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JIN道的処置 ~心と心の化学変化を信じて~

自分が感じるありのままに、本当に人に伝えたいことや届けたいこと、新たな表現方法など、特に自分の内面を重視して綴ったブログ。そして、心を豊かにしてくれるような音楽や映画、本などもたくさん紹介します!

久々に一人カラオケ(笑)

今日は自転車の後輪のタイヤがもう完全にイカれてしまったので交換に行ってきたんやけど、そのついでに近所のジャンカラに行ってきた。

今は半額やしね。

今年に入ってからカラオケしたこと自体が2回目ぐらいちゃうかなあ?

ネッ友さんと一緒に行って以来のことやと思う。

http://jinnn.blog6.fc2.com/blog-entry-714.html

新型インフルエンザも何のその、やっぱり中高生が多かったなあ。

ここのジャンカラの機種はUGA

以前より新しいのにチェンジしてて、自分の歌を録音してすぐさま聴ける機能があったんでそれを試してみてんけどね。

いつもなら間を全く開けずに次から次へとブッ続けに2時間3時間歌ってたのが、この機能を使って自分の歌を確認しながらやってたんでペース的にはゆったり。

喉を休めるのにもちょうどいい。

久しぶりに自分の歌を自分で聴いてみたけど、いやはややっぱり粗がようわかるわ(笑)。

あかんところばかりが気になってしまって、これはしばらく通い詰めて練習せんといかんのとちゃうかって思ってしまった(爆)。

やっぱりこうやって自分の歌を録音して客観的にチェックしてみることって大事やね!

実にありがたい機能やと思った。

カラオケボックスによっては自分の歌った歌をCD-Rに焼けるところもあるみたいで、オーディションなんかに応募してる人達はけっこう利用してるみたいやね。

最近、歌うことのモチベーションがめっきり下がってしまってて、あまり自ら歌おうとすることが無くなってしまってたんやけど、仕事でちょっと久しぶりに昔の音楽仲間と会って、ちょっとオレももっと何か気合いを入れんといかんなあって刺激を受けた感じ。

なかなか最近の既成の曲では歌いたいと思うことがほとんど無くなってきてたから、カラオケの新しいレパートリーもいっこうに増えへんのやけどね(笑)。

ちょっと自分に合いそうな曲でも探してみようかな。




Stay Awayjpg

ほんじゃ今日はカラオケで歌ってきた曲、L'Arc~en~Ciel『STAY AWAY』のPVをどうぞ♪

以前にも書いたけど、好き嫌いは置いといて、オレの声はラルクの曲にはよく合ってるみたいなんで。

歌い方はHydeほどクセないけどね(笑)。





     L'Arc~en~Ciel『STAY AWAY』を聴きながら…。



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  1. 2009/05/28(木) 22:21:48|
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歌いでもせんとやっとられんわ

今日はどうにかちょっとでもこのモヤモヤを晴らすべく一人カラオケで2時間半ブッ通しで歌ってきました。

カラオケで歌うのってどれぐらいぶりかなあ?

声のことを考えるともっとコマメに行った方がいいんですけどね。

それでもまあ仕事で歌うことはしょっちゅうあるんで、それほど衰えていないってことは確認してましたけどね。

こうゆう時の選曲は自ずと激しい目になります。

TMは勿論アジカン、ラルク、ミスチル、ブンブン、ラッド、バンプGReeeNなどなど。

今日はロック系が多かったですね。

元々ロックに合う声してますし。

でも『千の風になって』なんかも歌いましたけどね(笑)。

この曲がオレに一番合ってるなんて言われたこともありますが(笑)、それって全然嬉しくないです(爆)。

やっぱり大きい声を出すのってストレス発散になりますよね!

こうゆうダウナーな時の歌の方がかえって鬼気迫るようなビッシビシ伝わる歌が歌えたりするもんです。

これですっかりスッキリしました・・・なんてことにはなるわけもなく、まだまだ当分尾を引きそうな感じですが、まああんまり何も考えないようにしたいと思います。

なるようになるやろう、と。

それでもってもっと別のことに力を入れるようにしていきたいと思ってる次第です。

カラオケのレパートリー、増やしておかんとなあ~。

今度は誰か誘って褒めてもらうことにしよう(笑)。


California Jam 1974


では、今日はカラオケで歌った曲ですがDeep Purple(ディープ・パープル)『Burn』をLIVEでどうぞ♪

最近CMソングとしてもかかってるんで、聴いたことある人も多いと思います。

オレは基本的に原曲キーでしか歌いません。

ハッキリ言っちゃいますけどオレの声全然負けてませんから(笑)。





     Deep Purple『Burn』を聴きながら…。



  1. 2008/05/27(火) 02:50:54|
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続・オレの歌で脱がしてやる!!

