JIN道的処置 ~心と心の化学変化を信じて~

自分が感じるありのままに、本当に人に伝えたいことや届けたいこと、新たな表現方法など、特に自分の内面を重視して綴ったブログ。そして、心を豊かにしてくれるような音楽や映画、本などもたくさん紹介します!

関東遠征記・3/20<『ALL That LOVE -give & give-』篇>

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昼前には新宿のホテルをチェックアウトして、マンガ喫茶に寄ってから光麺で熟成ラーメンを腹ごしらえ。

そしていざ海浜幕張駅まで。

幕張メッセでLIVEを観るのは初めて。

開場時間までたっぷり時間があったので、京葉線で各駅に乗って行ったけど、けっこう東京から離れた所にあるよね。

前々日仕事明けでの東京直行、前日のホキ美術館放浪でLIVE始まる前から既に足はパンパン(笑)

海浜幕張駅に着いて、幕張メッセ国際展示場9・10・11ホールに向かってゾロゾロと。

いつも開演時間ギリギリに行くオレからすると珍しく開場時間から少し経ったぐらいに会場へ到着。

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ここで今回このチケットを譲ってくれた方からのメールが。

実は今回のチケットは自力で取る事ができず、もう諦めかけていたところをネットで検索して声をかけてもらって譲ってもらえたんですよね。

それで顔合わせ程度にお会いしませんか?ということで。

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会場内に入ってお会いしてちょこっとお話しましたが、今回ちゃんと雰囲気の良い方に譲ってもらって本当によかったなあと思いましたね。

今後ともよろしくお願いします(笑) 

今回ようやく憧れのTM NETWORKをということでした。


会場に入ってみて感じたのは客層はさすがに年齢層が高い(笑)

20代後半〜40代ぐらいまでが多かったような気がしますね。

男女比は半々ぐらいかな?

立ち見席は後ろの方やったんですけど、会場はフラットにブチ抜いてるので段差がないのが辛い。

ステージまでかなり遠くて、オペラグラスを持っててもほとんど意味がなかったです。

というわけでオーロラビジョンに頼らざるを得なかったわけですが。

ちなみに会場内のSEは終始邦楽80'sのヒット曲の数々が流れてました(笑)


『ALL That LOVE -give & give-』最初の登場は米米CLUB

米~best Of Best~

生で観るのはこれが初。

ホーンセクションの音が効いてて改めてファンキーな音楽やなと思いましたね。

カールスモーキー石井はやっぱり煽り上手(笑)

一連のヒット曲が聴けてとても楽しいステージでした。が・・・

やけにあっさり終わっちゃったんですよね。

結局7曲。もうちょっとやっても良かったんやないかな、と。

しかも終わってもみんなアンコールの手拍子もせえへんし、ほんまにあっさり終わってしまって拍子抜け。

この日米米ファンは一体どれぐらいいたんかなあ?

1.愛Knowマジック
2.浪漫飛行
3.君がいるだけで
4.WE ARE MUSIC
5.狂わせたいの
6.どうにもとまらない
7.SHAKE HIP!






ここでまたセッティング待ち。

米米の次はTMだろうと思ってたらここでPRINCESS PRINCESSの登場。

THE PREMIUM BEST

なんせ今年限定復活ということで一番話題にもなってたからてっきりトリかと思いきや。

後で木根さんがMCで言ってたけど、次はプリプリってTwitterでバラしてしまってたらしい(笑)

勿論プリプリも生は初。

プリプリのメンバーはもうみんな40代半ばぐらいかな?

それを考えるとみんな今プリプリの衣装を着てもさして違和感がない年のとり方っていうのは素晴らしいですね。

もっとアップで顔を見たらしわも目立つんでしょうが(笑)

少なくとも演奏も含めてプリプリっていうカラーを安心して楽しめるレベルでした。

後で『情熱大陸』を観ると、最初の練習ではかなりヒドい演奏だったので、この日までに相当練習を積み重ねてきたみたいですね。

それも子育てに追われながら。

ただ奥居香(岸谷ではなくと本人が言ってた)があの名曲『M』を歌ってた時に一番イイところで歌詞がとんでしまい、会場が一斉にざわつくというハプニングもあり(笑)

『情熱大陸』ではちゃっかりうまいこと音を絞ってましたが(爆)

今後はフェスと年末の武道館ライヴに向けて活動するみたいです。

やはり日本の音楽界にとってガールズバンドの先駆けとして大きな存在ですね。

プリプリも何故かみんなアンコールはしなかったです。

3組出るイベントやからしたらあかんもんやと思ってるんでしょうか?

オレやったらTMが先に出ててもアンコールするのに。

アンコールが無いからこれまた余計にあっさり感じました。

でも翌日のワイドショーではやはりプリプリをメインに大きく扱っていましたね。

復活という大きな話題やとはいえなんだか違和感。

1.世界でいちばん熱い夏
2.DIAMONDS
3.GET CRAZY!
4.M


5.SEVEN YEARS AFTER
6.OH YEAH!
7.ROCK ME





トリはTM NETWORKということで、お目当てがラストというのは嬉しいこと。

TM NETWORK Original Singles 1984-1999

1曲目はまさかの『BEYOND THE TIME』

イントロ出だし一発あの一音だけでステージの上の世界が変わりました!

宇宙が降ってきたような感覚。

一瞬で鳥肌!

イントロだけでもう涙が出てきそうでした。

あれは凄い!

思い入れの強さはあれど、あの圧倒的なサウンドのオリジナリティーにやられてしまいました。

世界観が全然違うんですよ。

この日TMを支えてたのがFENCE OF DEFENSEってこともあり、演奏は完璧。

そして小室哲哉がまるでデヴィッド・ボウイのようにメイクバリバリ、衣装も気合い入りまくり!!

TM NETWORKっていうユニットが元々とてもSFチックなコンセプトに満ちていて、あの宇宙人っぽい感じを出してきた小室哲哉を囲むシンセサイザーの要塞はまるで何かのコックピットのようでした。

やっぱりTMはこうでないといけない(笑)

この日は震災のチャリティーを意識した選曲でしたね。

この堂々たるTM NETWORKの復活を見ると、今日と明日の日本武道館ライヴにも行きたくて仕方がなくなってしまいました。

というわけで、25日はライブシネマという形でリアルタイムでTMの武道館ライヴを観ます♪

この復活を目の当たりにして周りでも涙流してる人達けっこういたなあ。

この日唯一のアンコールを受けて出てきたTMが最後に演奏したのは『Self Control』

ああ胸いっぱい。

TM NETWORK登場『BEYOND THE TIME』のイントロ出だし一音、ジャーンだけでそれまでの米米もプリプリも一瞬で吹っ飛んでしまったあの感覚は今までにない忘れ得ぬ感覚となりました。

最後に3組集まって何かやってくれるかと思ったらそうゆうのもなかったので、余計にあっさり(笑)

1.BEYOND THE TIME(メビウスの宇宙を越えて)
 
2.KISS YOU(世界は宇宙と恋に落ちる)
3.We Love The Earth
4.Love Train
5.小室哲哉Keyboard Solo(Carol〜Human System〜TIME TO COUNT DOWN)
6.Be Together
7.Get Wild
8.SEVEN DAYS WAR
EN.
9.Self Control(方舟に曳かれて)








     TM NETWORK『BEYOND THE TIME(メビウスの宇宙を越えて)』を聴きながら…。


  1. 2012/04/24(火) 06:23:33|
  2. 音楽|
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関東遠征記・3/19<ホキ美術館篇>

旅の疲れがそんなに癒えないうちに、この日は千葉県まで出向くことに。

次の日の幕張メッセがどの辺にあるのか知りたいこともあって、わざわざ京葉線で海浜幕張駅を通るルートで。

しかも特急に乗ったので随分割高になってしまったけど、快適な車窓の旅ではありました。

蘇我駅で乗り換えて土気駅まで行き、そこから徒歩でいざ昭和の森にあるホキ美術館へ。

途中でラーメンを食べて腹ごしらえもすんで、美術館でグーグーお腹が鳴る心配もなくなったわけですが、そこから美術館へ行くのにめっちゃ迷うことになります。

土気駅からホキ美術館までは徒歩20分・・・のハズが着くまでに1時間ぐらい彷徨ってたかも?

