JIN道的処置 ~心と心の化学変化を信じて~

自分が感じるありのままに、本当に人に伝えたいことや届けたいこと、新たな表現方法など、特に自分の内面を重視して綴ったブログ。そして、心を豊かにしてくれるような音楽や映画、本などもたくさん紹介します!

大阪でかつてないでっかい地震が…

今朝の午前7:58、大阪では最大震度6弱という大きな地震でめっちゃ揺れた。

その時自分はW杯を観終わって、ちょうど1時間前ぐらいにさあ寝ようかっていう感じで寝てたところだった。

大きな揺れと建物が軋む音で目が覚めたんやけど、積んでたDVDがバラバラ落ちてきて、うわあ〜これはヤバい!っていう久々に身の危険を感じる揺れ方だった。

あれ以上もっと長く揺れてもうたら、上から大量のCDが降ってきて、CDの棚の下敷きになってたかもしれない。

それでも意外と冷静ではあった。

揺れがおさまって、すぐにTVをつけるとその震度の大きさにぶったまげた。

そして、こうゆう時はネットの方が何かと情報が早かったりする。

あのいつもビビらされる緊急速報の音は鳴らず。

結局ほとんど寝てないので二度寝したいところだったが、気の方も立ってしまい呑気にそんなこともできず。

とにかくこれはまだこの後でっかいのが来る可能性があるので、今のうちにできることをやっておこうと。

防災関連の用意は一応常にリュックに纏めてあるので、現金やら印鑑やら充電器やら更に必要な物を再確認。

風呂場には水を張り、スマホやiPad、iPodも充電。

水や非常食も常に多めにストックはしてあるのだけれど、念のため補充をしに買い出しにも行った。

マンションの壁にヒビが入ってるのを見た時は思わずゾッとした。

まあそれでもこの辺りは特に被害も無かったようで、いつもの日常と変わらない風景だった。

ただ、交通機関はそうは行かず、電車に関しては軒並み影響が出ていて大混乱。

酷かったのは茨木、高槻、枚方の方だったようで、京都と大阪の間が断絶されてしまってるようだ。

地元の京都も震度5ぐらいだったのでかなり大きかったのがわかる。

そして多くの店舗が臨時休業してたようやね。

朝から今もずっとニュースで今回の状況を伝えているという有様。

今日はもう予定は全てキャンセルして、様子を見ることにした。

夕方に寝ようとしたものの、悪夢を見て1時間で目が覚めてしまった。

結局、ほとんど寝てないので、頭はボーッとしてるし、体力的にも不安がある。

そもそも昨日も兵庫県立美術館まで仕事明け寝ずに『ジブリの大博覧会』を観に行って、帰ってからも十分には眠れていないのだ。

そこにきて、これから余震に脅えながら数日間過ごすことになるのかと考えると、ちゃんともちこたえることができるのだろうか?

しかもこれから今週一週間は雨か曇天という天気予報…。

心が折れないようにしなければ。

もしも、この後もう一度今朝のよりも更にドデカい地震に襲われて、万が一この命を落とすことにでもなれば、この日記が最後になるやもしれない。

いざとなったら出来ることなんてたかが知れている。

一日一日もっと楽しむべきなんだと切に思う。

阪神淡路大震災の時に比べれば、情報化社会の発達のおかげでその点では良い環境になったと言えるだろう。

南海トラフが来たらこんな程度ではすまないし、改めて気を引き締めるきっかけにはなった。

今後の人生を含め。

地震で逃げるったって、持ち運べるものなんて限られてるからねえ。

やっぱりもっといろいろ手放していくべきなんだろう。


過度に不安がっていてもどうしようもないし、なるべく平常心を意識したいところやが、今の心境を音楽で表現するとこんな感じ。

♪宮下富実夫/『刀八毘沙門天』
 
 


 


     宮下富実夫『刀八毘沙門天』を聴きながら…。

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  1. 2018/06/18(月) 22:08:12|
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GO! GO! USJ

もう何年ぶりになるだろうか?

ストレス発散したいのもあったし、USJ人気が盛り返してから一体どんな感じになってるのか、新しいアトラクションを体験したいと思ってたところ、昔からのネッ友さんが一緒に行ってくれることに。

昔行った時とガラッと変わってたところは、外国人観光客の多さ。

めっちゃめちゃ増えてた!

そんなこともあり、午前中から普通に混雑してた。


先ずはお目当てから制覇していくということで、ハリポタエリアへ。

キャッスルウォークから行こうとしたら、最初はめっちゃ並んだものの途中からスカスカに。

ここでおかしいと気付くべきだった。

ここでの最大の売り物はライド・アトラクションだということを。

このキャッスルウォークなんて、ハッキリ言って全然たいしたことなくて、単なる時間を無駄にしただけだった。

だって、中に入っても結局ライド系の行列と交差して待ちをくらったりと全然意味ねえ〜!って感じやったからね。

こんなもんそっちの列で待ってる時にも雰囲気味わえるしええやないかっていう。

このおかげで城の中を歩くだけなら30分ぐらい並んで入れてたものが、ライドアトラクションに乗るまで更に1時間40分ぐらいはかかったんちゃうかなあ?

当然面白かったけど、完全に待ち疲れしてもうたわ。

これだけで午前中終わってもうたからねえ。

結局ハリポタエリアのコースターには乗らず、次なる絶叫系へ。

なお、このハリポタエリアの最初の方で、「ワンド・スタディ」っていうのがあって、ここで魔法魔術学校のおじいちゃん先生が教えてくれる部屋があるんやけど、まあ5分ぐらいの内容を一日中毎日毎日延々と同じ演技をしてるのかと考えたらこちらの気が狂いそうになった(笑)

そりゃ演技も上手くなるわな(笑)

アレってシフトはどうなってるんやろうねえ?

時給制ではないとは思うんやけど。

そうゆう現実的な裏のことばかりが気になってしまうこの性分、何のためにストレス発散しに来てるんだか(笑)


続いて向かったのが、初体験のザ・フライング・ダイナソー。

待ち時間は2時間ぐらいになってたけど、結局1時間半ぐらいで乗れたかな。

これは今までに乗ったジェットコースターとはまた違った体勢で乗るので、新鮮やったなあ。

落ちていく時に脳天から突っ込んで行くような感じになるので、なかなかスリルもあったし、面白かった。


続けて向かったのが、ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド〜バックドロップ〜。

後ろ向きに進むジェットコースターができてからはまだUSJに来てなかったからね。

100分待ちになってたけど、バックドロップの方がノーマルのやつよりだいぶ空いてたので、これは1時間ぐらいで乗れたんちゃうかなあ?

