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JIN道的処置 ~心と心の化学変化を信じて~

自分が感じるありのままに、本当に人に伝えたいことや届けたいこと、新たな表現方法など、特に自分の内面を重視して綴ったブログ。そして、心を豊かにしてくれるような音楽や映画、本などもたくさん紹介します!

今年は何かと荒れそうだ

年明け仕事が始まってみると、蓋を開ければ大波乱である。

自分自身はともかく、周囲の人間模様に大きな変化が。

この一連の流れに到るまでに、いつか大変厄介な状況に陥るであろうことは、去年から、いやそれ以前からと言ってもいいかもしれないが、予兆はあった。

それぞれの中にどんどん溜まっているものが、何かのきっかけで噴き出すやもしれないことを。

そういった澱みが、様々な繋がりにとって負の連鎖を起こし、悪循環ができあがっていた。

正直、今の状態なら終了させてしまった方が良いかもしれないと、何度も頭に過ったものだ。

まあ少なくとも自分自身が原因で直接そういったことで嫌な思いをしてるわけでもないので、冷静に中立的な立場で物事の経緯を見てきたわけでもあるが、そりゃあもう全く気持ちのいいもんではない。

そうなったのもそれぞれ人として、大人として、仕事をする人間として、客観視できていなかったり、我が強すぎて己の感情を抑制できなかったりという問題面を見ていたから、果たしてこうゆう人達と同じステージで仕事をしていてもいかがなものかと思わされることも常だった。

それ以外にも、それぞれの人生ではいろんな変化が起こっているわけで、あたりまえのような毎日があるように見えて、実は全くそうではない。

明日にはもうどうなるかわからないのが人生であり、人間関係である。

SMAPだって解散するわけだ。

諸行無常の世界なり。

今の仕事は、いろんな人達との縁と支えによってここまで続いてきてるのをずっと見てきた。

しかし、そのことの重みを本当の意味でちゃんとわかっていない人が一番上に立っているということは、いずれしっぺ返しを喰らうことになるのではないだろうか。

いくら外面はよくても、わかる人にはわかってしまうだろう。

そうゆうのも含めて、自分は潤滑油として機能させなきゃいけない部分で必要性もあるのかもしれないけど。

それぞれの立場に立てばそれぞれが主張する正しさがある。

だからこそ、うまくやっていくためには、ある程度の許容量も必要となるはずなのだが。

ハッキリ言って、うちはフリーの集まりであり、見てる方向だってバラバラである。

自分も長年働いてきた中で、裏切られた思いは一度してるので、そこは今もハッキリと線引きをして、距離をとっている。

何でも都合良く使われるわけにはいかない。

今年はもうすぐ一大イベントがあるにも関わらず、こんなにグラグラしているのでは先が思いやられてしまう。

ありがたいことに幸い外からの需要はある。

しかし内側はいつどうなるやもわからないかなり不安定な状態である。

外部にも諸問題はあるが、内部崩壊の方が早いかもしれない。

そうなる前に上は逃げ切りを考えるだろうけども。

いずれにせよ、確実に終焉に向かっているという感覚はある。

そんな中ででもなんとかやっていけているのは音楽があるからである。

音楽が無ければとっくに居ない。

どんな状況であれ、音楽にはいつも救われているし、音楽は味方だ。

音楽を通していろんな人達が交差したり、あまり日の目を見ていないような音楽でもこうゆう根付き方や報われ方をしてるのもいいんじゃないかっていう、音楽への恩返しができてるからだと思う。

まあ、先のことはわからないし、どうゆう人達と関わることになろうとも、自分自身はブレないようにするだけである。


♪L.A. Style/『James Brown Is Dead』
 
 

 


     L.A. Style『James Brown Is Dead』を聴きながら…。


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  1. 2017/01/09(月) 11:18:06|
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ほんのわずかずつでも前進する

今年は毎日のように人生というものを考える。

考えたからといって明快な答えが出るわけでもないが、漠然とした不安に襲われるからついつい考え込んでしまうという罠。

それもこれもこのままではいけないという意識がそうさせるのだろう。

元旦に掲げた今年の自分のテーマと向き合い続けてると言っていい。

http://jinnn.blog6.fc2.com/blog-entry-1004.html

昔は確実に厭世的な人間だったけれども、根っこはもしかしたら実はかなり楽観的な人間なのかもしれない。

誰かと比べたり世間のものさしで測るなら、自分のようなこの現状には平静ではおられず、死にたくなる人もいるかもしれない(笑)

それぐらい自分は世間一般普通の価値観では生きてきていないんだな、と、いろんな人と話をする度に感じる。

どこかの会社に就職して、誰かと結婚して、家庭を築いて・・・そうゆうのが幸せなんだと感じる道を完全に逸脱してここまできた。

後悔してることはたくさんあるけど、少なくともそうゆう一般的な幸せのように言われてる道を歩いて来なかったことに関しては全く後悔していない。

あの時結婚していれば今頃はどうなってたかな?とか思うことはあってもね。

いろいろ勿体ないと言われることもしばしばだ。

端から見ればそうだろう。

自分自身、ここで何もかもが終わってしまうようなら本当に勿体ないだけの人生で終了してしまう。

今はまだ死ねない。

死んだら楽になるかもしれないなんてことは頭に過ることはあっても、このまま死んでたまるかっていうのが自分の思考の定番である。

いや、最近自分が人生最期どう死ねたら良いかということはよく考えるのではあるけども。

じゃあ、一体どうなれば自分は満足したり、幸せだと実感できるんだろうか?