先日、うちの職場にまたT○BEのHさんらと一緒にゴス○ラーズのYちゃんって一番キャリアの若い人が来たんですけどね。
『涙そうそう』『ハナミズキ』をピンで歌ってましたけど、やっぱりそれなりにうまかったですねえ~♪
腰も低くてイイ人でした。


さて、昨日はストレス発散と発声の維持も兼ねてカラオケに行ってきたんですよ。
いつものように一人で(笑)。
そこで「グラビア☆アイドル採点機能」なるものを使って遊んでみました。
高得点な程パネルが御開帳して、グラビアアイドルの水着姿が拝めるというそれだけのもんですが。
だいぶ以前にもやったんですが、その時の日記はこちら。

http://jinnn.blog6.fc2.com/blog-entry-76.html


今回の結果は以下の通り。
2時間ブッ通しで休み無く歌いました。

・ASIAN KUNG-FU GENERATION/ 『粉雪』 97点
・ゴダイゴ/ 『MONKEY MAGIC』 89点
・NANA starring MIKA NAKASHIMA/ 『GLAMOROUS SKY』 97点
・レミオロメン/ 『粉雪』 97点
・ケツメイシ/ 『さくら』 96点
・木村カエラ/ 『TREE CLIMBERS』 97点
・BOOM BOOM SATELLITES/ 『Dive for You』 98点
・TM NETWORK/ 『Get Wild』 94点
・T.M.Revolution/ 『WHITE BREATH』 96点
・Sowelu/ 『MOON ON THE WATER』 96点
・Backstreet Boys/ 『I Want It That Way』 94点
・B'z/ 『いつかのメリークリスマス』 96点
・SMAP/ 『オレンジ』 97点
・スピッツ/ 『君が思い出になる前に』 97点
・Janne Da Arc/ 『月光花』 97点
・Mr.Children/ 『花 -Memento Mori-』 97点
・絢香/ 『I believe』 96点
・THE BOOM/ 『島歌(オリジナル・バージョン)』 97点
・MONGOL800/ 『小さな恋のうた』 97点
・L'Arc~en~Ciel/ 『花葬』 97点
・小室哲哉/ 『RUNNING TO HORIZON』 94点
・玉置成実/ 『Get Wild』 97点
・オフコース/ 『言葉にできない』 95点
・尾崎豊/ 『OH MY LITTLE GIRL』 95点



以上、全24曲、最高点98点、最低点89点、平均点約96点


この採点機能ってけっこうハードルは低いんですよ(笑)。
パネルはほとんど御開帳してるんですが、胸に1枚股間に1枚だけ残ってたりっていう状態(爆)。
でもどうしても全部は開けないんですよねえ~。
別にそこにいるグラビアアイドルさん達がタイプとかいうわけでもないんで水着姿がどうのこうのっていうよりかは、ただ単にヴォーカリストとして悔しいみたいな(笑)。
本当にちょこざいな採点機能です(爆)。


今回なんだか選曲はけっこうせつなくなっちゃったかもしれませんね?
季節柄なのか、自分の今の心境が出てしまってるのか…。


さて、カラオケには一人で行って練習することも多いんですけど、勿論誰かと楽しみながらのカラオケにもよく行きます。

ただ同じ人とばっかり行ってても刺激に欠けるので、一緒に行ってくれるカラオケ仲間募集中!!(笑)




     T.M.Revolution『WHITE BREATH』を聴きながら…。

  1. 2006/11/21(火) 06:39:26|
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カラオケ初披露する時の心構えは?