選曲はマイケル・ジャクソンの『Bad』で。

いや、ほんまにバックドロップと言うだけあって、ふわっと身体が浮いた後に、後頭部をシートで打ってまって思いのほか痛い目に遭ってもうたぞ。

後ろ向きだとどこでどうなるか予想できなくて、あの身体がシートから剥がされそうになるぐらい浮いてまう感覚っていうのは新鮮やった。

でも、景色が見えにくいという点で、気持ち良さはイマイチやったな。

普通にハリウッド・ドリーム・ザ・ライドの方が人気あるのもわかったわ。


この3つが当初のお目当てやったので、後はもう適当にって感じで。

何だかんだで毎回乗ってるスパイダーマン。

そして、定番のジュラシックパーク・ザ・ライドがなんとこの日からメンテで休止という残念なことになってしまい、締めでもう一度ザ・フライング・ダイナソーに乗ることに。

ところが、待ち時間途中で頭上で数分停止してるのを見た後に点検に入ってしまい、40分ぐらい止まってたかな?

ネッ友さんの帰る時間の都合もあって、並んでる途中もずっとギリギリ間に合うか諦めるか時計とにらめっこ。

まあポジティヴに考えると、すっかり日が落ちてきて天保山の観覧車のイルミネーションも綺麗になってきたりして、昼間とは全く違う景色で堪能できるな、と。

結局やきもきしながらほんまになんとかギリギリ間に合い、無事に締めることができた。

やっぱりフライング・ダイナソーが一番刺激的で面白かったかなあ。


降りたら急いで駅へと向かった。

もうナイトパレードの準備が始まっていてだいぶ焦った。

CMで今大々的に新しくなったことをやってたからほんまは観たかったけど、そんなこと言ってられない勢いで、皆とは逆行して競歩の選手のように駆け抜けた(笑)


わかってはいたけども、アトラクションを楽しんでる時間は一瞬で、トータルすれば圧倒的に待ち時間が占めるというのがこうゆうテーマパークでの常。

絶叫マシーン大好きなので、精神的にはだいぶスッキリできたけど、肉体的疲労の方はかえってストックされてしまった(笑)

なんぼこのお一人様が得意な自分でも到底一人ではよう行かんし、今回付き合ってくれたネッ友さんには感謝である。

それに絶叫マシーンが苦手な人だと存分に楽しめないしねえ。

後はまだ行ったことのない、東京ディズニーランドや富士急ハイランドなんかに付き合ってくれる人を募集したいと思う(笑)

♪Michael Jackson/『Bad』
 
 



     Michael Jackson『Bad』を聴きながら…。



  1. 2018/05/31(木) 20:39:49|
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食生活を見直す

年々仕事やLIVEによる疲労の回復が鈍くなると同時に、肉体の衰えを感じる。

全身のあっちやこっちやで異常も続出。

なんとかしなくてはという焦りもある。

足掻けることはちょっとでも足掻こうかと。

何しろ体が資本。

動けなければ生きていけない。

同時に頭の方も年々劣化。

あれほど良かった記憶力の衰えようときたらもう、どうにもこうにも嘆かわしい。

日に日に「アレ」が増えていく。

頭の劣化は脳だけでなく、髪の毛もそうである(笑)

頭を洗う時にかつてはあったはずの場所に見当たらない髪。

ボリュームもなくなってきて、どんどん寂しくなっていく。

あれだけ豊かだったものが、こんなにも無くなっていくものなのか、と。

しかしながら、鏡で見ると自分の視界から見える場所はまだマシなのだ。

それがスマホでちょっと自分では見えない角度から撮ってみると、恐ろしい抜け様だったので、これはマジでヤバいぞとますます危機感を抱くことに。

こちらも足掻けるだけ足掻こうと。

自分の肉体を改善するには、やはり、食事、睡眠、運動といったことが基本。

特に食事は「医食同源」とも言うぐらい、自分の健康に直結してくる。

そこで、何が自分の体にとって良い食べ物なのか、悪い食べ物なのかを調べてみてるところなんやが、これまた厄介なことにいろんな本やテレビ番組で言ってることがもうバラバラ。

何が本当なのか判断するのが難しいぐらい大混乱。

今まで良いと思ってたものもそうではなかったり、食べる順番で栄養の吸収力も変わってくると言われたり、コロコロコロコロ情報が変わる。

じゃあ、どうしたものかということで、とりあえず情報を精査して、後は自分の体の反応で実感していくしかない。

で、ちょっと前までは、先ずは髪の毛に栄養を届ける意味でもいろいろ多めに食事を摂っていた。

しかし、そうすると当然太ってしまい、お腹の方まで出てきてしまった。

それでも元々一日2食なんやけどね。

そこで、ダイエットという程でもないけど糖質制限を実行中。

まあ砂糖が体に悪いというのはわかってたけど、驚いたことにどうも白米もそれに近い感じで体に悪いということで、最近では週に2回ぐらい雑穀米で食べる程度。

ストレスがたまるとやたらと食べたくなるパンもやめた。

ましてやファストフードは問題外。

麺類も食べていない。

揚げ物も食べなくなったので、大好きなとんかつや天ぷらやフライもやめた。

ただ大好きなラーメンぐらいはたまには食べたいとは思っている。

特に天下一品こってりラーメンはやめられない(笑)

スパイスのプラス効果を考慮して積極的に食べてたこれまた大好物のカレーも極力回数を減らした。

そして、大好きなスイーツも、まあ貰えばちょっと食べるという程度で、自らは買わないようにしている。

例外としてチョコレートだけはちょこっと寛容に。

これだけ好きな物を食べないようにするとストレスがたまりそうやけど、今のところそれよりもとにかく肉体の変化への好奇心が勝っている。

では、他に毎日何を食べているのか?