そもそも今の自分は一体どんな「価値生産」ができる人間なのだろうか?

自分はいつまでこんなことをゴチャゴチャ言ってるのだろうか?

このカオスをなんとかしたいのである。

そのためにはまだまだやるべきことを絞る必要がある。

毎日貴重な時間は容赦なく流れていく。

種を蒔かないと花は咲かない。

毎日少しずつでも積み上げていかないことには何も達成できはしない。

それと生活そのものをどうするかである。

日々体力の衰え、回復力の鈍さを痛感しているこの頃・・・。

年々肉体の無理がきかなくなってきている。

先のことを考えてしまうと不安は尽きない。

それでも自分だからこそ成し得ることが必ずあるはずだと信じてるからこそ、ここまで生きてこれているのである。

それを失ってしまったなら、おそらく自分はもうまともな精神では生きていけないことだろう。

新しく何かを得るためには何かを捨てなくてはならない。

こうすれば必ずこうなるなんてことはないし、こうなってるのはこれが原因だからだなんて断定することもできない。

でもきっと求めるべき答えはシンプルだ。

他人はどうでもいいから、自分自身に対してブレないでいられるか、それが大事。

何にでも言えることだが、結局どんなに良いアイデアがあったとしても、それを具現化出来る力がなければどうしようもない。

誰かの為にという気持ちが自分の為になるのだという気持ちは変わらない。

今五体満足で生きていることに感謝を。

そしてそこだけに留まってるわけにはいかない。

本当の意味での「価値生産」だ。

生きてる意味を見出せるかどうかはこれにかかっている。

自分がより高みに上り、良き循環システムを作りあげることが当面の目標である。

先ずは自分の中からだ。

答えはいつだって既に自分の中にある。

迷いっぱなしで終われない。



♪Tetsuya Hikita+NIL/『Water Wheel』
 
 

 



     Tetsuya Hikita+NIL『Water Wheel』を聴きながら…。



  1. 2015/02/28(土) 10:59:27|
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人生の宿題

2014年上半期も今日で終わり。

一瞬だった。

この過ぎ去って行く時間の速さと言ったら。

日々の忙しさに追われ、年々失われていく体力とともに動きも鈍くなりがちな昨今。

毎日の風景は違うものの、そんなに大きく変わることはない。

想定範囲内の毎日だ。

触れ幅が大きくない分、そこまでストレスに冒されることなくすむ反面、自分の人生をちゃんと生きてるのか?っていう焦りも常につきまとう。

今五体満足に生きてるだけで幸せじゃないかっていう考え方もできるが、それって結局自分の逃げ口上じゃないかっていう感覚にも陥ってしまう。

なぜか?

やり残してることがあるからだ。

これをどうにかしないことには自分はいつでも鬱にやられる可能性がある。

とは言っても、ハイこれ、できました、なんていう話ではないし、一生を通じてのものでもあるから、自分が納得いくまでやり続けられるかどうかっていうことでもあるので、あまり悩みすぎても仕方がない。

できるできないはさておき、やるかやらないかだけのことだ。

結局、インプットからアウトプットへ、どれだけ還元できるか?ってこと。

たとえそれがどういう結果になろうとも、自分の達成感や充実感の問題。

自分なりの価値生産だ。

自分の人生で得てきた「気付き」というものを、どういった表現でどう残すことができるか、その一点だ。

まあ、自分は社会の中でほんのほんの取るに足りない小さなポジションを請け負ってるに過ぎないが、ある種の媒介としての役割だけでなく、自分の原点に戻って、自分がなぜこうゆうスタンスで物事を見て吸収してきたのかっていうことを思い出す必要性を切に感じている。

そして、それはきっと誰かの力にも成り得るはずだと。

その信念さえブレなければ、前に進めるはずだ。


最近、毎日同じように見えてる景色も徐々に様々な変化が訪れてきている。

出逢いもあれば別れもある。

終焉の予感もちらちら垣間みることもある。

いつ何がどうなってもおかしくないし、どうなるかわからない。

こんなこと呑気に語っていられなくなる可能性だって多分にある。

それでもこうやって生かされてるうちは、自分がまだ生きてる意味を見出し、いろんな人達の想いも背負いながら、前を進んでいくしかないのだ。

ま、目先のことばかりに流されず、その先も見据えて行動していかないとね。

アッと言う間に死んでしまいそうやから。

ただ、楽しむ余裕は常に意識しつつ。

器用じゃないなりにもね。


とりあえず、早いうちに今年の上半期を振り返る企画はやってしまおう。

でないと、アッと言う間に年末がやってくる(笑)

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♪LEGO BIG MORL/『RAINBOW』
 
 

 


     LEGO BIG MORL『RAINBOW』を聴きながら…。




  1. 2014/06/30(月) 14:19:08|
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人生の曲がり角を考える

年々転がるように年をとっていくという感覚は相変わらずで、加速度は増していくばかり。

時々、どうにかこの時間の流れを塞き止めることはできないもんだろうか?なんてことが頭を過ったりもするけれど(笑)、そんなどうにもならないことを考えたところでそれこそ時間の無駄なわけで。

せいぜい今という時間を充実させていくということに尽きる。

充実してるのか?

