないわけで(笑)

自分の人生の不出来に関しては今流行りの「自己責任」でもあるので、何かのせいにしてる場合ではない。

勿論、自分自身ではどうにもならんシステム上のことに関しては別やけども。

気が付けば、自分が浦島太郎にでもなったような気分になることが増えた。

周囲の変化に比べて自分はどうなんだろう?

どこかで時が止まったまま生きてるかのような、何だか置き去りにされてしまったような、そんな錯覚に陥ってしまうのだ。

そうすると、余計に玉手箱は開けられない。

ある意味年齢を自覚しないで生きて来たからポジティヴになれていた部分がある。

しかし、社会はそれを許してはくれない。

そして、いつの間にかいろんな可能性から締め出されていることになる。

それだけではない。

自分の周囲の人達も確実に歳を重ねているわけで、当然環境の変化が起こる。

逝く人も増えてきた。

仕事を失う人もいたり。

結婚するという想像ができなかった人達も結婚したり。

自分はどうだろう?

浮上も転落もしていない常に低空飛行。

何か変わっただろうか?

今更変われるだろうか?

自分は成長できてるのだろうか?

自分は納得して死ねるだろうか?

ここで、また最初の無味乾燥に戻るわけだが、自分の中で本当の歓びというものがわからなくなってるような気がする。

ささやかな幸せを感じにくくなっている。

心から笑えることがなくなってきたとも思う。

ここんところ、映画やLIVEに足を運ぶ回数も激減している。

そのかわり本を読む時間は増やしているけども、そこまで心の豊かさに繋がってるとも思えない。

心の武装に使おうとしてるのかなあ?

いずれにせよ、よろしくない兆候にあるのは間違いないだろう。

この自分を支配しようとしている虚無感をなんとかしないとそのうち病んでしまうのではないだろうか?

どうせ孤独死まっしぐらなら、もっと開き直って今をせいぜい楽しんでおかないと勿体ない。

こうゆうのも全ては思い込み。

変わろうと思うなら、新たに今まで出逢ってこなかった人達に逢う環境を作る必要があるのかもしれない。

また、自分がどうゆう人達に逢いたくて、そのために自分がどうなっておくべきかということはちゃんと考えておくべきだろう。



♪‪FENCE OF DEFENSE feat Daisuke Asakura/『TOKINOKAWA -2014‬』
 
 

 


     ‪FENCE OF DEFENSE feat Daisuke Asakura『TOKINOKAWA -2014‬』を聴きながら…。



  1. 2019/06/17(月) 05:16:37|
  2. こころ|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

令和になり1ヵ月

例年通りなら今頃はサカスプで名古屋遠征に行ってクッタクタになって帰ってきてバタンキューってなハズなんやけど、今年はスルー。

初日のメンツとタイテなら間違いなく行ってたやろうけど、今日のは出演者と箱とタイテの組み合わせと、自分の体力労力経済的余裕を天秤にかけた場合、そこまでそそられることがなかった。

自分の中でももう毎年の恒例行事になってたから、寂しい気分にはなったけどね。

まあ、いずれにせよ、今は気管支喘息が出てしまって、咳でめちゃめちゃ体力も消耗してしまってるし、ここ一週間の仕事もハードやったんで疲労の蓄積もハンパなかったから、結果的には良い判断だったと思う。

