JIN道的処置 〜心と心の化学変化を信じて〜

自分が感じるありのままに、本当に人に伝えたいことや届けたいこと、新たな表現方法など、特に自分の内面を重視して綴ったブログ。そして、心を豊かにしてくれるような音楽や映画、本などもたくさん紹介します!

そしてマイケル・ジャクソンは伝説になった…『THIS IS IT』

マイケル・ジャクソン THIS IS IT

素晴らしかった!!

2週間限定公開の映画『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』

あまりの反響の大きさに2週間の公開延長も決定。

マイケルは元々現実味のない飛び抜けた存在だったので、今でも亡くなったということ自体に現実味を感じられないところもあります。

http://jinnn.blog6.fc2.com/blog-entry-771.html

あの突然の死でメディアがこぞって報道したこともあってマイケルの今までの功績とパフォーマンスの素晴らしさをより再認識させられたこともあるでしょう。

彼のLIVEのDVD『LIVE IN BUCHAREST: THE DANGEROUS TOUR』とMUSIC CLIP集『NUMBER ONES』をヘビーローテーションしてましたが、改めて彼の存在感と圧倒的な表現力に驚かされたものです。

いろんなアーティストの映像の中でもマイケルの人を惹き付ける力というのはそれはもう抜きん出ていて、誰しも見入ってしまうような凄さがありましたね。

そんなこともあって、この『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』も是非映画館の大画面と大音響で堪能しておきたいと思っていたのでした。

『THIS IS IT』は2009年7月13日から2010年3月6日までに全50公演の開催が予定されていたコンサートツアーのタイトルですが、公演の8日前である6月25日にマイケルが急死してしまいます。

リハーサル映像やコンサートで使われる予定だった映像の数々で成り立っている、メイキング映像でありドキュメンタリー映画。

冒頭からオーディションに合格したダンサー達がマイケルと共演できることに深く感動と興奮している様子から始まるんですが、世界中にマイケルに憧れて音楽やダンスの道を志した人達がどれだけいるんやろうか?って思いましたね。

個人的にマイケルの音楽にどっぷりと浸っていたというところまでの経験は無いんですが、「大スター」の象徴として真っ先に名前を挙げるなら「マイケル・ジャクソン」であることは間違いありません。

ここ数年はやたらとゴシップまみれだったマイケル。

やっと彼のアーティストとしてのパフォーマンスを見れるという矢先の訃報…。

この『THIS IS IT』で見せてくれたものは、予想を超えてはるかに素晴らしいものでした。

ステージの完成形を見ることは適わなかったわけですが、もしツアーが実現していたならば、それはもう観に来た人達の全てが満足して帰っていくんじゃないかっていうぐらいのクオリティーであることが十分伺えました。

お金もめっちゃかかってますしね!

関わってる人達の数が半端じゃありません。

音楽やパフォーマンスに関してマイケルの完璧主義者っぷりは、まるで映画監督のように隅々までイメージが行き渡っているようです。

音楽を熟知していて緻密に、微妙なニュアンスまで感じ取って、その上で自分が表現したいことをとことん妥協せずに皆に伝えるということを徹底していました。

さすが、幼少期から染み付いている長年のキャリアはダテじゃありませんね。

「感じて、表現する」というインプットからアウトプットへの連携が人並み外れた人であることを目の当たりにして、溢れ出る才能と飽くなきその姿勢に正直に尊敬せずにはいられませんでした。

50歳である彼の歌とダンスもまた年齢による衰えを全く感じさせないパフォーマンスであり、そこまでの肉体に仕上げていることに対して人知れず努力していたんやろうなあって思うと日頃からのプロ意識を感じましたね。

今回共演していたギタリストが「マイケルはフレンドリーで謙虚だ」って言ってました。

大スターであるにも関わらず「フレンドリーで謙虚」であるということは、彼がちゃんと感謝する気持ちを持ってる人だってことでしょうね。

彼はみんなでステージを作ってるということをよくわかってるんでしょうね。

音楽を愛してるからこそ妥協もしない。

人々や地球を愛してるからこそメッセージを伝えようとする。

この映画でマイケルの「愛」の大きさに触れて、オレはとても感動してしまいました。

観終わってから胸がいっぱいになって、涙が出てきそうになりました。

実際に泣いてた人達もたくさんいたようです。

もうすぐ本番を迎えようとしていた共演者やスタッフのみんなは、なんだか夢を見ていたかのようなそんな気分だったのかもしれません。

観客のみんなも最後にマイケルの夢を見ていたようなそんな感覚になったことと思います。

これがツアー直前ではなく、もっと中途半端に前の時期にマイケルが亡くなっていたとしたら、こんな風に完成度の高い映画になることもなかったでしょうね。

1曲1曲思わず拍手を送りたくなりましたが、映画が終わってから自然と拍手する人達もたくさんいました。

マイケルがそれだけ感動を与えてくれたってことですね!

マイケルとマイケルと共にステージを作り上げようとしてた人達、そしてこの映画を世に出してくれた人達にありがとうって言いたいです。

素晴らしかったよ!!

これを書いてる今もまだ余韻に浸っています…。

文句無しの★10コ

まだ観てない人達は、今ならまだ間に合うので急いで映画館へ!!

この作品は何としてもあの大画面と大音響で観ておくべきです!!







King Of Pop -Edicion Argentina

今日はMichael Jackson(マイケル・ジャクソン)の曲の中でも一番大好きな『Human Nature』をLIVEで聴いてもらいましょう♪





     Michael Jackson『Human Nature』を聴きながら…。



  1. 2009/11/09(月) 21:20:59|
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極彩色に目がチカチカした『蜷川実花展』

昨日は西宮市大谷記念美術館まで『蜷川実花展 ー地上の花、天上の色ー』を観に行ってきました。

もうすっかりアートめぐり(及びスイーツめぐり・笑)友達みたいになってるネッ友さんと行ってきたんですけどね。

今日は仕事明け3時間も寝ずに出かけたもんですから、相当眠かったです…。

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この大谷記念美術館っていうのが阪神香櫨園駅から徒歩7分程度の所にあったんですが、何か辺鄙な所にありましたねえ。

しかも今日はエラい雨が降ってたんで厄介でした。

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パッと見た限りでは若い女性が圧倒的に多くて、カップルでならともかく男性一人だとけっこう浮いてしまうような客層でした。


オレの中の蜷川実花の写真のイメージはとにかく極彩色で特に「赤」が強いイメージがあるんですけどね。

今回の展示会の構成は以下の通り。


A(窓ガラス面)FLOWER ADDICT

B 花 / Flowers
 Acid Bloom
 溶けていく輪郭、どんどん曖昧になっていく境界線。
 私が花なのか、花が私なのか。

C 初期1995〜2002年 / Works from 1995 to 2002
 Early Works
 あの頃私の心の中は、いつもざわざわイラついていた。
 今あの頃の私に、少し嫉妬する私がいる。

