2003年JIN的名盤第5位
Lucy Woodward(ルーシー・ウッドワード)のデビュー・アルバム
『while you can』。
試聴してみてすぐに買いやと思ったアルバム。
今年かなりヘビー・ローテーションしたように思う。
あまりにも気に入ったので、
2003.9.2の
ON AIR OSAKAのLIVEまで行ったからねえ!
系統としてはまたまた前述のような今流行りのガールズ・ロック系。
だってプロデューサーがmichelle branch(ミシェル・ブランチ)と同じ
Kevin Kadish(ケヴィン・ケディッシュ)やねんもん。
この手のガールズ・ロックにお馴染みの
John Shanks(ジョン・シャンクス)も参加してるしね。
ただ曲は彼女自身が作っていて、
STACY ORRICO(ステイシー・オリコ)に提供した
『More To Life』は大ヒットしている。
全米デビュー前から
"アヴリル・ラヴィーンmeetsシェリル・クロウ"というキャッチ・コピーと共に紹介されてたってことやけど、まさにそんな感じかな。
このアルバムには日本盤ボーナス・トラックの1曲に収録されていて、彼女が歌うオリジナルもなかなかのもの。
何と言っても音楽的下地が豊かでソウルフルな歌唱力が素晴らしい!
生歌もほんまに良かったしね。
どの曲も良くて実に完成度の高いアルバムやと思う。
特に
『In The Hollywood』が好きやね。
LIVEでは
Bjork(ビョーク)の
『Joga』をカバーして歌ったりしてたから、これもレコーディングしてくれへんかなあ?
やっぱり会場まで足を運ばせる気になったという部分でポイントが高い!
ただ、LIVEの時、初めてステージに出て来たルーシーを見て
「えっ!?あんたがほんまにルーシーかい!???」って、我が目を疑ってしまった。
と言うのもジャケットの印象と随分違って、実際の彼女はかなりおデブちゃんやったから・・・。
このジャケットの顔は修正したのか、あるいはそれとも来日直前になって急に太ったんやろうか?(笑)