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JIN道的処置 ~心と心の化学変化を信じて~

自分が感じるありのままに、本当に人に伝えたいことや届けたいこと、新たな表現方法など、特に自分の内面を重視して綴ったブログ。そして、心を豊かにしてくれるような音楽や映画、本などもたくさん紹介します!

『スター・トレック』と『ROOKIES -卒業-』をハシゴ!!

今日は映画の日ということで、朝一で『スター・トレック』『ROOKIES -卒業-』を観て来ました!

とりあえず、チケットを確保しておいて近くのマクドで腹ごしらえ。


Star Trek

そして先ずは9:40から上映だった『スター・トレック』

若干今さらという気がしなくもなかったんですが、『めざましテレビ』であまり『スター・トレック』のことを知らない軽部さんが面白かったと言ってたんで、やっぱり映画館で観ておこうと思い立ちました。

元々は1966年から始まったSFテレビドラマシリーズ。

オレなんかはウルトラマンゴジラガメラといった日本の怪獣特撮モノで育った世代ですけど、『スター・ウォーズ』には興味持ってもこの『スター・トレック』には何かとっつきにくい印象があってなかなかちゃんと観ようとしてませんでした。

それが昔、同棲してた彼女が『新スター・トレック』が大好きで無理矢理一緒に見せられたところ、これがなかなか面白かったんですよ。

単なるSFドラマではなくて、ものすごく深いんです。

SF的な要素よりも人間ドラマとしていろいろ考えさせられることが多いんですよね。

それもそのはずで、原作者であるジーン・ロデンベリーは、アメリカ西部を開拓する幌馬車隊のように宇宙を開拓する物語が初期の構想で、SFの形をとることにより当時のアメリカの社会問題を検閲されずに物語に盛り込み指摘できると考えたそうです。

人種問題だったり、異文化に対することなんかは特にいろいろ出てきたもんです。

そこから壮大な宇宙開拓史のドラマが続いていくわけですね。

シリーズは22世紀から24世紀の話ですが、今回の映画は初期『スター・トレック』をもう一度作り直したような形になってました。

クリス・パイン演じるカークがどんな風にU.S.S.エンタープライズ号の艦長になるのか?

そしてスポックレナードなどエンタープライズ号で共に宇宙を航海することになるメンバーはどのように集まったのか?

そういった序章が描かれていました。

だから今後またこの新キャストでなんぼでもシリーズが作れます(笑)。

さて、その感想は?

ハッキリ言ってめっちゃ面白かったです!!

今まで過去に観たこのシリーズの映画の中でも一番面白かったですね。

監督のJ・J・エイブラムスは元々ファンではなかったらしいんですが、本人いわく「ファンじゃなくても楽しめる作品にした」っていうことにウソ偽り無く、その世界観に初めて触れる人でも十分楽しめる作品になってました。

アクションシーンもスケールアップしていて、娯楽大作としてかなりの出来やと思います。

ただSFそのものが苦手っていう人にはあまりオススメしないですけどね。

なんせ「時空」に関する話になると時々頭がこんがらがりそうになるんで(笑)。

まああんまり深く考えすぎずに楽しめばいいことなんですが(爆)。

SFが好きな人には文句なくオススメします。

人間の想像力の素晴らしさを感じられます!

女性のお客さんはちょっと少なかったように見えましたけど、全然楽しめる映画やと思いますけどね。

オレはこの作品大好きです♪

★10コ






ROOKIES-卒業-

続いて上映が終わってすぐの12:00、別のスクリーンへ移動して『ROOKIES -卒業-』

こちらはやっぱりたくさん入ってましたねえ~!

若い人達が多かったですけど。

この作品は『スター・トレック』とは違ってあらかじめTVドラマを観てないとダメな作品です(笑)。

いわばドラマでやってきたことの集大成と言うか、映画で完結編を作ったっていう形なんで。

出演は、佐藤隆太、市原隼人、小出恵介、城田優、中尾明慶、高岡蒼甫、桐谷健太、佐藤健、五十嵐隼士、川村陽介、尾上寛之、山本裕典、石田卓也、村川絵梨、浅野和之、吹石一恵、能世あんな、伊武雅刀、大杉漣、渡部篤郎などといった面々。

高校生を演じるにしてはみんな老けてますよね(爆)。

これから観に行く人達も多いでしょうから、差し障りの無い程度のことしか書きません。

『スター・トレック』ですごい充実感があったんで、果たして大丈夫かちょっと心配やったんですが、もう全然別モノですし、ドラマが面白くてハマってた人なら間違いなく楽しめる作品でした。

感動してちょっと涙が出そうになってきたのはオレも歳をとってきたからやとは思います(笑)。

オレの隣に座ってた女の子は完全にズルズル泣いててハンカチ使ってはりました(爆)。

「夢にときめけ!明日にきらめけ!」

そんな熱血教師の川藤先生の言葉っていうのは今の時代にはあまりにもクサすぎるようにこのオレでさえも思うんですけどね(笑)。

「夢」だとか、「決して最後まで諦めないこと」とか、「信じること」とか、「感謝」だとか、「努力」だとか、「頑張ること」だとか、そんな大切なことをとても熱く語ってくれたこのドラマ。

ハッキリ言って一昔前の熱血ドラマのノリでした。

それが今の時代にこんなに受け入れられたことがオレにとっては不思議でもあり、世の中まだまんざらでもないなと思ったのも事実です。

それだけ「夢中になれること」だったり、「心を動かされること」っていうものに飢えてるのかもしれませんね。

やたらと「クール」にふるまわないとやりにくくなってしまった今の時代に、忘れかけていた「熱さ」を感じさせてくれるようなエネルギッシュなものを欲してるのかもしれません。

オレがこのドラマが好きだったのもそんな一見クサいような「熱いハート」の部分でした。

元々青春モノや学園モノって大好きなんですけど、それって結局は自分が何かやり残したことがあるような気がしてるからなのかもしれません。

だから、あの頃の感覚を取り戻したくて入っちゃうんでしょうね。


彼らは念願の甲子園に行けるのか?

試合のシーンもたっぷり見応えありましたが、それ以上に人間ドラマを見せてくれるところが、このドラマの醍醐味でしょうね。

キャラクター一人一人に感情移入もできて楽しめる作品やと思います。

だから、とりあえずドラマをチェックしてからでないと、映画単体で初めて観るのにはちょっと厳しい作品ですね。

映画としてじゃなく、TVドラマを含めたシリーズとしてしか評価しづらいところではあります。

続編は?

もしかしたら作れなくもないかもしれないですけどね。

作らない方がいいとは思います(笑)。

★9コ。






今日は両方ともかなり満足いく作品を観れて良かったです♪

次は『ターミネーター4』を観に行く予定。


帰りは前から美味しいと噂やった『一蘭』に寄ってラーメン食って帰ってきましたが、オレとしてはやっぱり『天下一品』の方が好きやなあ~(笑)。

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今日はじゃあGReeeeN『キセキ』のPVをどうぞ♪

映画の主題歌は『遥か』ですが、やっぱり『ROOKIES』に合ってるのはこの『キセキ』でしょう!

埋め込み無効になってるんで、WクリックしてYouTubeのサイトで観てください☆





     GReeeeN『キセキ』を聴きながら…。


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  1. 2009/06/01(月) 22:07:35|
  2. 映画・ドラマ|
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