2003年JIN的名盤第4位
JAMES HARDWAY(ジェームス・ハードウェイ)の6thアルバム
『BIG CASINO』。
このCDの帯には
「漂うスイートネス、クールなジャズサウンド、トライバルなパーカッション、アップリフティングなハウスビートが跳ねる、極上のダンスミュージック。」とあるけど、なんだかよくわからないようでいて確かにこんな感じではある(笑)
James Hardwayはドイツでキャリアをスタートした
David Harrow(デイヴィッド・ハロウ)というイギリス人アーティストの別名義で、
生のジャズサウンドとドラムンベース、ハウスといったダンスビートとの融合を試みている。
HMVで試聴してみてすぐに欲しくなった。
とにかく聴いてて心地よいクラブ・ミュージック!!
クールかつスタイリッシュでいてどことなくキュートな色気を感じてしまうサウンド!!
気持ち良すぎてついつい何度もヘビー・ローテーションしてしまっていたアルバムですわ。
この手の音楽にしてはわりと珍しくヴォーカルの入ってる曲が多いし、コアなクラブ・ミュージック・ファンじゃなくても聴きやすいと思うのでオススメやねえ!
Jazzanova、Compost、2000BLACKともリンクするって書いてあるから、その手の音楽が好きな人は必聴盤!!
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- 2005/03/28(月) 18:28:57|
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