2004年JIN的名盤第4位
STACIE ORRICO(ステイシー・オリコ)の
『LIVE IN JAPAN』。
東京国際フォーラムAでの
東京公演からのもの。
ヴォーカリストをやっていて、他の人達を見て「うわあ〜凄い!」とか思うことは実はそれほど無いのですが(笑)、このステイシーはまだ若干17歳と若いのに素直に凄いと思ってしまいました!
ステイシーの歌のうまさは本物ですね!
もう完璧なまでの表現力を誇っています。
途中で
エラ・フィッツジェラルドのジャズ・ナンバー
『Can't We Be Friends』もカヴァーしてたりしてるんですがこれまた完璧!
彼女はいつどこでレコーディングしてもOKなんじゃないかっていうぐらい。
それぐらいこのLIVEでのパフォーマンスは彼女の魅力もいっぱいに溢れていて最高でした。
バックのバンドの演奏がこれまた素晴らしい!
だからR&BでもすごくLIVE感が出ててその瞬間瞬間のグルーヴ感がまた気持ちイイのです♪
個人的には
『I Could Be The One』と以前にも紹介した
Lucy Woodward(ルーシー・ウッドワード)が提供した
『(there's gotta be) More o Life』とが大好きですね。
音だけでステージをイメージしながら聴いてみるというのもなかなかイイもんです!
R&Bは相対的にあまり好きじゃなかったりするのですが、このアルバムはポップス的要素が強いことと、ステイシーがコテコテしてないということで、非常に聴きやすく、何度もヘビーローテーションしてしまいました。
JIN的名盤どころか正真正銘の名盤で、幅広く多くの人に愛されるべき作品だと思います!

こちらは
『LIVE IN JAPAN』の
DVD。
最初にCDの方の
『LIVE IN JAPAN』を聴いたのですが、これがかなり良かったのでDVDも買ってしまったという次第。
CDでカットされていた
『Jazz Interlude』も入ってます。
バックバンドやダンサーとの息も合っていて、シンプルながらもなかなか楽しいステージを作り上げています。
こうやって映像で見るとステイシーもやっぱり欧米人らしくガッチリとした骨格をしてるなあと思いました(笑)。
それにしてもやっぱり日本人ってちょっとノリが大人しいような・・・。
もうちょっとみんな揺れててもいいんじゃないでしょうか?(笑)
- 2005/04/07(木) 20:21:09|
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