D 金魚 / Goldfish
 Liquid Dreams
 フナの突然変異体、人によって捻じ曲げられた生き物。
 幸せそうにひらひら泳ぐその姿。

E 造花 / Artificial Flowers
 永遠の花 / Everlasting Flowers
 死者に手向けられた枯れることのない花。
 恐ろしいほどの青空、暴力的な色彩、永遠を思う人々の思い、そして死。

F 人 / Figures
 Ninagawa Land
 私はただ劇場を用意する。
 あとほんの少しの妄想も。

G 旅 / Travels
 floating yesterday
 日常のなかの非日常、地面から5センチほど浮いている感覚。
 いたるところに開いている、あちら側に行く扉。

H ポートレイト / Portrait

I 新作 2007〜2008年 / New Works from 2007 to 2008
 Noir
 眩しいほどの光の中、静かに滲み出す闇。
 その闇を捕まえるたびに感じるかすかな恍惚。

 

先ず思ったのは、写真の展示の仕方にもいろいろあって、それによって見る側の印象も随分変わるんやろうなあってこと。

最初に花の写真がたくさん展示されてたんですが、「C-print mounted on plexiglas」ということで、普通にプリントされたものやパネルとかではなくて、ガラス板の写真でした。

ほんまに花の「赤」だったり空の「青」だったり、何しろ色鮮やか!

ただこのテカテカのガラス板に天上のライトの光や見てる人間の姿まで映り込んでしまって、何かそれが気になり出したらやたらその写真がうるさく感じて気が散ってしまうようなところがありました(笑)。

かと思えば、やたらとファンシーなフレームの中で展示されてた写真や、4枚ぐらいを合わせた巨大なプリント写真もあったり、変わったのはテーブルに小さいガラス板をバラバラのタイルみたいに一つ一つに写真を付けたものとか面白いものもありましたね。

「金魚」「造花」では真っ黒なコーナーだったのが、「人」のコーナーでは床まで随分ポップな色が配色されてたりと、飾り方も面白かったですね。

正しい写真の鑑賞の仕方とかあるのかどうかわかりませんが、写真ってその人の視点っていうのが見えてくるのが興味深いですよね。

「何でこの人はこれをこんな風に撮ったんやろうか?」

とかすぐに考えてしまいます。

そしてたとえば同じ花でも「めしべ」だけをクローズアップして見せられた時に何か改めてこんな風に綺麗に見えたりするんや?みたいな発見にハッとさせられたりする面白さがあります。

同じ物を見ても人の数だけ違う世界があるっていうことに気付かせてもらうきっかけみたいなものかもしれません。

人ってそれだけ自分に興味のひくものに常にフォーカスして生きてるってことなんでしょうね。

それ故にシーンがあたりまえになりすぎて気付かないことが自分の周りにはまだまだたくさんあるハズです。

そんなことを写真家さん達からは気付かされることも多いですね。


蜷川実花の場合は、写真を見てると何やら集合してるものだったり、並んでるものだったり、そうゆうものにすごく興味をそそられてるフシがあります。

そして人を撮った写真の場合は、花や物を撮ってる時とは違ったものすごいハジけっぷりを感じますね!

中には「これってどないやねん???」みたいなものもあって、オレがこの日一番インパクトがあったのがYUCAがすもうとりみたいな恰好をさせられて四股を踏んでる写真(笑)。

ただただどこまでも恥ずかしい写真で、本人は何でこんな写真を了承したのか不思議でしゃーなかったですねえ(爆)。

もう一つ誰か鏡餅みたいな頭にさせられてる女性の変な写真があったんですけど、それもかなり強烈でした。

この2枚を見たらいつでも笑えそうです(笑)。

あれはやなぎみわの写真を見た時のインパクトにも匹敵しますね。


後、本人のセルフヌード写真も何枚かあったんですけどね。

やっぱり自分の裸を公衆の面前で晒せるぐらいの根性がないと『さくらん』みたいな映画は撮れないのかもしれませんね(笑)。

特にスタイルが良いとかいうわけでもなく、普通の人の体やなあって思いましたけど。

それよりも顔がやっぱりオヤジさんによう似てるなあって改めて思いました(笑)。

だからヌードになってても何かオヤジさんの顔ばっかりよぎってしまって妙な感じでしたねえ(爆)。


結局1時間半ぐらいで全部観て回れましたね。





その後は阪神西宮駅まで歩いてスイーツを♪

ティータイムセットを頼んだんですが、スイーツをハーフで3種類選べるのがとてもお得でした!

どれも美味しくて至福の時でしたねえ♪

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その後は何年かぶりにジョリーパスタで晩飯を食って帰ってきました。

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次回は京都国立近代美術館『ボルゲーゼ美術館展』を観に行くことになってます♪

その時は紅葉が綺麗やったらいいんですけどね☆




流星群

今日は鬼束ちひろ『流星群』をLIVEでどうぞ♪

このCDジャケットは蜷川実花が撮ったらしいですわ☆





     鬼束ちひろ『流星群』を聴きながら…。


  1. 2009/11/02(月) 02:09:39|
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2009.10.25 『DREAM.12』生観戦!檻の中の闘いに超興奮!!

今月は久々にプロレス生観戦に行ってきましたが、10.25(日)はこれまた久々に総合格闘技生観戦に行ってきました!

http://jinnn.blog6.fc2.com/blog-entry-797.html

大阪城ホールで行われた『OLYMPIA DREAM.12』

総合格闘技生観戦は2006年5月5日大阪ドームまで『PRIDE無差別級グランプリ』を観に行って以来のこと。

http://jinnn.blog6.fc2.com/blog-entry-319.html

あれから格闘技界もゴタゴタがあって、PRIDEは消滅…。

かつての人気にも翳りが見えてきてますが、個人的にはそんなことは関係なくTVで中継があれば必ずチェックしてますけどね。

試合開始時間が15時と早かったんで、少し焦って大阪城ホールまで行きましたが、今回は財布を失くすことはありませんでした(笑)。

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席はスタンドA席と一番安い席なので最初からそんなに期待はしてません。

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なんせチケットを取る時に試合カードは全く発表されてなかったんですよね。

どの選手が出場するかもわからないし、とりあえず今回は久々に生で観れればええかっていう程度の興味でした。

結局、桜庭和志の出場が決まったのがラッキーに感じたのと柴田勝頼石沢常光の元新日本プロレス同士の対決がちょっと気になったぐらいで、他はそれほど興味津々のカードも出て来ないまま当日に…。

