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JIN道的処置 ~心と心の化学変化を信じて~

自分が感じるありのままに、本当に人に伝えたいことや届けたいこと、新たな表現方法など、特に自分の内面を重視して綴ったブログ。そして、心を豊かにしてくれるような音楽や映画、本などもたくさん紹介します!

2012年に観に行ったLIVE・1〜2月編(CSS、Incubus、avengers in sci-fi、EVANESCENCE、東京事変、ASIAN KUNG-FU GENERATION)

もうGWに突入。

昨年度中にはと言っておきながら、結局ズレ込んでこんなに遅くなってしまったという。

去年は今までで一番LIVEに行ったこともあって、まとめるのがついつい面倒くさくてね(笑)

そんな2012年に行ったLIVEを数回にわたって振り返ってみよう。

ちなみに2011年に関してはこちら。↓
http://jinnn.blog6.fc2.com/blog-entry-908.html


・2012.1.12 CSS@大阪BIGCAT

 http://jinnn.blog6.fc2.com/blog-entry-908.html


・2012.1.25 Incubus@なんばHatch

 http://jinnn.blog6.fc2.com/blog-entry-908.html
 

・2012.2.9 avengers in sci-fi「MICROSONIC TOUR –ONE MAN SHOW-」@大阪Live House Pangea

 生アベンズは2011年のRUSH BALL以来2回目。
 Pangeaクラスの箱でLIVEを観るのはミナホ以来かな?キャパ200人。
 アベンズをワンマンで観るのは初めてだったので、客層が気になってたけど、10~20代前半の男女が多く、いわゆるロキノン系と言われる邦楽ロックが好きそうな匂いを醸し出してる人達が多かったね(笑)
 PangeaっていうLive Houseも初めてで、正直そんなに音は良くなかった。
 アベンズのサウンドならもっと抜けた方がカッコイイのに、全体的にモヤッとした音になってて勿体なかったね。
 ステージも低くて、ドラムが全然見えなかった。
 ただ距離感が近く感じられるのは○。
 avengers in sci-fiが面白いのは3ピースバンドで、エフェクターやらヴォコーダーやらをたくさん駆使してスペイシーなサウンドと世界観を作り出して、オリジナリティを出してるところが最大の魅力。
 3人だけでロックをやろうと思えばそれなりの技術と工夫とアイデアが必要やからね。
 生アベンズ初めてのワンマンの感想は、改めて今カッコイイ音を出してるバンドやなと思った。
 けっこう押していく曲が多い。
 iTunes限定配信だった新曲『Yang 2』もイイ曲。
 ただヴァリエーションがそれほど豊富ではないので、今後どこまでこのスタイルでやっていくのかは気になる。
 アベンズみたいなサウンドのバンドは彼らだけなんでそこに価値があると思うし、他にいないっていうのは物凄い強み。
 後はいかに飽きずに、また飽きられずに、自分達の音楽を進化させて行けるか?っていう感じがするなあ。
 なんとなくDOPING PANDAのようなポジションに近い気もするし。
 何はともあれストレス発散できる楽しいLIVEで、今度はまた何かのフェスで観てみたいかな。 

 ♪avengers in sci-fi / "MICROSONIC TOUR" 2012.02.04 代官山UNITライブダイ ジェスト
 
 




・2012.2.13 『EVANESCENCE JAPAN TOUR 2012』@Zepp Osaka…サポートアクト:Pay money To my Pain
 
 生で観るのは今回が初。
 客層は意外と普通の感じの人達が多くて(笑)20代位が多い中、年配の人もちらほら。
 女性もけっこう多くて半々か、やや男性が多い位の印象。
 サポートアクトのPay money To my Painも生で観たのは初めて。
 日本のバンドとしてはカッコイイロックをやってると思うけど、スクリーモな部分は個人的にやや苦手。
 観客はイマイチノリきれてないままでちょっと可哀想だった。
 (この時はまさか数ヶ月後にヴォーカルのKが急逝するなんて思ってもみなかった…。)

 で、Pay money To My Painが先にやって会場を温めてからEVANESCENCE(エヴァネッセンス)が出てくるまで40分待たされた!!
 Katy Perryの時もそうやったけど、これはあかんで。
 スタンディングで一人参戦やと辛過ぎる。
 それでもやっぱりEVANESCENCE出てきたら凄かったねえ!
 ヘヴィーなサウンドに美しい旋律。
 何と言ってもヴォーカルのエイミー・リーの歌声がよく出てて素晴らしかった!
 パワフルで伸びやかな高音は聴いてて気持ちよかったねえ♪ 
 CDと全く遜色ないレベル。
 バックの音も重厚でズンズンキタ!
 いやあ~、エイミー嬢カッコよかったなあ~。
 何か今回のツアーポスターよりだいぶ太ってたけど(笑)この前観たCSSのラヴフォックスと変わらんぐらい逞しくなってたんちゃうかな?  
 ステージは至ってシンプルなパフォーマンスで、たまにピアノを使って歌うぐらい。
 それだけ音楽だけで勝負してた。
 結局アンコールが終わったのはちょうど午後10時。
 新しいアルバムの出来がほんまに良かったこともあって、昔の名曲も絡めつつ、シンプルなステージでも全く飽きることがなかった。
 それはエイミー嬢の歌唱力と照明の演出の良さなんかもあったように思う。
 音も良かったしね。
 音楽の持つ世界観が大事。
 この曲も当然やってくれたよ。 

 ♪Evanescence/『Bring Me To Life』
  
 

 このPVの時と比べたら今日のエイミー嬢の二の腕の太さは女子プロレスラー並やったかもしれない(笑) 
 それでも彼女は終始愛想がよかったなあ~。
 最近どのLIVEに行ってもいつも思うことがある。
 それは昔に比べてアンコールの時手拍子を人任せにする奴が多いこと。
 何かやってくれて当たり前みたいになってる感覚が無性に腹立つねんなあ。
 ほんまにまだやってほしいなら一生懸命手を叩けよ!!
 でなかったらとっとと帰れ!!

