FC2ブログ

JIN道的処置 ~心と心の化学変化を信じて~

自分が感じるありのままに、本当に人に伝えたいことや届けたいこと、新たな表現方法など、特に自分の内面を重視して綴ったブログ。そして、心を豊かにしてくれるような音楽や映画、本などもたくさん紹介します!

『ルーヴル美術館展 美の宮殿の子どもたち』をネッ友さんと観てきました♪

日曜日には大阪中之島にある国立国際美術館まで『ルーヴル美術館展 美の宮殿の子どもたち』を観に行ってきました。

今回は初対面のネッ友さんと一緒ということで、先日事前にいろいろ電話で話はしたものの、写メの交換もしてないのでお互いの顔は知らないまま当日を迎えるという珍しいケース。

この日は仕事でクタクタで、ちょっと起きられるか自信がなかったのでネッ友さんにモーニングコールを頼みました。

モーニングコールとは言っても昼の12時なんですが(笑)。

結局3時間も寝ることもできなかったので、これは初対面やのにかなりお疲れの顔見せることになりそうで申し訳ないなあと思いつつ、いざ肥後橋へ。

待ち合わせ場所にはオレが先に着いたんで、待つ形になりました。

携帯片手にお互い目が合って、この人かなあ?と思って見てたらやっぱりそうでした。

思ってたほどギャップもなく、特にぎこちなくなるでもなく、普通に話をしながら美術館に向かいました。

3726444684_30b1ce0a3c_m.jpg3725638463_efbfef7e4e_m.jpg

この国立国際美術館に来るのは初めてでしたが、日曜日ということでけっこう人はいましたね。

カップルや家族連れが多かったです。

展示は

第1章 誕生と幼い日々
第2章 子どもの日常生活
第3章 死をめぐって
第4章 子どもの肖像と家族の生活
第5章 古代の宗教と神話のなかの子ども
第6章 キリスト教美術のなかの子ども
第7章 空想の子ども


といったように7つのテーマで分けられていました。

この展示がどの章も紀元前のものから急に中世ぐらいまで飛んだりするので、それが辺な感じがすごくしましたね。

絵だけじゃなくて、彫刻みたいな立体物もかなり展示してありました。

やっぱり紀元前のものとかになると、よくもまあこんなものが今の時代まで残ってたもんやと、時空を超えたロマンみたいなものを感じてしまいました。

パピルスに書かれた文字とか、象形文字で書かれたものとか生で見るとやっぱり本なんかの印刷で見てたイメージとは違う生の質感みたいなものを感じることができました。

特に印象に残ったのは『少女のミイラと棺』ですね。

紀元前1295~前1186年頃のものだということでしたが、何かゾクゾクしてしまうようなものを感じてしまいましたね。

後は大きい作品は特に迫力がありました。

こんなのをフランスからどうやって運んできたんかなあ?ってことがやたらと気になってしまいましたが(笑)。

額縁が豪華な作品もたくさんありましたけど、これらはどういった経緯でその額縁に決まったのか?なんてことも気になりましたね。

そんなこんなで作品そのものの凄さよりもついついちょっと外れたところばかり見ていたかもしれません(笑)。

映画を観てたらすぐに作り手側に回って観てしまうように、これらのイベントも「どうやって見せるか?」っていう発信側に回ってしまうところがあるようです。

それでも今回のように誰かと一緒に見て回ると、いろいろ話をしながら感想を聞けたりもするので楽しいですよね♪

いつも一人で回ることが多かっただけに、今回のように人がたくさん並んでて前に進みにくいようなことがあっても苦にならなかったですしね。

ただ美術館の薄暗さがやたらと眠気を誘って何度もあくびを押し殺してましたけどね…。

今回はルーヴル美術館への憧れみたいなものだけで見に行ったようなところがありますが、もうちょっと作者に絞ってるような形の展覧会の方が見やすいような気はしましたね。

とか言いながら、今度京都市美術館『ルーヴル美術館展 17世紀ヨーロッパ絵画』も一緒に観に行くことになりました(笑)。


3726444802_fa5b528793_m.jpg

他に『慶應義塾をめぐる芸術家たち』『やなぎみわ 婆々娘々ポーポーニャンニャン!』っていうのもやってたんでそれも見て回ってたんですけどね。

『慶應義塾をめぐる芸術家たち』では西脇順三郎、瀧口修造、飯田善國、谷口吉郎、イサム・ノグチ、駒井哲郎といった人達のあれやこれやをさらっと…。

やなぎみわの写真がインパクトありまくりでかなり面白かったんですが、閉館の5時になってしまい全部見ることができなかったのが残念でした…。

だってこの乳丸出しの写真、凄いと思いません?(笑)

3726444762_94868b937d_m.jpg

肝心の作品が見れないまま、係員の人にそそくさと追い返されました(爆)。


この後はゆっくり話がしたいこともあって、スイーツでも食べながらということで(笑)梅田まで出てお茶してました。

かなりゆっくりいろいろ話をしてたと思いますが、場所を変えて居酒屋でもまたいろんな話をしてましたね。

一回り以上違うんで、たまにジェネレーションギャップなんかも感じましたが(笑)。

このネッ友さんにとっては、ネットで知り合った人と会うのはオレが初めてってことで、文字から始まってだんだん相手の存在をリアルに確認していく感覚がとても新鮮だったようです。

その中で大切だったのはやっぱりオレが書く言葉と話す言葉が一貫していて、ちゃんと説得力を持っていたってことではないかと思います。

こうやって相手の空気を直に感じながら、その人その人の言葉から人生とか生活みたいなものに触れることがオレにとってはとても有意義なことだったりします。

だからこれからもこうゆう形の出逢いや機会っていうのも大切にしていきたいんですよね。

「言葉」が先にある出逢いっていうのも、独特の繋がりを感じられてなかなか面白いしステキなもんやなって思いますからね。

実に楽しい1日を過ごせました♪


Kinda Kinky

今日はUrsula 1000『Kinda Kindy』のオシャレなPVをどうぞ♪

こうゆうファッションショーに使われそうなラウンジ系クラブミュージックもけっこう好きなんでもっと紹介していこうかと思ってます☆





     Ursula 1000『Kinda Kindy』を聴きながら…。

スポンサーサイト





  1. 2009/07/17(金) 06:47:14|
  2. 芸術・文化・イベント|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

『ターミネーター4』と『ノウイング』をハシゴ! | ホーム | ガンダム世代のオレがエヴァを初めて観たら…

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://jinnn.blog6.fc2.com/tb.php/777-25c4a7f0

| ホーム |