JIN道的処置 〜心と心の化学変化を信じて〜

自分が感じるありのままに、本当に人に伝えたいことや届けたいこと、新たな表現方法など、特に自分の内面を重視して綴ったブログ。そして、心を豊かにしてくれるような音楽や映画、本などもたくさん紹介します!

TM NETWORK/ 『NETWORK』

2004年JIN的J-POP名曲シングル第3位

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DOUBLE-DECADEで新たな一面を見せてくれたTM NETWORK『NETWORK』
『NETWORK』っていうのは曲名じゃないですよ。
『SCREEN OF LIFE -Single Mix-』『TAKE IT TO THE LUCKY (金曜日のライオン)』『風のない十字路』の3曲+これらのinstrumental3曲。
2004年JIN的名盤第2位『NETWORK Easy Listening』でも紹介したように、全体的に哀愁漂ったトランシーなサウンドです。↓
http://jinnn.blog6.fc2.com/blog-entry-50.html


最初聴いた時には下記のような感想を持っていました。

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1曲目『SCREEN OF LIFE』は作詞・作曲・編曲全て小室哲哉。最初に聴いた印象としてはGABALLみたいなサウンドやなあっていうことかな。
それにTMのサウンドと言うよりかはglobeのサウンド及び曲世界っていう印象が強い。
特に『outernet』の頃の。
『DON'T LOOK BACK』を思い出した人も少なくはないと思う。
けっこうトランスで良く使われるタイプのサウンドってことやわね。
TMの曲として聴くとけっこう新鮮かな。
良くも悪くもTMらしくない(笑)。
歌詞の内容もちょっと今までに無かったタイプで意味深。
ひょっとすると今度のLIVEのコンセプトと大きく関係があるのかもしれない。
まあドラマティックでけっこう好きですわ。 

2曲目の『TAKE IT TO THE LUCKY (金曜日のライオン)』は言うまでもなくTM NETWORKのデビュー曲のセルフカバー
『ジャンクSPORTS』のエンディングテーマになっているので少しは耳にしてたんやけどね。
その時にも気になってたんやけど、原曲よりキーが下がっている・・・。
ウツがだんだん高音が出なくなっているのか?
それとも曲の雰囲気を変えるためだったのか?
でもアレンジは面白いと思うし個人的にはOKかな。
KEIKOのソロ『HUMANRACE』のノリに近いかも。
このヴァージョンでもカラオケで歌ってみたいって思うし(笑)。
ライナーノーツの中で藤井徹貫氏が書いてるようにこの曲の詞の意味はかなり謎!
小室哲哉の書いた詞の中でも最も謎めいていると思われる作品。
なんせ小室哲哉とアフリカっていうのがイメージ的にどうしても結びつかなくてねえ(笑)。 

3曲目の『風のない十字路』は作曲が木根尚登、作詞が小室みつ子、編曲が吉田建小室哲哉
聴いた感じだとちょっとアダルトな雰囲気のする曲やね。
木根さんらしいせつないメロディーが胸に沁みる。
イイ曲やと思う。 


全体的にどの曲も期待通りって感じかな。
ただし期待以上では無かったのが残念。
全盛期のあの驚きの感覚を知っちゃってるからなあ(笑)。 
まあ前の『CASTLE IN THE CLOUDS』みたいに変に80年代を意識したような曲よりかはよっぽど良かったなあって思ってるんやけどね。
今回はポップポップしていないので垢抜けてない感じはするけども、そこがイイ。
やっぱりTMは新しいサウンドを感じさせてなんぼのユニットやから!

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で、今はどう感じているかと言いますと、これが聴くほどにますますクセになっていきまして、まさにスルメ系!
トランシーなシンセサウンドが本当に耳に心地イイですね♪
いまだに飽きません。
特に『SCREEN OF LIFE』『TAKE IT TO THE LUCKY (金曜日のライオン)』はアルバムの中の曲と比べてもかなり気持ちイイですね!
LIVEでもかなりイイ音してたのが強く印象に残ってます。





  1. 2005/11/06(日) 16:14:39|
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