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JIN道的処置 ~心と心の化学変化を信じて~

自分が感じるありのままに、本当に人に伝えたいことや届けたいこと、新たな表現方法など、特に自分の内面を重視して綴ったブログ。そして、心を豊かにしてくれるような音楽や映画、本などもたくさん紹介します!

とりこし苦労なら良いが…

さきほど、久々に職場に行ってきた。

勿論仕事ができる状況なわけじゃないので、先月の微々たる給料を受けとってプチミーティングしてきただけやが。

まともに人と顔を合わせて会話したのは1か月以上ぶりのこととなる。

もう長きにわたる引き蘢り生活のせいですっかり顔面の筋肉が衰えてしまった気がする。

ほんの短い時間でこの先どうしたものかっていう話をしただけやけど、とりあえず吉村知事の判断次第で最短で18日から再開。

でもまあこれはほぼ無理やろう、うちらの業種では。

上の話を聞いてる限りどうも自分より楽観的でビックリしてまうんやが、その次の週ぐらいからできそうと思ってるフシもあって。

こっちは少なくとも今月いっぱいは無理ちゃうかと思ってるし、再開したとて…っていう話である。

まあ相手せんなんのは怪獣ばっかりやから、普通とちゃうからある程度は成立する可能性も無きにしもあらずやけどね。

実際、世間の情報を全く知らないかのような動きをしようとしてる人達もいるので、それも怖い。

今後これも世の中の風潮がどのように変わっていくかってことによるところも大きい。

経済活動を段階的にどの辺までやりながら、感染拡大を防いでいくか?

いずれにせよ、リスクを承知で人間としての活動をしていかないといかんわけやから。

うちの職場にしても従来のやり方からいろいろ変えていくかもしれないとは言ってたが、どうなるやら?

仕事日数を減らすかもしれないし、となるとやはり別の仕事も探してかけもっていかないことには難しくなりそうやね。

今は身動きがとれない状況なので、せいぜい心身の健康だけは気をつけて、今のうちに勉強できることはやっておきたい。

読書量を増やそう。

それと、せいぜいお金を作る手段を探して、1日でも持ち堪えられるようにもっていくこと。

後はやっぱり引き続き断捨離と掃除をやりこんでいってもっとスッキリした空間にしたい。

ああ、それにしても、人と会話するのってやっぱり大事やなあ。

ちょっと会話をしてみるとホッとする部分もあるし。


♪globe/『FACE』
 
 

 


     globe『FACE』を聴きながら…。
 


  1. 2020/05/09(土) 20:03:31|
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今一番欲しいのは心の平穏

一般的には今日でG.W.も終わりなのかな?

そして、本来なら緊急事態宣言で最初の解除の目安になる日でもあった。

結局やはりそんなうまくいくはずもなかったが。

大阪は独自の解除基準を設けて出口を探していくとは言ってるが、いずれにせよ自分達の業界に関しては最後まで慎重な対応ということにはなるだろう。

その目処となるのが5/15。

国は5/14、5/21、そして今月いっぱいと、段階を追って解除していきたいとは思ってるようだが、それもまあそんなスムーズにうまくいくとは思えない。

検査やら何やら医療方面のデータにしてもどのデータがどこまで信憑性があるのかもわからないので、それを踏まえてこちらもどう捉えていいのやら?

なんせ自分のやってる仕事というのはもう初期のクラスター感染発生の印象もあるので、一番最後まで自粛せざるを得ない状況と言っていいだろう。

仮に解除になったとしても、動いたらすぐに感染してもうた…なんてことにもなりかねないし、心に余裕を持てる余地はまるで見当たらないねんなあ。

なので、うちの職場が一体どういった決断を下すかも、今日辺り連絡がないとおかしいのだが、今のところまだない。

まだ様子を見るのか?それともここでもう終わりにしてしまうのか?

もしかしたら、ギリギリまで考えて明日にでも連絡があるか。

給料の件もあるし。

人は一時解散にしておいて、場所だけは守れるだけ守ろうっていう策に出るかもしれないし。

自分としては、いずれにしても今月いっぱい自粛しつつ、世間の様子をうかがいながら、今後のことを考えた方がいいとは思っている。

身動きがとれる状態にならないことには、今後の経済活動に向けてどうするかっていうのも動き様が無いしねえ。

そこも、補償やら蓄えやらを見比べながら動くしかないんやけど。

なんせ、世の中の仕事という仕事がどうなっていくかっていうのが読めないから、最悪日雇いでもやりながら食いつないでいくしかしゃーないかもしれない。

苦しいね。

多くの人達がいつまでもみんな人間らしくない生活が続くことを拒否し始めたなら、リスクを承知でウイルスと共生する生活に移行していくこととは思う。

でないと、あまりにも経済的に死ぬ人達で溢れ返ってしまう。

どうせ死ぬならリスクを承知で活動をした方がいいってことになっていくだろう。

先が見えないという状況下では、いかに心平穏でいることが難しいかというのを痛感してる今日この頃。

こんなの鬱になる人達も、体調を壊す人達もたくさん出てくると思うのだが?

自分はまあ、なんとか持ち堪えてはいるけども、常に貧乏揺すりしてるような感じ。

これだけ引き蘢ってるとなかなか笑うこともなくなってしまったけど、この前『しくじり先生』にTM NETWORKの木根さんが出てた回を観直した時がここ1か月で一番爆笑した。

