2003年JIN的名盤第7位
LINKIN PARK(リンキン・パーク)の
『METEORA』。
収録時間わずか36分程度をおもいっきり重厚に疾走してくれます!
前作の
『HYBRID THEORY』がかなり評判良かったために今回はどうかと思いきや、どの曲もツボを確実に押さえた聴かせどころを持っていて粒が揃っていますね。
新鮮味やインパクトという点でどうしても1stに勝てないような印象はあるけども、内容的には美味しさを凝縮したイイアルバム。
何よりもこの36分という短さがこのラウドでヘビーなサウンドを飽きさせないのにちょうど良く感じるのです!
だからついついもう一度続けて聴こうっていう気になってしまい、気が付けばヘビー・ローテーションしているという具合。
特に
『DON'T STAY』『WHERE I BELONG TO YOU』はカッコイイ!
『NOBODY'S LISTENING』のような尺八のサウンドをループさせてたりするような面白い試みの曲も。
LINKIN PARKは曲調もさることながらヴォーカルの
CHESTER BENNINGTONの歪んだ声が好きなんですよねえ。
ラウド・ロック系ではいまや王道ですな。
incubus(インキュバス)と並んで好きですわ。
LINKIN PARKの場合、ロック・ヴォーカルとラップとの融合という意味では完全に形にして自分達のモノにしてしまってるところがより高いポピュラリティーを持つに至ってるように感じます。
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最近では
JAY-Zとのコラボレーションで
『COLLISION COURSE』っていうアルバムを出してたけど、質の方はどうなんでしょう?
まだチェックしていないので、いずれチェックしたいなとは思ってます。
- 2005/03/26(土) 08:08:53|
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