2004年JIN的名盤認定
去年来日ツアーもした
INCUBUS(インキュバス)の
『a crow left of the murder...』。
INCUBUSは個人的に最近のロックシーンでは一番カッコイイバンドだと思っている。
このアルバム、試聴段階では前作
『Morning View』よりかはインパクトを感じなかったんよね。
でも段々やっぱりそのカッコ良さにハマってきた。
また成長したなあって感じやね。
ラウド・ロックって言うほどやかましい印象はしないぐらい、プログレッシヴな要素も増えてきて、そこがまた面白い!
やっぱりヴォーカルの
Brandon Boyd(ブランドン・ボイド)の声がカッコイイねんなあ。
ギターフレーズも印象に残るし聴けば聴くほどハマっていくアルバム。
ついついまた手に取ってしまうぐらいイイ感じの出来やね。
嫌な気分を吹っ飛ばしてくれるのにちょうどイイ(笑)。

前作の
『Morning View』もかなりイイ出来のアルバムなので紹介しておこう。
やはり声もイイし、演奏もうまいし、曲の展開も凝っていてドラマティックでアグレッシヴ!
似たような曲がゴロゴロと並んでるわけでもなく、バンドならではの構築された音楽を展開してるところに好感度大。
『Aqueous Transmission』のようなアジアンテイストのものもあったりと懐の深さも見せつけている。
何はともあれこのアルバムには勢いがある!!
特に
『Nice To Know You』と
『Wish You Were Here』がカッコイイ!
- 2005/04/30(土) 07:11:07|
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