そしてG.W.に入ってから、そういえば一昨年位にAmazon Fire TV Stickを買ったまますっかり放置してたのを思い出してセッティング。

何でこんな便利な物を放っておいたのかと後悔した。

YouTubeも大画面で観れるし、AWAやSpotifyも聴けるし、Gyao!やAbemaTVで無料でいろんな作品も観れたやないかと。

で、深夜にアベマで『うる星やつら』をやってるのを知って、懐かしくて次から次へと見入ってしまった。

やっぱり自分が大好きだったものにのめり込んでる時が一番心穏やかになれると思った。

自分がだいぶ前に買って未開封になってた映画のBDなんかも5.1chで観たりして、自分の原点を探求する旅はコロナ関係なく大きいなあって感じている。

G.W.で仕事も休めたらしく、今日までしばらくウザい隣人もいなかったので、その間の解放感も大きかった。

短い極楽期間やった。

いやはや、このコロナ禍で隣人とのいざこざや事件が起こるのもよくわかると思ったもの。

帰ってきよってからもう、今すっげえ息苦しいもんなあ。

この鬱陶しさが無ければ、ほんまにもっと快適に引き蘢れるものを。

このピリピリモードがまたこのコロナストレスに拍車をかけるのだ。

なので、今はとにかく心身共に健康であるということを先ずは維持するということに専念。

そして、ボチボチ今後に必要でなるであろうことのために、読書に力を入れていきたいとも思ってる。

勉強する方向性を見出していきたいからね。

何らかのアクションを起こす前に、知識として最低限吸収しておきたいこともあるし。

ってなことをつらつらと書いてるうちに今連絡があった。

吉村さんが何て言うかわからへんけど、今のところ早くて18日から、最長で今月いっぱい、というようには考えてるようだ。

あのトーンだと全く終わろうとは考えてないっぽい。

どうも危機感の温度差が激しい(笑)

果してそんな上手い具合に事が進むとは思えんけど、おそらく周りの業界の人達ともいろいろ話を交わした上でそう考えてるんやろう。

要するにそれが界隈みんなの我慢の限界ってこととちゃうかな?

自粛前にみんなコロナになんか負けへんでえ~って言ってたから意地もあるんやろうし。

とりあえず、今週の土曜日に微々たる給料を受け取りに、そして一度ショートミーティングがてら顔を出すことになった。

お金は別に急いではいないけど、なんせ随分もう人とまともに会話もしてないので、ちょっとこうゆう時間があった方がみんなお互いに安心する部分もあるやろうしと思ったからねえ。

なんせほんまに近所に買い出しに行くだけやったから、これだけでもリフレッシュにはなるかもしれない。

これで万が一みんな感染したらシャレにならんけど。

現状先立つ物は少しでもあるにこしたことはないので、不要不急ではないとは言っていいだろう(笑)

何にせよ、まだ生き延びられそうな光が見えただけでも、ちょっとは気が楽になれる。


♪AA=×JM-0.8/『→MIRAI→ (ポストミライ)』
 
 

10年後生きていたとして、
今の世界を振り返ってみた時、
果たしてどんな風に感じるだろう?

 


     AA=×JM-0.8『→MIRAI→ (ポストミライ)』を聴きながら…。



  1. 2020/05/06(水) 20:22:29|
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平静ではいられない令和

去年のゴールデンウィークは京都に帰っていた。

9連休だったが、まさかこれが1か月以上ものゴールデンマンスになろうとは。

去年の5/3は自分のかつての故郷の地を歩き回り、5/4は植物園と上賀茂神社と下鴨神社、そして出町座で映画というコースでとてもリフレッシュできた日々だった。

http://jinnn.blog6.fc2.com/blog-entry-1089.html

緑の中で育っただけに、やっぱり緑が多い環境は落ち着く。

大阪のギスギス、ガチャガチャした雰囲気とはだいぶ違う。

ああ、京都に帰りたい。

令和2年目にしてまさかこんな長きにわたる引き蘢り生活が続くことになるとは。

緊急事態宣言は予想通り今月いっぱいも続く。

なんだかんだ言っても1か月経つのなんて早いなと思った。

先の見通しが全くつかないということもあって、なかなか平静ではいられないのが辛い。

とにかくメンタルをやられないようにっていうことだけを最優先している。

こんな不安な状況におかれてると、結局何をやっても落ち着かないからねえ。

本を読んでても、映画を観てても、なかなかすんなり入ってこない時も多い。

何かがきっかけですぐ自己否定に走りそうにもなる。

まあ、そんなことに時間を費やしてしまったら、それこそ人生の無駄遣いやとは思うけども。

なかなか心中穏やかにはなりませんわなあ。

だってほんまに明るいニュースが皆無やし、アホ政権は相変わらず滅茶苦茶やし。

自分がもっと若けりゃ身体もピンピンしてて多少は希望も抱けたかもしれないけど、ここにきての苛烈な生存競争はキツいわなあ。

世の中の裏街道を細々と通ってきた人間としては。

でも、どこかで新しい価値観の創造に期待してる自分もいるので、それがあるうちはまだ死ななくてもすむかと思う。

自分自身結局五里霧中で目の前に見える道を歩いてきただけやから、運が悪けりゃ崖から落ちて這い上がれなくなるかもしれないし、逆に光を見つけて目の前がパーッと開けるやもしれないし。

だから心身共に健康であることは第一。

ポンコツ具合は受け入れながらも、自分の中の人生の優先順位を決めて次なる準備をする必要があるだろう。

人生、己の中での実験の連続だった。

ちょうどこれからそれらの実験結果を出していく時期に入ったと思う。

前を見ようじゃないか。

自己を肯定できるように。

自分の人生を肯定できるように。

生きてるってのは所詮「今ここ」だけの話なんやから。

過去に囚われすぎず、未来を憂いすぎず、今を楽しみながら生きていくというのが一番大事なことなのだと言い聞かせよう。



UA/『黄金の緑』
 
 

 


     UA『黄金の緑』を聴きながら…。



  1. 2020/05/04(月) 18:12:02|
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令和最初の日から早1年

去年、平成から令和を跨いで何をしてたか振り返ってみると、何のことはない断捨離言うて掃除・整理してたみたいやね。

この自粛引き蘢り状況に陥ってから毎日ちょっとずつ手つかずだった部分の掃除と整理をやってると、ほんまにやってたんかいな?って思うけど(笑)

それぐらい何を断捨離したんだかわからないぐらい、物の量は減ってない。

当然のことながら、大量に売るか捨てるかしない限りはこの部屋にスペースが生まれてくることはない。

売るにしても、売れない間は結局スペースがとられることになるし、それなら高値を見込まずに一括でバンッと売ってしまった方が気持ち的にも楽な気がするねんなあ。

でも、それが普通の日常を送ってた時ならそれでいいけど、今みたいに全く経済活動ができない状態だと、やっぱり少しでも高く売りたいっていう欲が出てくる。

結局、この優柔不断さが災いをして何もしないままっていうのが今までの流れ。

どれだけ学習してないんだろうか。

まあそれでも、ネットでいろいろ調べたり、メルカリやるにあたっての電子書籍を買って読んだりはしてるんやけどね。

このコロナ禍でも需要はあるんやろうか?