主に生野菜や魚の刺身や鶏ムネ肉を。

野菜はブロッコリー、トマト、キャベツ、レタス、ネギあたりが多い。

魚はなるべくまぐろ。

納豆、ヨーグルト、海藻、みそ汁、ナッツ類、バナナ、オリーブオイル、りんご酢、ハチミツは毎日。

後は、レバー、にんにく、ドライプルーン、玉子、小魚、豚肉など。

飲み物は水か緑茶のみ。

砂糖や甘味料の入ったドリンクや100%果汁のジュースや缶コーヒーや栄養ドリンクはめっちゃ体に悪いということなんでこれらも全部やめた。

サプリは実際の効果がどんなもんなのか疑わしい面も多いので、今あるものが無くなったらもう一度見直そうと思ってる。

こうやって、しばらく続けてきて、お腹の脂肪はちょっとずつとれてきた。

白米をそんなに食べなくても、体は全然大丈夫なことも実感している。

むしろ重たくなくて良いぐらい。

なんせ昔のように胃が良い仕事をしてくれないからねえ。

すっかり負担に弱くなってしまって。

運動はよく歩くぐらいのことしかしてないから、体操なりこれをもっとちゃんとやればなんちゃあないやろうね。

髪の毛に関しては、心臟や血管、血液も大きく関係してると思うんやけど、食事以外に睡眠の問題も大きい。

そこで仰向けだといびきをかきやすいので、最近は横向きに寝ることを意識するようにしている。

これでちょっとでも心臟への負担が軽くなれば、血管や髪の毛にも良い影響へと繋がるのでは?という淡い期待がある。

毛細血管達よ、頭頂部まで活性化せよ!

頭皮が徐々に硬くなってきてるのかもしれないので、良いマッサージ方法が無いものかまだまだ模索したい。

ミノキシジルの服用が一番効果があるらしいが、リスクも大きいのでそれはパスしたい。


とにかく、あたりまえにできていたことがあたりまえにできなくなっていくことの辛さ。

諦めなければならないことが増えていくことの恐怖。

自分に衰えを感じてしまうとどうしても自信も元気も無くなってしまいがち。

生きるためにはそんなこと言ってられないし、どうせならこの人体実験も楽しみながらやっていきたいところである。



♪劇場版ゴキゲン帝国/『人の金で焼肉食べたい』
 
 


 


     劇場版ゴキゲン帝国『人の金で焼肉食べたい』を聴きながら…。



  1. 2018/04/30(月) 04:27:03|
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本日我がブログ13周年

時代がどんどん終わりを告げていく。

そして、明るい材料がますます見出しにくくなっている。

と、同時に自分にとっての幸せとは何なのか?

残りの人生をどう生きるか?

毎日の時間、仕事、人間関係、自分の身体、全てを見直す時期がきている。

そんな大きな節目となる昨今、よくまあ生きてるよなあ、生きてても良いのかなあなんてことを考えることも少なくない。

「生」というものの価値をあれこれと考えてしまう。

一日一日葛藤の日々。

自分がずっと見続けてきた小室哲哉という人が引退表明をした。

安室奈美恵も引退する。

ブログでは書き損ねたが、もっと前には天龍源一郎もプロレスラーを引退した。

BOOM BOOM SATELLITESの川島さんは逝ってしまった。

特別見入っていたわけではないけども、とんねるずのみなさんのおかげでしたやめちゃイケも終了やし、更にもっと前には笑っていいともも終了している。

SMAPも解散してややこしいことになっている。

こういったことも時代の寂しさに拍車をかけている。

何かが終わって、何か新しい息吹を感じられるワクワクでもあればいいのだが、そうゆう気配がまるでない。

それは東日本大震災以後から顕著になってきている。

政治不信も大きい。

広がる格差社会。

近隣諸国との不穏なムード。

この国がどんどんおかしくなってきているのを感じる。

毎日の中に笑えることがいくつあるだろう?

閉塞的で鬱屈した時代の空気は、職場における澱みとも無関係ではあるまい。

なんせ社会全体における人間関係のしんどさみたいなもんが日本をズ〜〜〜〜〜ンと覆ってしまってるような印象だ。

未来に明るい兆しは見えてこないものの、かと言って過去を振り返ろうという気にはなれない。

そんなことをしてもかえって絶望してしまいそうだからだ(笑)

まあ、それでもこれだけコツコツ最低でも月1というノルマでブログを続けてきたわけやから、昔どんなことを書いてたのかたまには振り返ってみてもいいのかもしれない。

なんせ、昔は誰かのためになればという思いでいろいろ書いてた時期もあったからね。

今ではその感覚もすっかり忘れてしまってるから、多少なりともモチベーションを上げる一つの手段として、昔の自分に触れてみるのも良いかもしれない。


二、三日前、また凹むようなことが起きた。

メインで使ってるMacBook Proがちゃんと起動しなくなってしまったのだ。

林檎マークが出たかと思ったら、カラカラ回りすぐに落ちてしまうのだ。

ヤバい予兆はあったから、大事なものは直前にバックアップをとっておいたんやけど、一部、なぜかコピーできないものがあって、その中に『2017年によく聴いた曲TOP100』のファイルもあるもんやから、しまったな、と。

さっさとやっておけば良かったと後悔している。

今年のサブテーマに「手放す」というのがあるから、こうゆうことをきっかけにいろいろ手放していくのも良いかもしれないが…。

いずれにせよ、サブの方のMacBook Proも決して調子は良くないし、新しいMacをそろそろ購入することは考えておかねばなるまい。

この前探し物をしてたら6万円が入った封筒が出てきたんやけど、結局はプラマイゼロと言うか、マイナスちゃうんか(苦笑)

環境レベルは落としたくないし、ここであまりケチるわけにもいかないか。


そんなこんなで、ちょっとまた書くという作業で自分の中のいろいろなものを吐き出して整理した方が良いような気になってる。

今のところ誰かに向けて書く予定もないので、自分自身に向けてあれこれ書いて発散するのもアリかと思う。



♪TM NETWORK/『Resistance』
 
 


 


この曲の歌詞を聴くと、自分の原点を感じる。

と同時に、正直今の自分が恥ずかしくなってくる。



     TM NETWORK『Resistance』を聴きながら…。




  1. 2018/03/23(金) 08:06:54|
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何だろう?この閉塞感は?

去年もたいがい問題やったが、今年に入ってからまたいろいろと不穏な空気を感じている。

肉体的にも精神的にも日々ダメージが蓄積されていく。

なんとか笑いとばせりゃいいが、なかなか毎日そうはいかないのが現状。

それもこれも「不信感」というものが大きくなってしまったせいでもある。

やっぱり自分が人生の中で誰とどれぐらいの時間を過ごさねばならないかと考えた時、仕事の人間関係はとても大きい。

最近よく考える。

果たして自分は自分の人生をちゃんと生きているのだろうか?と。

自問自答の日々である。

一日一日、「今」を噛み締めているだけでは危険かもしれない。

なるようになれと、そんな楽観的にもなれない。

少なくとも3年後ぐらいの自分を想定して、今の自分にどうするべきか常に問う必要がある。

具体的には、東京オリンピックの時だとか、まだどうなるかわからないけども大阪万博の時だとか。

正直に言うと、もうそろそろ大阪はいいんではないかという心境にもなってきている。

いずれは京都に戻ることにもなるだろう。

大阪よりも京都のテンポ感の方が好きやしね。

かと言って、安心できる材料なんぞは何一つ持ち合わせてはいないわけで。

まあ、今の時代に安定なんてものは最初から求めてもしゃーないかもしれないが。

要は「ストレス」とどう付き合って生きていくかということでもある。

一番上にサイコパスが君臨しているとなると、国でも職場でも理不尽に振り回されるだけである。

当然日々ストレスとの闘いになる。

日々自分にも問うているが、こちらもどこまで「価値」や「モチベーション」を持ち続けられるかを査定している。

たまに「よく自分生きてるなあ」と思うことがあるけど、病んできてるのだろうか?(笑)

基準としては、笑えるかどうか?感謝できるかどうか?尊敬できるかどうか?