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昨日の夜は急に呼び出されて三宮まで飲みに行っていた。
今回は一人はいつもよく遊んでる友達やけど、
それ以外はほぼ初対面に近い再会の人達やってことで、
そんなに羽目をハズすでもなく、
それなりに気を使いながら飲んでいた。
三宮っていうのがアウェーってこともあったしね。

オレの場合、あんまりワーッと盛り上がる性質じゃないんで、
最初の手探りのような会話の時に
どうやって自分のペースを作るかっていう部分で苦労する。
こう見えてシャイなのだ(笑)。
人見知りするように見えへんようで、
内心けっこう努力してたりする。
そして「自分の世界」をどこまで出せるかってことになるかな。


飲んだ後に朝までカラオケに行った。
直の友達だけバーに残って飲んでたんで、
若干よそよそしい空気のメンツになりながらも、
ここからはオレの本領発揮(笑)。
既に友達から「メッチャうまい」っていう前フリをされちゃってるから、
カラオケと言えども気を抜けない。

1曲目の選択ってけっこう大事だったりする。
1曲目っていうのはまだ声がちゃんと出来上がっていない状態。
自分の中の完成度はどうしても低くなるし、
一発勝負でなけりゃどうしてもウォーミングアップ的な選曲になる。

さらに場の雰囲気ってどうしても考えちゃうやつなので、
この日のメンツの世代や好きなアーティストっていうのも意識しながら決める。
なんぼうまくてもいきなりあんまりみんな知らない歌を歌ってもねえ~。
食いつきが悪いやろうから(笑)。
逆に「大好き」とか「思い入れがある」なんて言われる曲も荷が重くなって大変(爆)。

この日は一緒にL'Arc~en~CielのLIVEに行った人もいたので、
無難に『STAY AWAY』から歌ってみた。
そこまでビックリさせるに到らせる曲ではないけども、
ウォーミングアップとしては適当かな、と。
これで「ああ、今日のコンディションはこんな感じか」ってなことを確認する。
こんなオレでもやっぱり初めて聴かせる人達の前では少しは緊張したりするもんだ。
そういう時は呼吸が浅くなりがち。

まあその後は徐々に調子を上げて行って、
ミスチル、レミオロメン、B'z、TM、アジカンといったあたりを歌った。
globeが出ればMARCをやり、
Sugar Soulが出ればKenjiをやり、
ラッパーにも変身(笑)。
「何でも歌えますねえ~?!」
みたいなことをよく言われるけど、
ちゃんと自分の得手不得手、向き不向きは心得てるんで、
R&B系なんかはほとんど歌わないんやけどね。

まあオレの場合何を歌っても物まねじゃなくてオレなんで(笑)。

とりあえず「メチャクチャうまい」「スゲえ~!!」って言ってもらえたんで、無事オレの役目は果たしたかな、と(笑)。
ただ「お金取れますよ」って言われたのは、
いやいや昔はちゃんと取ってたからって(爆)。
ヴォーカリストなんでそこそこうまくて当たり前なんやけど、
それでも褒められると嬉しいことには変わらない。
逆にリアクションが悪かったら凹むしね(笑)。

カラオケって自分さえ発散できればいいみたいなところがあるけど、
オレの場合は一緒にちょっとでもスッキリさせてあげられたらなあっていうのがある。
歌ってこういう風に歌ったらもっと気持ちいいよっていうのを見せてあげることかな。
そうすると聴いてても気持ちよく感じてもらえるかもしれない。

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     Mr.Children『掌』を聴きながら…。


  1. 2006/07/18(火) 17:02:40|
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バンドの顔

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昨日はうちの職場にT○BEのギタリストの人が来ててんけどね。

以前レ○ッカのギタリストさんが来た時も、17○Rのギタリストさんが来た時も、みんな「誰?」みたいな顔をしてたけど、T○BEでもわからんみたいやね(笑)。

ここで質問。
以下のグループでギタリストの顔を思い出してみて下さい。

・Mr.Children
・SOUTHERN ALL STARS
・L'A rc~en~Ciel
・GLAY
・ウルフルズ
・スピッツ
・ポルノ・グラフィティ
・ORANGE RANGE


初級編やけど、けっこうわからん人もいるんちゃう?(笑)
言われてみればこんな感じの顔した人いたかも?っていう程度のもんで。
顔がわかっても名前まではほとんどわからんかったりして?