ただ、この日はケージマッチということで、四角いリングではなく正六角形の金網の檻の中で闘うというのが新鮮でした。

実際、このケージを目の当たりにして、何かリングよりも動物の本能をかきたてられるようなそんなアグレッシヴな感覚がわきおこってきました。

逃げ場がないっていう精神的圧迫感みたいなものを感じるんでしょうね。

客層はプロレスの会場がヲタっぽい人達が多いのに比べて(笑)、今回のDREAMの場合はほんまに一般人っていう感じの人達が圧倒的で、後は自分も格闘技やってまっせっていう感じの人達が目立つような感じでしょうかねえ。

女性もけっこう多かったです。

ただ、会場の入りは悪くてけっこう空席も目立ってました…。

そりゃこんな土壇場まで客を呼べるようなカードを発表してなかったんやからこうなるのは目に見えてましたけどね…。

ドームクラスで格闘技をやってた時のことを思うとなんだか寂しい限りです…。

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ここからは例によってかなりマニアックな話になりますんで、興味のない人は適当に流し読みして下さい(笑)。

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第1試合 フェザー級5分3回
 ○宮下トモヤ vs 藤原敬典× 判定

第2試合 ライト級5分3回
 ○弘中邦佳 vs パーキー× 1回終了TKO

第3試合 フェザー級5分3回
 ○前田吉朗 vs チェイス・ビービ× 1回3分36秒 裸絞め
http://www.youtube.com/watch?v=r3zR7EppCco&fmt=22

第4試合 ミドル級5分3回
 ○ユン・ドンシク vs タレック・サフィジーヌ× 判定
http://www.youtube.com/watch?v=SygRkvAIf18&fmt=22

第5試合 ミドル級5分3回
 ○柴田勝頼 vs 石沢常光× 1回4分52秒 レフェリーストップ



最初の方の試合はけっこうちんたらした感じで、特にガーーーーッと惹き付けられるような展開がなかなか出て来なかったこともあり若干退屈でしたけどね。

やっぱり寝技になると遠すぎたり角度によってよく見えなかったりもするんで、オーロラビジョンでも確認しながらでないと厳しいものがあります。

個人的には寝技のポジション取りとか、細かい所をチェックしながら観るのも好きなんですけど、やっぱり大きな会場で動きがわかりづらいと盛り上がりにも欠けますよね。

そういえば、第四試合に出場したユン・ドンシク選手ですが、彼はわりと最近うちの職場に来てました(笑)。

その時は戦闘竜選手も一緒やったんですが、練習も一緒にしてるのかな?

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この大会の前半の締めとしてしっかり盛り上げてくれたのが柴田勝頼石沢常光の試合。

オレみたいな格闘技ファンであると同時に長年のプロレスファンでもある人間からすると、かつて新日本プロレスの先輩(石沢)vs後輩(柴田)という闘いは興味深いものでした。

ただ二人とも総合のリングの上ではあまりイイ成績を残せてないことと、負け方もプロレスラーが強いと言うには程遠い負け方をしてるので、その部分で最初から勝負論ではあまり興味がわいてこないっていうのはありました。

別にどっちが勝ってもええやん、みたいな(笑)。

結果、全然プロレスラーらしくない打撃の闘いになって後輩の柴田が左フックでダウンを奪うとすぐにボコボコにしてレフェリーストップ。

内容的にそんなに面白かったわけではないですが、柴田が確実に成長してるのが見えてよかったように思います。

逆に石沢はもう総合格闘技はやめてケンドー・カシンとして覆面レスラーをやってた方がお客さんも喜ぶんちゃうかなあ?

正直これ以上石沢の負けるところを見たくないんですよね…。

それでもこのDREAMでケンドー・カシンの入場テーマ曲を久々に聴けた時は心が躍りました(笑)。




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休憩に入ると、ケージの上ではキャスターを努めてる佐藤隆太佐々木希がTV中継用に何やら収録してました。

佐々木希は遠目に見ても輝いてましたね(笑)。

今まで格闘技会場で藤原紀香長谷川京子小池栄子高島彩やいろいろ遠目に見ましたけど、やっぱりこうゆう人達ってみんなオーラがあるもんですねえ〜。

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休憩15分が終わると、川尻達也、所英男、青木真也の3人はケージに上がって挨拶をしていました。

今年の大晦日もさいたまスーパーアリーナDynamyte!!があるので、その告知も含めた挨拶やったんですが、所が喋ってる時だけはやたらとヤジがとんでいました…。

何か格闘技選手らしくなく、すごく元気のない様子でボソボソ喋るんで聞いててみんなもどかしくなってくる気持ちもわかりますけどね。

そしていよいよこの日一番のお目当ての試合、桜庭和志の登場です!

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『SPEED TK RE-MIX (CLUB MIX)』が流れると一気に桜庭ワールドへ!

相手のゼルグ"弁慶"ガレシックも若いのにかなりの実力者なんで、果たして桜庭が勝てるかどうか?っていう不安もありました。

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この試合、桜庭がいきなり低いタックルからガレシックを倒すとアッと言う間にアキレス腱固めへ!

ところがここでガレシックが桜庭の頭部にパンチの連打連打!

その数なんと86発らしいです!!

あわやまた桜庭の悪いパターンでこのままレフェリーストップか?みたいな大変ピンチな状況に陥ってしまいます。

それでも足を離さなかった桜庭は40連発のパンチを喰らいながらもアンクルホールドから膝十字に移行してタップを奪うという逆転勝利劇を見せてくれたもんですから会場が一気に湧きました!!

いやあ〜、あの瞬間はほんまに鳥肌が立ちましたね!!

今年もう40歳の桜庭ですが、キャリアの差を見せてくれました。

この試合を見れただけでも来てよかったなあって思いましたね。

すごいスカッとしました(笑)。

桜庭が退場していく時もみんな最後まで手拍子で送りましたから、他の人達もよっぽどスカッとした気持ちになれたんでしょうね。

この後桜庭は病院へ直行して検査したそうですが、異常は無かったということで一安心。

でも、さすがに今年の大晦日に試合をするのは厳しいでしょうね…。

第6試合 ミドル級5分3回
 ○桜庭和志 vs ゼルグ"弁慶"ガレシック× 1回1分40秒 ヒザ十字固め





この試合の後も好勝負が続きましたね。

第7試合 ウェルター級5分3回
 ○マリウス・ザロムスキー vs ペ・ミョンホ× 1回19秒 KO


ザロムスキーは"ミルコ2世"と異名を取るらしいですが、ほんまに一瞬のハイキック1発で秒殺!