正直言って充実してるとは言えない。

騙し騙し日々の生活を送っているというのが正確な表現だろう。

目の前のささやかな幸せを見出しながら、今を生きてることに感謝し、それなりに満足しようと思い込ませてると言っていい。

でも実は、自分の中の闇に目を向ければどこまででも落ちていける危険性があることは知っている。

つまりは、そうならないための術である。

人によっては孤独でおかしくなってしまう人もいるかもしれない。

勿論、自分も寂しさや虚しさを感じることはある。

それでも、一人の方が楽だという感情は今の本音だろう。

そこに安住してはいけないっていう気持ちはあるにはあるが、あまり積極的なものではない。

わかってるからね。

自分に何が足りないかっていうのを。

幸いなのは、こんな無茶苦茶なリズムの生活を送っていながらも、なんとか健康を維持出来ていること。

去年、一昨年あたりの自分の肉体に対する不調と不安を考えれば、今年はすこぶる元気である。

健康診断の結果も今のところは上々だ。

「体が資本」っていうのはうちの家訓みたいなものだけども(笑)、体が動いてこそなんぼ。

何事も「心・技・体」を一致させてこそ、真価を発揮できる。

今の環境が続いてることはある意味驚くべきことであり、ありがたいことであると同時に、終焉が近づいてることもなんとなく日々感じている。

あたりまえだと思ってはいけない。

いつまでも人が生きてると思っててはいけない。

人間関係が常に同じようにあり続けるなんて考えてはいけない。

いずれにせよ、そう遠くない未来、何らかの重大な選択は強いられる。

そこで、自分がどうゆう道を歩いていくか?だ。

自分が死ぬ時、他人に迷惑をかけずに死ねないものか?なんてことを最近よく考えるようになってしまった。

いつ死んでも大丈夫な準備はしておくべきだろう。

その前に、少なからず次の世代の人達にも繋がるような何かをしていたいとは思うが。

それが音楽への恩返しにもなれば一番嬉しいこと。

「創造的に生きれるか?」

自分の余生はこれ以外出てこない。

綺麗ごとだけでは生きてはいけないけれど、綺麗ごとの一つも言えなくなったら終わりだ。

自分自身とは死ぬまで付き合いが続くわけだから、自分の力をまだまだ信じてやらないとね。

死ぬまでは全てが「過程」だ。

もっとも明日も生きてるなんてどこにも保証はないけれど(笑)



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♪ハルカトミユキ/『ニュートンの林檎』
 
 

 

     ハルカトミユキ『ニュートンの林檎』を聴きながら…。



  1. 2013/10/23(水) 11:08:32|
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関東遠征記・3/18<新宿カラオケ篇>

仕事明け、ヘロヘロになりながら寝ずに東京へ直行。

新幹線の中でも結局ずっと音楽を聴きながら目を瞑っていた程度なので、それはもうなかなか肉体的にハードな展開。

とりあえず新宿のホテルにチェックインして、待ち合わせのやりとり。

この日は久しぶりに会うネッ友さん達とカラオケへ行くことになってました。

Aちゃんとはかねてから約束していたものの実現していなかったので、口約束で終わらせないためにも子育て前になんとか実現させた次第です。

で、もう一人T君がくる予定やったのが、朝にまだ小さい娘さんが高熱を出したということで急遽来れなくなりました。

でも、Sさんが小田原で八神純子のチャリティーライヴを観てから顔を出しに来てくれるということに。

そんなわけでいきなり二人でカラオケ行って延々歌い続けるのも何なんで、オレの身体が疲労で甘いモノを欲していたこともあり、近くでお茶してから行くことに。

で、積もる話もちらちらしながら、新宿のマダム・シルキュっていうお店で食べてきたのがコレ↓。

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食べたのはモンブランのパンケーキ。

なかなか上品な甘さで美味しかった。

パンケーキ自体は小さいし、全体の量も少ないけど、甘さを考えたらあのぐらいがちょうどいいのかもしれない。

なお、一緒にスイーツのお店に行ってくれる人は随時募集しております(笑)

御礼にオレがおごります(女子の場合のみ・笑)


その後は近くのシダックスへ。

関西ではもっぱら安いジャンカラばっかり利用してるので(笑)、久々のシダックスは新鮮。

機種はサイバーDAMやったかな?