バンドがどんなに有名やってもみんながわかるのはヴォーカルの顔ぐらいってことになるらしい。

そうゆう意味ではやっぱりヴォーカリストって重要やわね。
バンドの顔になるわけやから。
否応無しに注目を浴びることになる。
ヴォーカルっていうのは素人でもうまいかヘタかってわかるしね。
華があるかどうかとか、キャラクターとか、前面に出てパフォーマンスしないといかんわけやし、表現力っていうもんがかなり要求される。
それもその場の空気を察知して支配する力がないといけないからものすごい神経を使うことになる。
MCなんか特にそうやね。
すべった時は寒いでえ~~~~(笑)。

そして何よりも自分の肉体そのものが楽器なんで、メンテナンスが大変だ。
その日その日でやっぱりコンディションって変わってくるからねえ。
ヴォーカリストっていうのは普段の練習では他のパートほどそんなに気合いを入れて練習しないといけないってことはないんやけど、その代わり本番で要求されることっていうのはとてつもなく大きいねんなあ。
テンションの持って行き方とかね。
オレは本番ではメンバーとの練習やリハーサルでも見せなかったようなことをよくやっていた。
どこかで身内をも裏切りたい衝動みたいなものもあったりするもんなんよね(笑)。
その方が刺激になるもんだ。

唯一無二の声っていうものを武器にする以上、独自の世界を醸し出す必要がある。
これはもうバンド全体の音にも言えることではあるけども。
バンドやってた時はそのスタイルの確立に随分試行錯誤したのを覚えてるねえ。
まあソロでやったらやったでこれまた試行錯誤は絶えないけどね(笑)。

要するに音楽をやる側に回ってしまったらもう止まることはできないってことだ。

そして結局は「何をどうやって伝えたいねん?」ってところに行き着く。

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さて、T○BEのギタリストの春○さんやけども、格好はもうやっぱりT○BEそのまんまで、わりと華奢な感じで顔が随分小っこくてビックリしたねえ。
実はT○BEって全然好きとちゃうんやけど、演奏はイイもんを聴かせてもらったなあ♪

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     FLOWER TRAVELLIN' BAND『SPASMS』を聴きながら…。





  1. 2006/06/10(土) 12:53:50|
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オレの声量と高音の秘密

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先日、職場でDEEP PURPLE(ディープ・パープル)『HIGHWAY STAR』『SMOKE ON THE WATER』を歌うハメになったんやけどね。
『HIGHWAY STAR』を知ってる人はわかると思うけど、サビはかなりのハイトーン。
ちゃんと声を出せる人は滅多にいない。

後からキーボードのOさんに
「あんなんよう声出るなあ?!」
って言われたオレは
「オレ、ヴォーカリストですよ?あんなぐらい出せな価値ないですよ」
って言った。
別に自慢でも何でもなく普通に本音。
そこら辺の人達と同じことしかできないようじゃ、ヴォーカリストとは恥ずかしくて言えたもんじゃない。


オレの声っていうのはオレっていうキャラクターとはギャップがあるかもしれないけど、意外とハードロック系に合う歌声をしているらしい。↓
http://jinnn.blog6.fc2.com/blog-entry-111.html
http://jinnn.blog6.fc2.com/blog-entry-163.html
元々声量はあるし、声域約4オクターヴと広い。
LED ZEPPELIN(レッド・ツェッペリン)『移民の歌』だってなんてこたあない(笑)。
話す時の声はわりと低音なので、いざ歌ってみるとみんな驚くよね。
それに普段クールやから、歌で感情を爆発させるとこれがまたギャップを感じるらしいんやけど(笑)。

ハードロックのような激しい音楽では声量が不可欠。でないとギターやら他の楽器に負けてしまう。
オレの声量はと言うと、これはもう自然と小さい頃から培われたもの。
たぶん肺活量がものすごいっていうわけでもないとは思うしね。
なかなか素直な子供やったんで、返事をする時は「大きな声で元気よく」みたいなのを忠実にやってたのが良かったのかもしれない(笑)。
そして何より自然にめぐまれているところで育ったっていうのが良かったんやろうね。↓
http://jinnn.blog6.fc2.com/blog-entry-194.html
ほんまにもう日が暮れるまで走り回って遊んでたからねえ!
大きい声を出すような場面がいっぱいあった。

そして、近所に気兼ねすることなく歌えたことも大きいね。
いっつも風呂で歌ってたから近所中筒抜け(笑)。
高校の時に
「おまえ昨日歌ってたやろ?あれ、もしかしてカセットけ?それにしてはバックの音が聞こえてこうへんかったからなあ~?」
なんて近所のクラスメイトが塾帰りに家の前を通ったらしく、そんな風にツッこまれたこともあった(爆)。
まあカセット(時代を感じる…)と間違えられるぐらいの歌唱力ってことではあるんやろうけどね(爆爆)。