とりあえず、何でもいいから一度どこかに何かを売ってみよう。

そしたらもっと自分の中で火がつくかもしれない。


さて、緊急事態宣言はどうやら今月いっぱいまで延長の方向のようだ。

ハッキリ言ってどうなれば解除ということになっていくのかよくわからない。

アベ自体が今感染状況がどうなってるかをちゃんと把握しとらんぐらいやから終わっとるよね。

何でもかんでも自分達の方に都合がいいような発表の仕方しかしないから。

データに信憑性がないし、そりゃ海外からも不信がられるわいな。

医療現場からの悲鳴は聞こえてくるけど、これが全国的にどこまで切羽詰まってるのか、または思ってたよりも上手く抑え込んでるのか、それもよくわからない。

実際、なかなか診察を受けられなくてたらい回しにされるという話は耳に入ってくる。

そうなると当然実態を把握するなんて不可能やろうからねえ。

そうしてる間にも感染させられてる人達も多いやろうし。

新型コロナによる死亡者の発表もどうゆう数え方をしてるのかも怪しい。

世の中不安と不満でいっぱいになってるんやから、政府はとりあえずお金を迅速に大量にバラ撒けっちゅうことやのに、これがまた遅々として進んでいない。

自国民にはほんまにドケチやし非情やわあ〜。

よその国にはええ顔してあれだけホイホイと大金をバラ撒きやがるくせにクソが。

この引き蘢り生活は辛いが、仕事そのもののストレスがないという部分では唯一救われてる部分だろう。

勿論仕事をしていないという不安と罪悪感によるストレスも大きくて苦しいが。

仮に自粛に従わないとして、前と同じように仕事をしないといけないってなったら、やっぱりそれはそれで恐いもんなあ。

感染るのも、感染されるのも。

だから医療現場の人達はほんまに凄いと思うわ。

ちゃんと危険手当をたくさんあげてほしい。

そこもまたドケチ政権やけど。

とにかく、こうも仕事をしてない日々が長くなると、人としてダメになってしまう気がするので、それもまた恐怖である。

とりあえず、健康維持が第一で、鬱にならないようにってことだけは心がけてるけども。

もうちょっと気楽になれる性格ならどれだけ良いか。

なるようになるっちゃあなるんやろうけど、それやと大きくは変わらないんよね、結局は。

もっとより良くしようと思ったら、自分が変わる為に動かないと。

そうすれば良い方向に変わるというのは間違いないと思ってる。

ただそこが面倒くさがりやからこんな人生になってもうたんやけどね。

それは自覚してる。

現状維持に甘んじてるのは怠惰な人間やな、と。

何はともあれ、死にたくならない程度に頑張りたいと思う。

このコロナ禍で世の中全体の生き辛さがますます上がってきてるけど、そのせいか今までの苦痛は一段下がったような気がしなくもない。

生きるか死ぬかっていうことになれば、以前の悩みなんか悩みのうちにも入らなくなってくるもんだ。

生き辛さの正体と向き合って、何かちょっとでもみんなが生きやすくなれる方法を模索することは、自分の中のテーマの一つだと思ってる。


♪みゆな/『生きなきゃ』
 
 

 

     みゆな『生きなきゃ』を聴きながら…。


  1. 2020/05/01(金) 14:57:09|
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平成最後の日から早1年

早いもんで、令和2年も今日で1/3が過ぎようとしてる。

年頭ではまさか今こんな事態にまで陥るとは思ってはいなかった。

新型コロナウイルス感染症のせいによる自粛引き蘢りもかれこれ1か月経つことになる。

正確には緊急事態宣言が出る前に2日間だけ少し仕事はしてるんやけど、収入はほとんど無いに等しい。

先があまりにも見えないというのは途轍もなく不安になるものだというのを実感した。

それでも悩んだところでどうにもできない問題が圧倒的なので、次第に諦めや開き直りの気持ちとのせめぎあいになってくる。

じゃあ最悪を想定して今何を準備するべきなのか?

それを想像するのもまた滅入って来る話で、今の段階じゃ悲観的なことしかイメージできないからねえ。

いずれにせよ、もう元の世界には戻れないんやから、新しい世界を作っていくしかない。

新しい価値観による新しい社会、システムの創造に希望を抱くしか無い。

特に、これからの若い世代にとって少しでも生き辛い世の中じゃなくなってくれればと思う。

それと、今までババを引き続けてきたロスジェネ世代も、これ以上堕ちなくてもすむように、なんとかセーフティーネットを広げられるような、優しい世界になってほしい。

自己責任ばかりの世知辛い世の中は息が詰まる。

これ以上自殺者が増えるような世の中にはなってほしくない。

また自分自身、死にたくなるような世の中はまっぴらだ。

ただでさえ孤独死まっしぐらの隔絶された生活を送ってるというのに、住まいまで失いでもしたらさすがに死にたくなるかもしれないからねえ。

なんせ、こんなギスギスした閉塞感でいっぱいの時代から早く抜け出したい。

…って言っても、今はまだ入口で、これからがジェットコースターの下りに入っていくっていうことなんやけど。

何かしら救いのある世界であってほしい。

その役割を担ってたのが、文化や芸術やスポーツ、娯楽全般やったと思うけど、それらがもう軒並みヤバいことになっていて、果してどこまで生き残れるか?