タバコ臭い部屋でいきなり気持ち悪くなりながらカラオケ。

カラオケと言えども最初はやっぱりウォーミングアップというのが必要。

声をコントロールできる体を徐々に仕上げていくわけですが、やっぱり疲労と睡眠不足でなかなか思うように身体が言うことをきいてくれませんでしたね。

まあそうゆうもんです。

勿論、普通の人とは比べ物にはならないぐらいの声量はあるんですが(笑)、自分の中での出来不出来っていうのはよくわかりますからね。

そしてだいぶ交互に歌って慣れてきたところにSさんが到着。

朝も早くから小田原までとあってさすがにちょっとお疲れの様子。

いや、でもこちらも疲れ具合では負けてなかったと思います(笑)

メジャーな曲もマイナーな曲も、新しい曲も古い曲も交えて楽しい時間を過ごせました。

Sさんとはまた改めてゆっくりお話できる機会を作りたいと思います。

だって、いきなりカラオケルームに途中参戦じゃたいした話もできませんもんね(笑)

今回再会し損ねたT君ともまた会いたいですし、Aちゃんとももっといろいろお話したいですしね。

こうやって、もしネットというツールが無かったとしたら知り合えなかったであろう遠方の人達と実際に会ってお話ができるというのは、改めて今って凄い時代なんやと感じますね。


なお、次の日曜日には大阪でTK絡みのオフ会に参加して、マニアックなカラオケと濃い〜TKトークに花を咲かせました(笑)

この日も寝る時間がほとんどなかったですけどね・・・。



そんなこんなで、関東遠征1日目はこの後歌舞伎町のかむくらでラーメン食ってホテルに戻って休みました。

何でわざわざ東京でかむくらのラーメン食ったかというと、ただ比べてみたかっただけ(笑)。

天下一品ほどはギャップはなかった気がしますが、やっぱり難波の本店で食べる方が美味しく感じられますね。

何が違うんやろう?

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Lights 2

♪globe/『OVER THE RAINBOW』





     globe『OVER THE RAINBOW』を聴きながら…。



  1. 2012/04/24(火) 03:54:23|
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2011年を軽く振り返って、最後の挨拶

今年も1年アッと言う間でした。

最速でした。

そして、決してイイ年ではありませんでした。

自分にとっても、世界中にとっても。

これほど大きな天災や人災が重なったり、良くも悪くも歴史に残るであろう人達が次々と亡くなった年もなかったでしょう。

まあ先日ちょっと振り返ってしまってるので、そちらをどうぞ。

http://jinnn.blog6.fc2.com/blog-entry-898.html

そんな中で、いろいろあれどこうやって自分の部屋で暖かくして年を越せるというのは、ありがたいことであります。

一人ぼっちですけどね(笑)

今朝まで仕事でしたが、来年はいろんな意味で予断を許さない状況にあると言えます。

オレの心身がどこまで持ちこたえるか?不安もあります。

いろいろ大変だとは思います。


今年の大晦日は地上波で格闘技観戦ができないかわりに、ニコ生で途中までは観戦出来たので、格闘技ファンとしては救われた感じです。

なんせ格闘技はプロレスも含め今は完全に下火になっちゃってますからね…。

寂しい限りです。

音楽や映画に関しては今年もたくさん鑑賞したので、そのあたりを振り返るのはまた正月休み中にでもじっくりとは思ってます。


とりあえず明日は珍しく元旦に実家へ帰ります。


みなさん、良いお年を。

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坂本美雨/ 『Precious』




     
     坂本美雨『Precious』を聴きながら…。




  1. 2011/12/31(土) 21:16:35|
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2011年、自分を漢字一字で表すなら?

2011年、今年一年を表す漢字が「絆」と発表された。

確かにそうだと思う反面、そうではないという人間の脆い部分もたくさん見えた年だったので、個人的にはどこかで違和感が拭えない。

震災だけならより強固な「絆」で結ばれていったかもしれないが、原発事故による影響はたくさんの人達の心の繋がりを破壊していった。

そこを直視せずに、都合のイイ部分だけを見ていてもダメだろう。

人として、生きていく上での本質を問われる時代がやってきたのである。


オレの2011年を漢字一字で表すと「崩」がふさわしい。

ちなみに去年は「壊」

似たようなもんだが、今年の方が状況は悪い。

いろんなバランスが崩れてきた。

仕事、恋愛、肉体、精神・・・ああ、我が人生。

まあこれからの時代、安定なんて望むべくもないかもしれないが、それも健康な身体があってこそ。

肉体が弱ると心まで折れてくる。

勿論、その逆も然り。

今は、この肉体と精神のバランスがどこまで持ちこたえるか?けっこう節目にきている感覚がある。

暗いニュースが多い現代、ポジティヴに思い込むための要素もなんと少ないことか。

オレ自身このままだと孤独な人生一直線で終了してしまいそうである。

とりあえず、いつ何かで死んでしまっても大丈夫な状況だけは作っておく必要がある(笑)。

少なくとも宿題を残したまま死ぬわけにはいかない。


自分がこの世界にどう必要とされているのか?

