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JIN道的処置 ~心と心の化学変化を信じて~

自分が感じるありのままに、本当に人に伝えたいことや届けたいこと、新たな表現方法など、特に自分の内面を重視して綴ったブログ。そして、心を豊かにしてくれるような音楽や映画、本などもたくさん紹介します!

「恋愛のきっかけ」は大切

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『最後の恋のはじめ方』っていうラブコメディー映画のDVDを見てみた。
出演はウィル・スミス、エヴァ・メンデス、ケビン・ジェームズ、アンバー・ヴァレッタといった面々。

ウィル・スミス演じるヒッチは"デート・ドクター"っていう言わば恋愛コンサルタントで、冴えない恋愛下手な男達を幸せに導いてきた。
そんな恋愛基本ルールでバリバリにやってきた彼が、女性記者サラに出会い、今までの彼の恋愛理論が崩れ始めていく…。


とまあこんな感じのストーリーでけっこう面白かったわ。
特にメガネデブのケビン・ジェームズがイイ味を出していて、奇妙なダンスシーンは必見!!(笑)
登場人物のファッションにも注目しておくとより楽しめると思う。
オレももっとオシャレしてみたいって思ったぐらいやから(笑)。
音楽もなかなか印象的な選曲をしていて、「おっ?こんなところでこの曲を持ってきたか」なんていうマニアックな見方もできて個人的には楽しかった。
★7つ



で、たまには恋愛のネタでも書いた方がええかなと思ってね(笑)。

この映画では恋愛がうまくいく手ほどきを紹介しつつも、結局最終的にはそういったルールとか関係ないやんっていうところに落ち着いている。
ただ「恋愛のきっかけ」の大切さは重要やっていうことは変わらない。

マジできっかけが欲しいよねえ~(笑)。

出逢いが無いことには何も始まらない。

その一つ一つの出逢いが恋愛にまで発展することを考えると、とんでもない確率の話だと思う。

特にオレみたいに惚れっぽくないとなおさらこんな映画みたいな恋の発展の仕方なんてあり得ない(苦笑)。

まあ確かに中には自分が付き合いたいと思った人と、比較的容易に付き合える恵まれた人もいるやろうけどね。

男は美人に弱く、女は社会的地位やお金に弱い傾向にあるのは間違いないから。

それこそ若い時なんかはほんまに見た目重視やろうしね(笑)。

だからと言ってそんな上っ面で付き合ってみてもなかなか幸せを感じられるもんじゃないのも現実。

結局大事なのは相性ってことになるんかなあ。

男は衝動の獣で、女は感情の化け物だ。

別の生き物やと思っておいた方がイイ(笑)。



オレの場合、良くも悪くも「安心感」っていうものをあげられるのが強みかもしれない。

それって言うのはただ単にイイ人で終わってしまう危険性を含んでるっていうことにもなるんやけどね(苦笑)。

やっぱりお互いがずっと一緒にいたいって思えるようにならないとね。

先ず一緒にいて楽しいって思えるかどうかってことが幸せ感ってものに一番大事なことやろうね。



恋愛の種はいつどんな形で花を咲かせるかわからない。

そしてもし花咲いた時は、その奇跡に感謝しよう。

たとえいつ枯れてしまうことになるかわからなくてもね。

花咲いている時は目一杯その花を愛でてみよう。。。    




    『最後の恋のはじめ方』の主題歌であるAmerie『1 Thing』を聴きながら…。



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  1. 2006/01/31(火) 20:07:31|
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