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JIN道的処置 ~心と心の化学変化を信じて~

自分が感じるありのままに、本当に人に伝えたいことや届けたいこと、新たな表現方法など、特に自分の内面を重視して綴ったブログ。そして、心を豊かにしてくれるような音楽や映画、本などもたくさん紹介します!

人生の曲がり角を考える

年々転がるように年をとっていくという感覚は相変わらずで、加速度は増していくばかり。

時々、どうにかこの時間の流れを塞き止めることはできないもんだろうか?なんてことが頭を過ったりもするけれど(笑)、そんなどうにもならないことを考えたところでそれこそ時間の無駄なわけで。

せいぜい今という時間を充実させていくということに尽きる。

充実してるのか?

正直言って充実してるとは言えない。

騙し騙し日々の生活を送っているというのが正確な表現だろう。

目の前のささやかな幸せを見出しながら、今を生きてることに感謝し、それなりに満足しようと思い込ませてると言っていい。

でも実は、自分の中の闇に目を向ければどこまででも落ちていける危険性があることは知っている。

つまりは、そうならないための術である。

人によっては孤独でおかしくなってしまう人もいるかもしれない。

勿論、自分も寂しさや虚しさを感じることはある。

それでも、一人の方が楽だという感情は今の本音だろう。

そこに安住してはいけないっていう気持ちはあるにはあるが、あまり積極的なものではない。

わかってるからね。

自分に何が足りないかっていうのを。

幸いなのは、こんな無茶苦茶なリズムの生活を送っていながらも、なんとか健康を維持出来ていること。

去年、一昨年あたりの自分の肉体に対する不調と不安を考えれば、今年はすこぶる元気である。

健康診断の結果も今のところは上々だ。

「体が資本」っていうのはうちの家訓みたいなものだけども(笑)、体が動いてこそなんぼ。

何事も「心・技・体」を一致させてこそ、真価を発揮できる。

今の環境が続いてることはある意味驚くべきことであり、ありがたいことであると同時に、終焉が近づいてることもなんとなく日々感じている。

あたりまえだと思ってはいけない。

いつまでも人が生きてると思っててはいけない。

人間関係が常に同じようにあり続けるなんて考えてはいけない。

いずれにせよ、そう遠くない未来、何らかの重大な選択は強いられる。

そこで、自分がどうゆう道を歩いていくか?だ。

自分が死ぬ時、他人に迷惑をかけずに死ねないものか?なんてことを最近よく考えるようになってしまった。

いつ死んでも大丈夫な準備はしておくべきだろう。

その前に、少なからず次の世代の人達にも繋がるような何かをしていたいとは思うが。

それが音楽への恩返しにもなれば一番嬉しいこと。

「創造的に生きれるか?」

自分の余生はこれ以外出てこない。

綺麗ごとだけでは生きてはいけないけれど、綺麗ごとの一つも言えなくなったら終わりだ。

自分自身とは死ぬまで付き合いが続くわけだから、自分の力をまだまだ信じてやらないとね。

死ぬまでは全てが「過程」だ。

もっとも明日も生きてるなんてどこにも保証はないけれど(笑)



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♪ハルカトミユキ/『ニュートンの林檎』
 
 

 

     ハルカトミユキ『ニュートンの林檎』を聴きながら…。

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  1. 2013/10/23(水) 11:08:32|
  2. 人生|
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