最近、耳のダメージが激しくなってきたせいもあってか、以前より音楽を楽しみきれていないような気がする。

今まで音楽には数多く救われてきたので、音楽に恩返ししたいっていう気持ちは変わらないけどね。

小室さんがあんなことになってしまった影響もあるかもしれないなあ、何か元気が出ないのは。

健康を維持するだけで大変になってきたので、今はLIVEへ行くのも相当気合いがいる。

この昼夜逆転の生活での一番の弊害である睡眠障害により、心身のメンテナンスが十分満足には立ち行かない。

無呼吸症候群の疑いもある。

年々健忘気味になってるのもこの辺が原因だろう。

この先のことを考えるなら、朝起きて、夜は寝るという、本来の人間の生活リズムを取り戻すこともちゃんと視野に入れておく必要がある。

それでも、こんなにもポンコツになってきても、まだ自分の歌は衰えていないということだけが、なんとか自分への自身に繋がっているところもあるかな。

それだけは「今」が最高だと自信を持って言えることだろう。


閉塞感、息苦しさ、生き辛さ、みたいな現代日本の空気をなんとか変えていかないと、あまりにも暗い話題が多すぎる。

そこに巻き込まれたくはないが、自分自身このままだと孤独死まっしぐらなわけだから(笑)、とりあえず極力他人に迷惑をかけないように身辺整理はしておかないといけない。

毎日予断を許さない。



♪ポルノグラフィティ/『ラック』
 
 



     ポルノグラフィティ『ラック』を聴きながら…。



  1. 2018/03/06(火) 06:01:24|
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2017年自分がよく聴いたアルバムTOP100♪

小室哲哉引退表明ショック後、今は比較的冷静である。

それは、あの記者会見後、そしてPANDORAのTV出演後、本人からのコメントが全く聞こえてこないこともあり、ひたすらそれなりの復帰を信じるしかない状況にあるということもある。

そして、TM NETWORKのウツと木根さんのコメントもまだない。

なので、良くも悪くも宙ぶらりんなのだ。

そんなこんなで、今も相変わらず小室系を聴いてしまう毎日ではあるが、ようやく他にもまたバラエティーに富んだ音楽を聴くようになってきたかな。


2017年に自分がよく聴いたアーティストTOP100♪

http://jinnn.blog6.fc2.com/blog-entry-1055.html



1.TM NETWORK — Get Wild Song Mafia 430回

 ♪ティーザー
 
 

 36曲4時間20分全曲『Get Wild』(笑)
 去年はなんてったってこのアルバムですわ。
 最初同じ曲を収録するという前代未聞のミスで回収してたけど、自分は結局交換しなかったなあ。

 


2.BOOM BOOM SATELLITES — 19972016 -19972007 Remastered- 352回

 ♪『MOMENT I COUNT』
 
 

 去年の新木場ラストライブに向かう時もずっと聴いてたなあ。
 こちらはリマスターしてることもあってよく聴いてたけど、ハイレゾで買い直す予定。

 


3.安室奈美恵 — Finally 305回

 ♪『Hero』
 
 

 発売が去年の11/8という後ろの方にも関わらずこの再生数。
 いかに引退宣言からてんやわんやだったか?
 このアルバムが3枚組っていうのもあるし、特に小室ソングはヘビロテしてたからなあ。
 そして遂にドームツアーも開幕。
 思えば安室ちゃんを初めて生で観たのは、まだスーパーモンキーズとやってた頃、TK DANCE CAMPの時やったなあ。
 結局、今回残念ながらチケットは取れなかったから、もう首を長くしてLIVE Blu-rayを待つしかないな。

 


4.yahyel — Flesh and Blood 200回

 ♪『Alone』
 
 

 去年のボロフェスタで観たけど、音も歌もパフォーマンスもかなりクールでインパクトのあるステージだった。
 これは買わにゃあってことでハイレゾでDL購入。
 今年もいろんなフェスに出てほしいね。

 


5.PAELLAS — D.R.E.A.M. 195回

 ♪『Together』
 
 

 これはミニアルバム。
 去年のミナホの予習をするうちに気に入って、ミナホでも観たんやけどね。
 なかなかクールなステージで、曲はどこか懐かしく、オシャレな音を鳴らしてるなあ、と。

 


6.sui sui duck — FEEL 190回

 ♪『feel』
 
 

 これ、厳密に言うとアルバムじゃなくてEPやから曲数も少ないわけで。
 なのに、これだけ再生してるってことはよっぽど気に入ってしまったってこと。
 ミナホでLIVE観て気持ちよかったからなおのこと。

 


 CICADA — formula 190回

 ♪『ゆれる指先』
 
 

 メジャーデビューして時間差で聴く事になってしまったアルバムやけど、気がつけばけっこう聴いてたんやなあっていう感じ。
 正直に言うと、以前の作品の方が好きではあるんやけどね。

 


 三浦大知 — HIT 190回

 ♪『EXCITE』
 
 

 去年はもう三浦大知大飛躍の年やったね。
 メディアに露出すればする程ますます注目度も好感度も上がったし、驚異的なクオリティーのダンスに口パク無しの歌で圧倒。
 このアルバムも勢いがあった。

 


9.小室哲哉 — Tetsuya Komuro Jobs#1 185回

 ♪ティザー1
 
 
        
 ♪ティザー2
 
 

 これ、もし去年TM NETWORKのGet Wild30周年記念アルバムの発売がなかったら、もっと上位まで行ってたやろうけどね(笑)

 


10.Kelela — Take Me Apart 183回

 ♪『LMK』
 
 

 彼女の音源は毎度ハイレゾで購入。
 それぐらい気に入ってるし、とにかく歌もサウンドもめっちゃクールで気持ちイイ!
 これがR&Bの最新の流れなのかもなあっていう。

 


