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JIN道的処置 ~心と心の化学変化を信じて~

自分が感じるありのままに、本当に人に伝えたいことや届けたいこと、新たな表現方法など、特に自分の内面を重視して綴ったブログ。そして、心を豊かにしてくれるような音楽や映画、本などもたくさん紹介します!

暗黒の年度末

一昨日の夜、志村けんさんが新型コロナウイルス感染からの肺炎によって亡くなった。

寝てたら目が覚めて、ふとネットを見てみるとすぐにとびこんできた死亡のニュースに全身がブルッとした。

これによって今までまだまだ呑気な気分でいた日本の人達の空気もガラッと変わった。

急激に襲ってきた喪失感と危機感。

やはり自分が身近に感じてる人が死なない限りは、所詮みんな他人事で、なかなか想像力が及ばないのである。

自分だけは大丈夫という根拠のない自信を抱くことは、生命の種の保存の為にはある意味時には必要な部分でもあるかもしれないけれど、その油断が逆にとても危険でもあるわけだ。

さあ、これでいよいよ誰もが自らの行く末の不安から逃れられなくなってきた。

自分も今最も逆風の強い職場なわけで、長引けば最悪職を失うことになる。

今までいろいろあったけど、まさかこんな形でっていうことになりかねない状況を迎えている。

ウイルスとの世界大戦が繰り広げられてるわけやから、世界史の重要な転換期にいることになる。

東京オリンピックも来年に延期になったが、世界中もうほんまにそれどころじゃない。

ここで政府がちゃっちゃと具体的に補償、支払い猶予、減税といったことをやってくれればまだもちこたえられるかもしれないが、最悪なことに時の政権はあの幼稚で無能で非情なサイコパスアベだ。

ちんたらちんたらやってる感だけ出そうとしやがって、ほんまにコロナで死んでしまう前にアベ政権に殺されてまうぞ。

今早急に必要なのは現金だ。

自粛を要請するなら当然何らかの補償を先に提示してからの話やろが。

何を言いっぱなしで自己責任にさせようとしとんねん!

国は札をどんどん刷ってバラまかんかい!

こっちは生死がかかっとるんじゃ。

権力者達の目論みで、あえて多くの国民が淘汰されるように事が進められてたとしたらほんまにこわいけどね。

陰謀論とか胡散臭いことはあんまり言いたくはないけども。

ただ、今みたいに世界中で新しい疫病が流行ってドエラいことになるっていう予言をいつ何でだかで読んではいたんよね。

それがどこまで正確な言い回しだったかも思い出せないんやけど、その点に関しては、ああ、ほんまに来てしまったのかっていう感ではある。

別に予言じゃなくてもそうゆう可能性なんかは未来には十分ありえるとは思ってたから。

まあ誰もがものすごい苦痛や死に遭う類のものではなかったからまだマシやけど、症状が出ない人達によってどんどん蔓延させてしまうところが新型コロナウイルスの最も怖いところ。

日本の対策は諸外国と比べてあまりにも杜撰なので、4月に入るともっとえげつないことになると思う。

おそらく新年度に入ってから強制的な外出禁止が発令されていくことになるんちゃうかな?

特に東京、大阪、愛知といった大都市近郊を中心に。

そしたら真っ先に仕事には行けなくなる部類。

普通なら実家の京都に戻って家族といる方が良いってことになるんやけど、新型コロナウイルスが一番危険なのは老齢の両親やからねえ。

帰りたくても帰るわけにはいかないから。

これはもう一人引きこもるしかなくなる。

しかも隣の部屋のキチガイも気になって鬱陶しいし、自分のメンタルがどこまでもちこたえられるか、不安だ。

この先行き不透明さはいつぞやの無職状態に陥ってもうた時以来やな。

最も今回は自分や周囲の人達の命の危険をも脅かされている。

遂に自分も死にたくなってこないか、若干心配ではある(笑)

とりあえず、こうゆう時は自分の思考のハードルを下げるに限る。

とにかく生きよう。

死ななければ良し。

死なせなければ良し。

こうやって心に余白を作ってやらないと、なだれこんでくる不安に打ち勝つ余裕も出てこなくなるからねえ。

今はもう映画もカラオケも自粛して行ってないし、せいぜい音楽聴いたり、BD観たり、本を読んだりして過ごすしかないよなあ。

ネットも殺伐としとるからなあ。

たぶん近いうちに仕事を休むことになるかと思うし、覚悟しておかんといかんね。

その前に備蓄をもうちょっと増やしておいて、先の見えない節約生活を持続させていかねばなるまい。


それにしても、志村けんさんが亡くなったっていう喪失感は大きすぎる。

訃報を知ってから寝られなくなったし、食欲もなくなってしまった。

自分が子供の時に初めて一番おもろいオッサンって認知したスターやったからなあ。

ドリフの中では一番最後に逝かはるやろうと勝手に思い込んでたから、未だに現実味がない。

辛い。

日本からまた大きな笑いが失われてしまった。

大いに笑わせてくれた人がいなくなると本当に寂しい。

先日まであたりまえのようにバカ殿を観てたのがウソみたいだ。

令和という時代は、どうやら今まであたりまえだと思ってたことが悪い意味であたりまえではなくなる時代なのかもしれない。

しかしながら、こうなったらもう破壊の後に来る創造に希望を持つしかないではないか。

自分が生き残ることが大前提やが。

そのためにもなんとか心身の正常だけは保たないとね。


♪たかしまあきひこ&エレクトリック・シェーバーズ/『「ヒゲ」のテーマ』
 

 

     たかしまあきひこ&エレクトリック・シェーバーズ『「ヒゲ」のテーマ』を聴きながら…。
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  1. 2020/03/31(火) 02:55:02|
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