2003年JIN的名盤第9位
Hilary Duff(ヒラリー・ダフ)のデビュー・アルバム
『Metamorphosis』。
アメリカで大人気の若干17歳。
この彼女のデビュー・アルバムは初登場2週目にして
全米第1位にチャートイン。
全米で320万枚を超すセールスを記録。曲としても印象に残りやすいイイものが並んでいますね。
サウンドはAvril Lavigne(アヴリル・ラヴィーン)と組んでる
マトリックスやマドンナ作品を手がける
チコ・ベネットなどと共に曲を完成。
だからいかにもイマドキのポップなガールズ・ロック・サウンドで非常に聴きやすいのです。
彼女のまだ初々しい爽やかな声も好感がもてます。
アイドル指数が高いので
ポスト・ブリトニー・スピアーズなんて言うような見方もされてるみたいですが。
若い人達や洋楽入門編としてもうってつけのアルバム。
国内盤はavexから出てますが、輸入盤ならCCCDじゃないのでオススメですね。
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なお去年、発売された2ndアルバム
『HILARY DUFF』も悪くないですね。
本人が意識して1stよりもロック色を濃くしたようです。
前作のスタッフ路線に加えて
デスモンド・チャイルドや
ダイアン・ウォーレン、ジョン・シャンクスらが参加し、確実なクオリティーの作品に仕上げてます。
面白かったのがボーナス・トラックの
『MY GENERATION』。
あの
THE WHO(ザ・フー)の名曲をカバーしていて、その弾けっぷりがなかなか気持ちがイイ〜♪
来日してツアーもやってましたが、それも成功したみたいですね。
勢力的なライヴ活動に好感が持てます!
Zepp OSAKAで観たかったなあ〜(笑)
- 2005/03/24(木) 18:53:17|
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