昭和の森をざっくりと探してたのが間違いで、美術館とは完全に逆方向に向かってしまったせい。

おかげでただでさえ疲れてるのにますます足がパンパン。

わかりにくい場所にありましたねえ。

そんなアホみたいな苦労をしてたどり着いたホキ美術館は外観からしてとても惹き付けられるものがありました。

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何でわざわざ辺境のホキ美術館まで足を運んだのかというと、世界でも稀な写実絵画専門美術館であるということと、地上1階地下2階の三層の回廊型ギャラリーという建築物への興味から。

美術館は月曜が休館日のところが多いけど、ホキ美術館は火曜日とのこと。

それもあって今回イイタイミングでしたね。

今回は『ホキ美術館開館1周年記念展覧会 存在の美 まなざし 微笑み 憂い』ということで「人物」をテーマにした作品メイン。

これって写真じゃないのか?!って見紛うぐらいの作品の数々に本当に見入ってしまいましたね。

確かに近くに寄れば細かく丁寧に色を置いていってるのがわかります。

これらの絵を印刷で見るとますます写真みたいですからね。

リアルな絵大好きです♪

個人的には印象派のようなモヤッとした作風よりも、写実主義の精密な絵の方が好みですね。

どちらの絵も近くで見るのと遠くで見るのとでまたその絵の印象が違って見える面白さがあるんですが、ピンボケ派よりかはクッキリ派ってことになります。

というわけで、中も外観もオシャレで自分好みの絵がたくさん展示されていたホキ美術館は本当にわざわざ足を運んできて良かったと思える最高の美術館でした!

カップルもけっこう多かったです。

いつも買わない図録も欲しくなったもんなあ。

今回ホキ美術館で特に気になった画家の人達は、島村信之、五味文彦、藤原秀一、野田弘志、青木敏郎、石黒賢一郎、原雅幸など。

特にB2Fのギャラリーで15人の作家に「私の代表作」というテーマで制作依頼した作品の数々は見所。

そしてそれぞれの写実主義への考え方も知れてかなり興味深かったです。

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♪サカナクション/『目が明く藍色』





    サカナクション『目が明く藍色』を聴きながら…。



  1. 2012/04/24(火) 04:42:37|
  2. 芸術・文化・イベント|
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関東遠征記・3/18<新宿カラオケ篇>

仕事明け、ヘロヘロになりながら寝ずに東京へ直行。

新幹線の中でも結局ずっと音楽を聴きながら目を瞑っていた程度なので、それはもうなかなか肉体的にハードな展開。

とりあえず新宿のホテルにチェックインして、待ち合わせのやりとり。

この日は久しぶりに会うネッ友さん達とカラオケへ行くことになってました。

Aちゃんとはかねてから約束していたものの実現していなかったので、口約束で終わらせないためにも子育て前になんとか実現させた次第です。

で、もう一人T君がくる予定やったのが、朝にまだ小さい娘さんが高熱を出したということで急遽来れなくなりました。

でも、Sさんが小田原で八神純子のチャリティーライヴを観てから顔を出しに来てくれるということに。

そんなわけでいきなり二人でカラオケ行って延々歌い続けるのも何なんで、オレの身体が疲労で甘いモノを欲していたこともあり、近くでお茶してから行くことに。

で、積もる話もちらちらしながら、新宿のマダム・シルキュっていうお店で食べてきたのがコレ↓。

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食べたのはモンブランのパンケーキ。

なかなか上品な甘さで美味しかった。

パンケーキ自体は小さいし、全体の量も少ないけど、甘さを考えたらあのぐらいがちょうどいいのかもしれない。

なお、一緒にスイーツのお店に行ってくれる人は随時募集しております(笑)

御礼にオレがおごります(女子の場合のみ・笑)


その後は近くのシダックスへ。

関西ではもっぱら安いジャンカラばっかり利用してるので(笑)、久々のシダックスは新鮮。

機種はサイバーDAMやったかな?

タバコ臭い部屋でいきなり気持ち悪くなりながらカラオケ。

カラオケと言えども最初はやっぱりウォーミングアップというのが必要。

声をコントロールできる体を徐々に仕上げていくわけですが、やっぱり疲労と睡眠不足でなかなか思うように身体が言うことをきいてくれませんでしたね。

まあそうゆうもんです。

勿論、普通の人とは比べ物にはならないぐらいの声量はあるんですが(笑)、自分の中での出来不出来っていうのはよくわかりますからね。

そしてだいぶ交互に歌って慣れてきたところにSさんが到着。

朝も早くから小田原までとあってさすがにちょっとお疲れの様子。

いや、でもこちらも疲れ具合では負けてなかったと思います(笑)

メジャーな曲もマイナーな曲も、新しい曲も古い曲も交えて楽しい時間を過ごせました。

Sさんとはまた改めてゆっくりお話できる機会を作りたいと思います。

だって、いきなりカラオケルームに途中参戦じゃたいした話もできませんもんね(笑)

今回再会し損ねたT君ともまた会いたいですし、Aちゃんとももっといろいろお話したいですしね。

こうやって、もしネットというツールが無かったとしたら知り合えなかったであろう遠方の人達と実際に会ってお話ができるというのは、改めて今って凄い時代なんやと感じますね。


なお、次の日曜日には大阪でTK絡みのオフ会に参加して、マニアックなカラオケと濃い〜TKトークに花を咲かせました(笑)

この日も寝る時間がほとんどなかったですけどね・・・。



そんなこんなで、関東遠征1日目はこの後歌舞伎町のかむくらでラーメン食ってホテルに戻って休みました。

何でわざわざ東京でかむくらのラーメン食ったかというと、ただ比べてみたかっただけ(笑)。

天下一品ほどはギャップはなかった気がしますが、やっぱり難波の本店で食べる方が美味しく感じられますね。

何が違うんやろう?

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Lights 2

♪globe/『OVER THE RAINBOW』





     globe『OVER THE RAINBOW』を聴きながら…。



  1. 2012/04/24(火) 03:54:23|
  2. 人生|
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今日で我がブログ7周年。

もう7年も経ちましたか。

たくさん日々を重ね続けてきたんですね。

その中でかつてはたくさん言葉を綴ることに随分精力を注ぎ続けてきたもんですが、今ではそこまでの意欲も無くなってしまいました。

去年も書いたように、このブログは自分にとって「生き恥を晒している」っていう感覚が払拭できてないですからね。

自分の書いたものが誰かにとってもプラスになるような影響を与えることができればっていう思いは少なからず今でもありますが、いかんせん自分の中からたいした言葉が出てこないようじゃどうしようもありません。

ただ、最近本当にいつ死んでしまうかわからないよなあって自分の身体のことを考えると感じてしまうことが増えてるので、ほんの小さな存在証明としてでも、このブログを大切に残しておきたいという気持ちでしょうかねえ。

突然死んでしまってもちょっとした遺書がわりにはなるかもしれない(笑)

もし自分が突然死んでしまって、家族が何かの拍子にこのブログを見つけることがあったとしても、削除しないでほしいと、今ここに書いておきます(笑)

そうゆう意味では「生き恥を晒している」ことも決して悪くはないのかもしれません。

死んでしまったら「生き恥」も晒せませんからね(笑)

こうやって書いてることが生きてることの証明の一つにもなるのなら。

過去の自分の断片と向き合える貴重な場所でもあります。

孤独な一人の男の生存報告ブログでもいいじゃないか(笑)



ただ、伝えたいっていう気持ちは失ってはいません。

天使さんがお空に帰ってから早いものでもう今年で5年になりますが、彼女やいろんな人の想いを背負ってることは決して忘れてはいませんよ。


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Mad Ravers Dance Floor

♪GOTH-TRAD/『Paranoia』





     GOTH-TRAD『Paranoia』を聴きながら…。


  1. 2012/03/23(金) 11:50:06|
  2. こころ|
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3.11からちょうど一年・・・

自分にとっての2011年っていうのは何かポッカリ穴が開いたような感じの年で、いろいろな記憶が薄い。

それはあまりにも忘れたいことが多かったのかもしれないし、囚われ過ぎると前に進めないと思って自己防衛していたからなのかもしれない。

それでも東日本大震災をきっかけに気付かされたことはたくさんあって、それらを決して忘れるわけにはいかない。

幸せとは何か?