11.RAMMELLS — natural high 181回
12.BOOM BOOM SATELLITES — 19972016 -20082016- 179回
 WONK × THE LOVE EXPERIMENT — BINARY 179回
14.Clap! Clap! — A Thousand Skies 174回
15.Kygo — Cloud Nine 169回
16.欅坂46 — 真っ白なものは汚したくなる 167回
17.MONDO GROSSO — 何度でも新しく生まれる 165回
18.ヤなことそっとミュート — BUBBLE 161回
19.TM NETWORK — GET WILD 30th Anniversary Collection - avex Edition 157回
20.藤田恵名 — 強めの心臓 155回
21.immortal noctiluca — Gleam 154回
22.uchuu, — KEEP ON 151回
23.雨のパレード — SHOES 150回
24.Bibio — A Mineral Love 145回
25.Honne — Warm On A Cold Night 143回
26.Suchmos — The Kids 142回
27.Za FeeDo — 2772 139回
 Su凸ko D凹koi — セックスレスピストルズ 139回
29.姫乃たま — First Order 138回
30.Dark Model — Saga 136回
 XAI — WHITE OUT(アーティスト盤) 136回
32.She, in the haze — Last forever 135回
33No.528 — anytime anytime 131回
34.フレンズ — ベビー誕生! 127回
35.竹原ピストル — PEACE OUT 126回
36.Sampha — Process 124回
37.ねごと — ETERNALBEAT 123回
38.I Don't Like Mondays. — SUMMER 122回
 さユり — ミカヅキの航海 122回
40.日食なつこ — 瞼瞼 122回
41.ONE OK ROCK — Ambitions 121回
 脇田もなり — I am ONLY 121回
43.椎名ぴかりん — 漆黒の闇に染まりし歌声 117回
44.TOKiMONSTA — Lune Rouge 116回
45.sora tob sakana — sora tob sakana 114回
46.BiSH — KiLLER BiSH 113回
 雨のパレード — stage 113回
48.ゲスの極み乙女。 — 達磨林檎 110回
49.吉野なお — Nの葬列 109回
50.G.Rina — LIVE & LEARN 108回
 She, in the haze — Paranoid 108回
 上坂すみれ — 踊れ! きゅーきょく哲学 108回
 5 Seconds of Summer — 5 Seconds of Summer 108回
54.Domu — Up + Down 105回
 日食なつこ — 異常透明 105回
56.Hudson Mohawke — Lantern 104回
 aosaki — tangible dynamics 104回
 sui sui duck — THINK 104回
59.James Blake — The Colour In Anything 103回
60.FKA twigs — LP1 102回
 ピコ太郎 — PPAP 102回
62.夢みるアドレセンス — 5 101回
63.校庭カメラギャル — スマイル・アゲイン 100回
64.The Winking Owl — BLOOMING 99回
 marble≠marble — J≠POP 99回
 Galantis — Pharmacy 99回
67.Arca — Arca 98回
 凛として時雨 — DIE meets HARD 98回
69.ラブリーサマーちゃん — #ラブリーミュージック 96回
 Acid Arab — Musique de France 96回
 絵恋 — 中村さんはそれでいいんですか? 96回
 RAMMELLS — Authentic 96回
73.HAMIDASYSTEM — START THIS SYSTEM! 95回
74.MOP of HEAD — and Touch you 93回
 Dalljub Step Club — CHECK THE SHADE 93回
 Sophie — Product 93回
 キノコホテル — プレイガール大魔境 93回
78.Croatian Amor — Love Means Taking A 92回
 Camo & Krooked — Zeitgeist 92回
 ポルカドットスティングレイ — 大正義 92回
81.Snarky Puppy — Culcha Vulcha 90回
82.DATS — Application 89回
83.Majiko — CLOUD 7 88回
 [Alexandros] — EXIST! 88回
 Charli XCX — Sucker 88回
 kukatachii — Business of you 88回
 Prizmmy☆ — Prizmmy☆ THE BEST!! 88回
88.TOFUBEATS — Fantasy Club 86回
 マリリンピーチ — Ghost Drive 86回
 Lady Gaga — Joanne 86回
 最終未来兵器mofu — 賛否両論 86回
92.Shobaleader One — Elektrac 85回
 Sin Fang — Spaceland 85回
 Yogee New Waves — Waves 85回
 岡崎体育 — XXL 85回
96.Sia — This Is Acting 84回
97.MOROHA — @ボロフェスタ2016 83回
 Stevie Wonder — Hotter Than July 83回
 Ladybaby — ONE YEAR BEST ~2015-2 83回
100.Ásgeir — In the Silence 82回
 Beyoncé — Lemonade 82回
 MIGMA SHELTER — Amazing Glow 82回



そうこうしてるうちに今年初のLIVEに行ってきた。

B'zの京セラドーム大阪公演。

『DINOSAUR』っていうアルバムやツアータイトルに込められてる思いとして、人によっては時代遅れのバンドと思われることもあるだろうけど、結局は自分達が好きだった思春期の時に聴いていた音楽に原点があって、これからもそこを磨いて音楽を作っていくんだというような内容を稲葉さんが語っていたのが印象に残った。

だって、まるで小室さんに向けて解答したような事柄だったから。

小室さん自ら会見で言ってたように、生き恥晒しながらでも音楽をやめないでほしいし、やめる必要なんて全くない。

勿論、それは今後KEIKOとの夫婦生活をどのように送るかということでもあるので、そのバランスのとり方は本人しかわからないところではあるけども。


さて、次のLIVE予定は4.28『REQUESTAGE 2018』ということで、G.W.直前。

今年はLIVE参加ペースが鈍い。

チケット運が無いこともあるが…。



     BOOM BOOM SATELLITES『MOMENT I COUNT』を聴きながら…。


  1. 2018/02/20(火) 06:28:48|
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2017年自分がよく聴いたアーティストTOP100♪

小室ショックを引きずってるけども、とりあえず恒例のコレはさっさとやってしまった方がいい。

去年は例年に比べて特にワンマンのLIVEにあまり足を運ばなかったってのがある。

行きたくてもチケット運が無かったり、スケジュールが合わなかったり。

フェスの方が多かったね。

で、予習復習で聴いたアーティストがわりと上位に来てる気がするね。

そこで気に入った人達も多かったし。

収穫は多かったと思う。


ちなみに2016年はこんな感じ。

http://jinnn.blog6.fc2.com/blog-entry-1039.html



1.TM NETWORK 734回

 ♪『Get Wild ("Incubation Period" Version)』
 
 

 去年はなんせあらゆるヴァージョンの『Get Wild』を聴きまくった年(笑) 
 それと言うのも4枚組全曲『Get Wild』というアルバムが発売されたからやわね。
 オレはまだまだ何度でもLIVE会場で『Get Wild』を聴きたいんだ!!