試合時間たった19秒やから秒単位の単価はすごく高くなるでしょうね(笑)。




第8試合 ライト級5分3回 
 ○エディ・アルバレス vs 菊野克紀× 2回3分42秒 肩固め


総合格闘技に必殺の三日月蹴りを引っさげて参戦してまだ無敗だった空手家の菊野でしたが、粘りに粘ってイイ試合をしてたものの、最後はアルバレスにタックルからテイクダウンを奪われると、巧みなポジション取りで肩固めを決められてしまいました…。

それでもなかなかイイ試合でしたし、菊野の活躍には今後も期待したいところです。

http://www.youtube.com/watch?v=2qt3KnXcjQQ&fmt=22


第9試合 ヘビー級5分3回
 ○アリスター・オーフレイム vs ジェームス・トンプソン× 
  1回33秒 前方チョーク式裸絞め


トンプソンもけっこう強いハズなんですが、今ノリにノッってるアリスターの前に秒殺…。

みんな呆気にとられてました(笑)。

一度首を取ったらもうもぎ取らんばかりに絞め上げてましたからねえ!

K-1ではピーター・アーツにも勝って来月には決勝があるって言うのに、普通こんな時期に総合で試合やるやなんていうのはすごいリスクのハズなんですが、ノーダメージ。

勝利者マイクアピールでK-1王者になってまた戻って来るなんてことを言ってましたけど、今のアリスターなら本当に優勝してしまうかもしれません。

だって昔に比べて筋肉の化け物みたいな体になってますもん(笑)。



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行くまではそれほど期待してなかったこの日の大会でしたけど、いざ蓋を開けてみると思ってたよりか楽しめましたね!

それもこれも桜庭様様でしょう(笑)。

それとケージマッチっていうスタイルも思いのほか高揚感を煽られるもんなんやっていうことを実際に見て感じましたね。

また観てみたいです♪

果たしてこの次生観戦するのはいつになることやら?

それもこれも魅力的なカードを組んでくれるかどうかっていうのが大きなポイントですけどね。

その前に先ずもっと魅力的な選手が出てこないとダメですけど。



KS~Tribute to Kazushi Sakuraba0_

というわけで今日はやっぱり入場から一気に桜庭ワールドに引き込んでくれるTetsuya "TK " Komuro『SPEED TK RE-MIX (CLUB MIX)』をどうぞ♪





    Tetsuya "TK " Komuro『SPEED TK RE-MIX (CLUB MIX)』を聴きながら…。



  1. 2009/10/31(土) 19:35:41|
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延滞料金ほどアホらしいものはない

ツイてないことは時に連鎖して立て続けに起こったりもするもんですね。

財布を失くしてからというもの、どうも今月は金運から見放されてしまってるようです。

http://jinnn.blog6.fc2.com/blog-entry-801.html

免許証にしたって、TSUTAYAの新規入会カードを作るにしたって料金は発生しますからねえ。

今日は日頃から公私ともにかなりハードに利用してるそのTSUTAYAの話です。

今月はちょうど更新の時期と重なっていました。

もうそろそろ更新しようかというところで例の財布事件が起こるわけですね。

中には当然TSUTAYAの会員証も入っていました。

免許証も同時に失くしたわけですが、最近実家の立ち退きにともない、まだいろんな手続きができていない状態だったんですよね。

一応JRと警察にも届け出を出してたんで1週間ぐらいは新しいのを作らないようにしようとおとなしくしてました。

そんなおり、オレの最近買ったCDを積み上げた中に見慣れぬものを1枚発見。

見るとそれはTSUTAYAでFreeでレンタルできるCDでした。

最近はそんな風な試聴の形をとってプロモーション戦略をとってるアーティストも増えてきてるんですよね。

それでオレもタダやったらちょっと聴いてみたろうかいなっていうノリでけっこう借りることが多いんですよ。

今回、1枚だけすっかり気付かずに返し損ねてしまったようです。

でもこのFreeのCDもクセもので、延滞したらちゃんとその分延滞料金が発生します。

Freeやからレンタルしたのに、それを通常以上の値段を払わされたらごっつアホらしいですよねえ!

オレの場合、実家の住所の方にいろんな連絡がいくシステムをとっていたんでここでまた問題が…。

普通なら店側から延滞してる通知の電話がかかってくるんですが、タイミングの悪いことに引っ越したばっかりで電話番号も変わってしまったために連絡が来ず…。

そして今回に限って気が付いたのがもう2週間ぐらい経ってからでした…。

タダで借りたのに延滞料金1800円…。

ありえへん。

そんなもん試聴盤やなくて普通のシングルが買えるっちゅうねん!!

それもオレがどうしても聴きたくて借りたもんやったらしゃーないけど、ついでに試しに聴いてみようかと思ったあげくの果てがこれかい!みたいな…。

1度に大量にレンタルすることも多いんで気をつけいないといけないんですけどね。

ちょいちょい延滞することはあってもこんなヘマをやらかしたのは初めてです。

やっぱりそんなに興味無いCDやから余計に気付かなかったんでしょうね。

今はCDは全部mp4ファイルに変換して、iPodやiTunesで聴くことが多いんで、後はもう聴かなくなっちゃうことも多いですしね…。

凹んでる時に何かもうこうゆうのって追い打ちをかけられますよね…。

そんなこんなでやたらと余計な出費が続いてましたが、職場で誕生日にDIESELの財布をプレゼントしてもらいました♪

http://jinnn.blog6.fc2.com/blog-entry-803.html

こんな風にプレゼントされたら余計に紛失したらいかんっていうプレッシャーがかかっていいかもしれません(笑)。

いやあ〜、ほんまにありがたかったです!

財布は人からプレゼントしてもらった方がお金も貯まるっていいますしね。

ここまで金運が悪かった月も珍しいんで、これからもっといいことがあればなあって思います。




When It Falls

今日はZero 7『Home』っていう曲のPVをどうぞ♪

秋にはピッタリの落ち着いた感じで、どこか妖しげなまったりした曲ですけどね。





     Zero 7『Home』を聴きながら…。




  1. 2009/10/30(金) 08:36:04|
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10月23日「豆腐さん」の日はオレの誕生日です(笑)

今年も「豆腐さん」の日がやってきました(笑)。

今日はオレの誕生日です。

毎年言ってることは同じなんですが、ほんまに1年の経つ早さが年々早くなっていきます。

まだこれ以上早くなっていくのか?っていうぐらい。

そう思うとまだまだ時間の無駄遣いが多い気がしてしゃーないんですよね。

いつになったらこの加速度が緩やかに感じられるんでしょうか?