人生とは何か?

人間とは何か?

生活とは何か?

国とは何か?

安全とは何か?

報道とは何か?

経済とは何か?

エネルギーとは何か?

あらゆることを考え直すきっかけとなった。

特にあらゆる「仕組み」に関して。

この国の様々な歪みが露呈。

日本が実はこんな国だったとは思わなかったなんてことも次々と明るみに。

様々な人達の思惑が錯綜し、本当のことが何なのか?何を信じたら良いのか?わからなくなってきた。

日本は試練の時。

個人個人も。

国際的にも。

一体どこに向かおうとしてるのか?

原発問題を筆頭に厳しい選択肢の山が目の前にゴロゴロしている。

人としての「誇り」を失わずに行動する人達もいれば、いつまでも何かにしがみついている愚かな人達もいる。

「信用」とか「信頼」とか勝ち取る為には一体何が大切なのか?何が必要なのか?

そこに目を向けない限り、何も根本的には解決もしないし、国際的にも影響力のある発言ができる立場にはなれないだろう。

ただでさえ放射能汚染で多大な迷惑をかけているのだ。

誰が見ても日本の政治は最低だ。

報道機関もただの国と財界の手先だ。

そんな中で人が正しい情報をどうやって手にして、どう判断すればいいのだろう?

まだまだ本当の「絆」の意味を理解してる国だとは言いがたい。

だからこそ、少しでも本当に「絆」を感じられるようになれる国を目指す必要がある。

そのためにも失ってはいけない「誇り」がある。

一人一人の小ちゃなことからなんだと思う。

嘘をついたり、大事なことを隠せば信用を失くす。

それも保身のために。

そんなシンプルなことがわかっていないからこの国はますますおかしくなってしまった。

そのためにどれだけ多くの人達が苦しむことになったか?

「嘘をついてはいけません。」

幼稚園児でも知ってることを大人達は忘れてしまった。

みんなもう一度教育を受け直さなければいけない(笑)

マジで。

ただ、この国がまだまだ捨てたもんじゃないっていうこともわかった。

日本にはまだ「和を尊ぶ精神」「困ったときはお互い様」っていう思いやりの心も少なからず残っている。

そしてこの国を応援してくれたたくさんの外国の人達もいる。

復興にはまだまだ時間はかかるし、原発問題も気の遠くなるような長い闘いになることを覚悟しないといけないし、そのために今も苦しんでる人達がたくさんいるということをこれからも忘れてはいけない。

今なお34万3935人が全都道府県に散って避難生活を送り、うち11万6787人が7県の仮設住宅暮らし。

死者は自然災害で戦後最悪の1万5854人に上り、3155人は行方が分からないまま。

岩手、宮城、福島3県で推計約2253万トンの瓦礫が発生したが、最終処理済みは6%。


言葉であーだこーだ言ってるだけでは何も変わらない。

結局は一人一人が日頃からどんな行動をとるかってことだろう。

その中で自分ができることを見つけていけばいいんだと思う。


そして、相変わらず地震は頻繁に続いている。

今では震度5でもすっかり珍しくなくなってしまった。

テレビで毎日のように目にする地震速報はほとんどが東日本。

来週は米米CLUB/TM NETWORK/PRINCESS PRINCESS『ALL THAT LOVE -give & give-』っていうチャリティーを兼ねたLIVEを観に幕張メッセまで足を運ぶ。

関西から関東に出向くことで、何を体感するだろうか?

また大きな地震がどこで起こるかはわからない。

あたりまえのことがあたりまえではなくなったり、あたりまえではなかったことがあたりまえになったり、この先どうなるかもわからない。

とにかく今を大切に、覚悟して生きていくしかないのだろう。

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♪RADWIMPS/『白日』



     
     RADWIMPS『白日』を聴きながら…。


  1. 2012/03/11(日) 22:21:12|
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夢から醒めて

あの日からちょうど一年が経つ。

一年経っても不思議なぐらい傷が癒えてくれない。

時間が解決してくれる問題ではないということだろう。

寂しいという気持ちはずっとねじ伏せてきた。

後ろを振り向かないことをとことん意識した。

忘れようと思っても忘れられるもんではないけれど、もっと吹っ切れるように行動するべきなのかもしれない。

まあ孤独な方が自分らしいし、幸せを感じている時よりも創造しやすいのも事実。

今は欠乏感が必要な時なんだろう。

ただこの一年、気力が足りなかったことも事実だ。

孤独すぎるとわいてこないものなのか。

意味を見失ってしまうのかもしれない。

肉体的なこともあるだろう。

いろんなもののバランスをとりきれてないなあって思う。

冬だ。


振り返ってもろくなことがないし、湿っぽくなるだけだ。

思い出にすがって生きていくわけにはいかない。

今をより良くするしかないっていうのはわかっているのだから。

これ以上諦めながら生きてたまるか。



何か、旅行でもしたいね。

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Minority Report

♪Reliq/『tea』





     Reliq『tea』を聴きながら…。


  1. 2012/02/21(火) 18:26:34|
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2011年に行ったLIVE、そして2012年最初に行ったLIVE

去年もたくさんのアーティストのLIVEを観ました。

興味のある音楽はなるべく生で全身で感じてみようっていうことで、機会を見つけてはチケットを取って会場まで足を運びました。

メジャーなアーティストからマイナーなアーティストまで様々。

アーティストによってファン気質っていうのもまるで違いますからね。

年齢層や男女比も違えばノリも全然違います。

土地気質なんかもあるでしょうしね。

その人達によって同じ時、同じ空間、その時だけしか味わえない音楽が作られていくわけですよね。

LIVEにはその違いを楽しむ面白さもあります。

去年行ったLIVEはザッと23、以下に挙げてみましょう。

ちなみに一昨年はこちら。↓
http://jinnn.blog6.fc2.com/blog-entry-877.html


・2011.1.13 Sting with 東京ニューシティ管弦楽団「SYMPHONICITY JAPAN TOUR」@大阪市中央体育館
 http://jinnn.blog6.fc2.com/blog-entry-877.html



・2011.1.26 FANTASIA@Billboard Live OSAKA
 http://jinnn.blog6.fc2.com/blog-entry-877.html

・2011.2.6 ASIAN KUNG-FU GENERATION Tour 2010-2011 「VIBRATION OF THE MUSIC」@Zepp Osaka
 http://jinnn.blog6.fc2.com/blog-entry-877.html

・2011.2.13 Taylor Swift@大阪城ホール
 http://jinnn.blog6.fc2.com/blog-entry-877.html



・2011.4.30 『NTTdocomo presents ROCKKIDS802 SPECALLIVE REQUESTAGE9』@大阪城ホール…ASIAN KUNG-FU GENERATION、KREVA、UVERworld、Perfume、世界の終わり
 http://jinnn.blog6.fc2.com/blog-entry-886.html

・2011.5.19 The Go! Team@心斎橋クラブクアトロ
 http://jinnn.blog6.fc2.com/blog-entry-886.html

・2011.5.26 Katy Perry@Zepp Osaka
 http://jinnn.blog6.fc2.com/blog-entry-886.html

・2011.5.29 RADWIMPS『絶対延命ツアー』@神戸ワールド記念ホール
 http://jinnn.blog6.fc2.com/blog-entry-886.html



・2011.6.23 サカナクション『SAKANAQUARIUM 2011「ZEPP ALIVE」』@Zepp Osaka

・2011.7.25 THE MUSIC『THE FAREWELL JAPAN TOUR』@大阪BIG CAT

・2011.8.14 『SUMMER SONIC 2011 OSAKA』@舞洲サマーソニック特設会場…MARS VOLTA、THE STROKES、Avril Lavigne、BEADY EYE、Mutemath、木村カエラ、The Ting Tings、Perfume、THE BAWDIES、YUI、THE PRETTY RECKLESS、etc...
 http://jinnn.blog6.fc2.com/blog-entry-892.html

・2011.9.1 安室奈美恵『namie amuro LIVE STYLE 2011』@大阪城ホール



・2011.9.4 『RUSH BALL 2011』@泉大津フェニックス…ストレイテナー、BRAHMAN、ACIDMAN、the HIATUS、BIGMAMA、avengers in sci-fi、POLYSICS、SISTER JET、サイプレス上野とロベルト吉田、FLiP、winnie、0.8秒と衝撃。、etc...