自分達も少なからずそうゆう救いの部分では受け皿稼業やとは思うけども、3密不可避の環境仕事では復活するにも一番最後ということになるだろう。

月末やし、今日もクラブやライブハウスの閉店の知らせがまた耳に入ってくるし、まだ持ち堪えてるところにしてもどこもかしこもクラファンに頼らざるを得ない状況に陥っている。

アニメやドラマの制作も滞ってるようで、新作の放送はどんどん延期が決まり、なんとか再放送で繋いでたりということも増えてきた。

バラエティー番組もリモートでのやりとりにどんどん切り替わってきてる。

人の接触がままならない世界において、一体どうゆう経済活動が有効になってくるのか?

ヘタしたら今後数年はその視点で動かないといけなかったりするかもしれない。

また日本だけを見てても先は見えてこないわけで。

世界各国がどのような政策でこの騒動を収束させていくのか?

生産活動や輸出入がどう変わっていくかによって、日本人の生活にもいろいろ影響が出るのは間違いない。

最悪なのは食糧難の時代の到来だ。

こうなってしまったら、自殺云々以前に餓死する可能性すら出てくるのだ。

後手後手の日本は、先に立ち直った国々からどんどん取り残されてしまう可能性もある。

しかも不幸にも無能極まりないアベ政権である。

外面だけよくて、国民の貧困にも目を向けず、他国にアホみたいにお金をバラ撒いてきたアホ政権だ。

他の国からすればただのカモでATMにされてるだけだ。

そのくせ自国民への補償には愚図愚図しやがって、野党にせっつかれてシブシブ給付しようっていうドケチ政権。

しかも、これ1回でやってる感なんか出されたらたまらんからねえ。

どうも予想通りG.W.が明けても一律緊急事態宣言延長するように考えてるみたいやけど、となるとまた重ねてスピーディーに給付してくれんことにはどないもこないもいかんよっていう話。

とりあえず5/2にはどないするか決めるっぽい。

それをふまえて、大阪府がどう動いて、うちの職場はどうしようかっていう話になるかと思う。

この休業期間中にみんな心折れてたりして(苦笑)

自分はSNSで誰かと繋がったりということをしてないので、その辺のみんなの様子は全くわからないし、勿論こちらの悩み具合もみんな知ったこっちゃない。

なので、蓋を開けてみるまではわからない。

それによってまた自分がどうしたいかっていう気持ちの部分も変わってくるかもしれないね。

いずれにせよ5月も丸丸自粛した方がいいぐらいには思ってるけども、その間に何らかの決断をしたいところ。

気持ちは焦ってるし、とりあえず何か短気のバイトでも探さないといかんかもなあとは思いつつ、これからどの業界がどうなっていくのかも見当がつかないし、何の仕事をやるにしても先が見えないことには変わらないよなあ、と。

ほんじゃもうなるようになるわとどこかで楽観的にならないと、動き出す前に不安で気持ちがひしゃげてまうかもわからんよね。

振り返ってみると、大学生のバイトから夜勤が増えて、その後卒業しても夜の仕事になって、すっかり夜行性の人間になってしまい、人生の半分以上をもしかしたら夜に活動してたんじゃないかっていうぐらい。

それが今は昼間の陽の光がなんとも気持ちよかったりする。

やっぱり人間、昼間に活動して夜は寝るもんだ。

ただ、習慣とはこわいもので、長年しみついたことをリセットしてまで新しいことができるだろうか?と想像するとやっぱり恐かったりする。

最近、耳がほんまに危険。

特に左耳の耳鳴りがめっちゃ酷い。

静かすぎると脳にきてるような頭がおかしくなりそうになるぐらいの音なので、かえって外の喧騒が聞こえてる方が落ち着いたりする。

昔住んでた実家みたいに近くに川が流れてたり、風が吹くと笹の葉が擦れる音で満たされたりしてると、だいぶ違うやろうなあって思う。

G.W.やし隣の部屋の住人もおるから、音楽をかけるにしてもあまり大きな音は出せない。

なので、隣が気にならなくてもすむようにピヤホンで音楽を聴きながら部屋の掃除を延々としたりしてたんやけど、やっぱりどうしても耳へのダメージは大きくなってしまい、痛みも感じるのでここにきてそれも断念。

マジで10年前ぐらいみたいに隣が空き部屋やったらどれだけ居心地が良いことか。

今じゃ洗濯するのもトイレで水を流すのにも気をつかう。

ストレスがたまる。

せめてカラオケボックスでも行って大声で歌って発散できたらいいのに、それも叶わない。

声自体を発せない。

隣からの吼え声や奇声は聞こえてくるけど(苦笑)

果してこんな調子でどこまで引き蘢らねばならないのか?


ところで昨日Blu-rayで観た『イエスマン "Yes"は人生のパスワード』っていう映画がよかった。

このギスギスして閉塞感いっぱいの世の中はもう自分も他人も否定、否定、否定で溢れ返ってる。

全面的な肯定感を欲してるせいか最近気になってた。

先行きが全く見えない今、少しでも前向きな気持ちにしてくれる作品が観たかったから。

のっけから、ああ、自分も同じノーマンやな、と。

ジム・キャリー演じる主人公は、このままいくと孤独死まっしぐらな自分とも共通して感情移入できる部分もけっこうあった(笑)

ただ彼の場合「ユーモア」という強い武器を持ってたことも大きい気がする。

何でもかんでもYesって言えば良くなるわけもないけど、自己啓発セミナーをちょっとおちょくってる部分もあって笑えた。

劇中に「この世は遊び場よ」っていう台詞が出てきたけど、確かに子供のうちはそれでいいかもしれないけど、大人になると社会的にそうはなかなか言ってられないもの。

ただ「今」を楽しむということを心のどこかで常に忘れないようにしないと人生がつまらなくなるのは確か。

自分が窮地に立ってる時、不思議と今必要な本や音楽や映画などと出逢って救われることが多かったけども、もしかしたらこの作品も今の自分にとってとても救いになる映画かもしれない。

劇中のミュンヒハウゼン症候群っていうバンドの音楽が妙に気になった(笑)

♪Munchausen by Proxy/『Yes Man』
 
 

 


     Munchausen by Proxy『Yes Man』を聴きながら…。



  1. 2020/04/30(木) 16:09:52|
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遺すもの、遺したいもの

毎日毎日ちょっとずつ部屋の整理、掃除をしているが、この部屋に引っ越してからもうおよそ20年近くになるだろうか?