そもそもG.W.の連休が長かったから今月は経済的にもヤバいしね。

今年はサカスプだけでなく、ネコフェスとRUSH BALLのスルーも決定。

令和初のLIVEはSuchmosの神戸ワールド記念ホール公演やったわけやが、以後のLIVE予定は未定。

B'zもミスチルもチケットは取れなかったし、サマソニ大阪三日目だけかな、今のところ取る予定なのは。

それにしても、例年に比べるとめっちゃ楽しみなメンツというわけでもないし…。

もしかしたら、こうやって徐々にフェスへの参加も減っていくのかもしれない。

映画館へ足を運ぶ回数も激減している。

肉体的精神的経済的余裕がないと足を運ぶ気力もわいてこなくなる。

今のように喘息が出てしまってるともうほんまに生きるパフォーマンスが落ちる。

それでもまだ重度ではないだけマシ。

歌えなくなる程ではないから。

それと今は耳鳴りがかなり酷い。

特に左耳が。

これって将来の認知症にも繋がってきそうやからコワい。

小室哲哉も片耳が難聴でほとんど聞こえなくなってるって話やけど、音楽に関わってる人達はある意味職業病にもなりかねないことか、と。

令和になっても相変わらず毎日なんだかなあ?なことばかりなのは何ら変わりはない。

1ヵ月経っても、別に令和感みたいなものは特にない。

ただ、なんとなくあの長い連休が境目になってたなあってぐらいなもんで。

ニュースを見てもこの国の明るい未来など全く見えてこないし、日本人が全体的にほんまに阿呆になってしまったんやなあと却って絶望するだけである。

とまあ、陰鬱なことばっかり言っててもしゃーないので、結局人生なんてのは自分がどう考え感じるか次第なのだから、せいぜい自分なりの楽しみ方を見出していくしかない。

それにしてももう残り1ヵ月で2019年も折り返しっていう時の流れの早さの恐ろしさよ。

まだまだ日常に抗えてないよなあ。

それでも新しく本棚とBlu-ray用の棚を買って、VHSのデータ変換作業もまた復活させて、ちょこちょことスッキリさせてきてはいる。

いつ死ぬかわからないと思ったら、美味しいものを後にとっておいてもしゃーないよなあ。

観たいものも早くチェックするに限る。

なんせいろいろ後回しにしてきたことが、人生最大の失敗なのだから。

そのフットワークを軽くするためには、いかに日頃から健康であることが大事なのかを痛感する。

年をとるごとに頭も身体もこんなにもポンコツになっていくとは、なってみないとわからない。

若いというだけで、どれだけアドバンテージがあるのかを今頃になって思い知っても後の祭りだ。

それでも少しずつでも良い方向に変えていかねば。

とりあえず今は喘息を治さないと、薬で眠いし、でも寝てても気管がイガイガして苦しいわで、どうにもこうにもたまらん。

こんなもん、もっと老いてしまったら肺炎とかで死んでまうのもわかる気がするわ。


♪内田珠鈴/『nude』
 
 

 



     内田珠鈴『nude』を聴きながら…。



  1. 2019/06/03(月) 01:13:07|
  2. こころ|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

超連休の終わり

平成から令和へと跨がった長期連休が終わった。

世間的には10連休、個人的には9連休。

これから夜には仕事があるわけやが、多くの人がそんな気分であったであろうに憂鬱ではある(笑)

逆に仕事上長期連休が過ぎ去ってホッとした人達も多いのかもしれないね。

自分はオフでは誰かと会話する機会が極端に減るので、仕事でもない限り声周りの筋肉も衰えていきそうやからね。

老け込んでもいかんので、そろそろ社会復帰を果たさねばならない。

いつぞやのおよそ1ヵ月もプー状態に陥った時のことを思い出したわ。

あの路頭に迷う寸前の恐怖というのを今味わうと病んでまいそうやからな。

もっとも今の御時世の方がいつそうなってしまうかわからない状態でもあり、世間的にも最も目の前がデンジャラスゾーンになってる世代やからなあ。

いつ社会の網の目からこぼれ落ちてしまうやもわからない。

そんなこんなでこれからまた毎日葛藤が続いていくんだろう。

戦闘態勢に入らねば。

しかし、平常心を忘れずに。

そして楽しむことと成長することを念頭において。

どれだけ休みがあってもアッと言う間に過ぎていってしまうもの。

どこまでリフレッシュできたかはわからないけど、原点回帰を意識して有意義な時間を見出せたとも思う。

休んでる間は当然その分収入はないし、何かをやろうと思えばすぐにお金が要るからそうそうハメをはずしてばかりもいられないので、バランスのとり方としてもこんなもんやったかな、と。

ただ反省したのは、もっとず〜っと前から、この自分の部屋と向き合って断捨離作業を徹底的にしてこなかったのか、と。

もっと快適過ごせる空間が作れていたハズで、もっとお金も時間も無駄になる要素を少なくできたハズなのに、と。

この部屋に引っ越してきてから一体もう何年経つんだ?

そう考えた時に恐ろしくなってしまった(笑)

何も手をつけないと何も変わらないし、死ぬまで変わらない。

このまま死んでしまったらシャレにならない。

連休中に昔の故郷に足を運んでみてこのままいくと一生思い出さなかったであろう人達のことがいっぱい頭に過ったんやけど、これはあらゆる物にたいしても同じで、結局過去なんていうものは思い出すきっかけが無ければもう用済みなのかもしれない。

そのきっかけを失うのがどこかで怖いのかもしれない。

それと必要以上に勿体ないお化けの感覚を身につけて育ってしまったのも問題なんやろうね。

結局のところ、本当に大事なもの、必要なものというのがちゃんと見出せていなくて、執着ばかりしてるという。

後、致命的なのは「面倒くさい」を習慣にしてしまったこと。

これが我が人生において諸悪の根源である。

大人とは、いかにこの「面倒くさい」を一つ一つ踏みつぶして先に進んで行くかが大事っていうのを今更ながらに痛感する。

この辺は考え過ぎに由来する。

考える前に動けというのは正しい。

本当にやりたいこと、好きなことっていうのはもう無性に衝動が先に立ってやってしまうものだ。

子供の時の自分を思い出せばそうだった。

好奇心でまっしぐらだ。

それがだんだん他人と関わっていく中でそうゆう気持ちを萎えさせられる目に遭っていく。

そんなことを屁とも思わずに真っ直ぐ己の道を進んだ人間だけが高みに到達できるのだろう。

自分は中途半端な人間だった。

ただそれだけだ。

だからこのままでは死ねないのだ。

とにかくいつ死んでも大丈夫なように恥ずかしくない部屋にしておかなくてはいけない(笑)