 


2.BOOM BOOM SATELLITES 626回

 ♪『ANOTHER PERFECT DAY』
 
  

 去年の6月に新木場STUDIO COASTでのラストライブで遠征した前後は今までのアルバムを聴きまくったよね。
 川島さんは逝ってしまったけど、これからもブンブンは聴き続けるよ。

 


3.安室奈美恵 476回

♪『WHAT A FEELING』
 
 

 安室ちゃん引退発表の大激震で、その後はとにかくベストアルバム『Finally』を中心に聴きまくったよね。
 ドームツアーのチケットは結局取れなかったけど、引退までたくさん聴くことやろう。

 


4.小室哲哉 407回

 ♪『マドモアゼル・モーツァルトのテーマ』
 
 

 なんだかんだで小室さんの曲は常に聴き続けてるってことだ。
 あの引退表明以後、逆に小室さんの曲しか聴けないぐらいの勢いで過去作品を聴きまくっている。
 なので、2018年のランキングは小室さん絡みの音楽が軒並み上位に上がってくることになるだろう。

 


5.globe 382回

 ♪『Get Wild』
 
 

 globeに関しては、毎年何かの記念日の度に聴いてるし、テレビやネットでメンバーの誰かを見かけたら聴きたくなったりして、そんなこんなで気がつけばたくさん再生してたんやなあっていう感じやね。
 でも今回の小室さんの会見でKEIKOの高次脳機能障害が悪化してる様子を耳にしてしまうと、ああ、やっぱりglobe復活に希望を持つのは酷な話やったんやなあと実感してしまった。
 マーク・パンサーだけが、globeの灯火を消さないようにとDJ活動に奮闘してくれているので、ずっと頑張ってほしい。

 


6.雨のパレード 361回

 ♪『Shoes』
 
 
 
 去年メトロック大阪でやっと初めてLIVEを観れた。
 彼らの音は他のバンドとは明らかに違うアトモスフェリックな独特のサウンド。
 こうゆうスタイルで新たなJ-POPとして落とし込もうと挑戦してる姿勢が好きだったりする。

 


7.サカナクション 338回

 ♪『グッドバイ』
 
 

 去年は春に福岡国際センター、秋に幕張メッセ遠征ということで、その前後でけっこう聴いてた感じかな。
 今年はもうすぐベスト盤、そしてやっとこさ新しいアルバムも出ることやし、2018年の上位になりそうな気がする。

 


8.sui sui duck 294回

 ♪『nitro』
 
 
 
 去年ミナホの予習過程ですっかり気に入ってしまい、会場にも足を運んで観たらごっつ気持ちよいサウンドで自然と身体が揺れてもうたね。
 ミニアルバムも2枚すぐに購入。
 今後の作品も気になるバンド。

 


9.RAMMELLS 277回

 ♪『Holiday』
 
 
 
 去年、ミナホの予習をしてる中ですっかり気に入ってしまい、即CDも買ったという。
 実際にミナホでLIVEも観たけど、いろんな音楽要素がクロスオーバーしていて面白かった。
 UAなんかを思い出したね。

 


10.ATLANTIS AIRPORT 264回

 ♪『映画の中の出来事』
 
 

 曲がごっつ好みで、去年ようやくサカスプでLIVEを初めて観れたと思ったら、去年12月に解散してしまった…。
 まだまだもっといろんな曲を聴いてみたかったのに、残念でしゃーない。

 


11.I Don't Like Mondays. 261回
12.She, in the haze 253回
13.BiSH 251回
14.Kelela 238回
15.CICADA 236回
16.藤田恵名 233回
17.DAOKO 228回
18.日食なつこ 227回
19.Clap! Clap! 203回
20.yahyel 201回
21.PAELLAS 195回
22.三浦大知 190回
23.Su凸ko D凹koi 183回
24.欅坂46 181回
25.uchuu, 180回
26.WONK × THE LOVE EXPERIMENT 179回
27.MONDO GROSSO 170回
28.Kygo 169回
29.Suchmos 168回
30.ヤなことそっとミュート 167回
31.marble≠marble 162回
32.大森靖子 161回
33.immortal noctiluca 154回
 MIGMA SHELTER 154回
35.米津玄師 153回
36.Mr.Children 148回
37.ポルカドットスティングレイ 147回
38.Bibio 146回
 TOKiMONSTA 146回
40.HONNE 143回
41.Perfume 142回
42.kukatachii 141回
43.上坂すみれ 140回
44.Especia 139回
 Za FeeDo 139回
46.G.Rina 138回
 さユり 138回
 姫乃たま 138回
49.Dark Model 136回
 XAI 136回
51.MOP of HEAD 134回
52.フレンズ 133回
53.No.528 131回
54.竹原ピストル 126回
55.ONE OK ROCK 124回
 Sampha 124回
57.PassCode 123回
 ねごと 123回
59.脇田もなり 121回
60.James Blake 117回
 Yogee New Waves 117回
 椎名ぴかりん 117回
 絵恋 117回
64.UA 116回
 キノコホテル 116回
66.sora tob sakana 114回
 凛として時雨 114回
68.MIYAVI 113回
69.BABYMETAL 111回
70.RADWIMPS 110回
 ゲスの極み乙女。 110回
72.ヒロネちゃん 109回
 吉野なお 109回
74.Thundercat 107回
75.5 Seconds of Summer 106回
 Computer Magic 106回
 DALLJUB STEP CLUB 106回
78.Arca 105回
 Domu 105回
80.aosaki 104回
 Hudson Mohawke 104回
 Snarky Puppy 104回
83.MOROHA 103回
84.FKA twigs 102回
 ピコ太郎 102回
 椎名林檎
87.夢みるアドレセンス 101回
88.校庭カメラギャル 100回
89.Galantis 99回
 The Winking Owl 99回
 Whitney Houston 99回
92.3776 98回
 Camo & Krooked 98回
 tofubeats 98回
95.Mrs. GREEN APPLE 97回
96.Acid Arab 96回
 ラブリーサマーちゃん 96回
98.HAMIDASYSTEM 95回
 和楽器バンド 95回
 岡崎体育 95回



