JIN道的処置 ~心と心の化学変化を信じて~

自分が感じるありのままに、本当に人に伝えたいことや届けたいこと、新たな表現方法など、特に自分の内面を重視して綴ったブログ。そして、心を豊かにしてくれるような音楽や映画、本などもたくさん紹介します!

TK楽曲ベスト10を選ぶという難問

10/29発売の『TM NETWORK 30TH ANNIVERSARRY 小室哲哉ぴあ TK編』のアンケートが今日で〆切だったので、なんとか投稿。

TM編ではすっかり忘れててギリギリ投稿が間に合わなかったから今回はなんとかしたかった。

「あなたにとっての、小室哲哉の楽曲ベスト10をあげてください。」という設問に随分苦労したなあ。

ただ素直に好きな曲だけを挙げれば、軒並みTMの楽曲だらけになってしまう(笑)

じゃあ、どうゆう基準で選ぶか?

これはもうみなさんそれぞれ違うやろうけども、自分の場合はとにかく「衝撃」「ヘビーローテーション」「COOL!!」といった何か突き抜けて引っかかりのある曲をセレクト。

その結果が以下の10曲。

1.TM NETWORK/『Get Wild』
 
 

 


2.globe/『What's the justice? (Original Mix)』
 
 

 


3.Tetsuya "TK" Komuro/『SPEED TK RE-MIX (TK CLUB MIX)』
 
 

 


4.H Jungle With t/『WOW WAR TONGHT~時には起こせよムーヴメント~ "2 Million Mix [Album Version]』
 
 

 


5.TM NETWORK/『BEYOND THE TIME (メビウスの宇宙を越えて)』
 
 

 


6.渡辺美里/『Tokyo』

 


7.小室哲哉/『炎』
 
 

 


8.TM NETWORK/『IGNITION, SEQUENCE, START (ALBUM VERSION)』
 
 

 


9.EUROGROOVE/『Let's go』
 
 

 


10.TETSUYA KOMURO/『Years Later feat. VERBAL (m-flo)』

 


実は最後まで悩んだのが8~10の3曲と、TMN『Just Like Paradise』

結局『Years Later』をねじ込んだのは、ここ数年の新しい目の曲も入れておきたかったから。

思い入れ度はどうしても昔の曲に比べると薄くなってしまうけど、もし掲載されれば小室さんも読むやろうし、それなら新しい曲もまだまだイケるっていうのを感じてもらいたいっていうのもあってね。

後、TMでの木根さんとの共作の『ELECTRIC PROPHET (電気じかけの予言者)』とか『TOGETHER NOW』みたいにジャン・ミッシェル・ジャールとの共作だったりとか、そうゆう類いの曲はあえてハズした。

他にもGABALL『幸せの表現〜featuring Joanne』、globe『FREEDOM』『wanna Be A Dreammaker』『とにかく無性に…』、TRF『EZ DO DANCE』『WORLD GROOVE』、鈴木あみ『all night long』、円谷憂子『Mystery of Soud』、TMN『Nights of the Knife』あたりなんかも迷った曲ではある。

しかしながら、こうやってズラッて並べてみると、自分の好みの傾向がよくわかる。

やっぱりどこか尖っててMADで、プログレの影響が色濃く出てて、そして曲調を重んじ、サウンド志向(特にシンセサイザーの)っていう。

他の誰ともカブりそうにないようなマニアックな曲もちらほら。

とにかく、膨大なTK楽曲の中からたった10曲を選ぶなんてのはなかなかの難問だった。


続いて「ベスト1に選んだ楽曲とその理由や思い入れ、エピソードなどお聞かせください。」という設問。

TM NETWORKの『Get Wild』は我が人生で誰のどの曲よりも一番たくさん聴いた曲。無人島に一曲しか持って行けないならこの曲を。何万回聴いても飽きない。

数多くのヴァージョンがあるけど、やはりオリジナルが絶妙なサイズでまとまっていて何度でも聴きたくなるね。


「J-POP史を変えた小室哲哉の楽曲は何だと思いますか?」という設問も難しかった。

TM NETWORK/『金曜日のライオン (Take it to the lucky)』
 
 

TMを遡って聴いた時に、この時から既にあのドラマティックな転調、独特の言葉のノせ方を試み、デビュー曲から革命を起こしてたのかという衝動があった。

まさにジェネシスだ!

この曲自体は全くヒットしていないけど、この時の世界観の構築から、後に坂本教授に「リスナーの耳を教育してしまった」といわしめた日本の音楽への変革が始まっていたような気がした。

 


最後に「小室哲哉さんへのメッセージをお願いします。」ということで、次のように綴った。

「ジャンル、国籍、時代を問わず、今もあらゆる音楽を聴きますが、我が人生で一番救われたのがTM NETWORKです。小室さんの音楽の変遷を最後まで見届けたいですし、これからも音楽家としての誇りと挑戦を忘れないでいてください。」


果してちょっとぐらいはぴあのムックに掲載されることになるだろうか?



     TM NETWORK『Get Wild』を聴きながら…。
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  1. 2014/09/30(火) 11:10:06|
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