その時以来全く手つかずになってる部分もあったりして、常にいる部屋にも関わらず知らない発見があったりしてビックリする(笑)

自分が買ったものでももうすっかり忘れてたりするものも多いし、持ってたところでこの先使うことなんてないだろうものも多い。

こんなのこんまりからしたらみんなさっさと捨ててしまってなもんなんやろうな。

捨てるなら捨てるでこれまたけっこうパワーが要るものも多かったりする。

いろいろほじくり出してみて感じたのは、圧倒的に本とCDが多い。

ほんまにオレってこれらのコンテンツによって出来上がってるんやなあって思ったもんなあ(笑)

後Blu-rayやDVDやVHSにしてもそうやけど、こうゆうのって自分に子供ができたらあれこれといじくらせてやりたいなあって思ってたんよね。

自分の財産ってこんなもんしかないから。

心を豊かにできるものはたくさん持ってるっていう。

でも、結局自分は結婚して家庭を作るという選択をしない人生だった。

気がつけばもう自分自身無自覚にとんでもないオッサンになってた。

見た目はともかく年齢が(笑)

ここにきてこの新型コロナ禍でどん底転落直前の状況。

この先生きてて何かいいことあるんかなあ?

現状維持は後退だと思い知った今日この頃やが、このままいくと現状維持すら奇跡になってしまいかねない。

なんとか災い転じて福と成すという方向には持っていきたいのだが。

世知辛い世の中やけど、まだまだ自分に何かできることはないか?

こんな世の中になっても何をやりたいか?

日々自問自答。

今のところ自分の子孫を遺せそうにはないし、自分の存在を多くの人達の記憶に遺そうという気持ちも失せてたし、ひっそりと人知れず跡形も無く消えてしまえばいいかななんてことも頭には過る。

でもなあ、やっぱりせっかく生きてるんやから、何かしら自分が生きてたっていう証しは遺した方がいいんじゃないかとも思うんよね。

何ができるかはわからんが、点を繋いで一つの形にできたらな、と。

可能性とか、希望とか、わずかでも光を見出していかないことには、この先生きていく気力まで失せてしまいそうやからね。

結局はまだ「誰かのために」が「自分のために」なるって感じてるってことだ。

何だろう、自分の精神的な部分で何かを遺したいっていうのはいつも内なる声が言ってる気はするねんなあ。

というような感じで、自分の部屋の整理、掃除も、自分の心を整理してるような感覚があって、自分がどうしたいのか?っていうビジョンを部屋の中にも投影しようとしてる。

だから現状は、あまりにもカオスで、とっ散らかって集中できないし、あれもこれもと中途半端になって、覚悟ができていない様が心の鏡のように映し出されてるということになる。

そりゃいつまで経っても幸せとは程遠くなるわ。

そんなことをあれこれ考えてると、見方を変えればこの自粛引き蘢りも有意義な時間のようには感じられる。

これぐらいのショックな状況に陥らないといっこうに自分も変わろうとしなかったりするからねえ。

まあもうG.W.突入かと思うと残りそんなノンビリもしてられないけれど。


♪34423/『Phantasmagoric』
 
 

 


     34423『Phantasmagoric』を聴きながら…。


  1. 2020/04/27(月) 19:57:14|
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今後の生活と文化の行方

かれこれもう自粛による引き蘢り生活は1か月近くになろうとしているが、朝起きた時に今日が何曜日かっていうのもわからなくなってきている。

ガチの引き蘢りニート君なんかはこんな感覚でずっと生きてるのだろうか?

長いようで一日一日意外と早いようにも感じてる。

朝起きた時にって言ったけど、今は健康維持のためにも、夜に寝てちゃんと朝起きるという生活にチェンジしている。

やっぱり人間、昼間に活動して夜は寝るようにできてるよなあと実感する。

世間では一応昨日あたりからG.W.に入った感じなんかな?

緊急事態宣言は後10日程だが、どう考えても現状そんなすんなり解除とはいかないだろうし、そのまま自粛延長を強要されることも覚悟している。

ただ、これ普通に考えても、補償あってこその自粛要請でないと全く筋が通らない話で、金は出してやらんけど経済活動はするななんてのは国が国民に死ねと言ってるようなもの。

ただでさえ貧困対策を怠ってきやがったくせに何を調子のいいことを言うてるんやと。

どの口が社会保障のために消費税増税を言うておったんやということになる。

アベ政権の無能ぶりにさすがにキレた人達が増えてきたから、批判も届くようになってきて、徐々に変わってきつつあるけども、そうでなかったらなんぼでも調子ぶっこいて自己責任にされてしまってるところだろう。

とりあえず今後の自分の仕事との関わり方がG.W.中の世間の流れでどうなるか?

一応G.W.明けすぐに出勤することになるのか?

自分はささやかな幸せを見つけるのは得意な方ではあると思うが、それでも年々生きてるのが息苦しく感じられるようになってきている。

死にたいと思うことはないにしても、漠然と虚しさを感じることは多い。

かと言ってそこまで寂しいという感覚には陥らないし、人と深く関わる煩わしさを回避してるぐらいなので、孤独で苦しいことは少々あっても受け入れてはいる。

そこはもしかしたら人の温もりを感じられていないからなのかもしれないけども。

いつからか他人に期待しなくなって、人恋しさをも内に沈めてしまったような感じはある。

まあそこは仕事でいろんな人達と接しなければいけない、しかもなかなかの怪獣達を相手にしなければいけないっていうことの反動もあって、バランスをとり続けてた部分。

なので、今後仕事をどうするかによって、また他人との距離感も変わってくるやろうね。

ただでさえ、もう今は人と「密」になれない環境に陥ってるわけやし、自分みたいに常に誰とも距離感のある人間なんかはそこまで大騒ぎせんなん状況じゃないのかもしれない。

それに別に新型コロナがどうこう以前にいつ突然やめることになるやもしれないと思いながら続けていた仕事である。

勿論やってること自体には意義を感じてるし、それこそこうゆう形の音楽のある場所を無くしてしまうのは残念だという気持ちも大きい。

そもそも自分は、家賃と光熱費と通信費と食費と社会生活に要する諸々が払えれば、後は音楽や映画や本さえあれば普通に生きていける人間だ。

それはこの引き蘢り生活でも再確認中(笑)

あいにく守らないといけない家族もいないしね。

両親に介護が必要になったらそうは言ってられないけども。

音楽があるから今の仕事だって収入が少なくても続いてるわけで。

要するにそうゆう空間が好きだから続けていけてるだけの話。

仕事がしんどくてもプライベートでLIVE会場や映画館や美術館、あるいはお寺や神社だったり、カラオケなんかもそう、そうゆうリフレッシュできる場所があるから、独りでもそれなりに楽しく生きてこられた。

それが今はどうだろう?