・2011.9.19 Mr.Children『STADIUM TOUR 2011 SENSE -in the field-』@長居陸上競技場



・2011.9.30 小室哲哉『Tetsuya Komuro ~Piano Solo Concert~』@森ノ宮ピロティホール

・2011.10.16 『MINAMI WHEEL 2011』@OSAKA RUIDO…GARI、CamelChair、(M)otocmpo、etc...

・2011.10.19 サカナクション『SAKANAQUARIUM2011 DocumentaLy Tour』@なんばHatch




・2011.10.23 柴咲コウ『Kou Shibasaki Live Tour 2011 "CIRCLE & CYCLE"』@グランキューブ大阪メインホール



・2011.11.17 『史上最強の移動遊園地 DREAMS COME TRUE WONDERLAND 西日本 <振替公演>』@京セラドーム大阪

・2011.11.26 上原ひろみ ザ・トリオ・プロジェクト feat. アンソニー・ジャクソン&サイモン・フィリップス「VOICE」ツアー@堺市民会館大ホール

・2011.12.15 『B’z LIVE-GYM 2011』@京セラドーム大阪

・2011.12.17 矢野顕子×上原ひろみ 今年は2人でさとがえるツアー ~Get Together~@森ノ宮ピロティホール




・2011.12.26 BOOM BOOM SATELLITES “FRONT CHAPTER”@umeda AKASO


今はもうLIVEレポも全然書かなくなってしまったので、本当はこの機会に総集編としていろいろ振り返りたいんですけどね。

でもあまりにも行った数が多すぎるので、これはちょっとまた後日いくつかに振り分けて書こうかとも思っています。

ミスチル、安室ちゃん、ドリカム、B'zとこれだけの日本のトップメジャーのLIVEを同じ年に観たのは初めてです(笑)。

小室哲哉を観れたのもあの事件があって本当に久々のことでしたしね。

フレッシュなアーティストでインパクトがあったのはサマソニで観た0.8秒と衝撃。ミナホで観た(M)OTOCOMPO

どちらもMCが笑えてパフォーマンスが荒ぶってるっていう意味で(笑)。

ただ去年は洋楽アーティストを観る機会が少なかったようにも思います。

Taylor Swift(テイラー・スウィフト)とかKaty Perry(ケイティ・ペリー)といったセレブアーティストを初めて生で観れたのは良かったんですけど。

あの震災でキャンセルになったりもしましたからね。

Ke$ha(ケシャ)のなんばHatch公演とか、BOOM BOOM SATELLITES、THE LOWBROWS、DARREN EMERSON(ダレン・エマーソン)、 DERRICK MAY(デリック・メイ)、KEN ISHIIなど凄いメンツが揃うハズだった『Freestyle Lab Japan Tour2011』ZEPP OSAKA公演とか…。

行く予定やったのにチケット払い戻しでとても残念でした。


どのLIVEも印象に残ってるので、ベストアクトを一つ選ぼうと思っても大変なんですけどね。

今思うとサカナクションかなあ?

とても勢いを感じていて、観てる側も今一番応援し甲斐のある面白い時期のような気もしますね。

LIVEをやる度に進化してるのがよくわかるんですよ。

去年は2回観てますが、そのわずか数ヶ月の間にもその進化は伺えましたからね。

まさに旬!


でもね、本当のことを言うと、これらのどのLIVEよりもDOMMUNEUSTREAMで観た小室哲哉のソロLIVEが圧倒的に衝撃やったんですよね。

http://jinnn.blog6.fc2.com/blog-entry-888.html

勿論いろんな思い入れがあるんで余計にっていうことではあるんでしょうが、あれはもう音楽人生を賭けた人間の根源を見た気がします。





さて、今年も既に続々とLIVEに行くことになっています。

既に決まってるのが以下の通り。


・2012.1.12 CSS@大阪BIG CAT
・2012.1.25 Incubus@なんばHatch
・2012.2.9 avengers in sci-fi「MICROSONIC TOUR –ONE MAN SHOW-」@大阪Live House Pangea
・2012.2.13 『EVANESCENCE JAPAN TOUR 2012』@Zepp Osaka
・2012.2.26 ASIAN KUNG-FU GENERATION「BEST HIT AKG」@大阪城ホール
・2012.3.28 Perfume 3rd Tour 「JPN」@大阪城ホール
・2012.3.29 BOOM BOOM SATELLITES「BRANDNEW CHAPTER ―GARDEN OF DELIGHT―」@なんばHatch、マキシマム ザ ホルモン



さらに東京事変の解散LIVEの2/22大阪城ホール公演もチケット予約中。

まあたぶん取れないでしょうし、仮に取れたとしても仕事の都合で最後までは観れないでしょうけど…。

後は4/1に幕張メッセである『SPRINGROOVE 2012』にはDAVID GUETTA、LMFAO、KREAYSHAWAN、AZEALIA BANKSなどが出るんで行こうかどうか迷ってたところ、なんと3/20に『ALL That LOVE』っていう同じく幕張メッセでのイベントに米米CLUB/TM NETWORK/PRINCESS PRINCESSが合同でLIVEをやるっていうんでこちらを優先してチケット先行予約。

どうせ遠征するならこちらの方が行き甲斐があるし、日程的にも好都合。

ただしこちらはチケット取れたら誰か一緒に行ってくれないと困るので、興味のある人は一声かけてほしいですね。

運良くチケットが取れればですが(笑)。

それと4月にあるMr.Children京セラドーム大阪公演もチケットが取れれば是非行きたいですね。

まあ上記3つのLIVEはかなり競争率高いと思うのでダメ元です。



で、既に今年に入って2本LIVEを観て来たので簡単に感想を述べておきましょう。


・2012.1.12 CSS@大阪BIG CAT

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 CSS=Cansei de Ser Sexy(カンセイ・ジ・セール・セクシー)はブラジル・サンパウロ出身のオルタナ系ロックバンド。2012年最初のLIVEは洋楽からということで。生で観るのも今回が初めて。
 iPodのCMソングに起用されたり、去年もFUJI ROCKに出たりしてるので、洋楽ロックファンならけっこう知ってる人は多いかもしれません。それでも客入りはBIG CATのキャパで7割ぐらいかなあ?客層は男女半々ぐらいで、20代位が多く、音楽ファンっぽい雰囲気の人達が多し。
 初めて観るCSSは何と言ってもやっぱりヴォーカルのラヴフォックスが圧倒的な存在感で、どこにいても目で追ってしまいたくなるであろう女性。ケバケバしいメイクとド迫力のボディ(笑)に小技の利いた衣装、一目で超個性的であるとわかるルックス。ダイヴにモッシュにパンキッシュでエネルギッシュ。彼女、以前よりだいぶ太ったように思います。
 CSSを知ったのは数年前にたまたまこのYouTube動画を発見してから。何だコレは?っていう(笑)↓

