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JIN道的処置 ~心と心の化学変化を信じて~

自分が感じるありのままに、本当に人に伝えたいことや届けたいこと、新たな表現方法など、特に自分の内面を重視して綴ったブログ。そして、心を豊かにしてくれるような音楽や映画、本などもたくさん紹介します!

2011年に行った展覧会、そして2012年最初に行った展覧会

2011年もそれなりに興味のある展覧会には足を運びました。

今日はそれをざっとまとめた総集編。

ちなみに2010年はこんな感じでした。

http://jinnn.blog6.fc2.com/blog-entry-879.html



全部で14のイベントに足を運びましたね。

それでは振り返ってみましょうかね。



・『からだ=未知なる小宇宙 人体の不思議展 最終公開』@京都市勧業館 みやこめっせ 地下一階 第1展示場
 http://jinnn.blog6.fc2.com/blog-entry-879.html

・『ウフィツィ美術館 自画像コレクション 巨匠たちの「秘めた素顔」1664-2010』『コレクション 3』@国立国際美術館
 http://jinnn.blog6.fc2.com/blog-entry-879.html

・『石井美千子 人形展 昭和のこどもたち』@阪神梅田本店 8階催場
 http://jinnn.blog6.fc2.com/blog-entry-883.html


・『映画公開記念 手塚治虫のブッダ~限りなく広がる創造力~』@手塚治虫記念館

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 手塚マンガは読んだことないんですが、アニメは子供の頃に自ずとたくさん観てましたね。『ジャングル大帝』『リボンの騎士』『ふしぎなメルモ』『悟空の大冒険』、角川映画の『火の鳥』や最近では『ブラック・ジャック』なんかでしょうかねえ。
 今回、『映画公開記念 手塚治虫のブッダ~限りなく広がる創造力~』っていう企画展をやってました。ブッダは完全にフィクションだそうですが、それにしてもマンガで宗教を扱ったっていう手塚氏のチャレンジ精神が凄いですね。
 GW中ということで親子連れがほんまに多かったですね。一番印象的だったのは手塚治虫という人のマンガやアニメに対するどっぷり愛具合!想像して描くのが大好きやったんやろうなあっていうのがビッシビシ伝わってきました。ヲタの元祖ですよね(笑)。


・『アニメ40周年ルパン三世 ルパン三世展』@美術館「えき」KYOTO

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 ルパン三世の歴史を追いつつ、モンキー・パンチのマンガ原画やアニメの貴重な資料の数々などを展示。
 『ルパン三世』はPart1の時は内容がほんまに大人向けで、子供ながらに「ええんかな?」みたいなシーンとかあったもの。
 2になると大衆化したけど、1も2も音楽がオシャレでしたね。
 ただ3のOP曲『セクシー・アドベンチャー』はいただけなかったです(笑)。
 そういえば『ルパン三世展』でパイロット版を上映してたんですが、峰不二子がボロ~ンと胸を露出させられるシーンがありました。
 ドロンジョ様やラムちゃんとかも昔のアニメって平気で乳首出してたけど(笑)、最近のってどうもアウトっぽいですよねえ? いつからでしょうか?
 
 
・『没後150年 歌川国芳展【幕末の奇才浮世絵師】』@大阪市立美術館

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 この美術館は実は初めて。天王寺公園内にあって、先ずは公園の入場料150円を払って中に入らなければならず、ちょっと面倒くさいです。
 それでも天王寺公園には花や緑、噴水もあって大阪の街特有のせかせかしたテンポとは違ったゆったりしたテンポが流れていました。こんな感じならたまにはここで読書なんかしてみるのも悪くないと思いましたね。遠くには通天閣も見えます。
 歌川国芳展に行ったのは単純に浮世絵が好きだから。ただし彼について詳しいわけではありませんでした。武者絵、役者絵、美人画、風景画、戯画、子ども絵、動物画などなどとにかくそのヴァリエーションの豊富さと作品の多さにビックリ!!
 何より歌川国芳という人のアイデアと想像力の素晴らしさに圧倒されましたね。このユーモアはどこから出てきたんやろうか?とすっかり感心。こうゆう日本の文化をもっといろんな世代の人達や海外の人達が関心を持てば面白いのにって思いました。


