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JIN道的処置 ~心と心の化学変化を信じて~

自分が感じるありのままに、本当に人に伝えたいことや届けたいこと、新たな表現方法など、特に自分の内面を重視して綴ったブログ。そして、心を豊かにしてくれるような音楽や映画、本などもたくさん紹介します!

天使さんに逢いたいよ。。。

あれから6年が経ちました。

天使さんがお空へ帰ってからも、いくつもの「死」が通り過ぎていきました。

特に東日本大震災においてはとんでもない多くの命が旅立ちました。

身の回りでも否応無しに「死」を意識しなければならないことがどんどん増えてきています。

自分はまだ幸いなことに「生かされている」と感じます。

身体にはガタがきてますが。

正直、このまま急病にでもなって、パタッと人生をリタイアできれば楽かもなあ?なんて不謹慎なことを考える時もあります。

その度にもっと生きたがってたSちゃんやMちゃん、またはCちゃんのことを思い出しては、いかんいかんと自分を戒めるのです。

まだ死ぬわけにはいきません。

彼女達の分までっていうのはおこがましいような気もしますが、このやり残してるっていう自分の中の感覚を解き放つことができない限り、まだ死ぬわけにはいかないのです。


時々、もし天使さんが旅立つ前に会っていたら、あるいは、天使さんが今も生きていたとしたら、どうなってただろうか?なんてことを考える時があります。

いずれにせよ、恥ずかしい生き方はできないなと思うのです。

もうあんな純粋で温かなやりとりを誰かとできることはないかもしれませんが、あの時の気持ちは決して忘れてはいけない大切な宝物です。

これがもし恋愛感情とかだったら、たぶん綺麗な感情だけではすまなかったかもしれないですからね。

おそらくもっと複雑な感情で苦しんだことでしょう。

少なくとも、自分の側からは「清く、正しく、美しく」人生を全うできたように見えた彼女は、まさに天使としか言い様がないのです。


最近、自分でも人生に疲れてきてるよなあっていうのを実感しています。

生きていれば、汚いものに摩耗してしまうこともあります。

だから、何かいろいろ浄化したくなるんでしょうね。

天使さんに逢いたいと思ってしまうのは。

まだ空の上から見守ってくれているのかな?

だとしたら、ちょっと気合いを入れ直さないといけません。

オレに元気がないのを見て、がっかりさせるわけにはいきませんから。

天使さんと出逢えた自分を、何だか誇らしく思えたりもするのです。


『天使はお空に帰っていきました。。。』

http://jinnn.blog6.fc2.com/blog-entry-943.html


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♪KOKIA/『この胸の苦しみが愛おしいほどに生きて』
 
 

 


     KOKIA『この胸の苦しみが愛おしいほどに生きて』を聴きながら…。




  1. 2013/03/19(火) 05:11:52|
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