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JIN道的処置 ~心と心の化学変化を信じて~

自分が感じるありのままに、本当に人に伝えたいことや届けたいこと、新たな表現方法など、特に自分の内面を重視して綴ったブログ。そして、心を豊かにしてくれるような音楽や映画、本などもたくさん紹介します!

2008.4.27『ROCK KIDS 802 Special Live REQUESTAGE6』@大阪城ホール<後編>

今日は4/27(日)大阪城ホールまで『FM802 ROCK KIDS 802 Special Live REQUESTAGE6』っていうLIVEを観に行ってきたレポの後編ということで、前編を読んでない方は前の日記を先にどうぞ♪。

http://jinnn.blog6.fc2.com/blog-entry-599.html

出演アーティストはASIAN KUNG-FU GENERATION、木村カエラ、SEAMO、MONKEY MAJIK、山崎まさよし、YUIといった顔ぶれで、出演順は出てくるまでわからないっていう趣向。

ここまではオープニングアクトの清水翔太、1番手がYUI、2番手が山崎まさよし、3番手が木村カエラといった流れでした。


空はまるで


そして4番手はMONKEY MAJIK

彼らのことはブレイクするだいぶ前から知ってはいましたけど、それほどちゃんとは聴いてなかったんで、直前に少しだけ予習しておきました(笑)。

仙台からやって来た彼らに、「おにいちゃ~ん」「おとうと~」っていう観客席からも妙な掛け合いがあったりして面白かったです♪

曲はシブかったですねえ~!

やっぱり彼らが尊敬するゴダイゴが持っていた共通の空気感みたいなものもどことなく感じましたね。

この日一番アダルトな演奏を聴かせてくれたと思います。

セットリストは以下の通り。

1.Around The World
2.雪合戦
3.fly
4.あいたくて
5.空はまるで
6.Together


演奏がしっかりしてることと、曲の多彩さや兄弟のハーモニーの気持ち良さだったり聴かせどころが多いアーティストですね。

個人的にはお兄ちゃんの声の方が好きです。

それとこのお兄ちゃんのソロプロジェクトblanc.は意外にもクラブミュージックなんですが、これまたカッコイイんで要チェックですよ♪

むしろオレはそっちの方が全然好きだったりしますが(笑)。






君という花


5番手はここで出て来た本命のASIAN KUNG-FU GENERATION!!

ここまできてトリじゃなかったことに驚き。

初めて観る生アジカン。

オレはこの時だけ立ち上がってみてました(笑)。

最初の印象は「ごっちメッチャ小っちゃ!!」(爆)

セットリストは以下の通り。

1.ワールド ワールド ワールド
2.アフターダーク
3.転がる石、君に朝が降る
4.君という花
5.リライト
6.新しい世界


後ろの方の女の子が

「メッチャカッコイイ~!!」

ってかなり興奮して叫んでたんですけど(笑)、オレはルックス的には最初ロックヲタっぽくてダサいよなあって思ったんですよね(爆)。

それが演奏するにつれてカッコ良く見えてくるから不思議です。

曲がアグレッシヴでそれがとにかくカッコ良かった!!

アッと言う間に疾走して行ってしまったっていう感じでした。

元々彼らはほとんど喋らないですから余計に演奏だけパッとやって帰ったっていう印象が強いです。

この日一番短く感じました。

でもやっぱり自分がバンド活動していた時の血がすごく騒ぎましたね。

あの声がひっくり返りながらもシャウトし、ヤケクソのようにかき鳴らしながらも単調ではない起伏のある彼らの曲にとても揺さぶられました。

ツアーのチケットを確保できなかったのが本当に残念です。

あのうまいとかヘタとかいうのを超越して突き刺さるようなヴォーカルスタイルっていうのは本来自分が望んでいたものなのかもしれないって思いましたね。

そしてやっぱりオレはこうゆう攻撃的なまっすぐな音楽が合ってるかもなあって改めて確認しました。

『リライト』ではイントロ聴いて全身鳥肌立っちゃいましたけど、オレが理想とする曲の一つです。

会場のノリを見た限りでは、もしかするとアジカンのファンがこの日一番多かったかもしれません。

これも生で聴けて嬉しかった曲なんですが、『君という花』をLIVEヴァージョンでどうぞ♪






Live Goes On


となると最後に残ったのが"名古屋の塾長"SEAMO

そもそも何でROCK KIDSなのに、SEAMOがいるのか?(笑)

出演者を見た時点で明らかに浮いてましたが、それがまさかまさかのトリですよ!

これはもう機材の撤収のことを考えてのことだとしか思えない(爆)。

そういったことをSEAMOはちゃんと自覚していましたね。

先ず登場はなぜかピンクのスイミングキャップをかぶり、アントニオ猪木のようにガウンを着てストロングスタイルで登場。

いざ演奏が始まってガウンを脱いだその下はと言うと、ピンクのビキニパンツに青い天狗のお面を股間に装着していました(笑)。

さすが元シーモネーター、それが彼の正装だそうです(爆)。

MCでは自分がトリであることに自らツッコミを入れ、出演者全員がギターを手にしていたことに触れると自分には天狗の鼻である股間のエレキがあることを強調(爆爆)。

DJシューズっていうとても動きのぎこちないお地蔵さんのような若いDJ(笑)とダンサー4人を従えてたんですが、喋りがうまいのと会場をノセるのがうまいのとで、ラストでこの日一番盛り上げてました。

さすがに『マタアイマショウ』を歌う時には服着てましたけどね(笑)。

新曲の『MOTHER』っていう曲もイイ曲でSEAMOなかなかやるなあって感心しちゃいました。

そしてラストは『ルパン・ザ・ファイヤー』で会場全体と掛け合いをして大盛り上がりのうちに終わりました。

セットリストは以下の通り。

1.SEAMO GoGoGo
2.ラップの花道
3.天狗祭りのテーマ
4.マタアイマショウ
5.MOTHER
6.ルパン・ザ・ファイヤー


いやはや立派にトリをつとめてみせたSEAMOには脱帽。

素晴らしいエンターテイナーでしたね。

ラップって歌詞を間違えたらもうどうにもならないジャンルなんで、ああゆうパフォーマンスはすっげえ集中力もいるやろうし見直しました。






一人のアーティストの持ち時間はだいたい30分ぐらいで、セッティングがそれぞれ10分ぐらい、計およそ4時間に及びイベントでした。

全体として最初は会場もそれほど盛り上がってなかったんですけど、後半になればなるほどだんだんあったまってきてた感じがありましたね。

とにかくそれぞれのアーティストに個性があって、それぞれの音楽の世界に浸ることができたっていうのがとても楽しかったです。

来年も出演アーティストによってはまた行ってみたいと思いました。

そして他にもこうゆういろんなアーティストが出演するイベントに足を運んでみたいですね。

やっぱり生で音楽を体感することは何よりも刺激になります!!



今後LIVEに行くことが決まってるのは9月に来日するAvril Lavigne(アヴリル・ラヴィーン)インテックス大阪公演のみ。

TM NETWORKZepp Tokyo追加公演はやはり奇跡は起こらずチケットは取れませんでした…。

よって東京行きは未定…。




     ASIAN KUNG-FU GENERATION『君という花』を聴きながら…。

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  1. 2008/04/30(水) 20:28:02|
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