・日独交流150周年記念『日独交流150周年記念 ハンブルク浮世絵コレクション展 -初公開!!写楽・歌麿・北斎・国芳が里帰り-』@相国寺承天閣美術館

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 相国寺承天閣美術館は勿論相国寺の中にあったんですが、その相国寺は何のことはない、同志社大学の隣にありました。そういえばこんな寺あったなあ、みたいな(笑)。学生時代は全然関心なかったもんで。御所はたまにぶらぶらしてたんですけどね。
 相国寺承天閣美術館はお寺の中にあるだけあって、建物やら庭やら和風の趣がある所でした。その中で『ハンブルク浮世絵コレクション展』を観てきたわけです。葛飾北斎、歌川広重、喜多川歌麿、鈴木春信、東洲斎写楽などメジャー絵師の作品が充実!
 元々浮世絵の美しさに惹かれたのは幼少期の切手が最初。永谷園のふりかけでは洋画よりも浮世絵のカードが目当てでした(笑)。江戸時代の人々の生活や当時の日本の風景の美しさを垣間みれることや、ユーモア溢れた創造性にとても刺激されますね。
 浮世絵展以外にも今は特別に横山華山筆『祇園祭礼図巻』というのも展示してました。祇園祭山鉾巡行を絵巻にして見るとなかなか壮観。


・『フェルメールからのラブレター展 コミュニケーション:17世紀オランダ絵画から読み解く人々のメッセージ』@京都市美術館

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 タイトル通り17世紀のオランダのコミュニケーションをテーマに風俗画をいろいろ展示。
 この展覧会、展示してる作品が少なすぎ!43作品って。そのうちフェルメールは3作品。今まで行った展覧会の中でもかなり物足りなかったです。ちなみにフェルメールはダリが絶賛。11人の子沢山で42、3歳で没。
 

・『日本画 きのう京あす』@京都府京都文化博物館

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 早い話が京都の画家さん達の展覧会。こちらはフェルメール展とは違って200点以上もの作品が。いろんな作風のものを見れて、こちらの方が楽しめました。あまり芸術の良し悪しはわかりませんが。
 フェルメール展の方はわりとカップルや若い子もそれなりに多かったんですが、この『日本画 きのう京あす』の方はお年寄りが圧倒的に多かったですね。まあ確かにデートコースとしては京都市美術館でロマンチックな西洋画を見る方が様になるでしょうけど(笑)。


・『借りぐらしのアリエッティ×種田陽平展』@兵庫県立美術館

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 最初に先ずアリエッティの世界を体感!実写映画のように作られた小人の家のセットにはたくさんの家族連れもワクワクしてたと思います。ゴキブリも巨大でした(笑)。
 種田陽平さんって今まで知らなかったけど、数々の映画で美術監督を。『スワロウテイル』『キル・ビルVol.1』『ザ・マジックアワー』『イノセンス』など、この人がイメージした映画美術に気付かずに入り込んでたことになります。
 「現実(リアル)と虚構(ファンタジー)を融合(フュージョン)させる。」っていうキャッチコピーのこの展覧会。なるほど、後半では映画の世界観を創造、表現するイメージ芸術の面白さを垣間見せてくれたと思います。


・『神戸ビエンナーレ2011・プレ企画「日本のアニメーション美術の創造者 山本二三展」ー天空の城ラピュタ、火垂るの墓、時をかける少女ー』@神戸市立博物館

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 ちょうどジブリも続いてタイミング良かったなあって思います。
 アニメーションの背景ってこんなにも美しいものだったのかと改めて気付かされたこの展覧会。特に映画のような大画面で見せるともなると本当に細かい部分まで描く必要があるわけで。その膨大な労力の結集でああやって作品になってるって凄いですよね。
 『じゃりン子チエ』の背景画は水彩画の味があって良かったなあ。後は『時をかける少女』の背景画の細かさには見入ってしまったし、『もののけ姫』や『かちかち山』で描かれてた自然の風景は美しかったなあ。今度作品観る時は視点が変わりそう。