最近特に考えるようになった。

こうやってまだ生かされているってことは、まだ何か必要とされているんだろうとは思っている。

そして、人との「縁」

何で今この人達と繋がってるんだろうか?

そんなこともよく考える。

その意味は自分で見出す以外は無いのだが、毎日が「気付き」のヒントにはなっている。


それも自分の苦手なタイプの人達とも否応無しに関わっていかなければならないからこそ、見えてくるものもたくさんあるのだろう。

昔の自分だったら全く受け入れることもできなかった人達を。

人間ってしんどいけど面白い。

人間って面白いけどしんどい。

負の「気」を受けやすいので、それ故のストレス耐性が弱いこともわかってはいる。

だからこそバランスが必要なことも。

何も考えないではいられないから。

点と点がどうやれば線に繋がっていくのか?

自分の中の諸々の葛藤をどうやって乗り超えていくかが今の課題にはなるかと思う。

そのためにも肉体のメンテナンスをはかる必要もある。

お金は必要なだけあればいいが、取り戻せない時間というのは最も貴重。

今後も大きな自然災害は起こるだろうし、世界経済が危機的状況に陥るのも覚悟しておく必要があるだろう。

そういったことが自分の身にどう火の粉がふりかかってくるのかはわからない。

それでも自分らしく生きていくしかないのだ。

何を捨てて、何を遺すべきなのか?

とにかく倒れないことだ。

その上で何かしら人の役に立って死んでいけたらそれでいい。

繋げていきたいという気持ちを忘れないように。

これから世代間をどう繋いでいくか?ってことに興味がある。


2011年はまだ終わったわけではないし、後2週間ちょいのうちに何が起こるかもわからない。

最後まで気を引き締めていこう。

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Cupid : Fantasy 【通常盤】


♪LAMA/ 『Fantasy』





    LAMA『Fantasy』を聴きながら…。




  1. 2011/12/13(火) 07:17:49|
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アッと言う間にまた一つ歳を重ねる・・・

はい、今年も豆腐さんの日(10月23日)がやってきました(笑)

早かった。

あまりにも。

毎年毎年言ってますが、年々時の経つ早さは加速度を増す一方。

転がるように歳をとっていきます。

そしてガクッと自分の体が衰えてきていることも感じずにはいられなくなってきました。

昼夜逆転の生活はキビしいです…。

人間は昼間起きて、夜眠るべき生き物だっていうことを、身をもって感じずにはいられません。

見た目は相変わらず異常に若いですが(笑)

おかげさまで化け物呼ばわりされてます(爆)


例年なら、ここで意気込みやら何やらを語ったりするのですが、今年は特にありません。

何を言っても恥の上塗りにしか感じないからです。

かと言って何かを諦めたとか、そういったことではありませんが。

まあそう言ったことは年末年始にでも語ればいいかと思ってます。


今年は自分にとっても、社会にとっても、大きなものを失った年です。

そんな中で今の自分がどうあろうとしているのか?

なんとか冷静であろうとは努めています。

そして、やっぱり熱いものは忘れずにいようともがいてはいます。

「死」をより一層意識するようになりました。

人間は誰しも死に向かって生きている。

それもいつ訪れるかはわからない。

今はあえて振り向かず、どう軌道修正するかを考えるだけです。

残された時間は、今までのあらゆる点を線に結びつけるように作業をしていきます。

この調子だとアッと言う間に死んでしまいますからね(笑)

先日、Apple社の創始者、スティーブ・ジョブズが亡くなりましたが、彼の言葉を聞いて、自分も間違えていなかったと思えたのが、この点と線の話でした。

後悔だらけの人生ですが、少しでも納得いくように死ねるためにも、自分の中のものを絞り出しておきたいと思います。

そして、願わくば、それが誰かのためになれば喜ばしいことです。




Circle Cycle

今日は柴咲コウのLIVEに行ってきたので、『パラレルワールド・リーディング』をどうぞ♪

曲やサウンドは勿論ですが、この歌詞が意味深でまた良いのです。





     柴咲コウ『パラレルワールド・リーディング』を聴きながら…。




  1. 2011/10/23(日) 22:23:44|
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続・ネッ友さんのお父さんからの言葉。。。

人生とはなんと儚いものでしょう。

職場である人の訃報を聞きました。

交通事故だったそうです。

いつもヘラヘラしていて楽天的なイメージの人でしたが、実は身寄りがなく、葬式も知り合いの方が出してくれたそうです。

それを聞いて、何かやるせないものを感じましたね。

人間、いつ何が突然起こるかわかりません。


20030725.jpg

6/7は心臓病で亡くなったネッ友さんのMちゃんの命日でした。

あれからもう2年が経ちます。

http://jinnn.blog6.fc2.com/blog-entry-769.html

オレは彼女と彼女のお父さんから話を綴っていくことを託されていましたが、オレの中で言葉が出なくなるような状況になってしまったため、それができないでいました。

だから、今日は去年のお父さんからの話の続きを掲載しておくことにします。

http://jinnn.blog6.fc2.com/blog-entry-852.html

以下は、当時の日記を編集したものです。


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ネッ友さんが心臓病で亡くなり、ネッ友さんのお父さんが彼女から託されていたことを最後にあれこれされていて、今でもお父さんとメールをやりとりさせてもらってることを昨日書きました。