というわけで、連休が終わってもまだまだ部屋のダイエット作業と原点回帰作業は続くのである。



♪より子/『それでいいのですか?』
 
 

 

     より子『それでいいのですか?』を聴きながら…。



  1. 2019/05/07(火) 17:29:13|
  2. こころ|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

令和での初京都

平成から令和になったことにすっかり気をとられている間にしれ〜っと2019年の3分の1が早くも通り過ぎてしまっていたことに焦る。

G.W.中に京都をいろいろ巡りたいとは前々から考えていたのだが。

9連休だからといって、あっちやこっちや行ってたらお金もかかるし、わざわざ人が多い場所に行くのも疲れるしってことで、ちょっといいこと思いついたのが、我が故郷の地を見に行ってみようと。

ずっと前から気になってたのだ。

高速道路のせいで立ち退きになってしまった故郷の家があった場所は今どうなっているのか?

憲法記念日、天気もめちゃくちゃ良くて、遠足日和だった。

大学時代前半にはよく利用してたあの駅で降り、小学生ぶりではないかというぐらいのあのバスに乗った。

人は少なかった。

その時感じたのは、これからの高齢化社会では、足の悪い老人が増えてバスの乗り降りにかかる時間も一苦労やな、と。

まあ、その分昔のように現金払いではなく、ICカードチャージを運用してるからスムーズではあるけども。

このバスもいずれ人口減少で経営難に陥り、撤廃されるんじゃないかという心配が頭を過った。

1時間に2本やったもんなあ。

そして、ゆらゆら揺られながら自分がかつて通っていた小学校の前で降りた。

なんせ自分が通ってた当時でも100年以上の伝統ある小学校で、自分の学年は当時4クラスやったっけな?

少子化の現在では一体どうなってるんだろう?

勿論校内に入ることもできないので、周りをぶらっと歩いてみて懐かしさに浸ってみた。

そこからは、自分がよく下校時に通ってた道を歩いてたんやけど、いやはやこんなことでもしない限り思い出さなかった当時の同級生やらのことをいろいろ思い出してもうたよ。

ここのあいつの家はまだそうなんかな?とか。

また登下校中のエピソードなんかも思い出したりして。

しかしながらこんなに静かでのどかな土地で生活をしとったんやな、と大阪のガチャガチャした生活にすっかり慣れてもうてたもんやから、妙に感動してしまった。

が、唯一変わっていたのが遠くに見えた高速道路。

あれか、と。

親戚のお墓のあるお寺に寄り、地元の近所の神社に参ってから懐かしい道を歩き、自分が育った家の方に向かって歩いていった。

山の上の方に近づくにつれ、高速道路が目の前に迫ってきた。

山をブチ抜いてトンネルが作られていた。

こうやって人間は自然環境の保護よりも交通の利便性を優先させたわけやね。

京都は盆地やから、山に登れば市内を広く見渡せる。

京都タワーは目印だ。

子供の頃は自分の家の二段ベッドの上からでも窓の外を眺めれば見えていた。

前の竹が伸びるまでは(笑)

こうやって散歩しながら、小さい頃はあたりまえのように見かけていた草花や生き物に癒された。

ああ、この空気、この自然の音、この豊富な緑に青い空、垣間見える花の色、そしてゆったりと流れる地球のテンポ。

歩いてると全然知らない人からも挨拶されたり、なんなんだこの余裕。

ガチャガチャ、ゴチャゴチャ、せかせか、ギスギスした大阪とは全然違うではないか。

変わった所と変わっていない所。

変わったその一番の象徴が高速道路だったわけやけども、自分の実家があった場所に来てみると、見事にその一帯だけ引っかかっており、整備された川が通っていた。

かつてはこの川も蛍が飛んでたぐらい綺麗な自然の川やったのに。

川の中を上流に向かって歩いてたら、どこかのオバチャンが洗濯してて注意されたこともあった(笑)

そんな美しい川の姿はもうまるで無かった。

この高速道路のせいで、立ち退きの憂き目にあった人達とそうでない人達がいて、近所の人でもまだこの辺りに住んでる人もけっこういるようだった。

もっとも誰とも知人に会うことはなかったが。

自分のこのバカデカい声量もこの自然環境があったこそ育まれたものだと確信している。

あれだけ近所のことも考えずによくまあ自由に大声で歌ってたもんやなと、周りの大人も寛容やったんやなと(笑)

田んぼの中を走り回ったり、いろんな場所に探検に出かけたり、子供の頃の好奇心って今の自分にもまだ残ってるんよなあ。

なんだか感傷的になりながら、今度は自分が通っていた、高校、中学の方へと歩いていった。

まあ外観は当時とさほど変わってはいないようだったが、生徒の質だったり中身はいろいろと変わってもうてるんやろうなあ。

教育そのものもいろいろ変わってきてるんやろうからねえ。

中学の時は9クラス、高校のときは11クラスあったが、今の学校はどうなってるんだろうか?