♪CSS (Cansei de Der Sexy)/『Let's make love and listen death from above』


 この曲の初期衝動の大きさっていうのを、この日のLIVEでは改めて思い出しました。この日はほんまに自分の体調が悪くてしんどかったんですが、さすがにこの曲ではテンション上がりましたね!音圧も感じられたので。
 CSSはバンド全体としてはあんまりプロッぽい雰囲気は少ない方なんですが(笑)、それでも昔のLIVEの動画と見比べてみると明らかに垢抜けていましたね。特にラヴフォックスは。曲が明るくテンション高めでもどこか軽めでユル目の曲が多いんで聴きやすいんですが、1時間弱でラストの曲って言われ驚き。アヴリルの時より短いがな!
 結局アンコールも含めて1時間20分ぐらいでしたかねえ。曲のヴァリエーションを考えるとダラダラ長くやるよりかはこれぐらいで終わっておいた方が良いのかもしれませんが、チケット代6000円ってことを考えるとちょっと短すぎやろ!っていうのが率直な感想。まあ体調悪かったんでいいですけど。
 正直この感じなら何かのフェスとかで観るぐらいの方がちょうどいいような気がします。

♪CSS (Candei de Ser Sexy)/『I Love You』





・2012.1.25 Incubus@なんばHatch

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 彼らのLIVEを観るのは初めて。去年出たアルバム『If Not Now, When?』があまり好みではなかったので迷いはしたものの、一度は生で観てみたいバンドだったので。
 Incubus(インキュバス)は去年FUJI ROCKのホワイトステージでトリをとってたぐらいなので洋楽ロックファンからの認知度は高い方だとは思います。客層は20代位が大多数で、やや男性の方が多いかな?っていうぐらい。フェスとか好きそうな音楽ファンがたくさん来てるようなそんな感じで、意外と地味目。
 のっけから大好きなこの曲でトリハダ!! いやもう、とにかくカッコ良かった!! 

♪Incubus/『Megalomaniac』


 Incubusが他のバンドと差別化をはかる上でターンテーブルを使うDJキルモアの存在は大きいと思いますね。そしてオルタナ系ロックバンドの中でも特に静と動の振り幅の大きさを感じられるのも魅力。何よりブランドン・ボイドの伸びやかなヴォーカルはCDと比べて全く遜色無く安定していてカッコイイ。
 Incubusのアルバムではやっぱり『Morning View』が一番好き。この頃の曲を聴くとやっぱり自分の中でもテンション上がったなあ。アグレッシヴで「カッコイイ」という言葉に尽きます。

♪Incubus/『Nice To Know You』


LIVEはアンコールも含めて1時間45分ぐらいでした。セットリストに関しては好きな曲をやってくれたのでそれなりに満足。実はちゃんと覚えてない曲もあったからあんまり聴いてなかったアルバムなんかもう一度聴いてみたいという気になりました。

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     Incubus『Megalomaniac』を聴きながら…。


  1. 2012/01/29(日) 19:30:49|
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2011年に映画館で観た映画、そして2012年最初に観た映画

去年もけっこう映画館まで足を運んで観ました。

全部で19本。

そのうち洋画が12本、邦画が7本という割合。

ちなみに2010年はこんな感じ。

http://jinnn.blog6.fc2.com/blog-entry-876.html


ブログもほとんど書かなくなってたんで、ざっと振り返ってみましょう。


・『バーレスク』

バーレスク

 http://jinnn.blog6.fc2.com/blog-entry-876.html




・『トロン:レガシー 3D』

トロンレガシー

 普通の映画館よりも断然高音質・高画質で迫力が違いました!内容は近未来SF映画なのにどこかレトロ感を感じる部分もありつつ、とても面白かったですね。DAFT PUNKの音楽がまたその世界観に一役買っていたように思います。
 昔の『トロン』もなんとなくテレビで観たことあったような気がしてたんですが、全然内容を覚えてなかったんで十分楽しめましたね。特に『マトリックス』なんかには影響を与えてたんでしょうね。ただ、3Dだと字幕がほんまに読みづらくて、小難しい内容だとついていくのが大変!




・『キック・アス』

キック・アス

 クチコミでかなり評判が良かっただけに、その期待も大きかった『キック・アス』。確かに期待を裏切らない面白さでした。ただけっこうえげつない描写があったり、人を簡単に殺し過ぎたりとどこか嫌悪感もつきまといましたけどね。ヒット・ガール役の娘のアクションシーンがインパクト大!彼女が一番凄い(笑)
 発想の面白さでストーリーに惹き込まれた作品ですが、音楽の使い方も良かったんですよね!映画のサントラCDが欲しくなって買っちゃいました♪ たぶんオレみたいに映画を観てCD欲しくなった人けっこういるんちゃうかな?




・『アンストッパブル』

アンストッパブル

 全く思ってた通りの映画でした(笑) ストーリーはもう暴走列車をいかにして止めるか?っていう、そこにちょっとした人間ドラマが絡められてる程度。パニック映画のお手本のような感じで、映像と演技でどんどん臨場感を煽られます。映画館向きなんでそれなりに楽しめましたね。




・『ソーシャル・ネットワーク』

ソーシャル・ネットワーク

 率直に面白かったです!テンポも良くてBPM130ぐらいに感じたかな(笑) おそらく事実とはかなり異なるドラマでしょうね。もの凄く頭がイイけど人付き合いが不器用なマークが、人脈を増やすFacebookを創ったってのは面白い。
 最初にSNSにハマった時のことをちょっと思い出しました。そして、そういえばあの時のあの人達は今一体どうしてるんやろうなあ?なんてことも考えたり。ネットからリアルに繋がった出逢いもたくさんあるし、今でも繋がってる人達がたくさんいます。凄い時代ですよね(笑)



 
・『GANTZ』

GANTZ DVD 

 原作を読んだことは無し。ストーリーは面白かったし、映像はCGをふんだんに使っていてとても見応えがありました。ただ、想像以上にエゲつないシーンが出てきたんで、それがどうも…。ネギ星人とか田中星人には笑ったけど(笑)




・『GANTZ PERFECT ANSWER』

GANTZ PERFECT ANSWER

 前作より謎を追い求めて行く過程がスリリングでなかなか集中して楽しめた気がします。アクションシーンも見応えがあったしね。ただ、面白かったけど、どうもスッキリはしませんでした。原作とはどれだけ違うんやろか?何がPERFECT?




・『阪急電車 片道15分の奇跡』

阪急電車 片道15分の奇跡

 自分にとって子供の頃から一番身近な電車が阪急電車ということで観に行きました。この映画は京都線じゃなくて今津線でしたけどね。誰にでもあるような日常の中のやりきれない気持ちが、偶然人との縁の中でちょっと救われるといったエピソードの連なり。イイ映画でしたね。




・『プリンセス トヨトミ』

プリンセス トヨトミ DVDスタンダード・エディション

 原作は読んでませんが、相変わらず万城目ワールド全開の大ボラ吹きっぷり。自分が大阪に住んでるだけにより身近な感じで楽しめたけど、ツッコミどころは満載。瓢箪の秘密は知らんかったなあ(笑) 大阪の街に人が全然いないシーンはどうやって撮ったんかな?CG? その街を綾瀬はるかが走り回る時に、ゆっさゆっさと揺れる胸に思わず目が釘付けになってしまった男子は多いと思われ(笑)




・『ブラック・スワン』

ブラック・スワン

 この映画、何と形容して良いのやら?サイコスリラーってなってるけど、そんな感じででも観てなかったしなあ。とにかく終始痛々しかったです。そしてナタリー・ポートマン、さすがアカデミー主演女優賞を獲っただけのことはありました。あの凄絶なのに演技演技してないのが凄い!
 カメラワークがとても臨場感に溢れていて、それだけでも飽きさせないものがありましたね。バレエのことはよくわからなくても十分楽しめました。それにしてもナタリー・ポートマン、大人になったなあ。あんな感じで一人で愉しむのかと思うとかなりエロい(笑)




・『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』

X-MEN:ファースト・ジェネレーション 2枚組ブルーレイ&DVD&デジタルコピー(ブルーレイケース)〔初回生産限定〕

 X-MENシリーズにハズレなし。今回は『スター・ウォーズ』で言えばエピソード1にあたる話。だから誰が観ても大丈夫ですが、過去作品を知ってればより深く楽しめる内容。いろんな超能力の対決を見てるだけでもワクワク!面白かった!!