お父さんが彼女が亡くなってるところを見つけた時の様子を伝えてもらった日記をそのまま引用させてもらったんですが、それでネッ友さんにとっても最後の日記になるハズでした。

それが彼女の死後、明らかになったことがあって、そのことも少しでも若い人達に知ってもらいたいという思いでお父さんが綴られていたので、また掲載させてもらおうと思います。



「前回の報告で最後にしようと思いましたが、じんくんをはじめとして、たくさんのご親友の方々から本当に有難い手紙を頂戴し、今一度キーを叩いています。

じんくん、すまないが私はパソコンの方が書くのが早い、誤字もない、伝えたかったこと、こちらの方に書かせてもらいますね。

娘の気持ちになって考えてみても、あの子が一番こうすることを望んでいるような気がするからね、

しかし、ご親友の方々の暖かいお言葉と早過ぎるというお声に我慢ならなくなり、納得のいく説明をするべきこともまた、父親としての努めだと思い、また、じんくんのように一人でも多くの方に、娘のことを語ってほしい、そして、娘が最期に成そうとしていたことを受け継いでいってほしいという願いで駄文ながら書かせていただきます。

娘は、六月に入り、仕事復帰したのと同時に、ある出来事と密かにたった一人で戦っていました。

それは、知り合いの裏切りを制裁すること、でした。

ここから先は私達家族も昨日知り、娘の理解者であったじんくんさえも知らない、娘が人生で味わった二度目の屈辱、そして、最大の許されざるべく行為、娘の心臓をたった数日の間に止めてしまった、間接的殺人犯罪だ。

娘は、今年に入り、ある知人に金を貸した、娘のようなただの事務員ではたいした額だ、仕事がしたくても出来なかった娘が大事に残していた貯金をおろしたのだろう。

このままでは生活できない、五月の終わりになればまともな金額が手に入るから、それまで助けてほしいという類のことを泣き付かれて言われた。

仕事ができず苦しむ娘にとって、その気持ちはきっと痛い程よく分かってしまったのだろう、娘は少しずつ、少しずつだが、しかし確実に、金銭を巻き上げられていった。

だが、娘もそこまでお人好しではない、次第に相手に対し不信感を抱きはじめ、親友に相談をはじめたそうだ。

そのうち、また次の要求が入院中の娘の携帯に届く、しかし娘は自身の入院費用を優先させ、悩んだあげく断った。

そして、退院。

六月がやってきた。

娘は相手に手紙を送り、金銭の返済がいつ頃になるかを自身の今後の状態も交え聞いた、しかし、返事は来ず。

何度か聞いているうちに相手に指定拒否をされはじめて自分が詐欺にあったことに気付く。

だが、唯一の手段である携帯は拒否され連絡取れず、相手がどこにいるのかも、名前さえも知らない。

そんな相手に金を貸した娘のしたことも間違いではあるが、優しい娘には放ってはおけなかったのだろう。

しかし、裏切られてからの娘は一人で孤独な戦いをはじめた。

たった一つの手掛かりをもとに相手を追跡しはじめたのだ。

たとえ入院費用が気になるからといって普通はそこまでしない、出来るような子ではない、何故、そこまで娘が怒りに身を震わせ反撃を開始したのか、それは愛した恋人をまさに金銭詐欺で殺害されたからだ。

もう何年前になるであろうか、娘には一生傍で添い遂げたいと思えるような相手がいた、非常に癒されて笑顔が素敵だったとよく聞かされたものだ。

彼もまた、汚れのない心を持っており、友人に多額の融資をした、しかし結局は裏切られ、挙げ句に殺された。

まさに娘がされたことと同じ状況だ。

さぞ辛くて悔しかったことだろう、友だと信じていた者に裏切られるということは。

娘は自分を裏切った相手を成敗することで、亡くなった彼の分まで悪の根源をひとつでも絶やそうとしていたのだ。

しかし、その正義が返って娘の寿命を縮める結果となってしまった。

あんな身体でどれだけの痛みを抱えながら最期まで戦っていたのかを考えると、なんとも無力で無知だった私は情けなさで心が痛むとともに、許せない怒りを抑えることができない。

娘の代わりに私が戦い、必ず悪を制裁してみせる、どうかご親友の方々、娘の死を悔やんでいただき誠に光栄だが、もう先の道を目指していってほしい、この世から少しずつでも悪の根を絶やし、正しい道を切り開かせ、間違いを制していけるような、そんな人間になっていただきたい。