そう考えると、今の子供達は大きい声を出せる場所って少なくなってきてるやろうから可哀想に思うね。
そりゃカラオケボックスで歌いまくるわっていう。
大きい声を出したり笑ったりっていうのはほんまにストレス発散にはイイことやからね。
それでもハッキリと声を出す機会が少ないせいか、最近の若い子の話し方はものすごく省エネタイプが多い気がする。
口の開け方も悪いし、どことなく語尾とかだらしない子が多い。
それだけで損やなあって思うよね(笑)。
歌がうまくなりたいなら、普段の話し方とかにももっと気を配らないとダメ。
響き呼吸を意識しないと。

それに声量が無いっていうのは感情を吐き出す力が弱いっていうことにも関係してるように思う。
熱い奴が少なくなったなあって思うもん(苦笑)。
覇気がないねん。
特に歌はハートが一番大事なわけやから!!


声量があるからと言って力任せに高音を出そうとしても喉がつぶれたり、声帯を傷つけたりしかねないので、やっぱり基本的姿勢腹式呼吸をマスターしておく必要がある。
でないと歳をとるごとに間違いなく出なくなってくるやろうからね。
オレ自身ボイストレーニングをするまではかなり自己流で要領の悪い声の出し方をしていた。
長いこと自己流でやってたら、それを崩してスタイルを作り直すのにはけっこう苦労したもんだ。
でも四苦八苦したおかげで今では昔以上にハイトーンを楽々と出せるようになった。
やっぱり基本をマスターしておかないと同じハイトーンでも芯の通った声にならなくてカッコ悪いっていうことをつくづく実感したねえ。

よく高音で苦しくなってくるとアゴが上がってきて上体や喉や首筋に不必要な力が入ってガチガチになってる人とかいるけど、そんなに力まなくてもハイトーンなんて出せるんよね。
とにかくリラックスすることが大事。
息を吸う時に絶対に肩を上げたらダメ
腹式呼吸もお腹と言うよりは、背中、腰、お尻といった部分に息を入れる感覚を意識することが、深い呼吸につながってくる。
で、高音の時には響かせるポイントを変えてやるわけなんやけど、これって説明するのが難しい。
一つ簡単に意識できることを言うと、高音部でしんどいと思った時に、下あごを下げるんじゃなくて、上あごを上げる感じ、笑う時の表情筋の感じをイメージすれば全然違ってくるんで、お試しあれ(笑)。
勿論、基本姿勢を維持したままでないと崩れるけどね。
ちゃんと支えながら引っ張り上げるっていう感覚がないと。

声の基本は呼吸やから、深い呼吸のできる運動ヨガなんか良かったりするかもね。


とまあ、たまにはヴォーカリストらしいことも書いてみた(笑)。




     DEEP PURPLE『HIGHWAY STAR ('97 REMIX)』を聴きながら…。

  1. 2005/12/20(火) 18:35:30|
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仕事明けのお気楽カラオケ

今朝は仕事が早く終われば早く帰ってちょこっとぐらいは『FIFAコンフェデレーションズカップ2005「日本×ブラジル」』を見れたのに、忙しくていつも以上に遅くなってもうて、全く見れず…。
1-2の状況まではベースのKさんがネットで調べてたから知ってたんやけど、結局2-2で引き分けたんやねえ!
予選落ちとはいえ大健闘やったみたいやから良かったのかもね?


さて、そんな今日とは違って、昨日の仕事明けは元スタッフのJちゃんとお友達のHさんに誘われて、うちの女性スタッフのRちゃんと一緒にカラオケに行ってきた。
JちゃんもRちゃんも歌はうまいからこりゃ楽しめるやろうと。
特にRちゃんは昔演歌でCD出してたそうやし(笑)。
ブリブリアイドル路線をいかされそうになって嫌がったら結局演歌でケツを割ったとか言うてたな。


さて、この日オレは何を歌ったか?