・『SUPER 8』

SUPER 8

 目新しさは無いものの、ストーリー的に面白い作品だったと思います。スリリングな展開と登場人物達の心の動きがよく表現されていて最後まで飽きることなく見られました。SF的要素があえて抑え気味の演出だったので、そこがまた身近に感じられる要素だったかもしれません。舞台が'79年なのも新鮮。




・『コクリコ坂から』

コクリコ坂から サウンドトラック

 今まで観たジブリアニメの中でもかなり好きな方になるかと。『ゲド戦記』がつまらなかったから宮崎吾朗監督でちょっと心配やったんですけどね。舞台が'63年ということもあって昭和ノスタルジックな時代風景とか美術的にもとても惹かれるものがありました。イイ映画でした。
 長澤まさみがヒロインの声をしてるので、最初はその声の演技のヘタクソさに凄く違和感を感じました。これは俳優や女優を声優に起用するジブリアニメではよくあることで、最後まで違和感を感じたまま終わる場合と、いつの間にか慣れてしまう場合があります。今回は後者だったので良かったです。




・『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』

トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン

 この日はわざわざ箕面のIMAX 3Dデジタルシアターまで行って『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』と『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』の映画2本をハシゴしてきました。
 もうアクションとCGの集大成みたいな作品で、これぞハリウッド映画っていう感じでしたね。とにかく映像に圧倒されました。これは映画館で観るべき作品。アトラクションのように楽しめました。ただ、内容的には前の二作は観ておいた方が良いかも。




・『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』

ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2

 実はシリーズで初めて映画館で観たという(笑)しかも最後なんで3Dで観ましたが、この方が世界に奥行き感を感じられてより楽しめましたね。内容もこれで完結かと思うと感慨深いものがありました。最終決戦はなかなか激しいものがありました。
 それにしてもハリポタのメイン3人ほんまに大人になってましたねえ。ダニエル・ラドクリフ君に胸毛生えててギャランドゥの剛毛ぶりを見るとなんかハリポタのイメージが崩れるんですが?(笑)




・『モテキ』

モテキ DVD通常版

 http://jinnn.blog6.fc2.com/blog-entry-893.html




・『世界侵略:ロサンゼルス決戦』

世界侵略:ロサンゼルス決戦

 これがもうかなり酷かったです。わざわざ映画館まで足を運んでおもろないのをガマンしながら観たのはどれぐらいぶりのことでしょうか? 宇宙人との戦争映画なんですけどね。宇宙人と延々白兵戦ってナンセンスすぎるでしょう…。
 前に観損ねた映画『スカイライン -征服-』とどっちがつまらないか観比べてみたいです(笑)。まあ映像的には映画館で観た方がまだマシなんでしょうけどね。ちなみにどうゆうわけかこの映画にはNe-Yoも出演しています。




・『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』

猿の惑星:創世記(ジェネシス) 2枚組DVD&ブルーレイ&デジタルコピー(DVDケース)〔初回生産限定〕

 まあこんなもんやろうなあっていうぐらいの面白さでした。昔のシリーズを一通り観てるもんだから驚きは当然少なくなるわけで。でも無駄を削りまくってポンポン進行していくのでテンポ良く引き込まれてとても観やすかったですね。早く続編を作ってほしいです。




・『スマグラー おまえの未来を運べ』

映画 「スマグラー おまえの未来を運べ」 オリジナル・サウンドトラック

 いやはや『アウトレイジ』以来の痛過ぎる暴力映画でしたね…。「ラスト38分の衝撃 それに続く圧倒的な爽快感を体験せよ!」そんなのないない(笑)終始緊張しっぱなし。ユーモアの余地なし。いや、ある意味狂気がユーモアなのかも(笑)
 かつて妻夫木聡がここまでブサイクに変貌する映画があったでしょうか? 原作が『闇金ウシジマくん』の真鍋昌平。ウラ社会のハードさを描くのは天下一品。クセのあるキャラ達と目を背けたくなるバイオレンスは、嫌でも後々まで尾を引いてしまいます。満島ひかりがまた全然違う役柄で良かったんですよね。
 でも、気分が沈んでる時に観るのは厳しいものがありました。何かもっと心が洗われるような綺麗な映画を観たいと思いましたね(笑)ものすごくダーティーな映画やったんで。やっぱり『ステキな金縛り』にすればよかったかなあ?(笑)心がどんよりしたので、無性に癒されたくなりました。
 高嶋政宏の怪演ぶりが頭に焼き付いて今でも忘れられません(笑)後は安藤政信の尖ったカッコ良さと永瀬正敏のシブさが際立ってましたね。正直言って主役の妻夫木聡の存在感は薄かったです。他の脇役もみんなクセが強かったですからねえ~。


そして、今年最初に観に行った映画が『リアル・スティール』

『リアル・スティール』 オリジナルサウンドトラック

クチコミで評判が良かったこともあって鑑賞。ロボット・ボクシングという近未来格闘アクションと父子のヒューマンドラマを見事に両立して、素晴らしいエンターテインメント作品に仕上がっていました。ボクシングに関してはアドバイザーとしてシュガー・レイ・レナードが参加。

 2011年の個人的なTOP5は考えた結果、

 1位『モテキ』
 2位『キック・アス』
 3位『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』
 4位『バーレスク』
 5位『ブラック・スワン』


 という感じなんですが、もし去年のうちに『リアル・スティール』を観てたら順位は変わってたでしょうね。




東京原発

 勿論DVDやBlu-rayでもたくさん映画は鑑賞しましたが、1本だけどうしても観て欲しいオススメ作品を。
 『東京原発』という邦画です。これは2002年の作品ですが、東日本大震災からまだ1ヶ月ぐらいの頃に観たんですけどね。
 今観るとすごく面白いです。キャストも良いしゴールデンタイムで放送してほしい作品。この時既に事故後議論されてるようなことを全部見透かされていた内容。それを娯楽作品にして見やすいんですよ。
 役所広司演じる都知事が東京に原発を誘致すると決めたところから始まる話。「この世に絶対なんてあってたまるか」「甘いな。こんなことで世界一無関心な東京都民が動くと思うか?人間は過去のことはすぐ忘れる。終わったことには関心がない」今だからこそ刺さる言葉が出てきます。




とりあえず、次は『ALWAYS 三丁目の夕日'64』を観に行くことになりそうです。


♪Bad Meets Evil/『Fast Lane ft. Eminem, Royce Da 5'9』






     Bad Meets Evil『Fast Lane ft. Eminem, Royce Da 5'9』を聴きながら…。



  1. 2012/01/17(火) 11:46:33|
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2011年によく聴いた曲TOP100♪

今日は2011年によく聴いた曲TOP100の紹介。

2011年によく聴いたアーティストはこちら。

http://jinnn.blog6.fc2.com/blog-entry-904.html

2011年によく聴いたアルバムはこちら。

http://jinnn.blog6.fc2.com/blog-entry-905.html

2010年によく聴いた曲TOP100はこちら。

http://jinnn.blog6.fc2.com/blog-entry-874.html




1.フジファブリック – 夜明けのBEAT 74回

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 完全に『モテキ』効果です(笑)↓
 http://jinnn.blog6.fc2.com/blog-entry-893.html 
 カラオケでも歌います(笑) 『モテキ』の映画とTVのコンピとアルバム『MUSIC』から何度も聴きましたね。






2.サカナクション – ルーキー 59回

DocumentaLy.jpg

 結局TOP10のうち6曲がサカナクションという結果に。それだけ去年はアルバム『DocumentaLy』と各シングルをヘビーローテーション。



3.サカナクション – 『バッハの旋律を夜に聴いたせいです。』 58回
4.サカナクション – years 54回
5.サカナクション – モノクロトウキョー 52回
6.サカナクション – ホーリーダンス Like a live Mix 49回
7.avengers in sci-fi – Wonderpower 46回
8.爆乳戦隊パイレンジャー – 爆乳戦隊パイレンジャー 45回