これからの未来を変えてゆくのは私達のような老人ではなく、貴方がたのような若人達だ。

じんくんがかつて、間違いに走りそうになった娘を止めてくれ正しき道へと導いてくださったように、どうか一人でも多くの方が、人々の心の内に呼び掛け、響かせ、浄化させていけるような、そんな未来を期待して、今度こそ最後の言葉とさせていただきます。

娘の退会手続きはじんくんの了解を得しだい、行いたいと思います。

本当に有難う
父、○○」




この日記を昨日1日アップされると、

「これで娘がここですべき事は終わりました、これからも娘を宜しくお願い申し上げます」

という言葉をいただいてから退会されました。


オレの日記を長い間読み続けてくれてるネッ友さん達はご存知だと思いますが、オレはよく「許す」ということをテーマに日記を書いてきたりもしました。

それがいかに人が生きる上での課題となるかと思うことが多いからなんですけどね。

そうゆうことを書いていても、Mちゃんはものすごく強い調子で絶対に許せない人間が存在することを言ってたので、よっぽど何かあったんやろうなあ?とは思ってたんですよね。

そうすると後に「4年前、最愛の彼が信じてた人に裏切られて殺されてしまった」という話を日記の中で打ち明けられてました。

まあ、それが元で彼女の心は壊れてしまったんですけどね…。

ココ最近彼女が何らかのトラブルに巻き込まれて、過度のストレスから動悸や過呼吸に見舞われて苦しんでいたことを打ち明けられ、何やら裁判で闘おうとしてたことももしかしたらこの彼の事件と関係してるんちゃうかな?なんてことが頭によぎりました。

彼を殺した犯人は無期懲役の刑で刑務所に入ってるっていうことなんでそれもおかしいしなあ?って「?」だったんですけどね。

でもお父さんがおっしゃっていたように間接的にはやっぱり関係してるんですよね。

彼女は今の自分にはできないことがたくさんあるから、生きてるうちに少しでも誰かのために何かを与えられる人間になりたいと思っていたから、彼女のした善意の行動はとてもよくわかります。

そんな真っ正直で優しすぎるところにつけこまれちゃったんでしょうけどね…。

そもそもこうゆう金銭的な貸し借りに関しては何でちゃんともっと周りに相談してからせえへんかったんやとオレならMちゃんに説教してしまいそうでしたけど(笑)、だから今までそんな話は誰にもしようとしなかったのかもしれませんね。

相手を信用して、なんとか自分でこの件に関しても解決するつもりやったんでしょう。

それがここに来て年内持つかどうかっていう余命宣告をされたことで余計に焦ってしまったのかもしれません。

「必ず加害者に制裁を加え、少しでも狂った世の中を改善できればと思わざるを得ません」

なんてことを病状もかなり良くないのに最後の方のメールで言ってきてたんでごっつ心配してたんですけどねえ…。

お父さんから真相を聞いて、そういうことやったんかと納得しました。

ほんまにひどい人間がいるもんです。

彼女とその知人がどういった関係で、どこまでお互いのことを知ってたのかはわかりませんが、少なくとも彼女が心臓を患ってることを知ってるならば、ストレスがもたらす影響がいかほどのものなのか?とか入院や手術に関しての費用の心配だとかもっと相手の事を思いやることを考えても良さそうなものなのに、自分のことばかりしか考えていない身勝手さ…。

もしそれでのうのうと生きてるんやとしたら、やっぱり今は許せないですよね。

このことがまた御家族のストレスにならなければいいんですが、確かに放っておけない事実ではありますからね。

なんとかして相手が見つかって、法的に罰を受けて悔い改めてほしいと思います。



彼女からもらったメールの最後から2通目がこの件に関しての相談でした。

そして一番最後にもらったメールというのが彼女が亡くなる数時間前に届いていたもの。

この話はまた今度。

たぶんそのメールの内容に関してはお父さんも知らないことなので、どういった形で書いていいものやらちょっと考え中だったりします。

彼女のことを綴ったら、ちゃんと報告しないといけないですから(笑)。


************************************


といった内容でした。

この事件の真相はやがて明らかになりました。

この続きを綴るのは、また1年後になっちゃうんでしょうか?(笑)

まあ気が向けばまた近いうちに続きを書き記しておくことにしましょう。

いずれにせよ託されてますし、「約束」ですからね。



Tomorrow.jpg

今日はMちゃんが人生のテーマ曲を挙げるならということで以前紹介した渡辺美里『My Revolution』と同時にもう1曲挙げていた岡本真夜『TOMORROW』のPVをどうぞ♪

実はオレはこの曲全然好きやないんですが(笑)、歌詞を聞いてなるほどたくさんの人に力を与えてあげられる歌やなあって改めて思いましたね☆





     岡本真夜『TOMORROW』を聴きながら…。




  1. 2011/06/08(水) 11:06:49|
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G.W.に突入したものの・・・