・『新作約60点に代表作をあわせて110余点を一堂に 昭和・メモリアル 与勇輝展』@大丸ミュージアムKOBE

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 戦時中をテーマにした人形が多かったんで、前に見た石井美千子さんの人形よりも何か憂いをおびてましたね。
 昭和の戦時中の映像なんか見てたら何か北朝鮮や原発事故後の日本と非常にカブるものがあって複雑な気持ちになりましたね。それでも人形達は今にも動きそうなぐらい素晴らしいフォルムでした。人の念や魂が宿るっていうのもわかる気がします(笑)。
 

・『世界制作の方法』『アンリ・サラ』『大阪市立近代美術館 & 国立国際美術館 中之島コレクションズ ピカソ、モディリアーニからウォーホルまで』@国立国際美術館

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 『世界制作の方法 "Ways of Worldmaking"』ではエキソニモ、パラモデル、伊藤存+青木陵子、クワクボリョウタ、木藤純子、鬼頭健吾、金氏徹平、大西康明、半田真規という9組のアーティストの作品を展示。
 各アーティストの部屋に間仕切られ、そこにそれぞれの世界が広がっていました。どれもが個性的で、よくこんなことを思いついたなあと感心するもの多し。プラレールで表現してみせてたり、Twitterまでアートに組み込んでたり、斬新なアートも。
 最近のアートはインスタレーションっていう空間芸術も多いけど、これってある種のLIVE感覚があるのが面白いところ。芸術作品を見てると、決して生産的な行為でもないし、これに一体何の需要があるんだろう?って考えてしまうこともしばしば。

 「アンリ・サラ」展はサウンドと建築をテーマにした映像作品。どう解釈していいのかはサッパリわからないけども(笑)あの音と映像のある空間が独特の不思議な空気を醸し出していたのは確か。5.1chサウンドが心地よかったなあ。
 
 『中之島コレクションズ』はもう一度見たかった作品が見れて良かったり、意外と有名画家の作品があって驚きました。ユトリロ、モディリアーニ、ダリ、キリコ、マグリット、エルンスト、ピカソ、カンディンスキー、ウォーホル、佐伯祐三、奈良美智など。

 アートの価値っていうものを考えると人によっても違うのかもしれません。個人的には言葉にできない何かが心の中で沸々とわき上がってくる感覚、あの刺激的な体験は人間の可能性や内的宇宙への冒険みたいなものを感じさせてくれてるような気がします。



・『ワシントン・ナショナル・ギャラリー展 印象派・ポスト印象派 奇跡のコレクション』@京都市美術館

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 有名画家の作品が多いこの展覧会、さすがに人気があって、老若男女、人も多かったですね。
 この展覧会では、ゴッホ、ゴーギャン、セザンヌ、ロートレック、ルノワール、ドガ、マネ、ピサロ、モネ、モリゾ、シスレー、コロー、カサットなどの絵を83点展示。4ブロックに分けて、印象派・ポスト印象派の作品を展示していました。
 印象派の作品は以前は全然好きじゃなかったんですけどね。何かもやもやっとした感じで(笑)でも印象派の絵ほど近くで見た時と離れて見た時のギャップを感じ、それ故に美しさに感心してしまう絵もないので、生で見る面白さをより味わえます。
 印刷物で見る印象派の絵なんてものはハッキリ言って何の価値もないですね。まあ印象派に限らないですけど。それぐらい実際の絵を見て感じるものは全然違うということです。こうやって頻繁にアートを鑑賞するようになって気付いたことですけどね。


そして、今年最初に観たのが次の展覧会。

実家から帰ってくる時に寄ってみました。


・『開館15周年記念生誕250年記念展 北斎の富士 冨嶽三十六景と富嶽百景』@美術館「えき」KYOTO

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 葛飾北斎の浮世絵をじっくり見れる機会とあってこりゃ行かなあかんな、と。
 北斎の浮世絵といえば切手の国際文通週間シリーズや永谷園のふりかけに入ってたカードでお馴染み(笑)。正直に言っちゃうと、元々の版画は全部色褪せてしまったのか、最初に浮世絵に受けた衝撃とは程遠いくすんだ感じがあまり感動を運んで来ませんでした。
 北斎の浮世絵も印象派の絵みたいにちょっと離れて見た方が綺麗なように感じましたね。
 富嶽百景の方は絵本ということでモノクロのぼかし摺り。こちらの方が素直に細やかさに感動できた気もします。マンガのルーツ的なものが伝わってきました。
 北斎の冨嶽三十六景と富嶽百景の他にも、鳥居清長とか安藤広重とか歌川国芳なんかの富士の作品も数点ありましたが、これらの方が色としては綺麗でしたねえ。それだけ保存状態が良かったっていうことなのかもしれません。
 今回の冨嶽三十六景は色から当時の味わいは感じられても、正直今の技術で印刷したものの方が綺麗に見えました…。版画だとそうゆう部分もあるのかもしれませんね。


