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JIN道的処置 ~心と心の化学変化を信じて~

自分が感じるありのままに、本当に人に伝えたいことや届けたいこと、新たな表現方法など、特に自分の内面を重視して綴ったブログ。そして、心を豊かにしてくれるような音楽や映画、本などもたくさん紹介します!

ざわざわ

カイジではないけども、心がざわついている。

考え事が引っ切りなしで、こうゆう時は何をしていても落ち着かず集中できなかったりする。

何でこうゆうことになるのかと言うと、先のことを考えすぎて不安になってしまってるからやろうね。

これがいかに時間の無駄であるかというのは承知しているが、一度ぐるぐるし出すと止めようと思ってもなかなか止まらないものだ。

その解決方法として、とりあえずこうやって何かを書いて吐き出してみるのが一つ。

後はもう肉体を酷使させるような運動でもするか、あるいは無心で掃除にでも没頭するかぐらいしかないだろう。

そもそも自分はストレスというものに滅法弱い。

それは自分が繊細だったり神経質だったり、とにかく人間の「負」の感情に対して過敏すぎて、何かとマイナスな気にやられやすいというのが大きい。

だから常にそうゆう「負」の感情を相手に仕事をしてる人達ってほんまにすごいよなあって感心する。

おそらく仕事をやめたいと思ったり、病んだりしてしまう人達の原因って人間関係の「負」の感情によるところが圧倒的に多いのではないだろうか?

そうゆう人達と比べると自分の場合はまだたかが知れてるのだろうとは思う。

むしろ恵まれてる部分もあるだろう。

自分自身の人間性を省みると、そこまで変なブーメランは跳ね返ってこないぐらいの積み上げ方はしてきたつもりだ。

ただ、おかげでいろいろなものが見えすぎてしまって辛いことは増えた。

鈍感ならどれだけ楽だろうかと時に思う。

そこでどうやってストレスを回避するかという部分で、一線を引いて距離を作ることによって細く長く生き延びることにしたと言っていい。

でないと、とっくに終わってたやろうな。

その分、周囲のストレスのシェアを引き受ける役回りをするようになっていた。

これがいわゆる「言葉のゴミ箱」である(笑)

独自のニュートラルなポジションに立つことで、各々の本音を吐露させやすい空気を作った。

ガス抜きや潤滑油としての存在意義。

いやあ、それにしても上に立つ人間が、しんどいばっかりの愚痴や、本人が気持ちいいだけの説教や、今みたいな先行きの暗い格差社会とは全然違う時代の昔の自慢話を下の世代に押し付けがましくしてるようじゃ、未来なんてありゃせんわな。

そんなもんただの時代遅れの戯言にすぎないし、そっぽ向かれてもしゃーないやろうて。

自分達の正しさだけを上からカブせて押しつけてばかりいたら、やがて下の人間も本当のことを言わなくなる。

そして去る。

崩れてからではもう遅い。

現時点でまだ間に合うかどうかはわからないが、外からも内からも魑魅魍魎だらけの中で、もうみんな耐えに耐え逆によくぞここまでっていう気持ちも強かったりするし、自分も去年の些細な一件も含め、もうええかな、という気持ちに傾かずにはいられない。

今まで何の手立ても施そうとせんかったんやから、当然と言えば当然の成り行きだ。

いずれにせよ、今のこんな内部崩壊状態ではなくても、そう遠くないうちに終わる。

上の人間の気力体力がいつまでもつかもわからないし、それにそっちはそっちで毎日毎日何かとやり合ってるからだ。

常に不穏。

それでも続いてるのは「音楽」があるからだ。

それに場所が場所だけに「笑い」もあるからだろう。

面白がれる空間だからだ。

これらを失うのが惜しいという気持ちが、今まで数知れない葛藤を押さえつけてきたと言ってもいい。

この気持ちがこれからどう変わっていくのか、一日一日要チェックだ。

同時に、今年のテーマ「備」を決して怠ってはならない。

平成という時代がもうじき終わる。

多かれ少なかれ、何かしら時代のリセット感というのは生まれるだろうとは思うので、その辺も意識したい。

自分が若いならともかく、けっこうな年になるとあたりまえにできてたこともそうではなくなってくるし、ガックリくることも増えてくる。

それでもこれからの御時世は、いくつになっても変化に柔軟に対応していかないことにはやっていけない時代やろうからね。

先行きを考えれば不安だらけやけども、まあ、とりあえず今は死ななければ良しとしよう(笑)


♪Fear, and Loathing in Las Vegas/『Chase the Light!』
 
 

 


     
     Fear, and Loathing in Las Vegas『Chase the Light!』を聴きながら…。



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  1. 2019/02/26(火) 03:16:21|
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