G.W.に突入しましたね。

特に予定はありません。

気持ち的にはかなり閉塞的な状態が続いております。

震災や原発事故から50日が経つも、聞こえてくるのは相変わらず不穏なニュースばかり。

でも、変な話、今回こうやって日本の大転換期になるであろう事態に陥ったことで、個人的には救われてる部分もあるのです。

いろいろな雑念を紛らわせ、ちょっとした辛さや悲しみ、苦しみも、この大惨事の前にはちっぽけなことなんだと許容できてしまう自分がいるからでしょうね。

くよくよばかりしてはいられないっていう気にさせられます。

かと言って、なかなかパーッと活動的にもなれないんですけどね。

心と身体がついてこないんですよ。

震災以降、直接影響を受けてるわけではないですが、食欲もめっきり減り、睡眠時間もかなり途切れ途切れ。

元々仕事の時はそうですが、常に精神的に張りつめてる状態が続いていて、ちゃんと休めてないんでしょうね。

だから、このG.W.をうまく利用してリフレッシュする必要性は感じてるんですが、今は孤独な身、特に何も思いつかず…。

それでも明日は仕事前に大阪城ホールまでLIVEに行ってきます。

ここんところ毎年参加してるFM802のイベント『DOCOMO presents ROCK KIDS 802 SPECIAL LIVE REQUESTAGE9』

出演アーティストはASIAN KUNG-FU GENERATION、Perfume、KREVA、UVERworld、世界の終わり

ちなみに過去3年のメンツはこんな感じ。↓

・『REQUESTAGE6』
 http://jinnn.blog6.fc2.com/blog-entry-599.html
 http://jinnn.blog6.fc2.com/blog-entry-600.html
・『REQUESTAGE7』
 http://jinnn.blog6.fc2.com/blog-entry-749.html
 http://jinnn.blog6.fc2.com/blog-entry-750.html
・『REQUESTAGE8』
 http://natalie.mu/music/news/31396

お目当ては去年同様、アジカンPerfume

KREVAUVERworldは今まで音楽そのものもほとんど聴いてなかったので、ちょっとだけ予習中(笑)。

仕事前っていうことで、あんまり落ち着いて楽しむことはできないでしょうけどね。

場合によっては、早く抜け出さないといけませんから。

ほんの少しでも息抜きできれば良いかな、と。


そして、今後もLIVEに行く予定はけっこう決まっています。

2011.5.18 The Go! Team@心斎橋クラブクアトロ
2011.5.26 Katy Perry@Zepp Osaka
2011.5.29 RADWIMPS@神戸ワールド記念ホール
2011.6.23 サカナクション@Zepp Osaka
2011.7.25 The Music@ミナミ アメリカ村 BIGCAT



結局、Kylie Minogue(カイリー・ミノーグ)大阪城ホール公演はどうしても気分がノらなかったために行かず、Avril Lavigne(アヴリル・ラヴィーン)大阪城ホール公演も今回は見送ることにしました。

震災の影響で中止になってしまった『Freestyle Lab Japan tour 2011』と、延期になったKe$ha(ケシャ)の公演がとても残念です。

前者は危うくチケットが1枚余って無駄にしてしまうところやったんでまあ良かったんですけど、それにしてもあれだけのメンツが一度に揃うイベントっていうのはそうそう無いことですしね。

Ke$haに関しては延期ってことで、まだ期待は残ってますが、いかんせんもう一度チケットを取る手続きとかが面倒くさいです。

チケット払い戻しになったらなったで、手数料なんかは戻ってこなくて損しますし、またこれも面倒くさいですからいいこと無しですよ。

ちなみにMr.Children京セラドーム大阪の振替公演を狙ったんですが、やはり取れませんでしたね…。

後は柴咲コウがツアーをやるみたいなので、そのうち告知されたらチケット争奪戦に参加するかも?

それとLIVEではないんですが、宮藤官九郎が作・演出を手がける演劇『ウーマンリブVOL.12 「SAD SONG FOR UGLY DAUGHTER」』@梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティのチケット争奪戦に参加中。

出演が松尾スズキ、宮崎あおい、田辺誠一、荒川良々、宍戸和公、少路勇介、矢本悠馬、岩松了っていう興味深い面々っていうこともあり。

演劇は久しく観に行ってないので、この機会に観に行ければと思ってます。


そして、秋口には『DAIHATSU KOOZA クーザ CIRQUE DU SOLEL.』@中之島ビッグトップを観に行きたいですね。


でまあ、目先のG.W.ですが、本当は一人旅なんかでも行こうかなとかも考えたりしたんですが、適当な所が思いつかず。

映画や展覧会、カラオケとかっていう選択肢もあるんですけどね。

いずれにせよ、一人なんであんまりたいしたことはしないかもしれないですね。

明日仕事を終えるまでは気持ちもゆっくりできないでしょうし、それまでに何か思いつくように持っていきたいです。

貴重な休みを無駄にしないように。

今年は桜も全然見に行かなかったなあ。

自粛とは全く関係なく、気持ちの問題。


200803sakura06.jpg




世界の終わり

今日はじゃあ明日の『REQUESTAGE9』に出演する世界の終わりの『幻の命』のPVを。





     世界の終わり『幻の命』を聴きながら…。




  1. 2011/04/29(金) 20:12:28|
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