ココ5年ぐらいの誕生日の日記を読み返してみたんですが、言ってることもだいたい同じ。

もう誕生日が来る度に憂鬱になる歳であること。

とにかく現状に焦りを感じていること。

もっと変わりたいこと。

そのためには自分の気持ちや環境を整理しないといけないこと。

それでもこうやって今生きていられること、今まで出逢ってくれた人達や繋がっていてくれてる人達への感謝の気持ち。

だいたいこんな感じです。

そして未だ迷走中なのは相変わらずで、常に葛藤の毎日です。

覚悟に到るまでの確固たる判断材料がないっていうのが大きいんでしょうけどね。

自分と周りとの関わりということに関しては、リアルでもネットでもオレの場合常にある程度の距離感っていうのは保たれているので、それがある意味とても孤独感を感じる部分でもあり、逆に気楽でもあるとも言えるでしょう。

年をとるにつれて、人との「出逢い」にどんな意味を見出せるか?っていうことを意識するようになってきました。

この人と今出会ってるのはいろんなめぐり逢わせがあってのことなんやなあって思えると、そのことが何にどう影響するのか?とかどこかで楽しめるようになってきましたね。

そこに少なからず心の余裕みたいなものも出てくるようになってきたのかもしれません。

それでも人と関わるっていうのはストレスを感じることも多いわけで、そこでどうやってバランスをとるかっていうのも常に課題になってきますけどね。

こう見えてかなり繊細なんで負のオーラみたいなものも感じやすく受けやすい分、自分がストレスに弱いっていうことはよくわかってますからねえ。

ただ、

「人は一人では生きていけない」

ってことを年々身にしみて感じます。

たとえ悲しい別れがあったとしても、また人は不思議と今自分にとって必要な人と出会うことができるもんやと思ってます。

だからオレはこれからももっといろいろ求めていきたいなあって思うんですよね。

それでオレにとって本当に必要な人ってどうゆう人なのか?ってことも見極めていきたいです。

そして人だけでなく、音楽や映画やアートや自然とか自分にとって刺激になることもどんどん求めていきたいですね。

好奇心を無くしたらおしまいやと思ってますから。

それともっと「癒し」もほしいです(笑)。

年々身体の回復力が鈍っていくのを感じてるのも事実ですしね…。

そうゆう部分でももう今の生活は見直さないといけなかったりするんですよね。


それと最近特に感じてるのは「執着」することからの脱却ですね。

これは今後生きていく上でもいろんな場面でテーマとなっていくことでしょう。


何はともあれ、早々にメールなどでお祝いの言葉をいただいた方々、ありがとうございました。

職場でも既にちょこっと祝ってもらいましたが、年をとるのは憂鬱でも祝ってもらうこと自体はとてもありがたいですし、やっぱり嬉しいもんですよね♪

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Expo Arena Final

さて、今日はやっぱりオレの人生のテーマ曲であるTM NETWORK『Get Wild』ですよね(笑)。

今回はTMN時代のEXPOツアーからのLIVE映像ということで、このツアーはオレが生まれて2回目のLIVE参加でもありました。

アレンジは比較的初期の頃に戻ったっていう感じですね☆





     TM NETWORKの『Get Wild "tour TMN EXPO ARENA FINAL" Version』を聴きながら…。


  1. 2009/10/23(金) 16:50:20|
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実家が立ち退いて…その後

うちの実家が高速道路の下になることで立ち退きが決定し、8月いっぱいでなんとか引っ越しが完了。

http://jinnn.blog6.fc2.com/blog-entry-789.html

オレはその時立ち会わなかったんで、まだ新しい家とその周辺がどんな場所なのかは見に行けてませんでした。

そんな矢先、先週PerfumeのLIVEを行く直前に財布を落とすという災難に…。

http://jinnn.blog6.fc2.com/blog-entry-801.html

いずれにせよ免許証の書き換えの必要もあって出向く必要があったんですけどね。

昨日、立ち退き後、あの京都の実家はどうなったのか?初めて見に行きました。

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家はもう取り壊されて瓦礫だらけに…。

なんだかせつなくなってきますね…。

緑に囲まれたこの自然も地域開発の名の下に破壊されてしまうのです。

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その後は新しい家まで連れて行ってもらったんですが、最初見てビックリ!

随分オシャレな外観!

年老いたうちの親が住むのには全く不似合いな感じでした(笑)。

聞けばオシャレな外観のわりにはけっこう安く買えるということで、若い人達がローンで買うようなタイプの家みたいなことを言ってましたね。

今まで汲取式だったトイレもいきなりハイテク満載なトイレになってましたし(笑)、かつてオレが子供の頃は離れで薪風呂といった様式だったものが、この新しい家の風呂にはテレビまで付いてるという。

ゆったりと入れるんでなんだかすっかりくつろいでしまいましたね(笑)。

周辺も閑静な住宅街といった感じで、まだ緑も残ってるし、買い物をするにしてもそう不便はない環境で、思ってたよりいい所やったんでホッとしました。

これならちょいちょい帰ってきてゆったり休めるなあって思えたんでとりあえずは良かったですね。

なんせ大阪のゴチャゴチャした忙しないテンポ感とは全然違ってはるかに落ち着けます。

今回泊まって帰りましたが、日帰りはちょっと厳しい環境にはなりましたけどね。

かかる交通費や時間も倍以上になりましたし…。

それでも、うちの家族にとって「住めば都」ということになるよう願ってます。

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今日、帰る前に警察署に寄って免許証のことでいろいろ手続きしてきましたが、紛失してしまってるんで何かと時間がかかりました。

いちいちお金もかかりましたし、財布落としたかパクられたかわかりませんがほんまに腹立ってきましたよねえ…。

これからいろんな店舗でポイントカードとか作る度にイラッとしそうです(苦笑)。

新しい免許証ができるまで2週間かかるということですが、オレの場合チャリ人間なんで特に問題はありません(笑)。


帰りの電車の車窓から外の風景をぼ〜っと眺めながら、いろんなことを考えてしまいました。

今週はオレの誕生日もありますが、時の流れの早さをひしひしと感じると共に、現在とこれからのオレ自身の生き方について、あれこれと思いにふけっておりました。

大きく何も変わってないようでいても、実際にはいろんなことが確実に変わってきてるんやなあっていう。

そしてオレは一体どうなっていくんやろうか?と。

実家に帰って老いていく親を見る度に、もっとこのオレが頑張らないとなあっていう気持ちにかられます。

焦りも感じますしね。

ただ、それでもこの汚い大阪とは違う綺麗な空気に触れて、ちょっとだけリフレッシュできたように思います。

このままで終わってたまるか。

何だかまた気持ちを新たに、これからの人生とどう向き合うか?しきり直そうとしていく気分が高まりましたね。



Box Emotions

今日はまた元気の出る曲をということでSuperfly『Alright!!』をLIVEでどうぞ♪

Superflyは4月にFM802のイベントLIVEで生で観ましたが、歌はめちゃめちゃうまいですね!