 2011年上半期によく聴いた曲TOP100♪ではこの曲が1位でした。↓
 http://jinnn.blog6.fc2.com/blog-entry-890.html

 The Go! Team – T.O.R.N.A.D.O. 45回

Rolling Blackouts

 去年LIVEに行ったけど、多国籍バンドでサウンドも独特やったから面白かったなあ。





 サカナクション – エンドレス 45回



11.avengers in sci-fi – Universe Universe 44回

jupiter jupiter

 アベンズの曲の中でも特に好きな曲でカラオケでも歌います(笑)彼らはSF映画大好きそうやね。





12.上原ひろみ – Flashback 42回
 MAA – Ghost Enemy 42回


Bubble Man Engine

 去年彼女のエレクトロな曲がかなり気に入ったのでたくさん聴いてましたね。中でもこの曲が一番多かったようです。





 Clémentine – Get Wild 42回

続 アニメンティーヌ

 TM NETWORKの名曲をフランス語ボサノヴァでカバー。物寂しげなアレンジがやけに心を癒してくれます(笑)





15.柴咲コウ – 無形スピリット 41回

無形スピリット

 去年この曲で俄然柴咲コウの新しい音楽路線に興味がわいたんですよね。オルタナチックで面白いサウンド。こりゃ改めてただの女優やないな、と(笑)





16.DJ KAWASAKI – Love Crash Down 39回

 去年聴いたハウスの曲の中では一番のお気に入り曲かも。オシャレな美メロっぷりがとても気持ちイイ!





 小室哲哉 – Years Later feat. VERBAL (m-flo) 39回

Digitalian is eating breakfast 2

 トランス色の濃いサウンドのイントロに高揚感が高まります。DOMMUNEのUstLIVEでも鳥肌が。





18.THE RICECOOKERS – NAMInoYUKUSAKI 38回

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 この曲はドラマSPECの主題歌でシブい曲だなと思ってよく聴きましたね。この英語ヴァージョンの方がカッコイイ。





 安室奈美恵 feat. AI & 土屋アンナ – Wonder Woman 38回
 青木カレン – POKER FACE 38回



21.Lady GaGa – Judas 37回
 サカナクション – アンタレスと針 37回
 サカナクション – DocumentaRy 37回
24.White White Sisters – wasted 36回
 サカナクション – アイデンティティ 36回
 柴咲コウ – ゲノミクロニクル 36回
 坂本美雨 – True Voice 36回
 小室哲哉 – Extreme 36回
 小室哲哉 – Vienna feat. Miu Sakamoto & KREVA 36回
 サカナクション – 仮面の街 36回
31.Janelle Monáe – Cold War 35回
 NICO Touches the Walls – Diver 35回
 サカナクション – スローモーション 35回
 Lady GaGa – Bloody Mary 35回
 柴咲コウ – パラレルワールド・リーディング 35回
36.ねごと – ループ 34回
 GARI – Hey Now ! 34回
 The Go! Team – Voice Yr Choice (Tobacco Remix) 34回
 上原ひろみ – Voice 34回
40.toe – ラストナイト (Album version) 33回
 globe – Self Control (方舟に曳かれて) 33回
 きゃりーぱみゅぱみゅ – PONPONPON 33回
 サカナクション – ドキュメント 33回
44.Kelis – 22nd Century 32回
 agraph – lib 32回
 BIGMAMA – 虹を食べたアイリス 32回
 MAA – モンキーボーン・シティ 32回
 amazarashi – アノミー 32回
 David Guetta – Where Them Girls At Feat. Flo Rida & Nicki Minaj 32回
50.Pendulum – Self Vs Self (ft. In Flames) 31回
51.TM NETWORK – Get Wild 30回
 女王蜂 – デスコ 30回
 avengers in sci-fi – Delight Slight Lightspeed (dynamo version) 30回
 capsule – STRIKER 30回
55.Yellow Magic Orchestra – Rydeen 29回
 JUDY AND MARY – Lover Soul 29回
 BOOM BOOM SATELLITES – Rise and Fall 29回
 the band apart – headlight is destroyed 29回
 FACT – Rise (Steve Aoki Remix) 29回
 少女時代 – Oh! 29回
 Kylie Minogue – Put Your Hands Up (If You Feel Love) 29回
 avengers in sci-fi – Nayutanized (Realized) 29回
 モーモールルギャバン – パンティくわえたドラ猫の唄 29回
64.Beaver And Jones Feat. Katherine Ellis – Be With You Tonight 28回
 mudy on the 昨晩 – moody pavilion 28回
 Kelis – Brave 28回
 フジファブリック – パンチドランカー 28回
 Towa Tei – MARVELOUS with YURICO 28回
 MAA – ハングオーバー・ペイバック 28回
 MAA – Beautiful Mistakes 28回
 capsule – WORLD OF FANTASY 28回
72.the band apart – SOMETIMES 27回
 the band apart – the same old song 27回
 the band apart – free fall 27回
 フジファブリック – MUSIC 27回
 Rihanna – S&M 27回
 MAA – バージンキラー・サンタ 27回
 坂本美雨 – Ring of Tales (Lily Star Fiddle Remix) 27回
 東京事変 – 風に肖って行け 27回
80.BOOM BOOM SATELLITES – BACK ON MY FEET 26回
 Kelis – Song For The Baby 26回
 Keana – Lucky Color 26回
 avengers in sci-fi – Future Never Knows 26回
 ストレイテナー – VANISH 26回
 RADWIMPS – G行為 26回
 サカナクション – 流線 26回
87.ACO – 悦びに咲く花 25回
 ストレイテナー – PLAY THE STAR GUITAR 25回
 BOOM BOOM SATELLITES – Morning After 25回
 Kelis – Emancipate 25回
 ねごと – カロン 25回
 androp – Amanojaku 25回
 HaKU – Karman Line 25回
 Cash Cash – Victim Of Love (Suareasy Remix) 25回
 小室みつ子 – Music Survives 25回
 小室哲哉 – L.W.R feat. Misako Uno, Naoya Urata(AAA) & Wataru Yoshida(Purple Days) 25回
 globe – Single Walking 25回
 Perfume – 微かなカオリ 25回
 ステルスマン – 原子力 25回
 N'夙川boys – ミッドナイトエンジェル 25回




見ての通り、やはり去年は邦楽ロックに力を入れて聴いただけのことはあって、それが如実に反映されたランキングになったと思います。

特に下半期に集中して聴いたので、上半期とはだいぶ変化が出ましたね。

LIVEも下半期の方が多かったので、それも影響してるかと思います。

今年はまた違うジャンルにでも力を入れて聴いてみようかな?

既に洋楽アーティストのLIVEをけっこう行くことに決まってるんで、洋楽をもっと聴くかもしれないですね。

新しい高価なイヤホンも買ったので、クラブ系ももっと聴いてみたいです。






     フジファブリック『夜明けのBEAT』を聴きながら…。



  1. 2012/01/10(火) 10:21:32|
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2011年によく聴いたアルバムTOP100♪

昨日は2011年によく聴いたアーティストTOP100を発表しました。

http://jinnn.blog6.fc2.com/blog-entry-904.html

今日はよく聴いたアルバムTOP100編です。

ちなみに2010年はこんな感じ。

http://jinnn.blog6.fc2.com/blog-entry-875.html


iTunesやiPodで聴くようになってからはシャッフル再生したり、プレイリストでお気に入りを重点的に聴くようになったため、昔のようにCDでまるごとアルバムという作品を楽しむことが少なくなってきたような気はしますけどね。

それでもやっぱりアルバムの世界観を大切にして作ってるアーティストに好感を持てるものです。




1.サカナクション – DocumentaLy 426回

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 去年のアルバムでダントツの再生数。収録曲にハズレなし。まさしく去年のベスト1。ライヴで聴くと一段と気持ち良し!