この先、文化、アート、スポーツなど、最悪ごっそりと無くなってしまうかもしれない。

ライブハウスもクラブも映画館もいろいろ生き残りをかけてクラファンを募ってるけども、果してどれだけエンタメに関わってる人達が保ちこたえられて、生き残れるか?

リモートワーク不可の3密稼業一つに賭けるだけでは生活できないかもしれない。

これが5月、6月いっぱいぐらいまで続いたら廃業する人達も続出するやろうなあ。

しかもつぶしのきかないような仕事の人達が多いやろうし、転職するにしてもめっちゃ苦しいやろうしなあ。

自分も全く他人事ではない。

こんなことになってるので、ネットでは配信LIVEが増えている。

無観客で有料LIVEをするような人達は、既に認知度のある人達はいいやろうけど、新規開拓する人にとっては収入に繋げるのも難しいやろうからねえ。

2020年気合入れてステップアップするような活動を期待してたバンドやミュージシャンにとってはほんまに気の毒な時代になったと思う。

zoomとやらを使ってお家配信が流行ってるけど、こうゆう個々の発信から何か新しい形のものが生まれてきたらそれはそれで面白いやろうけど、やっぱり生ならではのあの一大イベントの高揚感を知ってたらあの空間が恋しくて恋しくてたまらなくなる。

収束に向かうまで、みんなその日を願いながら、生き延びる方法を模索し、準備するしかない。

だいたいすぐに以前と同じような形で復活できるわけもないので、それならそれで再復興の新たな形を今のうちから考えておかないといけない。

できることからやるといったように。

できない理由を探すのは容易い。

無能の証し。

無知、無恥に、鞭打ち。



♪東京事変/『新しい文明開化』
 
 

 

     東京事変『新しい文明開化』を聴きながら…。



  1. 2020/04/26(日) 14:37:02|
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リセット必至

テレビのCMで未だにいついつの公演のチケットを発売だとかやってるのを見る度に、ああ、これもどうせ中止になるんやろうなあと虚しく感じている。

今日も今年の京都大作戦の公演中止が発表された。

最近もサカスプやネコフェスなんかの自分も行ってたフェスが中止が決まってたし、こうやってどんどん後ろのフェスの中止が決まっていく。

そろそろ夏フェスで一番のイベントであるフジロックも公演中止のアナウンスがありそうな予感。

サマソニならぬスパソニもほぼ確実に無理だと思う。

年内のフェスはもう軒並み無理だろうし、おそらく来年に入っても同じ様な感じで無理かもしれない。

今の時点ではそれぐらい長引きそうな気配しかしてこない。

巷ではいかにもGW明けたら緊急事態宣言が解除されて経済活動ができそうな楽観的な空気を匂わせてはいるけど、そんなのどう考えても危険なわけで。

特に自分達のようにリモートワークが不可能で3密でしか成立しないような仕事はおそらく当面はほとんど再開の見通しは立たないかと思う。

政府はそんなことを口に出せば混乱を招くのは承知してるやろうからおおっぴらには言わないけど、いずれにせよ今後も真綿でじわじわと締め付けるような追い込まれ方が続くことになるんじゃないだろうか?

これだけ長く引き蘢ってると、もう不安疲れを通り越して、ちょっとは開き直ろうとするようになってくる。

自分が14年前だかの突然の解散騒動で一瞬プーに陥った時は、一応再開の目処は伝えられてはいたものの、仕事の需要ということに関しては危機感しかない状態だった。

なので、自分も今後の身の振り方をどうすれば良いかと迷った時に、決定打となったのは、このまま終わらせたら悔しい、今までは何だったのか?

自分が納得する形で終わりにしたいということだった。

で、そんな気持ちを保ちながら、かれこれこんな長く続けるとは思ってもいなかったが(笑)

この間、いろんなことが次から次へと起こったので、結局自分がいた方がいいこともあるだろうと思いとどまったことが何度もあり、それの繰り返しでここまで来てしまった感がある。

後悔していないかと問われると、どうなんだろう?

歯切れの悪い答えしか出せないが、ただ、今こうなって感じたことは、なんだかんだでおもろい日々やったな、と。

少なくとも退屈はしなかった。

まだまだ需要もあった。

それに音楽があればそれだけでも自分はハードルを下げて生きていけるっていうのはあったからねえ。

それが、今、この新型コロナ感染症により全て奪われようとしている。

公私共に音楽と歩んできたところを、根こそぎ奪われようとしているのだ。

いや、勿論、音楽自体は無くならないし、こうやって綴ってる今だってずっと音楽を聴いている。

ただ、以前のような世界にはもう元には戻れないだろうし、戻れたとしても数年はかかるだろう。

音楽を通しての人と人との生身のコミュニケーションというものが、今後どうゆう形になっていくか?ってことである。

実際問題、LIVEができない状態が続けば、多くのミュージシャンは生活できなくなるだろう。

ライブハウスやクラブやミニシアターなんかも今必死でクラウドファンディングなんかでなんとか維持しようと踏ん張ってはいるけど、現状で保って3か月という所が多いようだ。

夜の店なんかでも今後どれだけの補償を受け続けられるかで存続できるかどうかが変わってくるだろう。

最悪、業界そのものを全滅させられることも覚悟しておく必要がある。

今までの価値観とは全然違う世界に作り替える必要が出てきてるし、経済システムそのものにメスを入れないことにはもう国そのものが破滅していくだろう。

そんなことを考えてると、もう自分の身の振り方としてもリセットする以外に道はないように感じられるのだ。

勿論こんな形で長年続けてきた場所を守れないとなると不本意ではある。

でも現実を見ると、やはりここは一旦リセットして、違う居場所を探すしかないように思える。

いつまで再開の機会を見計らって引き蘢り続けてられるかなんてわからないからねえ。

それに上ももう年やからなあ。

ハイリスクの中でやり続けようという気力も無いんちゃうかなあ?