http://jinnn.blog6.fc2.com/blog-entry-750.html

ジャニス・ジョップリンの影響をものすごく強く感じますが、予想以上の歌唱力でビックリしたもんです。

ニューアルバムの『Box Emotions』はなかなか出来のいいアルバムで今もよく聴いてます☆





     Superfly『Alright!!』を聴きながら…。



  1. 2009/10/19(月) 21:54:01|
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財布を落としても凹まずにいられる人になりたい(笑)

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今週はオレにとってかなり凹んでしまうような大事件がありました…。

と言うのも、日曜日に大阪城ホールまでPerfumeのLIVEを観に行ったんですが、向かう途中にJRでサイフを落としちゃったんですよね。

今までウキウキワクワク気分やったのが、その時はもう一気に青ざめました…。

電車の中で気が付いて、慌てて駅で届けを出したんですが、後の祭り…。

切符を買ってから電車に乗って座るまでの数分の間のことやったんですけど、バッグの口が開いてたんで急いで歩いた拍子にポロッと落ちたか、最悪スリに遭ったっていう可能性も無くはないですしね。

とりあえず切符を買った後だったことと、チケットをサイフの中に入れてなかったのだけが救いでした。

一緒に観るネッ友さんにも現地で少しお待たせしちゃって申し訳なかったです…。

それにやっぱり心配もかけちゃいますからねえ。

LIVEはオレがお誘いしたんでチケット代も貰うつもりはなかったんですけど、この日一文無しになってしまったんで、チケット代を受け取って家に帰ることもできました…(汗)。

正直、LIVEの間も気になって気になって、いろいろ不安もよぎるわで全然集中できなくて最悪でしたねえ…。

ただ、ほんまにチケットを分けておいて良かったですわ。

わざわざネッ友さんを誘って、現地まで来てもらってチケットも無くした上に、帰りの運賃貸して下さいやなんて迷惑この上ないですからねえ!

とりあえずLIVEは観れたことですから、それだけでも良しとしないと。

次の日のBeyonce(ビヨンセ)のLIVEのチケットも早めにサイフの中に入れておいたりとかしてなくて、ほんまに良かったです。


それからもう一週間近く経とうとしてますが、結局JRに届けても、警察に届けても、未だに出て来る気配がありません。

そもそもJRの駅内か電車内で財布を失くしたのは確実。

しかもわずか5分以内の話なんで、それで駅に届けがないとするなら悪意のある第三者に持ち去られている可能性は極めて高いでしょう。


現金は数万円。

先ず抜き取られる可能性が一番高くて、一番諦めないとしゃーないところ。

こっちは貧乏人なんで大金ですよ(笑)。

これで天下一品のこってりラーメンが何回食えるねん!!(爆)

http://jinnn.blog6.fc2.com/blog-entry-800.html

いや、ほんまに壊れかけてるテレビを買い替えようとしてた矢先にこれはかなりのダメージです…。

http://jinnn.blog6.fc2.com/blog-entry-799.html


次に身分証明書代わりである免許証。

基本的にチャリ人間なんで(笑)身分証明だけのために持ってると言っても過言ではありません。

しかもちょうど実家の立ち退きで書き換えの必要もあったんで、まだ比較的ダメージは少ないですが、いかんせん何かに悪用されないかが心配…。

明日と明後日は実家に帰っていろんな手続きをし直してきます。


そして貯金通帳。

キャッシュカードやクレジットカード類は一切持ち歩かないので、印鑑と同時に無くしたわけでもないですし、これも問題はないですが、中身を見られるかと思うとそれだけでかなり気持ち悪いですよね…。

とりあえず銀行に行って、通帳での出し入れを止めてもらって、新しいのを申請してきました。

それだけでも1,050円かかるんやから…。

でもまあこれももう長く使ってていっぱいになりそうやったから、気持ち的にもリセットはできます。


他にはいろんな店舗のポイントカード類がいっぱい入ってました。

当然いっぱい貯まってたところもあったんで、こんなことになるぐらいならもう使っておけば良かったとかって悔しくなってきますよね。

一番ヘビーに使ってたのはTSUTAYAなんですが、仕事でもしょっちゅう使ってるんで今すぐにでも無いと不便。

ただ、これもちょうど今月末が更新期間だったので、住所変更の件もあってまだ割り切れます。

更新した後の方がショックですもんね(笑)。

こんな時後悔しないためにT-ポイントは日頃からコマメに使っておいた方がいいかもしれません。

よく買うHMVに関しては最近はオンラインショップばっかりで購入してるので、ポイントカードをほとんど使うこともなくなってたんでまだいいんですけどね。

その他電化製品やファッション関係やフード関係のポイントのことは考え出すと腹が立って来るんでもう忘れることにしましょう…。


後は診察券とかテレホンカードとかQUOカードとかレインボーカードとか入ってましたが、これももう考え出すと腹が立って来るんで忘れましょう…。

マクドのタダ券とか天下一品の割引券とか、そんなんもさっさと使っておけば良かった〜ってなりますしね…。


けっこう問題なのは個人情報の類ですよね。

いろんな人のメモや名刺なんかも入ってましたし、仕事関係で何か悪用されることがないかも気になりますしね。

レシートや領収書なんかからもオレのプライベートがいろいろ見えちゃうでしょうから。

プロファイリングするにはヒントになるものがいっぱいありすぎますわ…。

もし、今後身の回りで何かおかしなことが起こってくるようならば、誰かが悪用してることが明るみになるんでしょうけどね。

今までよりもいろいろと警戒心が必要になるかもしれません。

それだけでも心の荷が重く感じてしまいますけどね…。


あの財布もけっこうお気に入りやって、買ってからまだそれほど経ってないってこともショックです。


何かこうやっていざ財布を落としてみると、財布ももっとダイエットさせないといかんよなあって思いましたね。

特に個人情報がバレそうなものに関しては…。

どうしても必要な時だけ持ち歩くようにしたいもんです。

同様に携帯に頼り過ぎてる人達は、携帯を紛失したら一生連絡が取れなくなる人なんかもいてほんまに大変やろうなあって思います。

オレは携帯に関してはけっこう放置派ですからね(笑)。

それはもう「携帯」電話とは言わないなんて言われてますけど(爆)。


とりあえず、今回の件でどうしてこうゆうことになってしまったのかを冷静に検証してみて、二度と同じ過ちをしないようにということが大切ですね。

それと、「執着心」っていうものをいかにして断つか?

