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JIN道的処置 ~心と心の化学変化を信じて~

自分が感じるありのままに、本当に人に伝えたいことや届けたいこと、新たな表現方法など、特に自分の内面を重視して綴ったブログ。そして、心を豊かにしてくれるような音楽や映画、本などもたくさん紹介します!

Madonna/ 『Confessions on a dance floor』

2005年JIN的名盤第5位

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Madonna(マドンナ)『Confessions on a dance floor』
巷ではあの歳で恐るべきスタイルを保ちながらレオタード姿でダンスする『Hung Up』のPVが流れまくってるので、このアルバムのサウンドを耳にしてる人も多いと思う。
久々に日本に来日してスマスマに出演したりもしてたしね(笑)。

ここ数年随分アンダーグラウンドなクラブミュージックサウンドをポップフィールドに持ってくるといったようなアルバムを作ってたけど、今回も基本的にはそんな印象。
ただポップポップしすぎてはいないフィルターサウンドのダンスミュージックっていう感じで、ここ数年では一番踊れるアルバムになってるのが嬉しいところ。
だからオバチャン頑張って踊ってるよね!!(笑)

今回はStuart Price(スチュアート・プライス)、Mirways Ahmadzai(ミルウェイズ・アマッザイ)、Bloodshy & Avant(ブラッドシャイ・アンド・アヴァント)がプロデュース。
アングラ感が漂ってる分、最初聴いた時はちょっと地味かななんて思ったりもしたけど、いやいやどうしてそのバランス加減がなかなか絶妙で飽きさせないんよね。
これ以上ポップになってたらすぐに飽きてたかもしれない。
結局サウンドがクセになってついついヘビーローテーション。

マドンナの声もこういったサウンドの中でほんまに声が立つんよね。
ノンストップな構成も一気に聴かせるパワーを持っていて良かったように思う。
聴けば聴くほど1曲1曲の存在感が大きくなっていった。
気が付けばかなりお気に入りになってたっていうアルバム。

まあ基本的に昔からマドンナの曲って好きやったからね(笑)。




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  1. 2006/02/26(日) 14:11:40|
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