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手始めに
「アニメソングでも歌おうかなあ?」
って言ったら
「じゃあ、『北斗の拳』は?」
って言われたので
「別に歌えるよ」
ってことになり、一人クリスタルキングをやることに(笑)。
オープニングテーマ曲の『愛をとりもどせ!!』ね。
原曲キーでも余裕で歌いこなせるのでウケは良かった。
ツカミはOK(笑)。
でもあんまりいきなりこんな高音で歌うのはよくないんやけどね。

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次歌ったのはASIAN KUNG-FU GENERATION『リライト』
ストレス発散したかったから。
みんなアジカンあんまり知らんみたいで、サビは聞いたことあるっていう程度の薄い反応。
「全然激しく見えへんのに歌は激しいなあ!」
なんて言われた。(オイ!)

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その次に歌ったのは最近お気に入りの曲で、sowelu『MOON ON THE WATER』
全英詞。
オレはBEAT CRUSADERSヴァージョンで歌いたいんやけど、入ってないからこのsoweluヴァージョンを半音上げで歌う。
アコースティックなバラードなんやけど、Aメロの甘い部分は
「なんかJIN君じゃな~い!」
などと失礼なことを言われてしまった。(オイ!)
しかし、soweluってみんな知らないっていうのを聞いて驚いてしまった。
知らなさすぎちゃうん?

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その次はJちゃんにこの曲大好きやから歌ってって言われたMr.Children『掌』
これはまあ歌い慣れてるからね。
みんなからお褒めの言葉をいただきましたわ。

20050623094904.jpg


次に歌ったのがL'Arc~en~Ciel『LOVE FLIES』
この曲は春に急死したうちのスタッフのCちゃんに以前誘われて一緒にカラオケに行った時に歌ったらすごく気に入ってくれた思い出の曲。
それとRちゃんに
「JIN君の歌ってラルクっぽいねえ?」
って言われたから歌ってみた。
ハイトーンのところで「スゴい!スゴい!」のお褒めの言葉(笑)。
ラルクは特別好きっていうわけでもないんやけど、オレの声質ってけっこうhydeに似てるみたいで、歌ってみたらけっこうハマったんよね。
チョイチョイ言われる。

20050623094926.jpg


それから最後に歌ったのがジョー山中『人間の証明のテーマ』
これはもう50歳のHさんでもわかる曲を歌おうかっていうオレの配慮(笑)。
だって
「JIN君の歌う歌って若いねえ?!俺らがJIN君の歳の頃なんてそんなん全然歌わんかったわ」
なんて言うもんやからね。
確かにオレってかなり低年齢の人達とのカラオケにも耐えうるかもしれんけど(笑)。
この曲もサビがかなりのハイトーンやねんけど勿論原曲キーで。
しかも全英詞のバラード。
オレの声域が約4オクターヴということでテクの発揮しどころやったりするんやけどね。
調子はまずまずやったけど、Hさんからは
「JIN君の『人間の証明』サイコー!!」
とお褒めの言葉をいただいた。
Hさんは映画と小説そのものにも随分思い入れがあったようで、その後熱く語られてしまった(笑)。

やっぱりたまにはこうゆう気心の知れたメンバーでカラオケに行くのも楽しいなあって思ったね。
歌がうまい人と行くと苦にもならんしね。
でも頼むからカラオケBOXの中でタバコを吸うのはやめてくれ!!(怒)
歌ってる途中で何度もむせそうやったわ…。
それが最大の苦やわ!!
気心は知れてるハズやのに、何度言うてもあかん人にはあかんよね。
オレの超嫌煙家ぶりを知ってるネット仲間の人はブチギレないのか不思議に思ったかな?(笑)
それだけ日頃から人間関係に気を使ってガマンを強いられてるってこと…。
今年は「世界禁煙デー」の時に毎年恒例のストレス爆発日記を書かなかったので、そのうち大爆発することになるかと(爆)。



     L'Arc~en~Ciel『LOVE FLIES』を聴きながら…。


  1. 2005/06/23(木) 10:13:09|
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オレの歌で脱がせてやる!!

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昨日は久々に歌いまくった。

ここんところ、まるで歌う意欲が沸いてこなかった。
耳鳴りによってちょっと音楽から離れていたっていうのもあったし。
まあ少しだけ仕事で歌う機会はあったけども、このままだと本当に「歌を忘れたカナリヤ」になってしまいそうだったので、憂さばらしに一人カラオケに行ってきた。

正直言って最近オレの歌の価値というものをもう見出せなくなってきていた。
必要性が無いと言うか、オレが歌う必要があるのか?っていう自分への疑問。
かつてはあれほどまでに「使命感」っていうものを持っていたのに、自分が人から必要とされていないと感じてしまうと歌にも自信が持てなくなってくるってことなのだろうか? 