じゃあ、リセットしたらしたで、自分はどうゆう道を選択したいか?

それはまだ何の答えも出せない。

まあ、生活の根底からひっくり返ることになるし、このままこの大阪にとどまるかどうかも考えないといけない。

その辺に関しては、職場のみんなの方向性を聞いた上で、自分は来月中にでも何らかの決断をしようというつもりではいる。

あんまり焦りすぎてもいかんし、じっくり考える余裕は持っておきたい。

こうやって、今までとは全く畑違いの道を探さないといけない人達がこれからいっぱい出てくることになると思う。

既に廃業という道を選ばざるを得ず、そうゆう選択を強いられてる人達も出てきてるからねえ。

そうやってどんどん淘汰されていって、大きい所に全部取り込まれていくとしたら、超格差社会の奴隷として生きていくハメになるやもしれない。

いずれにせよ、人手不足の業界に無理矢理にでもまわされる人達が増えることになるのは間違いない。

そうスムーズに異業種へ移行できればいいけど、なかなかそうもいかないやろうからねえ。

向き不向きは当然あるし、給料の問題は大きい。

この御時世を利用してブラックな連中や犯罪組織まがいの連中が増えなけりゃいいんやけどね。

ただでさえギスギスしたストレス社会になってるから、なんとかもうちょっと優しい世界にもっていける一端を担いたいもの。

こんな風になってきたからといって、合理性ばかりを追求していって、無駄のない社会を作ろうとしたら本当につまらない世界になると思う。

優しくない世界になってしまう。

なんとか、一人一人が「美学」を持てるぐらい、どこか寛容で余裕のある社会になっていかないものかとは思う。

分断が進み荒廃過程にあるこの国では非常に難題ではあるけども。

自分みたいに底辺で低空飛行に裏方人生をひっそり歩んできた者からすると、あれこれたいそうに考えるほど大きく失う物も無い気はするかな(笑)

こうしていても毎日毎日脳内では忙しく、いろんな感情がせめぎあっている。



♪AAAMYYY/『屍を越えてゆけ』
 
 

 


     AAAMYYY『屍を越えてゆけ』を聴きながら…。


  1. 2020/04/24(金) 16:04:24|
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これから2週間に何を見るか?

依然として全く収束の気配は見えてこないし、当面の未来に明るい要素はない。

動けないのも地獄、動けても地獄。

部屋の中に籠っているとどうしても仕事をしてない罪悪感だったり、先行きが見えない不安に覆われてくる。

買い出しに出たら出たで、やっぱりちょっとの人との接触でも大丈夫なのか気になってくる。

そりゃレジで働いてる人達も内心穏やかではないだろう。

ましてや医療現場での覚悟を想像したらもう…。

そうゆう意味では、まだこうやってじっと籠れる状況にあるのも、感染させないための立派な行為であると思い込めなくもない。

国民一人一律10万円給付も決まったことで、まだ気持ちとしては楽になった部分もある。

この貴重な時間を活かしての積ん読本の読書はまた有意義なもので、少しは自分を前向きにさせてくれる。

ただ、寝たら夢の中はもうこの今の現実を反映した悪夢に近いものばかりだったりもして、目が覚めた時にはまた一抹の不安とせめぎあってるといった毎日。

不安を打ち消すには動くしかないけど、動けないし、動けないなら動けないなりに動く為の準備をするなりして、少しでも前を向くしかないのだ。

買い出しは2〜3日に一度の割合で散歩も含めて出てたけど、週末にはスーパーへの入場制限も始まりそうで、ますます不自由にはなりそうだ。

そして来週はゴールデンウィークである。

自分はもういち早くゴールデンマンスに突入してるので、そんなことは何も関係ないけど。

いずれにせよ、緊急事態宣言下ではどこもかしこも営業してないから、G.W.なんて無いに等しい。

もはや平日も休日も関係ない状況の人達も多い。

学校だっていつになったら始められるかわからないし大変だろう。

で、後2週間のガマン、それ以上はもう限界っていう人達だらけやと思うんで、さあ、ここでみんなどうゆう蓋の開け方をするかってことになる。

自分はもうどう考えても普通に仕事をするのは難しいやろうとは覚悟してるけども、それまでには何らかの答えが上からも出るハズなんで、その上でその先どうするか?ってことにはなるんやろうけどね。

でも、それまでにも自分の中でいくつか選択肢は用意しておかないといかんわな。

これから2週間で休息に事態が収束するなんてことは有り得ないし、長引くならどうゆう生活に切り換える必要があるかを皆が問われるのは間違いない。

ちょっと気になってるのが、あれだけやりたい放題だったアベ政権がさすがにもう無能すぎてどうしようもないっていうことがバレて勢いが弱まってるのとは逆に、橋下や吉村といった維新の人間を持ち上げる風潮が急激に目立ってきている。

大阪では特に。

彼らは一見行動力があるように見えるので「やってる感」を出すのはとても上手いが、その実に関しては要注意だと思ってる。

なんせ独裁の気が強い人達なので、変な方向に突っ走られると大変危険だ。

ともすればただ無能なアベ政権よりも危険かもしれない。

こうゆう時代やから、力強く言い切ってどんどん引っ張ってくれそうなリーダーを求める流れが出てくるのは容易に想像出来る。

それだけに、言葉の端々まで観察して見極めないといかんやろうねえ。

基本、弱者切り捨てと自己責任に持っていこうとする連中は×だ。

民主主義が独裁に負ければ終わりだ。

それは何も日本だけの問題ではなくて、このコロナ騒動で世界各国の勢力図も大きく変わってきそうでもあるし、その中で全体でどうゆう価値観が占めていくことになるかというのが鍵となる。

そしてこの国はもう後手後手にまわって、これから経済でもドカンと落ち込むやろうし、自分も含め今までのような生活を送るのは困難になる人達で溢れ返るような気はする。

超極端な格差社会に突入するのは目前。

そうなったらなったで、どうゆう選択をしていくのか?

