2004年JIN的名盤第9位
Natasha Bedingfield(ナターシャ・ベディングフィールド)のデビューアルバム
『Unwritten』。
全英シングル・チャート1位の
『These Words』を収録。
CDの帯には
「R&B、Hip Hop、ロック、ドラムン・ベースからガラージまであらゆる要素を含んだ新しいスタイルに業界震撼」とある。
業界震撼というのは大袈裟だと思うけど(笑)、幅広いスタイルを大きくポップスの要素で内包してしまう音楽的包容力や柔軟性、しなやかさ、ボーダーレス感覚、ミクスチャー精神を感じるのは確かだ。あらゆるスタイルを自分のモノにしてしまうテクニックを持ち合わせてるってことにちがいない。
何よりもソングライティング能力がかなり高い!
このアルバムの楽曲の彩りの豊かさはなかなかのもの。
そのセンスの良さに感心してしまう。
口パクができないというナターシャの表現力豊かな歌も素晴らしい!
22歳とは思えない風格を漂わせている。
聴く度に発見があって本当にイイアルバムだと思うけど、
シークレットトラック前の長い無音部分が個人的に鬱陶しい…。
シークレットトラックって大っ嫌いやねんなあ〜。
最初からトラックを分けとけよっていつも思う。
個人的には2ステップ調の
『Frogs & Princes』、哀愁を感じるバラード、
『I Bruise Easily』、
『Peace of Me』なんかが大のお気に入り♪
グッとくるねえ!!
- 2005/04/02(土) 20:05:08|
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