 ♪『エンドレス』






2.avengers in sci-fi – dynamo 257回

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 去年あのスペイシーなエフェクターサウンドにハマって、どのアルバムもよく聴きましたね。中でも特にこのアルバムがお気に入りでした。

 ♪『Wonderpower』






3.小室哲哉 – Digitalian is eating breakfast 2 221回

 Digitalian is eating breakfast 2

 DOMMUNE効果です。1枚目の『Digitalian is eating breakfast』と言えばシンクラヴィアで制作された当時画期的なアルバムでしたが、本人曰く今回シンセサイザーというものに一番こだわって作ったアルバムだと。

 ♪『Vienna feat.Miu Sakamoto & KREVA』






4.柴咲コウ – CIRCLE CYCLE 216回

 Circle Cycle

 ♪『愛の輪』



 去年彼女のLIVEを観に行きたいと思ったのもこのアルバムのサウンドに興味をそそられたから。

5.フジファブリック – MUSIC 212回

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 ハッキリ言って『モテキ』効果(笑)。だから『STAR』の方じゃなかったりするわけですね。この曲も勢いがあって好き。

 ♪『パンチドランカー』






6.Pendulum – Immersion 211回

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 ロックとドラムンベースやブレイクビーツとの融合がカッコ良くて、確かによく聴きましたね。

 ♪『Witchcraft』






7.capsule – WORLD OF FANTASY 207回

 WORLD OF FANTASY

 ♪『WORLD OF FANTASY』

 中田ヤスタカのエレクトロサウンドにますます脂がのってきた感じですね。





8.LAMA – New! 197回

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 発売されてまだ間もないのにこのヘビーローテーションっぷりがお気に入りの証明。なお、動画はシングルヴァージョンの方です。

 ♪『Fantasy』






 Ananda Project – Truth 197回

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 新作も極上のディープ・ハウス。とても気持ちイイサウンドで、聴くとホッとできますね。

 全曲試聴可♪http://www.ananda-project.com/site/#/music




10.the band apart – alfred and cavity 189回

 Alfred And Cavity

 これは意外。シャッフル再生の妙か?(笑)去年『RUSH BALL 2011』で観損ねたバンアパ。バンドのカッコ良さを心得てる感じがしますね。

 ♪『headlight is destroyed』







11.The Go! Team – Rolling Blackouts 188回
 上原ひろみ – Voice 188回
 Lady GaGa – Born This Way [Disc 1] 188回
14.モーモールルギャバン – BeVeci Calopueno 186回
15.MAA – Monkey Kingdom 175回
16.Yellow Magic Orchestra – YMO 169回
17.toe – For Long Tomorrow 168回
18.RADWIMPS – 絶体絶命 164回
19.坂本美雨 – HATSUKOI 163回
 ねごと – EX Negoto 163回
21.The Mirraz – top of the fuck'n world 158回
22.Kelis – Flesh Tone 157回
23.BOOM BOOM SATELLITES – EXPERIENCED 156回
24.元気ロケッツ – GENKI ROCKETS II No border between us 155回
25.Janelle Monáe – The ArchAndroid 154回
26.Cash Cash – Love or Lust 151回
27.Jazztronik – dig dig dig 146回
28.avengers in sci-fi – Avenger Strikes Back 144回
29.東京事変 – 大発見 142回
30.サカナクション – kikUUiki 141回
31.indigo jam unit – demonstration 132回
 POLYSICS – BESTOISU!!!! 132回
33.Björk – Biophilia 129回
34.Natalia Kills – Perfectionist 126回
 school food punishment – amp-reflection 126回
36.the HIATUS – ANOMALY 125回
 People In The Box – Family Record 125回
 青木カレン – Voyage 125回
39.Keana – still in a dream 124回
40.Superfly – Mind Travel 123回
41.Dego – A Wha' Him Deh Pon? 117回
 きゃりーぱみゅぱみゅ – もしもし原宿 117回
 M.I.A. – MAYA 117回
44.Mr.Children – SENSE 116回
45.HaKU – astronautS 115回
 ストレイテナー – STOUT 115回
47.CSS – La Liberación 114回
48.Esmée Denters – Outta Here 113回
 Katy Perry – Teenage Dream 113回
 Rihanna – Loud 113回
 globe – house of globe 113回
52.0.8秒と衝撃。 – Zoo & Lennon 112回
53.The Ting Tings – We Started Nothing 110回
54.Owl City – Ocean Eyes 109回
55.キノコホテル – マリアンヌの恍惚 106回
56.SISTER JET – LONELY PLANET BOY 105回
57.ストレイテナー – Straightener 103回
 ART-SCHOOL – Ghosts & Angels 103回
 Saori@destiny – World Wild 2010 103回
60.やくしまるえつこ と d.v.d – Blu-Day 102回
 THE BAWDIES – LIVE THE LIFE I LOVE 102回
62.Ashley Tisdale – Guilty Pleasure 101回
 LISA – Disco Volante 101回
 GARI – Colorful Talk 101回
 [Champagne] – I Wanna Go to Hawaii. 101回
 MAA – BubbleMan Engine 101回
67.Daft Punk – TRON: Legacy 100回
68.サカナクション – ルーキー 99回
69.Kat Deluna – Inside Out 98回
 amazarashi – アノミー 98回
 school food punishment – prog-roid 98回
72.Cascada – Evacuate The Dancefloor 96回
73.Kylie Minogue – Aphrodite 95回
74.FLiP – 未知evolution 93回
75.Base Ball Bear – (WHAT IS THE) LOVE & POP? 92回
 Herbie Hancock – The Imagine Project 92回
 BIGMAMA – Roclassick 92回
 Towa Tei – SUNNY 92回
79.avengers in sci-fi – jupiter jupiter 91回
80.RADWIMPS – アルトコロニーの定理 90回
 BUMP OF CHICKEN – COSMONAUT 90回
 N'夙川boys – PLANET MAGIC 90回
83.Glee Cast – Glee: The Music, Volume 3 Showstoppers 89回
 Perfume – JPN 89回
85.SPECIAL OTHERS – PB 87回
 LIL – Synchronize 87回
87.Perfume – Perfume ~Complete Best~ 86回
 DJ KAWASAKI – Paradise 86回
 David Guetta – Nothing but the beat [Disc 1] 86回
90.andymori – 革命 85回
91.FACT – NIVAN RUNDER SOUNDRUGS [Disc 1] 84回
 Incubus – If Not Now, When? 84回
93.mudy on the 昨晩 – pavilion 83回
 Damage – Mouth To Mouth 83回
95.avengers in sci-fi – SCIENCE ROCK 82回
 Taylor Swift – Speak Now 82回
 androp – door 82回
 White White Sisters – spectrachroma 82回
99.The Strokes – First Impressions Of Earth 81回
 Kenmochi Hidefumi – Shakespeare 81回
 Winnie – Synchronized 81回



去年発売のアルバムに限ってはいないので念のため。

たまたま再生数でこうなったというだけで、お気に入り度に関しても比例してはいないです。

なるほどと納得するものと、意外だったものとありますが、やっぱり去年LIVEを観に行ったアーティストやこれから観に行く予定のアーティストの作品が多く入ってますね。

そして疎かったちょっとマイナーな邦楽ロックなんかにも力を入れて聴いてただけあって、いわゆる「ロキノン系」と呼ばれるようなバンドの作品なんかもランクインしてますね。

あまり好きではない言葉ですが。

思ったのはどれだけ世間で評価が高かろうが、どうしても自分の好みには合わないものもあるよなあっていうのを実感しました。

邦楽ロックなんかは歌が弱いものが多く感じましたね。

声質や歌い方が好きじゃないと受け入れにくいっていうのもありますしね。


次回は2011年によく聴いた曲TOP100の発表です。

また去年行ったLIVEに関しての総集編も書きますが、なんせ多すぎてどうまとめて良いやら思案中(笑)。



     サカナクション『エンドレス』を聴きながら…。






  1. 2012/01/05(木) 12:39:29|
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