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JIN道的処置 ~心と心の化学変化を信じて~

自分が感じるありのままに、本当に人に伝えたいことや届けたいこと、新たな表現方法など、特に自分の内面を重視して綴ったブログ。そして、心を豊かにしてくれるような音楽や映画、本などもたくさん紹介します!

2008.5.18 半年ぶりのTM NETWORK@Zepp Osaka

SPEEDWAY.jpg


5/18(日)Zepp OsakaまでTM NETWORKのLIVE『TM NETWORK PLAY SPEEDWAY and TK HITS!!』に行ってきました。

この日オレは朝まで仕事した後、職場のみんなで飲みに行く事になってしまいました。

で、LIVEに行く事も考えて自分ではセーブしてたんですが、煽りをくらってゆず焼酎、ワイン、日本酒とちょっと飲み過ぎちゃいましたね。

帰ってからウトウトしながらもネットで買った商品が別々の宅配会社から届いたり、なんか中途半端な寝方をした揚げ句、予定より大幅に寝過ごしてしまう結果に…。

OPEN17:00でしたが、起きたのは16:20でした…。

まあSTART18:00でしたし、席も指定だったんでまだ焦らずにすむ時間ではあったんですけどね。

ただ、ここ最近ずっとお腹の調子がよろしくなくて、この日も酒飲んだせいもあってか体調が優れず…。

結局ギリギリ間に合うかどうかっていう時間に出ることになり、会場に着いたのは5分前でした。

驚いたのは今回のチケット争奪戦はかなり激しかったのに、当日券で立ち見席が設けられていたことでした!

ぴあやe+ではものの10分で売り切れてたから、まさかこんな形で当日券が出てたなんてみんな思ってもみなかったんやないかと思います。

オレの席は2F席前から3列目、ステージに向かって左手の方でした。

Zepp Osakaで2階席から見るのは初めてだったんですけど、前回のTMのLIVEはパシフィコ横浜でステージまでかなり遠くに感じたもんですから、それに比べればはるかに近くて見やすかったですね。

http://jinnn.blog6.fc2.com/blog-entry-541.html

何でも2F席ではKEIKOも見てたようで、1F席から後ろを見上げてる人達もいました。

やっぱりファンクラブ経由でチケットを取った人達が多かったみたいで、前の方は女性がかなりたくさんの割合を占めていたように見えましたね。

男性は後ろの方にたくさんいました。

TMをこんなライブハウス規模の箱で見るのは初めてのことだったんで先ずそれが新鮮でしたね。

ステージに向かって左がアコギとエレピの木根尚登、真ん中はヴォーカルの宇都宮隆、右がキーボードの小室哲哉、その後ろ左にドラムのそうる透(03)、右がギターの北島健二(FENCE OF DEFENSE)といったセッティング。

今回はベースの吉田健さんは参加してませんでした。

セットリストは以下の通り。


(SE).WAR TEACHERS

1.Come On Everybody
http://www.youtube.com/watch?v=cLaoUpXRO1c
2.ACTION
3.All-Right All-Night

4.TEENAGE
5.PRIDE IN THE WIND
6.CLOSE YOUR EYES
7.GIRL FRIEND
8.SEVEN DAYS WAR
http://www.youtube.com/watch?v=Rlb_jrRODbo
9.TK HITS (TOGETHER NOW)

10.Kiss You
http://www.youtube.com/watch?v=lGXepWSVvbc
11.Resistance
http://www.youtube.com/watch?v=BdRgqC5MVcA
12.Be Together
http://www.youtube.com/watch?v=EtT06qatXfk
13.TK Solo (TIME TO COUNTDOWN / A Day In The Girl's Life / MALIB)
14.Love Train
http://www.youtube.com/watch?v=Pi1X2X8Be_g
15.WELCOME BACK 2

(Encore)
16.BEYOND THE TIME
http://www.youtube.com/watch?v=VzYAwkcMMsE
17.Get Wild


(SE).YOU CAN FIND



選曲はみんなが知ってる定番の曲とニューアルバムからの曲とをうまく取り合わせたっていう感じでしたね。

1曲目ではいきなり哲っちゃんがシンセのチューニングを外してしまって妙な音を鳴らしてミスるわ、2曲目では例によってウツの歌詞間違いも飛び出るわで会場やたら盛り上がってました(笑)。

サウンドはかなりバンド色が強いものだったんで、オレみたいなバンドやってた人間からするととても見応えのあるLIVEでしたね!