もうすぐ平成も終わるかと思うと、小室哲哉や安室奈美恵引退に象徴されるように、音楽も一つの時代を終えるような感覚があるね。

勿論、小室さんに関しては本当の意味で引退するとは今でも思ってないけれど。

本当は今年TM NETWORK35周年でLIVEの予定もあったらしい。

これに関してもまだあきらめてはいない。

ただ、ちゃんとした引退セレモニーみたいなのはまだやってほしくない。

本当に終わっちゃうような感じにはしてほしくないからね。

TM解散もかんべんしてほしいし。



     TM NETWORK『Get Wild ("Incubation Period" Version)[2012/4/25 日本武道館]』を聴きながら…。

  1. 2018/02/06(火) 07:05:01|
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小室哲哉引退表明について

小室哲哉が引退するという報道が大々的にされてしまったら、それがきっかけでおそらくオレのことを思い出す人達もいることだろう(笑)

それぐらい、自分にとって小室哲哉という人の音楽が大事なポジションにあることを周囲にも認知されてるということになる。

もしかしたら今まで付き合ってきた女性達もオレのことを思い出してくれてるかもしれない(笑)

それに、ネットが普及してからは小室さんがいなければ出逢っていなかった人達も多かったりするのだ。

さて、本題に入ろうか。

小室哲哉という人の音楽をTM NETWORKブレイク前から聴き続け、長年の連れのように常に傍らにあった人間からすると、あまりにもショックだったことが過去に二度ある。

一度目はTMNが活動終了した時。

二度目は逮捕の時。

http://jinnn.blog6.fc2.com/blog-entry-676.html
http://jinnn.blog6.fc2.com/blog-entry-677.html

でも、今回の引退発表がそれらの時に比べると自分の中でショックが小さいのは、音楽を退く人だと全く思ってないから。

小室さんほどの音楽人間が本当の意味で引退してしまうとは到底思えないし、イメージできない。

音楽しか無い人が音楽無しでは生きて行けないはずやん。

小室さんが近年ちらっと「引き時」のことは漏らしてたことがあったので、驚きは大きくはない。

お疲れなのは伝わってきてたしね。

今回の文春砲による不倫報道に対する小室さんの疲弊しきった会見の全文は文字で起こしたものを読んだ。

テレビでも会見の様子はちらちら見たものの、あちこちかいつまんだだけのものなので、アレでは編集による印象操作で受け手の考え方も変わってしまうかもしれないね。

浅はかなことを言ってお金を貰ってるコメンテーターもいろいろいるみたいやから。

それによってまた傷つく人達がどれだけいることか。

オレも不快な思いをしたくないので、なるべく観ないようにしている。

今回は以前の詐欺事件とは全然違うし、また、今までの不倫スキャンダルとは大きく違っているので小室さんに同情する声も多い。

そこにまさか引退の話がくっついてくることになるとは誰もが思っていなかっただろう。

会見での小室さんは、真摯に正直に誠実な態度で誰の事も責めず、自分が全てを背負い込んでしまっていて、痛々しかった。

人はいっぱいいっぱいになると冷静な判断が下せなくなる時がある。

身体がやられると心も弱りかねない。

一人で抱え込むともなると尚更で。

最悪の場合、どこかに死に場所を求めてしまうのかもしれない。

こんなに不本意なことはない。

あれだけの功績を残した偉大な音楽家が、こんな風に悔やみながら自分の音楽活動にピリオドを打つ…そんな馬鹿な話があるかい!

あの記者会見は、妻の介護と音楽のスランプとで心身共にとことん疲れ果ててしまった音楽家の公開自殺みたいなものだった。

あの事件、KEIKOのくも膜下出血、高次脳機能障害、そして介護…。

一番身近に自分の音楽を愛しリスペクトしてくれていた妻が、音楽への興味を失ってしまい、日に日にコミュニケーションをすることが難しくなっていく辛さを考えると、それだけで胸が苦しくなってくる。

小室さんの口から罪と罰とか償うみたいなことが出るということは、おそらく自分のことを滅茶苦茶責めてるにちがいない。

自分自身もC型肝炎の治療と左耳がほとんど聞こえないボロボロの身体ということを考えれば、ますますネガティヴになってしまうのもわかる。

小室さんの功績はだいたいミリオンセラーがどうのこうのとやたらと数字で語られることが多いけども、自分にとってはキロクよりもキヲクの音楽であり、自分の心がどれだけ動いたのかが全て。

最近の曲は確かに昔に比べて「おおっ!」っていうのは減っていたけども、PANDORA feat.Beverlyの『Be The One』は傑作だ。

小室さんが本当に才能が枯渇して新しいものが生み出せないと言うなら、PANDORAや誰かとのコラボなどで、新しい活路を求めていけばいいと思うし、TM NETWORKでシンセの要塞に囲まれながらキーボーディストとしてパフォーマンスを見せてくれるだけでもいい。

小室哲哉が伝承すべきことはたくさんある。

実際に今回の引退表明後、小室さんの影響を受けたたくさんのミュージシャン達からその功績を讃えられ、引退を惜しみ、復活を望む声が出てきている。

だいたい、復帰後の小室さんの仕事量は尋常ではないように感じたし、それだけ需要があったってことやろうけども、そりゃ、そんなに作り続けてたら枯渇もするわいな。

何年経っても作品が出来上がらないYOSHIKIを見習えばいい(笑)

個人的には小室さんにヒット曲請け負い人とかポップス職人みたいなスタンスを求めていない。

才能が枯渇しようが、自分が信じる音楽道を求道してほしいだけだ。

本人が言ってた通り、生き恥晒してでも音楽を作りなさいよって思う。

とにかく今はゆっくり休みなはれ、引退なんて早まったことは言わんと、って多くの人達が思ってることだろう。

小室さんにはゆっくり体制を立て直して貰おう。

身体が悪ければ満足のいく創作活動も難しいだろうし、冷静になればKEIKOとの時間をどんな風に過ごしていきたいのかっていうのも明るい材料が見えてくるはずだ。

少なくとも小室ファンは例え誰かにあれこれ言われても待つことには慣れている(笑)

小室さんには次のようなメッセージを送っておいたが、見てくれるだろうか?

「小室さん、先ずは心身を少しでも癒されてほしいと思います。私は自分の人生においてTM NETWORKを初めとして、小室さんの音楽には随分救われてきました。そして小室さんは音楽を死ぬまでやり続けるのが使命だと思っている人だと勝手に思っておりました。「引退」という言葉は似合いません。信じてます。」


昨日は、映画に行く予定を急遽変更して、カラオケで小室ソングを一人で延々歌いまくってた。

globeのLIVE映像が出て、『FREEDOM』のイントロが流れてくると、涙がこぼれ落ちた。

いつもより感情のコントロールが抑えられなくて、小室節が随分エモくなってしまった。

安室ちゃんのLIVEのチケットは結局取れなかったんやけど、PANDORAのチケットも取れなかった今、次に小室さんの音楽と会える時はいつになるのだろうか?