 


・2012.2.22 東京事変 Live Tour 2012 Domestique Bon Voyage@大阪城ホール

 生椎名林檎は4年前にさいアリの林檎博で観たけど、生事変は今回初めて。
 そして解散するのでこれが最後。
 スタンド席から観たけど、ステージまでは遠かったね。
 今回オーロラビジョンが使われてなかったので、オペラグラスを持って行ってほんまに良かった。
 ただ、それだけステージに物凄く趣向が凝らしてあったね。
 林檎博を行った人ならわかると思うけど、まさに構成はあんな感じ。
 いやもう一曲一曲しっかりショーアップしていて素晴らしかった!
 お金もめっちゃかかってるやろうし、音へのこだわりも相当なものだった。
 事変のアルバムを聴けばわかるように、バンドの音のみならず管楽器やら弦楽器やらオケの音を忠実に再現。
 最初から最後まで飽きさせない素晴らしいLIVEだった。
 ちゃんとバンドとしていろんな見せ場を作ってたしね。
 正直、林檎の曲ほど事変の曲は印象に残ってないのが多かったけど、バンドならではの多彩さで楽しめた。
 チケット代が8888円と国内アーティストのLIVEとしては高かったけど、全然損させてないし、ほんまに観れて幸せなLIVEだった。
 今回で解散とは言っても、全然湿っぽさは無く、とてもカラッとした雰囲気。
 まあ気が向きゃ再結成もあるでしょ。
 それにしても昨日の林檎姫、色気あったなあ~(笑)
 あんなにたくさん衣装替えしてくれたら、特に女性は観てても楽しいやろうね。
 意外と好きな曲やってくれなかったのは残念。

 http://natalie.mu/music/news/65565

 

 


・2012.2.26 ASIAN KUNG-FU GENERATION「BEST HIT AKG」@大阪城ホール
 
 大阪城ホールは水曜日に東京事変の解散LIVEで来た以来(笑)
 何かいつもより客層が広く感じたなあ。
 立ちっぱなしで待つのが嫌だったので今回は最初からスタンド席を希望(どうせ後でずっと立つけど・笑)。
 ステージに向かって真正面上方。
 東京事変の時より遠かったけど、アングル的にはイイ感じ。
 生アジカンは10ヶ月ぶりかな。
 これが8回目。
 「BEST HIT AKG」っていうことでもっとオンパレードな感じになるかと思いきや、ゴッチ曰く「今やりたい曲をやろう」と。
 「フェスだと驚きのベタなセトリでやるんですが」(笑)
 まあだから昔からのファンが喜べるような内容だったかもしれない。
 個人的にはもっと他に聴きたい曲がたくさん。
 アジカンのLIVEは特に過剰な演出もなく、いつも自分達のバンドの音をちゃんと演奏でしっかり聴かせてくれるので、その人間のエネルギーを感じられるところが一番の醍醐味。
 今回はアリーナということで照明もそれなりに凝ってはいたけども。
 バックの数多くのテレビが太陽光発電ってのも彼ららしい。
 MCでゴッチが震災のことに触れていたけども、その時の会場の静まり具合はある種異様な空気ではあった。
 急に現実に引き戻された感じがしたからね。
 「ゴメン、しらけちゃったね。」って言ってたけど、彼が震災や原発の話に触れない方が不自然。
 音楽の役割をわかっていながらも話をしたゴッチが好きだ。
 アジカンのLIVEはとてもシンプルだけど、バンドとしてしっかりしてるので、安心して観ていられるっていうのがあるし、ある一定のクオリティーはもう最初から保証されている(笑)
 ただ、それがどうしても想定範囲内のもので、もう一声の「驚き」がない。
 これが個人的にはよく物足りなく感じる部分。
 アジカンに限らず、楽器編成上どうしても楽曲がバラエティーに富みにくいバンドって多い。
 曲と想い出がシンクロして無い場合だと、何度も観てるとどうしても驚きが無くなってしまうし、最初の時ほど感動が得られないことも多い。
 これがもし今日初めて生アジカンを観たならもっと感動したやろうね。
 とは言え、今回は新曲も聴けたし、夏までにはまた新しいアルバムを出すとのこと。
 17年っていう全然節目ではない年(笑)のLIVEは、今までコツコツ積み上げてきた生々しいバンドのイカす音だった。
 今回アンコールが終わり場内BGMもかかって帰る途中にWアンコールが始まって焦って戻った(笑)
 Wアンコールの前には恒例の場内ウェーヴ。
 そういえばやってなかったからおかしいと思うべきやった(笑)
 だいたい2時間20分ぐらいのLIVEやったかな。
 早々に終わるロックバンドも多い中(笑)、なかなかたくさんの曲をやってくれたよね。

 http://natalie.mu/music/news/65436

 


     Evanescence『Bring Me To Life』を聴きながら…。
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  1. 2013/04/28(日) 23:28:46|
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2012年に観に行ったLIVE・3~4月編(『ALL THAT LOVE』、Perfume、BOOM BOOM SATELLITES×マキシマム ザ ホルモン、DAVID GUETTA、capsule、TM NETWOKライブシネマ、『REQUESTAGE10』) | ホーム | 今日で我がブログ8周年。

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