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JIN道的処置 ~心と心の化学変化を信じて~

自分が感じるありのままに、本当に人に伝えたいことや届けたいこと、新たな表現方法など、特に自分の内面を重視して綴ったブログ。そして、心を豊かにしてくれるような音楽や映画、本などもたくさん紹介します!

葛藤の砂

人間、苦しいとどこかに吐き出したくなるものだ。

どこにも吐き出せないから今ここだけに吐き出しておく。

葛藤、焦燥、不安、恐怖・・・肉体の衰えと同時にいろんな迷いが生じてきている。

ちょっと弱気になってるのも確かだろう。

オレがこんなにも心もとなくなっているのは、心のどこかで「自分の人生を生きている気がしない」と思っているからだ。

人と関わっていると、いろんな言葉が頭の中で交錯していく。

自分は自分だと思いつつも、一般化されてる言葉が突き刺さることもしばしばだ。

惑わされないかと言われればウソになる。

その結果、ポジティヴな思い込みだけでは突っ走れなくなることもある。

それって結局は自分を信じていないということになる。

自分の中の迷い、ブレ。

あらゆる葛藤をふるいにかけて、最後に残るものって何だろう?

実はそれはわかってるのだ。

「想い」であるということを。

誰かのために、人のために、この気持ちさえあれば生きていけるはずだとは思っている。

でも肝心の自分を満たしてやるということができていないのだ。

目先のことに流され続け、遠くにあるものを引き寄せる力が足りていない。

自分の近くの人を幸せにしてあげることすらできていない。

年齢を重ねるにつれて、あたりまえだったこともあたりまえではなくなってくるもんだと我が身を通じて痛感せざるを得なくなってきている。

社会的にも見捨てられていきかねない世の中でもある。

だから弱気になったりもするんだろうけど。

ただここで悲愴感ばかり漂わせていてもどうしようもない。

悪循環になるだけだ。

今オレが欲しいのは「術」である。

迷いから逃れるためには、自分に打ち克って、この「術」を手にするしかないのだ。

点と点を線として繋げていく「術」を。

創りあげていくためには、毎日積み重ねていくしかない。

トータルでどうバランスをとっていけるか計りきれないことが不安要素になってることは事実だが、動けないことには始まらないっていうことは肝に銘じておくべきだろう。

今の置かれてる環境ではもはや健康維持が難しくなってきてるのも確かだ。

来年、持って再来年、大きな決断を要することになるやもしれない。


とりあえず「孤独」「苦悩」に向き合うべき時期なんだろう。

それが無ければ何も生まれてこない。

そして、自分の「身体」というものを見直すべき時だということ。


とにかく、今年の師走の追われてる感は尋常じゃない。

倒れてしまいかねない勢いだが、なんとか乗り切らねば。

どうせアッと言う間に年の瀬を迎え、新年に突入するのだろうから。

せいぜい出端をくじかれないようにはしたいところ。

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♪HaKU/ 『解放源』





     HaKU『解放源』を聴きながら…。



  1. 2011/12/20(火) 09:14:20|
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