学校周辺を歩いてると、当時学生だった自分はどうゆう奴で、また将来をどう考えてたんだっけな?なんてことをあれこれ考えてしまった。

実に原点回帰するのには良い機会になったし、当たりやったね。

当時の友達が今どうしてるのかなあ?なんてことも頭に浮かんできたが、別に同窓会に行きたいとも思わないし、特別また会いたいという気持ちは起こらなかった。

それは自分が自分自身をいまだに認めていないからということもあるだろう。

もしかしたら惨めな気分になるのが嫌だからなのかもしれない。

う〜んと昔に同窓会や結婚式に参加した時のこちらの感情を逆撫でするような、あの勝手にマウンティングされる何か悔しい感覚が面倒くさいからやろうな。

自分がどうあれ世間はそう見るのかっていう。

こうやってどんどん社会から切り離されていって、独りでポツンと死んでいくのかもしれない。

まあ、そうならんようにということで、原点回帰しながら今模索しとるわけやけども(笑)

誰かのためにといったあれだけの信念は一体どこへ行ってしまったのか?

思い出の地を巡ることは過去の自分との対話でもあった。

あまりにも歩きすぎて、最後の方は片足を引きずりながら歩いてた。

そうやって、立ち退いた先の実家にいつもとは違うルートで帰ったわけやが、幸いまだ両親が元気でいてくれていることに感謝である。

身体のあっちやこっちや帰る度に悪くなってる話を聞かされるし、親戚の誰々もどうなっただとか、誰々が亡くなっただとか、そんな話ばかりだ。

ここに介護の問題が入って来ると、少なくとも今の生活は維持出来なくなる。

原点回帰と共に、そういったことも見据えて京都に拠点を移すことを視野に入れてるわけだが。

なんせ自分らの世代は明るい要素がなかなか見当たらない。

この散歩をしてる時に一番感じたことが、高齢者ばっかりやなあっていうことだった。

見かける人達が圧倒的に高齢者。

大丈夫か?日本。

昨日、みどりの日はまだ行ったことのなかった上賀茂神社に行く予定を立てていた。

その前に久々に京都府立植物園に寄ったんやけど、ボケーッと散歩するのには最高やったな。

静かやし、緑があまりにも気持ちよくてついつい長居してしまった。

みどりの日にちょうど良い体験だった。

そこから歩いて大田神社に寄ってから上賀茂神社を参拝。

更にそこから鴨川沿いに下がって下鴨神社も参拝。

神社の空気ってなんとも心をスーッと浄化してくれる気がする。

自分が賽銭を入れて祈ることはいつも決まっている。

世界が平和でありますように。

そして自分がみんなの力になれる力をください、と。

まだこう思えてるってことは、自分の中にまだ希望の光は消えていないという証しだ。

下鴨神社の後は、その近くにある出町座というミニシアターで映画を観てから帰った。

映画館のような娯楽施設もこれからはどんどん淘汰されていって、本当に必要とされるものだけが残っていく世の中になっていくんやろうなあ。

自分は旅先でよくミニシアターで映画を観る。

ミニシアターならではの独特の雰囲気が好きだからだ。

でもミニシアターの経営は苦難の道だろうというのは想像に難くない。

映画文化が長く続いてほしいと切に願うし、映画のことはこれからもどんどん語っていきたいと思う。

そうゆうカルチャー面というのも自分とは決して切り離せないことだ。

そして、この二日間で緑に囲まれてることがこんなにもリフレッシュできることなんやなと再確認できた。

今年はまだまだ京都のいろんな場所に足を運ぶ予定だ。

また京都ではないけども、前々から行かねばと思ってた比叡山と高野山も年内のうちに行っておきたい。

わずかに残された休みはまた掃除と断捨離の続き。

そして、消化しておくべき映画を観に行くことと、後はフェルメール展ぐらいか。

ほんまは歌のチェックの続きも出来ればいいんやけど。

なんとかちょっとでも気持ちよくG.W.後も過ごせるようにメンタルと肉体と環境を整えたい。


♪TM NETWORK/『Green days 2013』
 
 

 


     TM NETWORK『Green days 2013』を聴きながら…。


  1. 2019/05/05(日) 13:18:13|
  2. こころ|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

| ホーム | 次のページ