今までの視野や視点では通用しない。

そうゆう意味ではもう新しい価値観を見出して生きていくということにのみ、自分の中に光を見ることができるといった感じ。

今の仕事はこの分だと7〜8割、それ以上の確率で廃業するのではないかと予測している。

気持ちでどうのこうのっていう問題じゃないからお手上げやわね。

にしても、業界自体が今後どうゆう方向に向かうの?っていうのもあるし、エンタメの在り方にしてもどう変わっていくの?っていうのもある。

人間らしい営みができなくなったまま、世間もこんな生活を長々とガマンはしないだろう。

こんなことを考えてると何だかもう漠然と泣けてきそうになるが、そんな弱音を吐いてる場合じゃない。

今は命と健康を大事にして、不安やストレスと上手く付き合いながらバランスをとって自分自身を保っていくことが一番だ。

何が何でも踏ん張ろう。


♪のん/『わたしは部屋充』
 
 

ああ、自分もこんな風に部屋の中で大声で歌ってはしゃぎたいわ。

部屋の壁が薄くて、隣のキチガイがキモいからできへんけどな。

もうすっかり声帯まわりが衰えてるんちゃうやろか?

今月は声をほとんど発してない。

今日もまた掃除やな。

これだけやってもやってもキリがない部屋っていうのもスゲエな、改めて。

メルカリでも始めようかな?

 

     のん『わたしは部屋充』を聴きながら…。




  1. 2020/04/23(木) 11:52:25|
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音楽のある場所が恋しい

現在、身動きがとれず、仕事をしていないことの罪悪感や焦燥感というものも当然生まれてくる。

現在の仕事がポシャることを想定して、次のステージを考えて動こうにも外出そのものを自粛せざるを得ない以上は、準備しようにもできることはインドアで限られている。

少なくとも、インターネットという世界があって本当に助かってはいる。

新型コロナ感染症のクラスター発生として、一番最初に槍玉にあげられたのがライブハウスだった。

そして夜の店に関しても、救済ってことになると白い目で見られた。

最初に逆風に立ち、復活するには一番最後になるであろうという長く険しい道のりが待ち構えている。

不安になるなという方がおかしい。

引き蘢ることによって、あらゆることが鈍っていきそうで、怠惰な気持ちに支配されそうになるのもまた恐かったりする。

せめて本でも読んで勉強でもしておかないとっていう。

それと同時に不安を忘れさせてくれるようなエンタメも必要で、これがないとストレスで頭がおかしくなりそうだ。

食べる物も、ストイックに栄養素だけを考えてってだけではメンタルが保ちそうになく、ある程度甘い物なんかも欲してしまう。

気を紛らわすためにお酒を…っていうような方向にはまだ向いていないが、いざとなったら昔貰ったワインでも開けようかと冷蔵庫で冷やしてはいる。

ここまで生活を追い詰められてくると、起きた時に飲む一杯のコーヒーでさえもありがたく思えてくる。

2〜3日に一回ぐらいに抑えている買い出しがとてもささやかな幸せに感じられる。

毎日いろんな所を掃除してるんやけど、自分の中ですっかり忘れてた物が見つかったりもして、そんなことの一つ一つも面白かったりする。

本当はもっとおもいきって断捨離したいところやけど、それはなかなか未だにできずにいる。

そんな状況を見るにつけ、自分の心の中のとっ散らかり様にガックリしてまうんやけどね。

でも、この中にきっとこの先生きていくためのヒントもあるハズやと感じてはいる。

部屋の掃除までもが自分探しになってたりする。

それを自覚する度にまた自分はなんてガキンチョなんやろうと、落ち込んだりもするのだが…。

自分探しで一生を終える気なのかと(苦笑)

まあ、こうしてる時にも常に音楽には救われている。

音楽のある場所が恋しい。

音楽のある場所に戻りたい。

音楽を愛する人達に会いたい。

またLIVEやフェスの高揚感を味わえる日々を待ちわびている。

それまで、自分も生き延びなければならない。

このコロナ禍で自分の人生を吹き飛ばされないように守らねばならない。

命と健康ありきだ。

最近、耳鳴りがあまりにも酷いので、これがけっこうメンタルが下がってくる要因の一つでもあるんやけどね。

これと残りの人生どう上手く付き合っていくか?

それも課題だったりする。

音楽が聴けなくなってしまっては元も子もないし。

歌うことにも多分に支障が出る。


ところで、今日はTM NETWORKのデビュー36周年。

相変わらず小室さんは復活する様子も無いし、イイ話も耳には入ってこない。

世の中がこうなってしまっては尚の事自分の出番があるとも考えないかもしれない。

ウツや木根さんがまだTMの曲を大事にしてくれているので、希望はあるけども。

もし今度TM3人のステージを生で観れる時が来たら、ほんまにもう泣いてまうかもしれんなあ。

ああ、ウツのドラカニツアー行きたかったなあ。

本当はすぐにでもBDを買いたいけど、今は少しでも出費を控えておかないとどこまで生活が困窮することになるかわからんからねえ。

幸い家族がしばらくは援助してくれるとは言ってくれてはいるけども、どうなることやら?

当面、一つの目安が5/6。

何なら来月いっぱいぐらいはまだ引き蘢ってもいいとは思ってる。

感染するぐらいならそうした方がよっぽどいい。


♪TM NETWORK/『RAINBOW RAINBOW 2014』

 

 


     TM NETWORK『RAINBOW RAINBOW 2014』を聴きながら…。




  1. 2020/04/21(火) 17:10:43|
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