この少し客観的になれてみた状態で自分の歌の価値みたいなものをもう一度何か見出せたら・・・なんていうのは大袈裟で、今回は本当に鈍りに鈍ってた感覚を取り戻すためとストレス発散が目的(笑)。

そんなもんだから久々に「グラビア☆アイドル採点機能」なるものを使って遊んでみた(爆)。
高得点な程パネルが御開帳して、グラビアアイドルの水着姿が拝めるというそれだけのもんやけどね。 

今回の結果は以下の通り。
いつものように原曲キー(女性の曲は調節)で3時間ぶっ続けに歌った順で。 

・サスケ/ 『青いベンチ』97点
・L'arc~en~Ciel/ 『STAY AWAY』98点
・ASIAN KUNG-FU GENERATION/ 『君の街まで』98点
・TM NETWORK/ 『雨に誓って ~SAINT RAIN~』98点
・BLUR/ 『GIRLS AND BOYS』97点
・ASIAN KUNG-FU GENERATION/ 『ループ & ループ』97点
・Mr.Children/ 『掌』97点
・FENCE OF DEFENSE/ 『君のあるがままを』97点
・B'z/ 『太陽のKomachi Angel』95点
・BOOM BOOM SATELLITES/ 『Dive for You』99点
・TMN/ 『69/99』96点
・T.M.Revolution/ 『BLACK OR WHITE? version 3』98点
・BLACK SABBATH/ 『IRON MAN』98点
・THE BEATLES/ 『Come Together』97点
・CREAM/ 『White Room』97点
・DEEP PURPLE/ 『SPEED KING』86点
・oasis/ 『D'You Know What I Mean?』98点
・FLOWER TRAVELLIN' BAND/ 『MAKE UP』97点
・THE POLICE/ 『MESSAGE IN A BOTTLE』96点
・Mr.Children/ 『PINK~奇妙な夢』97点
・sowelu/ 『MOON ON THE WATER』97点
・BLESSID UNION OF SOULS/ 『I BELIEVE』98点
・backstreet boys/ 『I Want It That Way』97点
・オフコース/ 『言葉にできない』97点
・SMAP/ 『世界に一つだけの花』98点
・スピッツ/ 『スターゲイザー』98点
・CHEMISTRY/ 『You Go Your Way』97点
・TM NETWORK/ 『GET WILD DECADE RUN』97点
・B'z/ 『もう一度キスしたかった』97点
・秀夕木、杉並児童合唱団/ 『海のトリトン』98点
・GLAY/ 『HOWEVER』98点
・ASIAN KUNG-FU GENERATION/ 『サイレン』98点
・MONGOL800/ 『小さな恋のうた』97点
・ASIAN KUNG-FU GENERATION/ 『羅針盤』96点
・ASIAN KUNG-FU GENERATION/ 『リライト』98点 


以上、全35曲、最高点99点、最低点86点、平均点約97点

というわけで何なんだ、このハードルの低さは?(笑) 
パネルはほとんど御開帳状態で後は股間の1枚を剥がすのみ(爆)。
でも満点だけはどうやっても出せないねんなあ~。
ちなみにグラビアアイドルさん達はマイナーな人ばかりであまりよくわからなかったし、オレのタイプの女性もいなかった(笑)。 

今回DEEP PURPLE(ディープ・パープル)『SPEED KING』だけガクッと点数が低かったけども、これは実感として納得のいくところ。
全然歌いきれてなかったもんねえ・・・。
実は大学時代にバンドでコピーしたことのあった曲やのに、すっかり忘れてるわ。
ちなみにザ・ロード・ウォリアーズの入場テーマ曲だったBLACK SABBATH(ブラック・サバス)『IRON MAN』もバンドでコピーしていた曲だし、ジョー山中がヴォーカルをしていたFLOWER TRAVELLIN' BAND(フラワー・トラヴェリン・バンド)もこの曲じゃないけどもたくさんコピーしていたんよね。
っていうかこの曲生まれて初めて歌ったけどFTBがカラオケに入ってることにビックリした。 

3時間ぶっ通しでもけっこうアッと言う間のことだった。
随分鈍ってしまってたから満足度は低かったけど、オレってやっぱり歌が好きなんやなあって思ったな。
まだまだなんぼでも歌えそうだった。
一度レパートリーが無くなるまで歌いまくってみたいなあ(笑)。 