そういえば、ウツと木根さんは小室さんともう何か話したんだろうか?

小室さんが引退っていうことは、TM NETWORK解散っていうことにもなるわけだが…。

このまま何も無しに終わりってことはないだろう。

それにPANDORAのLIVEとラストアイドルのプロジェクトがまだ残ってるし、小室さんが実際にゆっくりするのはもっと先になるだろう。

もしかしたら、小室さんに縁のある人達が集まって、最後に大きなセレモニーをやってからっていう話もあり得るけど、そうなると本当に引退してしまうみたいで何か嫌だったりもする(笑)

それにチケットが取れそうな気もしてこない。

まあ、小室ファミリーの中には今では顔を合わせづらい人達も多いし、いろいろ面倒くさそうやけど(苦笑)

いずれにせよ、こちらもそっと見守る時と、がっつり応援の声を届ける時とを見極める必要はありそうだ。


最後に、小室さんが記者会見で一番最後に言った言葉を載せておこう。

考えるきっかけになるかもしれない。

「僕1人の言動で日本の社会が動くとは思っていませんが、高齢化社会、介護、ストレスだったりの問題について、少しずつですがこの10年で触れることができたので、こういったことを発信することで、何かいい方向に、皆さんが幸せになる方向に進んでくれたらいいなと、心から思います。微力ですが、何か響いてくれたらいいなと思います。ありがとうございました」

https://natalie.mu/music/news/265902


PANDORA feat.Beverly/『Be The One』
 
 




     PANDORA feat.Beverly『Be The One』を聴きながら…。


  1. 2018/01/23(火) 03:53:12|
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2018年、さほど新年の感覚のないままに今年のテーマを語る

明けましておめでとうございます

今年もよろしくお願い致します


去年一年を漢字一字で表すと、「乱」だと昨日の日記で書いた。

http://jinnn.blog6.fc2.com/blog-entry-1052.html

その前の年からマズい予兆はあったけども、波乱の幕開けだった。

その余波をモロに受けながら、なんとかかんとか「平常心」を保とうと努力はしていたが、どうしてもストレスフルになってもうてたよね。

あまりにも「陰鬱」な負のエネルギーを受けすぎた。

職場のピリピリどんよりイライラな空気の中に、なんとか笑える余裕を見つけるようにはしていたかな。

一つの節目もあったし、それが今後どうゆう流れになっていくのかわからないけども、今年もいつどうなってしまうかは予断を許さない状況には変わりない。

そういったメンタル面と同時に、肉体の方も乱れを感じる一年だった。

去年のテーマが「復」で、サブテーマが「健康第一」であったにも関わらずである。

http://jinnn.blog6.fc2.com/blog-entry-1036.html

復調、復活、反復の「復」のハズが、またしてもガクンと衰えを感じる羽目になってしまった。

年は取りたくないものだな。

昼夜逆転の生活は年々やはり大変である。

まあ、それでも食事と睡眠にはより気を遣うようになり、これでもなんとか踏みとどまってる感じかな。

おかげでエンゲル係数がどんどん上がっていってしまってるけども。

それに血管や血液が良くならないことには、結局髪の毛もどんどん細くなるし抜けてしまうし育ってこない。

なんとしても悪循環を断たねばならん。

ハゲるのだけはゴメンだ。

増毛や育毛にそんなにお金をかけられるわけでもないので、日常でできることから復活させるしかない。


で、今年のテーマは「整」にした。

サブテーマは「手放す」

毎年言ってるような気がするけど、断捨離がいつも中途半端でいつまで経っても部屋に物が溢れている。

これが先ず良くない。

先月からだいぶおもいきっていろいろ捨ててはいるけども、それでもまだまだ。

とにかく快適な気持ちのイイ部屋にしたいのだ。

でないと、心が澱むし、身体にも良くないし、時間の無駄にもなりうる。

どうせいつまで生きられるかもわからんわけだから、精一杯今を楽しめるようなスタイルに変えていかないと、「いつか」思考では幸せは見出せんわ。

もう身近なところから整えていく。

これが最善の道だと信じる。

そして目的に不要なものはどんどん捨てていこう。

何かを手放さないことには、新しい何かも手に入らない。

今、自分の中の幸福度は今まで生きてきた中でもけっこう低い状態にあると思うけど、今年はもっと「今」に喜びを感じられる状態を作っていきたいもの。

音楽と映画にかろうじて救われてるような状態やからねえ。

音楽の話は恒例のTOP100の発表の時にいろいろ書くとして、他に何か自分の中で新たにワクワクなり集中なりできるような何かをやりたい。

ちょっと興味あることがないわけでもない。

そして、多少なりとも恋愛にも前向きになりたいけどね。

これ以上年取ってから後悔したくないし。

ハゲないうちに(笑)

こればっかりは、「縁」もあるし、それにはもう自分が何らかのアクションをしないことには何もないということだけは確かなこと。

いずれにせよ、心身共に健康な状態でないとままならないってことだ。

とりあえず、スッキリしたいねん、いろいろと。



♪和楽器バンド/『オキノタユウ』
 
 


    和楽器バンド『オキノタユウ』を聴きながら…。
 


  1. 2018/01/01(月) 11:10:02|
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2017年最後の挨拶

今年一年も早かったなあ。

こんなに年末感がないまま大晦日を迎えたこともないぐらい。

今朝仕事から帰ってきても終わった感がそれほど感じられなかったし。

RIZINと紅白歌合戦が始まって、ようやくちょっと大晦日っていう気がしてきたかな。

こうやって今年一年を振り返ろうとするもなんだか慌ただしくて落ち着かない。


恒例2017年を漢字一字に表すと、世間では「北」ということだったが、ほんまにお騒がせ北朝鮮とトランプ&アベのせいで、戦争の足音が近づいてきてるようなイヤな空気の一年ではあった。

自分自身の2017年を漢字一字にすると「乱」かな。

仕事では年明けからゴタゴタと波乱があったし、それからもうなんやかんやと精神的にも引っ掻き回された一年だった。

同時に身体の方にもいろいろ異変が起こりつつあり、それをなんとか持ち直そうと頭を使った一年でもあった。

髪の毛の方も細っていく一方である(笑)

そういったことも含めて、明日2018年の抱負を語ろうと思う。

とにかく今はゆっくりRIZINと紅白を観たい。

年越しそばも作らないかんし。


それでは、良いお年を。


安室奈美恵/『Baby Don't Cry』
 

 


     安室奈美恵『Baby Don't Cry』を聴きながら…。



  1. 2017/12/31(日) 19:03:48|
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