これもなんとなく今のオレにとってのテーマなのかもしれないような気がしました。

いかなる時も、心が柔軟に対応できるようになれば、そこまで凹まなくてもすむような気はしますからね。

そんな人生の達人になるにはまだまだ程遠いですけども(笑)。


ああ、今月はオレの金運がどうも最悪なようです…。

それでもいつまでもくよくよしてたところでどうしようもないんで、徐々に立ち直ってきてますけどね。



Fuji Rock Festival 05 Live Cuts

今日はオレの大好きなBOOM BOOM SATELLITES(ブンブン・サテライツ)でテンションをあげたいと思います!

神戸ワールド記念ホールでのビヨンセのLIVEでもほんまに元気をもらったなあっていう感じでしたが、凹んだ時にはいつも音楽で救われてますからねえ♪

今回は2005年のFUJI ROCK FESTIVALから『Rise and Fall』をLIVEでどうぞ☆





     BOOM BOOM SATELLITES『Rise and Fall』を聴きながら…。



  1. 2009/10/17(土) 18:18:49|
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天下一品こってりラーメンを9日間ぶっ続けで食う!!

オレが『天下一品』こってりラーメンが大好物やっていうことはご存知のネッ友さんも多いことと思います。

10月1日天一祭りということで、無料券を配布してたんですけど、その日はごっつ行列ができてました。

その日食べに行って無料券をもらい、実は10月3日から9日間ずっと天下一品に通い続けました(笑)。

オレは子供の頃からラーメン大好きで、好きな食べ物のところにも必ず「ラーメン」って書いてたぐらい好きなんですが、それでも生まれてこの方こんなに毎日続けてラーメンを食い続けたのは初めてです。

果たしてどれぐらいで飽きるかなあ?なんて思いながら毎日食べてたんですけど、いやあ〜ほんまに飽きませんでしたねえ〜(笑)。

むしろ毎日食べに行くのが楽しみでした♪

オレはラーメン大好き小池さんか?(爆)

ここまでくれば「大好物」って言っても本物でしょう。

食べ方としてはラーメンタレをさらっとかけて、ちょこっとからし味噌を入れるのがGood!

場合によってはニラ薬味も少々。

細麺もありますが、天一の場合は普通麺の方がいいですね。

こんなに続けて食べに行ってたのは10月12日までクジを引けたからっていうのもあるんですけどね。

そのクジで何が当たるかというと、天一グッズの究極ラーメンストラップピカピカバッジ100円割引券っていう、興味のない人にはほんまにどうでもいいようなもんです(笑)。

オレのお目当ては究極ラーメンストラップでしたが、これが結局どうしても当たりませんでした…。

ピカピカバッジは2回当たったんですけどねえ。

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ストラップを当ててる人も何回か見たんで内心すごく羨ましかったです(笑)。

当たったら今まで携帯にストラップって付けたこと無かったんで、初めて付けようかなって思ってましたが残念!

本当は10日連続天下一品っていう記録を目指してたんですが、大変ショックなことが起こってしまったんで、最終日は気分が乗らず結局足を運ばず…。

そのショックな出来事っていうのはまた後ほど…。


好き嫌いがハッキリと分かれる天一のラーメンですが、オレは間違いなく大ファンです!

ただ、店舗がどこもちゃんと分煙されてないのが最悪ですけどね。

せっかく美味しいラーメンを食べてるのに、空調で煙草の煙が漂ってくると一気に気分悪くなってくるんで…。

ほんまに腹立ちます。

個人的には全面禁煙にしてほしいですね。

後は店内のBGMが店舗によってJ-POPだったり洋楽R&Bだったりジャズだったり違うのも面白かったりします。

味も若干違いますしね(笑)。

東京行って食べた時はもうまるで別モノでショックでした…。

新宿歌舞伎町店で食べたんですが、あれはもう天一じゃないです。

東京でも他の店舗ならこっちと同じ味してるんでしょうかねえ?

また食べ比べに行かないといけません(笑)。



いままでのやのあきこ

と言うわけで、今日はやっぱり矢野顕子『ラーメンたべたい』を聴きましょう♪(笑)

LIVEですが何か歌ってる内容とシブ〜い演奏とのギャップが凄いです(爆)。





     矢野顕子『ラーメンたべたい』を聴きながら…。



  1. 2009/10/17(土) 17:19:57|
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壊れかけの?テレビ

最近はテレビを観てると右上の「アナログ」という文字が気になったり、地デジ対応テレビへの乗り換えを推進する言葉が出て来たりと、鬱陶しいかったりしますよね。

みなさんのテレビはもう地デジ対応ですか?

まあ来年か再来年にはもう買い替えないといけないと覚悟はしていたわけですが、逆に言うとそれぐらいまでは全く買い替えようとは思ってませんでした。

ところが、先週あたりからテレビに異変が起こってることに気が付きました。

画面がどうも赤みを帯びて来てて非常に見にくくなってきてるんですよ。

ああ、これはついに故障の前触れかなあ?と思ったわけです。

考えてみれば、今のテレビを買ったのはもう9年前のことになります。

引っ越しと同時に買ったんですけどね。

最初にテレビをつけた時に「パンッ!」って何かが割れる音がすると、何も映らなくなって、次の日新しいのと交換してもらった記憶があります。

当時の最新機種でしたが、そんな不良の型が出回ってたような機種だったのでそんなに長持ちしないかも?なんて思ってたのに意外と長く持ちましたね。

そもそもオレの場合、子供の頃からTVっ子でした(笑)。

フジテレビ日テレテレ朝は面接も行きましたからね(爆)。

最近はほんまによっぽど予算が無くて苦しいらしく、安っぽい似たり寄ったりのくだらない番組が多くなりましたが、それでもニュースやドラマや格闘技なんかはけっこうチェックしてますからねえ。

それにDVDをレンタルしてきて観るのにも必要ですしね。

最悪このまま壊れてしまったとしても、ポータブルテレビやTV付き携帯電話でリアルタイムなら観れなくもないんですけど、いかんせんオレの場合仕事の都合もあってほとんど録画しておいて後でチェックするということが多いもんで。

でも映画のDVDはそんな小っこい画面で観ても全然観た気にはなりませんからねえ〜!

録画機器同様これだけ毎日ハードに使ってれば消耗するのも早くて当然なので、10年近くも持ちこたえてくれれば納得のいくところではあります。

そして、これだけのハードユーザーなだけに、買い替えるなら今まで使ってたものよりレベルを落とすことはできません(笑)。

今まで使っていたのが32型のブ厚いテレビだったので、それと同等かそれ以上の大きさで薄型ってことになります。

画質も音質もけっこう良かったですしね。

値段は勿論ですが、そういったことも考慮しながら選ぶ必要があります。

せめて、年末もっと安くなる時期までもちこたえてくれりゃ良かったんですが、今の色調でテレビを観続けるのはあまりにも疲れちゃいますからねえ。

新しいドラマもいろいろ始まってきてますし(笑)。

ドラマネタ、面倒くさくて最近書いてませんでしたが、相変わらずいろいろチェックはしてるんですよ。

また近いうちに書こうかと思ってます。


さてさて、何はともあれ今度日本橋にでも足を運んで下調べと品定めをしてこないといかんなあ〜。

地デジ貯金も下ろしてこないといけませんしね(笑)。

何かオススメってありますかねえ?

