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JIN道的処置 ~心と心の化学変化を信じて~

自分が感じるありのままに、本当に人に伝えたいことや届けたいこと、新たな表現方法など、特に自分の内面を重視して綴ったブログ。そして、心を豊かにしてくれるような音楽や映画、本などもたくさん紹介します!

関東遠征記・3/20<『ALL That LOVE -give & give-』篇>

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昼前には新宿のホテルをチェックアウトして、マンガ喫茶に寄ってから光麺で熟成ラーメンを腹ごしらえ。

そしていざ海浜幕張駅まで。

幕張メッセでLIVEを観るのは初めて。

開場時間までたっぷり時間があったので、京葉線で各駅に乗って行ったけど、けっこう東京から離れた所にあるよね。

前々日仕事明けでの東京直行、前日のホキ美術館放浪でLIVE始まる前から既に足はパンパン(笑)

海浜幕張駅に着いて、幕張メッセ国際展示場9・10・11ホールに向かってゾロゾロと。

いつも開演時間ギリギリに行くオレからすると珍しく開場時間から少し経ったぐらいに会場へ到着。

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ここで今回このチケットを譲ってくれた方からのメールが。

実は今回のチケットは自力で取る事ができず、もう諦めかけていたところをネットで検索して声をかけてもらって譲ってもらえたんですよね。

それで顔合わせ程度にお会いしませんか?ということで。

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会場内に入ってお会いしてちょこっとお話しましたが、今回ちゃんと雰囲気の良い方に譲ってもらって本当によかったなあと思いましたね。

今後ともよろしくお願いします(笑) 

今回ようやく憧れのTM NETWORKをということでした。


会場に入ってみて感じたのは客層はさすがに年齢層が高い(笑)

20代後半〜40代ぐらいまでが多かったような気がしますね。

男女比は半々ぐらいかな?

立ち見席は後ろの方やったんですけど、会場はフラットにブチ抜いてるので段差がないのが辛い。

ステージまでかなり遠くて、オペラグラスを持っててもほとんど意味がなかったです。

というわけでオーロラビジョンに頼らざるを得なかったわけですが。

ちなみに会場内のSEは終始邦楽80'sのヒット曲の数々が流れてました(笑)


『ALL That LOVE -give & give-』最初の登場は米米CLUB

米~best Of Best~

生で観るのはこれが初。

ホーンセクションの音が効いてて改めてファンキーな音楽やなと思いましたね。

カールスモーキー石井はやっぱり煽り上手(笑)

一連のヒット曲が聴けてとても楽しいステージでした。が・・・

やけにあっさり終わっちゃったんですよね。

結局7曲。もうちょっとやっても良かったんやないかな、と。

しかも終わってもみんなアンコールの手拍子もせえへんし、ほんまにあっさり終わってしまって拍子抜け。

この日米米ファンは一体どれぐらいいたんかなあ?

1.愛Knowマジック
2.浪漫飛行
3.君がいるだけで
4.WE ARE MUSIC
5.狂わせたいの
6.どうにもとまらない
7.SHAKE HIP!






ここでまたセッティング待ち。

米米の次はTMだろうと思ってたらここでPRINCESS PRINCESSの登場。

THE PREMIUM BEST

なんせ今年限定復活ということで一番話題にもなってたからてっきりトリかと思いきや。

後で木根さんがMCで言ってたけど、次はプリプリってTwitterでバラしてしまってたらしい(笑)

勿論プリプリも生は初。

プリプリのメンバーはもうみんな40代半ばぐらいかな?

それを考えるとみんな今プリプリの衣装を着てもさして違和感がない年のとり方っていうのは素晴らしいですね。

もっとアップで顔を見たらしわも目立つんでしょうが(笑)

少なくとも演奏も含めてプリプリっていうカラーを安心して楽しめるレベルでした。

後で『情熱大陸』を観ると、最初の練習ではかなりヒドい演奏だったので、この日までに相当練習を積み重ねてきたみたいですね。

それも子育てに追われながら。

ただ奥居香(岸谷ではなくと本人が言ってた)があの名曲『M』を歌ってた時に一番イイところで歌詞がとんでしまい、会場が一斉にざわつくというハプニングもあり(笑)

『情熱大陸』ではちゃっかりうまいこと音を絞ってましたが(爆)

今後はフェスと年末の武道館ライヴに向けて活動するみたいです。

やはり日本の音楽界にとってガールズバンドの先駆けとして大きな存在ですね。

プリプリも何故かみんなアンコールはしなかったです。

3組出るイベントやからしたらあかんもんやと思ってるんでしょうか?

オレやったらTMが先に出ててもアンコールするのに。

アンコールが無いからこれまた余計にあっさり感じました。

でも翌日のワイドショーではやはりプリプリをメインに大きく扱っていましたね。

復活という大きな話題やとはいえなんだか違和感。

1.世界でいちばん熱い夏
2.DIAMONDS
3.GET CRAZY!
4.M


5.SEVEN YEARS AFTER
6.OH YEAH!
7.ROCK ME





トリはTM NETWORKということで、お目当てがラストというのは嬉しいこと。

TM NETWORK Original Singles 1984-1999

1曲目はまさかの『BEYOND THE TIME』

イントロ出だし一発あの一音だけでステージの上の世界が変わりました!

宇宙が降ってきたような感覚。

一瞬で鳥肌!

イントロだけでもう涙が出てきそうでした。

あれは凄い!

思い入れの強さはあれど、あの圧倒的なサウンドのオリジナリティーにやられてしまいました。

世界観が全然違うんですよ。

この日TMを支えてたのがFENCE OF DEFENSEってこともあり、演奏は完璧。

そして小室哲哉がまるでデヴィッド・ボウイのようにメイクバリバリ、衣装も気合い入りまくり!!

TM NETWORKっていうユニットが元々とてもSFチックなコンセプトに満ちていて、あの宇宙人っぽい感じを出してきた小室哲哉を囲むシンセサイザーの要塞はまるで何かのコックピットのようでした。

やっぱりTMはこうでないといけない(笑)

この日は震災のチャリティーを意識した選曲でしたね。

この堂々たるTM NETWORKの復活を見ると、今日と明日の日本武道館ライヴにも行きたくて仕方がなくなってしまいました。

というわけで、25日はライブシネマという形でリアルタイムでTMの武道館ライヴを観ます♪

この復活を目の当たりにして周りでも涙流してる人達けっこういたなあ。

この日唯一のアンコールを受けて出てきたTMが最後に演奏したのは『Self Control』

ああ胸いっぱい。

TM NETWORK登場『BEYOND THE TIME』のイントロ出だし一音、ジャーンだけでそれまでの米米もプリプリも一瞬で吹っ飛んでしまったあの感覚は今までにない忘れ得ぬ感覚となりました。

最後に3組集まって何かやってくれるかと思ったらそうゆうのもなかったので、余計にあっさり(笑)

1.BEYOND THE TIME(メビウスの宇宙を越えて)
 
2.KISS YOU(世界は宇宙と恋に落ちる)
3.We Love The Earth
4.Love Train
5.小室哲哉Keyboard Solo(Carol〜Human System〜TIME TO COUNT DOWN)
6.Be Together
7.Get Wild
8.SEVEN DAYS WAR
EN.
9.Self Control(方舟に曳かれて)








     TM NETWORK『BEYOND THE TIME(メビウスの宇宙を越えて)』を聴きながら…。


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  1. 2012/04/24(火) 06:23:33|
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