なお、番外編として、去年何年ぶりかに演劇を観たので、その感想も記録として残しておこうと思います。

・2011.12.1 『ヴィラ・グランデ青山 ~返り討ちの日曜日~』@サンケイホールブリーゼ 出演/竹中直人、生瀬勝久、山田優、谷村美月、松下洸平、田口浩正

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 生で演劇を観るのは長塚京三と若村麻由美の『オレアナ』以来かも?
 とにかく竹中直人と生瀬勝久っていう顔合わせだけでも十分楽しめました。さすが槍魔栗三助から劇団歴長いこともあって生瀬さんと田口さんは声の通り方が全然違いました。やっぱり演劇の発声って全然違いますね。その不自然さも日常に見えてしまう不思議さ。
 竹中直人さんはあの表情の豊かさと動きの面白さが飛び抜けていて、存在そのものがコメディと言ってもいいほど(笑)。あの独特さ故、いろんな作品から引っ張りだこになるのも納得。コメディは特にテンポとか「間」が命。共演者と息がいかに合うか?っていうのもその日の出来に大きく関わるでしょうね。
 若手として山田優、谷村美月、松下洸平の3人はベテラン勢にうまく引っ張ってもらってたように感じました。山田優はさすがモデルだけあってスタイル抜群、脚は長いし細い!谷村美月は若いけどうまい。松下洸平は爽やかなイメージでした。後、田口浩正はイイ味出してましたね。名脇役一直線(笑)。
 この『ヴィラ・グランデ青山 ~返り討ちの日曜日~』は劇作家・演出家倉持裕氏が作・演出。話の内容そのものはそんなにたいして特別な話じゃないけど、セリフ回しでめちゃめちゃ面白く感じてしまうっていう演劇ならではの世界でした。だからラストもあんなんやろうなあ(笑)人に引き込まれた感じ。
 今回わりと後ろの方の席でしたけど、前の方で観れたらもっと引き込まれたやろうなあって思います。それと演劇を観に来る人たちの客層ってけっこう高めなんですね?音楽では何かジャズの客層に近い気がしました(笑)。普段映画やドラマで見慣れてる人達が舞台で芝居をするとまた全然違うっていう面白さを実感。
 演劇もLIVEも生モノ。ステージ上から伝わってくる生命のオーラ、あの等身大感覚は共通。生モノだからやり直しもできないわけで、やっぱり多少セリフをとちっちゃったりとかはあるんですね(笑)。そうゆうのも新鮮に感じたなあ。だからこそどこかにいつも緊張感っていうのも感じずにはいられないっていう。
 ヴィラ・グランデ青山のセットもすごく綺麗で、場面転換の際の工夫とか、そうゆうところから舞台の裏側に携わってる人達の才能や努力も垣間見えて、興味深かったです。どんな作品も仕事も全てチームあってこそ。


2012年もできるだけ興味のあるイベントには足を運んで、この目でしっかと観て、いろいろ感じていきたいと思います。

心の肥やしにしていきたいですね。

とりあえず『大トリックアート展』@大丸心斎橋店北館14Fイベントホール、『草間彌生 永遠の永遠の永遠』@国立国際美術館、『ツタンカーメン展~黄金の秘宝と少年王の真実』@大阪天保山特設ギャラリーは観に行きます。


LUPIN THE BEST!PUNCH THE ORIGINALS! ルパン三世 オリジナル・サウンドトラック・コンピレーション

というわけで、今日はチャーリィ・コーセイ『ルパン・ザ・サードの歌』で締めたいと思います。

シブいですね。






     チャーリィ・コーセイ『ルパン・ザ・サードの歌』を聴きながら…。

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  1. 2012/01/03(火) 17:39:45|
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