せっかくBlu-rayが観れるようにPS3買おうかとか、新型iPod買って遊んでやろうかとか思ってたのに、すっかりそれどころやなくなってしまいました。

節約、節約…。

今度はこれからBlu-ray乗り換え貯金もしないと。



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今日は、Tokyo Counterpoint『Swimming In Love』っていう曲のPVをどうぞ♪

最近、彼らの1stアルバム『OVAL+』がお気に入りでよく聴いてるんですよ♪

秋の夜長にゆったりとムーディーに聴くのにもオススメです☆





     Tokyo Counterpoint『Swimming In Love』を聴きながら…。


  1. 2009/10/17(土) 16:42:59|
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何とも静かなる展覧会

今日は大阪市立近代美術館(仮称)心斎橋展示室まで『大阪市立近代美術館コレクション展 未知へのまなざし ーシュルレアリスムとその波紋ー』を一人でふらっと観に行ってきました。

場所は心斎橋の東急ハンズの隣に出光ナガホリビルというのがあって、その13階にあったんですけどね。

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最近はネッ友さんとわりとメジャーな展覧会ばっかり行ってたので、やたらと人がいっぱいの中で見てましたが、今日はもうかなりマイナーで小ちゃい展覧会なので、平日ってこともありガラガラ。

数人しかいませんでした(笑)。

作品はビルの1フロアーにおよそ80点ほど。

見ようと思えばアッと言う間に見れるのをじっくり見て来ました。

最近は「シュールレアリズム」と言わずに「シュルレアリスム」って呼ぶのが普通になったんでしょうか?

先日行った『だまし絵』展といい、もっと前に行った『ピカソとクレーの生きた時代展』といい。

http://jinnn.blog6.fc2.com/blog-entry-792.html
http://jinnn.blog6.fc2.com/blog-entry-752.html


「シュルレアリスム」とは何か?

チラシからそのまま抜粋して紹介しておきましょう。


「シュルレアリスム(超現実主義)は、夢や無意識など、理性でとらえがたいものに真の現実を見出し、人間本来の自由を求めた芸術運動で、1924年、詩人アンドレ・ブルトンの『シュルレアリスム宣言』によって歴史の表舞台に登場し、パリを中心に文学や美術など幅広いジャンルで新しい表現を展開しました。日常的な事物から思いがけないイメージを紡ぎ出すなど、シュルレアリスムの芸術家たちは、見る者に驚きを与える作品を数多く生み出しています。彼らの影響力は世界各地に及び、日本でも1920年代後半より注目されました。
 この展覧会では、大阪市立近代美術館建設準備室の所蔵するエルンスト、ダリ、マグリットなどのシュルレアリスム作品を核に、周辺の諸運動や、吉良治良、前田藤四郎などシュルレアリスムに傾倒した日本人作家をあわせて紹介します。絵画・彫刻・版画・写真などの作品・資料80数点によって、不思議なイメージの数々に親しみ、未知の世界へと想像力の翼を羽ばたかせていただければと思います。」


【出品作家】
シュルレアリスムの作家
 マックス・エルンスト、ジャン(ハンス)・アルプ、ルネ・マグリット、サルバドール・ダリ、ジョゼフ・コーネル、アルベルト・ジャコメッティ ほか

シュルレアリスムの周辺
 ジョルジオ・デ・キリコ、フランシス・ピカビア、マルセル・デュシャン、ラウール・ハウスマン、ハンナ・ヘッヒ、タート、ルイージ・ピローネ、ジャン・デュビュッフェ、ジャン・フォートリエ、吉良治良、前田藤四郎、瑛九、石丸一、三上誠、花和銀吾、天野龍一、川崎亀太郎 ほか



わざわざ足を運んだのは、オレの大好きなマグリットダリという名前に魅かれたからですが、マグリットもダリもキリコもたった1点ずつしか展示されてませんでした(笑)。

まあ、こうゆう展示会ならそんなもんですよねえ〜。

前田藤四郎吉良治良なんかが多かったかな。

シュルレアリスムの絵は、パッと見ても意味のわからない絵が多いんですが、それだけにぐわっと理由もわからず感覚的に惹き付けられるものと、めっちゃつまらなく感じるものとの落差が激しいような気がします。

今までメジャーな展覧会をいっぱい見てきたせいもあって、今日のはかなりショボショボに感じたんですが(笑)、たまにはものすごい静けさの中で見る絵っていうのもいいかなと思いましたね。

なんせ受付の係員のお姉さん達のコソコソ話までやけに気になったぐらいでしたから(笑)。

あそこでの監視の仕事は時間が経たなくて大変やろうなあって思いましたね…って一体どこに感心しとるねんっていう話ですが(爆)。


でもこういった抽象画みたいな絵をたくさん見ると、自分の内側から滲み出てくるままに何かを描きたくなってくる衝動にかられます。

絵なんてもう何年も描いてないですけどね。

観終わってエレベーターでオバチャン3人と乗り合わせたんですが、そのオバチャン達の会話の中で、

「シュルレアリスムの絵って暗いのが多いねえ。なんかこうゆうのばっかり見たら、今度はすごく綺麗な絵とか見たくなるわ」

みたいなことを言ってました。

心の奥底のどんよりした部分に触れたような感じになるからでしょうかねえ?

オレは別に重たくなるわけでもなし、むしろその突飛な不思議な世界にいつも刺激的なものを感じちゃいます。

まるで夢の中の世界でも見てるような。

だからこれからもこういったシュルレアリスムのような不思議な絵に引き寄せられて、またいろいろと展覧会にも足を運ぶことと思います。


この次行くのは、京都国立近代美術館『ボルゲーゼ美術館展』ってことになりそうです。



Moving Waves

こういったシュルレアリスムの絵を観た後は、音楽の方でも前衛的なプログレッシヴ・ロックみたいなものを聴きたくなっちゃうんですよねえ〜♪

今日はFocus(フォーカス)『Hocus Pocus』という曲をLIVEで聴いてもらいましょう♪

ヨーデル調のシャウトがやけに頭に残ってしゃーない曲なんですよね☆






     Focus『Hocus Pocus』を聴きながら…。


  1. 2009/10/05(月) 23:52:02|
  2. 芸術・文化・イベント|
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