でも、普通はちゃんと休みを入れないとかなり良くない。
オレの場合一応発声の基礎をマスターしてるっていうことと、声帯が強靱であるということと、声域もほぼ4オクターヴという広さがあるので、普通の人が同じようなことをすると声帯ポリープができちゃう可能性もあるから、くれぐれも御注意を。

まああんまり一人で3時間もカラオケで歌ったりせえへんか?(笑) 

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     FLOWER TRAVELLIN' BAND『MAKE UP』を聴きながら・・・。

  1. 2005/05/03(火) 09:33:22|
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ヴォーカル・スタイル

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歌のうまい人はたくさんいるけども、「うまいけどカッコ良くない」歌い方の人は多い。
仕事柄、何千人っていう素人さんの歌を聴いてきたけども、よく感じることだったりする。

以前『夜もヒッパレ』っていう番組があった。
往年のヒット曲歌手が最近のヒット曲を歌うカラオケ番組。
これを見ていてもよく思ったことだった。

「うまいけど・・・ダサい」

要するにスタイルが古いねんなあ。
昔の曲のグルーヴ感で歌うから新しく出てきたグルーヴについていけてないっていう。
ちゃんとした発声で朗々と歌えばそれでイイってもんじゃない。
歌手ってのはたいていその人のクセってのがあってそれが個性として受け入れられて世間に認知されてたりもするから、他のジャンルのグルーヴで歌うとどうしても自分のスタイルを崩して歌わない限りは無理も出てくる。 

オレもバンドを始めた頃、無理矢理BOB MARLEY(ボブ・マーリー)のコピーをやることになって、全然馴染の無かったレゲエを歌うハメになったことがある。
これがまあなんともヘビーなノリになってしまって「レゲエはもっと揺れないと!」って批評されてしまった。(笑) 
オレはその時そういう重いレゲエがあってもええんちゃうん?なんて思ったもんやけど(笑)、聴いてる側が気持ち良く感じてないなら結局はあかんってことやしね。 

後は声質の問題も大きい。
そのジャンルのサウンドに合う合わないってあるからね。
オレの場合、打ち込み系が好きにも関わらず、合うのはロックのような若干シャウト系の方が合うみたい。
R&Bみたいなフェイク系はもうグルーヴからしてからっきしダメ。
まあ一応オールラウンドにこなすから歌えと言われれば歌えんことはないけど、あんまりサマにはならんわね(苦笑)。

そしてその人のキャラと歌の内容の世界観が合っているかどうかっていう問題もある。
例えばオレみたいに真面目で健全に育った奴が(笑)、矢沢の永ちゃんのようなイカつい歌を歌ったところでミスマッチも甚だしい。
演じるっていうのもアリかもしれないけど、いかんせん本当の自分の姿とギャップがありすぎると不自然だったりするもんだ。 

だから自分の持ち味を発揮できる曲でないとカッコ良くはならない。
オレ自身このヴォーカル・スタイルに関してずっとアレやコレやと試行錯誤してきた。
なんぼうまいって言われてもカッコ悪かったら意味がない。
それ以前に「うまい」って褒められたくて歌ってるわけでもないし、何か伝わるものが無かったらお話にもならない
うまくないけど感動したって言われる方がよっぽどマシだ。
そしていかに自分のクセを武器にできるか?ってところがポイント。
良くも悪くもそのクセが「自分らしさ」ってことになってくるし印象にも残るってもんだ。 

singer14.gif


やっぱり究極は自分で自分に合った曲を作って歌うってところに行き着いてしまう。
それが一番伝えたいことをダイレクトに表現できると思うしね。
それでもってこれが一番難しかったりするわけで・・・(笑)。 
自由度が高くなる分自分がしっかりとした方向性を持ってないとスタイルも根づいてこない。
あるいは逆にマンネリズムに陥る可能性もある。
曲作りにもクセが出ちゃうから・・・。
自分が歌いやすいようにしか曲が作れないなんてことになると、その人の音楽性のスケールも小さくなっちゃうしね。
課題は山積みだったりする。
求めれば求めるほど奥が深いもんですな。 

     
     Enya『How Can I Keep From Singing?』を聴きながら・・・。



  1. 2005/04/07(木) 21:20:57|
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