MCで哲っちゃんも言ってましたけど、今回は70年代のキーボーディストのセッティングを意識したっていうことで、ハモンドオルガンを中心にメロトロンを弾いたりなんかもしてました。

どうせならもうちょっとアナログシンセなんかも使ってほしかったですけど。

インストのコーナーでは北島健二とDeep Purple(ディープ・パープル)『Speed King』『Highway Star』『Space Truckin'』『Smoke On The Water』なんかのフレーズの掛け合いをやったりしてたのも印象的でした。

この70年代ロックの哲っちゃんに対して、木根さんは昭和30年代のスナックの流しをコンセプトにしてたということで、よくそれで今まで合ってたねえってツッこまれてました(笑)。

ああゆうインプロヴィゼイションっていうのはバンドならではの面白さですね。

去年出た『SPEEDWAY』っていうアルバムは個人的にはそんなにお気に入りではないんですが、おそらく小室哲哉がちょっと原点に戻ってみたいっていう意識があったんだと思います。

だから木根さんとウツと哲っちゃんの3人が始める前のバンドの名前"SPEEDWAY"を持ってきたんやと思うんですよね。

で、そのSPEEDWAYの曲『CLOSE YOUR EYS』もやってたんですけど、ウツのヴォーカルもうまくなったよなあって感じました。

違和感があったのが何故にTMのLIVEで「TK HITS」なるものをやったのかっていうところ。

TM NETWORKのファンっていうのは小室哲哉はあくまでも「哲っちゃん」であって、「TK」ではない人が多いんですよ(笑)。

これがglobeならTKでいいんですけどね。

だから余計に違和感があるっていう。

でも「TK HITS」って言ってもやったのはたった1曲だけなんで、その中途半端感もどないやねん?っていう気がしなくもないですが(笑)。

個人的には大好きな曲1998年のフランスのワールドカップの公式ソングだったJean Michel Jarre & Tetsuya "TK" Komuro『TOGETHER NOW』をやってくれたんで満足でした♪

前日は『SPEED TK REMIX』をやってたらしいんで、こっちも着メロにしてるぐらい大好きな曲なんで、メッチャ聴きたかったですけどねえ!

でももし前日行ってたら『Get Wild』のかわりに『Self Control』だったんで、やっぱり日曜日で良かったとは思いましたけどね。

ハモンドオルガンからイントロが始まった時はもう全身がブワ~ッて鳥肌立ちました!!

ああ、やっぱり永遠の名曲ですよ!!

今回は珍しいことに、一番最後の

♪Get Chance And luck 君だけが~
 Get Chance And luck 一人でも~


のところをウツが木根さんにふって歌ってたのが新鮮でしたね!

その木根さん、この日もトークは舌好調で会場から何度も笑いを誘ってました(笑)。

いきなりQueen(クイーン)の歌をふられてオイオイ状態になりながらも、『Bohemian Rhapsody』の一節を適当に歌い上げ(笑)、途中でジョー山中『人間の証明』に切り替えるというボケまでかましてました(爆)。

昔はユニットのコンセプト上MCもアンコールも一切無いカチッとした完璧なエンターテインメントショーをやっていたTMでしたから、それを考えると随分和やかムードのLIVEをやるようになったよなあって思いますね。


およそ2時間10分ぐらいのLIVEでしたけど、楽しい時間は流れるのも早くてアッと言う間でしたね。

この内容ならZepp Tokyoまで足を運んでも全然ええよなあって思ったので、チケットが確保できなかったのは残念でした。


こうゆうLIVEやってる間はいろんなことを忘れて楽しめたりしますけど、終わったら急に麻酔が切れたみたいになって体調が悪いのを思い出して、これはヤバいかもと思ってそそくさと帰りました。

次に彼らを見れるのは果たしていつになることやら?

来年25周年なんで、きっとまた何かやってくれるとは思うんですけどね。

今回みたいにチケット取れるかどうかで冷や冷やせんなんようなキャパのイベントはやめてほしいです(笑)。





TM NETWORKTHE SINGLES 1


今日はオレという人間を表わすのに大切な曲『Resistance』を紹介♪

♪悲しみに沈む時にも 強く深く 君のレジスタンス
 抱きしめた心の地図は 明日を探す 君のレジスタンス
 足もとに流れる川に don't get down don't let down 流されないで
 自分らしく生きることさ don't give up don't leave out 走り続ける


『Get Wild』と同様にこの時の精神って今でも残っていて、人生のサブテーマ曲みたいなもんですね(笑)。

テーマ曲はやっぱり『Get Wild』(爆)。

人と同じことをするのが嫌だったんですよねえ。

だから大学の時も「レジスタンス」なんて自然と呼ばれてました(笑)。

でもそれってめっちゃエネルギーがいることなんですよね。

今も人と同じようなことはしたくなかったから現状のような道を歩いてるとは思うんですが、決して自分自身を褒められるような状況ではないのは確かです。

それでも常にこの「レジスタンス」の精神って必要だと思ってます。

そこに自分が生きてる意味を見出そうとしてきたっていうことでしょうね。

「自分だからこそできる何か」を求めるっていうことを。






     TM NETWORK『Resistance』を聴きながら…。

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  1. 2008/05/20(火) 03:38:56|
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